景気浮揚策を急げー公共工事増加

投稿者: 風林火山 投稿日時: 2009/10/18 17:30:35

来年度概算要求が92兆円の報道。財政出動で景気浮揚なら理解するが、
中味がひどい。中長期ビジョンがなく、かくもばら撒き偏重、借金漬けの
予算は過去に例をみない。

困ったら、「官僚と天下り,公共工事悪」に矛先を向けているが、今、足元
は、再度危機が迫ってきている。

ダムを止め、公共工事を急激に圧縮した時はどうなるか。
まず、地方を中心に建設業は、相当な倒産が発生する。建設業の裾野は広
く、広範囲に影響が出る。

国債を50兆以上発行するなら、そこに5兆位上乗せして、むしろ公共工事
は、増額し足元の景気底上げをすべきである。

成長戦略を描くことだ。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    当面の経済対策と中長期的な成長戦略との区別が頭の中で整理出来ていない様ですね。

  2. Z :

     残念ですが、公共工事を増やしても、過去の例からもわかるように(数十年前は別として)景気回復は望めません。今まで貯蓄を切り崩してきた分の穴埋めにまわるだけで、市場にお金が出て行きません。また、儲かったとしても、社内留保となり、職人やサラリーマンの給与が上がることは「絶対に」ありませんから、国民に直接投下出来る方法がより良いと思います。
     「今までの方法ではダメ」という事実をしっかり認識する必要があると思います。

  3. どさんこ :

    需要を喚起しないと息詰まる資本主義経済こそ行き詰まりですな

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