教員養成延長:大学院より社会経験を積め

投稿者: 投稿日時: 2009/10/16 10:52:41

色々な職業の中でも、教師と言うのははっきり言ってもっとも社会常識に欠ける輩が多い。

無理もない。学校を卒業後すぐにまた教師として学校に入ってずっとそのままである。相手にするのは子供ばかり。これでは一般の社会人としての常識など身につかず、そういう教員連中が子供達の手本になどなれるはずもない。日本の教育がおかしくなって当然である。

教員養成に大学院も義務付けして6年に延長しようとしているようだが、こんなのは教員の質向上に何の意味もない。少子化で学生が減って青息吐息の大学に金を突っ込むために文部科学省が考えた姑息な口実に過ぎない。ただでさえ日本の大学など人生の有給休暇に等しいのだ。

教員養成の延長などせずに、教員免許の取得条件に最低二年間の社会人経験を義務付けすればよい。何の金もかからない単純なことである。


これまでのコメント

  1. 紋次郎 :

    大学院より、社会経験に賛成です。
    大学院の中身は何かわかりませんが、大学院での教授陣も問題です。

    果たして、現場の教育に役立つ人材を揃えられるかです。

    社会経験も一つの手ですが、2年ほど現場での助手を務めるというのも、よいかと思います。

    その2年の間で、教員としてふさわしいかどうか判定すればよいわけです。

  2. 匿名 :

    もっともです
    教員に限らず弁護士や裁判官もそうですな

  3. 浦島太郎 :

    同感です、私は印刷工、ボイラーマン、特攻隊要員にも教えられました。
    印刷工の先生は偽札なんぞ簡単だとか言ってた、その当時の札なんぞ、その程度だったん
    でしょう、特攻隊の先生には先日偶然お会いしました、先生、飛行時間は何時間だったんですか、ときいたら正直に答えてくれました、ようやく飛ぶような時間でしょう。
    失礼になるから、何も言いませんでした、やっぱり死を覚悟してたからでしょう、
    気合が入っていましたよ。

  4. 匿名 :

    アメリカじゃあそれが常識です。
    医師弁護士教師はね。

  5. 浦島太郎 :

    ノーベル賞受賞者が言う言葉に、先生にこれどうかねと言われて、
    一所懸命研究したらこういうことになりました、と言う人が多いね、
    これだけ、先生の責任と言うのは大きいんです。
    私の場合はそういう先生は居ませんでしたねえ、残念ながら。

  6. 匿名 :

    旧制高校や師範学校の先生のような教育者は教育課程で育つわけではなかろう
    全般的な教養が必要だ

  7. 匿名 :

    学習塾の株式会社栄光が「日本教育大学院大学」という大学院を設立しましたが
    実際どうなんでしょう

  8. 匿名 :

    長く大学にいればいいってもんじゃない
    獣医薬剤師弁護士教員四年でいいぞ
    夏休み短くすれば十分

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