「長男の七回忌をお願いします」殺害された妻の“遺書”…介護の末路、悲しい現実

投稿者: 投稿日時: 2009/10/18 22:49:02

「長男の七回忌をお願いします」殺害された妻の“遺書”…介護の末路、悲しい現実

http://news.livedoor.com/article/detail/4402021/

いくらきれいな言葉で周囲が慰めて、勇気づかせても、
所詮は他人ごと。

苦悩は当人にしか感じれない。
中途半端に声をかける方が、かえって偽善者の臭いがする。

病気になった不幸を悔やむしか当人たちのとる手段は他にない。
介護の解決手段は自殺か殺人かの2つしか選択肢はなかろう。
それが現実だ。

30代の死亡原因の第一位が自殺であるという事実が存在するように・・・
国家にはどうにもできないであろう。

なんちゃらカウンセラーの相談窓口を設置する程度のことしかできないであろう。
相談窓口なんて何も役に立たないのだから、いっそのこと、全廃した方が
世の中の役に立つのに・・・・


これまでのコメント

  1. 田舎育ち :

    そう言いたくもなりますね。
    それでも、100人中99人までは”なんだかなぁ”と思うとしても残り1人が救われるのならば、というサービスもあっていいかな、と。

  2. ICBM :

    医学の進歩もいいのかわるいのか、ひとごとではない。
    おやじもおふくろも、うまい具合に逝ってくれた、ありがたいことであった。
    しかし、自分の身になって見ると
    どうなることやら。
    戒名不要、葬式無用、白州次郎

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