権力を手に入れ暴走したいのか菅副総裁

投稿者: 日本人 投稿日時: 2009/10/15 23:41:40

いまいち何をやってるのかわからない国家戦略局のトップ、菅副総裁。最近気になる発言が日本の「三権分立」の否定だ。

連合のパーティーでも、「民主党政府は立法権及び行政権の両方を預かる」と言った。
そしてNHKでも「三権分立など憲法には書かれていない」と言った。
菅氏は7月の全国首長交流会でも同じ内容の発言をしており、これは彼の率直な考えなのであろう。

これは凄い発言である。マスコミもほとんど取り上げていないが、もしこれが選挙前の自民の議員の発言ならマスコミは目の色を変えて取り上げただろう。個人的にはすぐ辞めてもらいたい政治家であるあの森元総理の「神の国」発言など屁にもならないレベルの発言だ。

マスコミの態度はさておき、我々は三権分立というコンセプト、そして日本は三権分立により権力が一つに偏らず権力の暴走をお互いに牽制していると小学校でも習ったはずだ。

民主党は確かに選挙で大勝した。しかし誰も暴走しろとは頼んでいない。三権のうち二権を抑えられているが、その残りの権力「司法権」についても先日千葉法相が裁判所の決定を勝手に覆し、身元不詳の外国人に特別滞在許可を出したばかり。

千葉法相の日本の司法を否定するような政治信条が度々取り上げらているが、このままでは三権分立そのものが有名無実化するのではと危機感を覚える。

思えば「政治家主導」とも、この菅氏の発言を考えるとどこまでが主導なのかわからなくなる。政治家が全く官僚や外部を通さず政治を行う。政治家がすべてをやる。それは政治家が総ての実権を握り政治をするということなのか。

もしそうならその政治家が間違っていた場合、それは誰が止められるのか。誰も口も挟めないのなら、それこそ旧ソ連や中国共産党と何ら変わらない。何やら官房長官も与党の議員は質問するなとか言っていたし、民主党内でもこれを疑問に思う人はいないのか。

しかし三権分立が憲法に書いてないから無視できるのなら、非核三原則だって憲法には書いていない。だからアメリカ軍が日本に核兵器を持ち込むことだって別におかしいことではない。

今更それを「密約」、そしてそれを暴くとか言っているが、そんな正義感があるのならまずは三権分立ぐらいわかってほしいものだ。


これまでのコメント

  1. 成山 :

    全く、同意です。そのために、三権の上にもう一つ、国民自身が持つ権力が必要です。それが陪審制と思います。これがあれば三権が作成/公布/施行している法も変更できる余地ができます。なぜなら、法が誤りであることを陪審(国民)が判定することができるからです。

  2. 匿名 :

    既に三権分立が崩れているのに、まだあるように書かれても…

  3. 匿名 :

    極左募集中の国家戦略局で何をする気なんだろうか。
    内閣も組合出身者や左巻き中心だから・・左へ90度おもかじイッパァーイだし。

  4. 栄蔵 :

    国家権力を規制するものが憲法であるから、とりあえず憲法の権威だけは守ろう。

  5. 匿名 :

    投稿内容に同意!
    民主主義の恐さです。
    国民の付託を受けたから何やっても良いという大きな勘違い。
    その暴走を止めることができるのは国民。
    与論と頼りないマスコミだ。あーあー。

  6. 健一の弟 :

    何十年も前から同じ自民党が政府を構成し、国会も握り、強硬採決などもやってきたのでしょう。
    いまさらそれが三権分立でないといってもねえ・・・。
    今の制度に問題があるのなら
    大統領(首相)直接選挙にしなきゃという議論から始めなきゃならないのでは??
    兄貴にも訊いてみよう。

  7. z0990z :

    君が小学校で習ったという「三権分立」とやらを気張って強調しているが、そんなものは

    幻想に過ぎないことを勉強する必要があるな。

    司法権の独立と言った所で、最高裁判所の裁判官を指名するのは誰なんだ?

  8. 匿名 :

    @ z0990z:
    ほほう、これはあれかな、民主党政権はなんでもありで良いということかな?

  9. 日本人 :

    >z0990z

    三権分立は権力をお互いに牽制し合い、その一つが暴走しないようにするシステム。最高裁判所長官及び裁判官を指名する権利が、内閣にある行政権にあるのもその一つの例。こんな基本すらわからない君はもう一度小学生からやり直したほうがいい。三権分立とは民主主義の根幹を成すコンセプトだ。

    —————————————————

    ここで多くの人間が勘違いしているようだが、今までの自民党政権下でも、もちろん与党だけではなく国会議員には議員立法権が認められてきた。いくら与党とは言え、その法案が政府である内閣の意向に沿わないことだってあった。野党によって作られた法案だってあった。

    つい最近、テレビ以外の一部報道機関で報じられた「小沢メール」。これは小沢氏から民主党議員へ送られたメールだが、その内容が凄い。政策作りは与党で行うのではなく、政府がやる。つまり議員立法は認めないという内容だ。牛歩戦術だの、採決拒否だの、強行採決すら認めない。議会はただ政府に従うだけでよろしいということだ。これは正に独裁国家そのものだ。

    早くから言われていたことだが、鳩山政権は小沢氏の傀儡政権。菅氏はただ小沢氏の意向を汲んでいるだけとも言えるかもしれない。小沢氏はこのシステムを完成させることによって、党内の人事権を総て握れる幹事長の立場にあるわけだから、首相がどんなに入れ替わろうが彼が最高権力者だ。鳩山政権でも、菅政権でも結局、小沢独裁国家となる。

    さすがにこの状態にはじわじわと民主党内からも危機感を持つ者が現れ始めた。当たり前だろう。これを黙って見過ごすようなら、国会議員など辞めた方がいい。立法権が認められない国会議員などいてもいなくても同じだ。このままでは小沢氏は明治以降誰もなし得なかった独裁国家を作り上げるだろう。菅氏はその宰相とでも言うべきか。

  10. 匿名 :

    日本人 :
    2009/10/16 金曜日 at 11:36 PM さんへ

    殆どの人がスルーしている小沢氏が打ち出した民主党の議員立法抑制策に着目されているのは流石です。

    ただ、勘違いされているのは小沢氏が打ち出したのは民主党のコンセプトとして政府と党の一体化を図る為、基本的に政策の立案は政府に一本化するという話です。法的拘束力は持たないので他の政党まで縛るものではありませんし、あくまでも立法は国会の専権事項です。

    それよりも、自民党時代のシステムでは政府が法案を国会に提出しようとする際には事前に党の承諾を得る必要があり、自民党内に設けられた各部会、総務会での審議にかけることになる為、その段階で官僚、族議員、ボス議員の影響を受け法案が否決されたり、骨抜きにされたり、利権を差し挟まれるなどの弊害が目立った。

    それを自民党の幹事長も経験し誰よりもその問題点を熟知、認識していた小沢氏が改めようと打ち出したものです。

    一方でそういった仕組みは長年与党であり派閥間の抗争が目立った自民党が党として機能する為に総理総裁を握れなかった派閥、入閣できなかった議員が政策に関与できる余地を残すことでガス抜きをさせる意味合いもあった。

    それに代わるものとして小沢氏は各省の大臣、副大臣と意見交換をする場を党内に設ける(自民党と違ってあくまでも意見を交換するだけですが)などの対策をとる様ですが、一部の議員はそれでは存在感を示すことが出来ないなどと言った不満を表明している様です。

    何れにしても今回の措置は本来であれば党の権力を実質的に握った小沢氏があえて党に対する政府の優位を確立することで自らの権力行使を縛ったと言う方の見方が正しい。

    総理大臣及び内閣のリーダーシップを強化することで、よりドラスティックな政策の実行を行える体制作りを目指したと考えられます。長い目で見てその方が小沢氏の理念に合致すると考えたのでしょう。

    従って、将来は兎も角、今現在の小沢氏個人の独裁体制作りといった見方はやや的はずれです。

  11. 匿名 :

    イギリスの議会制民主主義は菅氏の言う立法と行政は同じ立場でアメリカの三権分立とは異なると以前から教わってきましたので私は違和感はありません。小泉さんも立法府と行政府の意見の相違から解散総選挙を決行した。つまり行政府は立法府の権威を国民の声を聞くと言う大儀をつけて踏みにじった。大統領制は決断が迅速だが議会制民主主義が大統領制の三権分立と並行して行えば相当な時間の無駄が出来てしまう。民主党の言うようにかつての自民党が行っていた与党の政府に対する茶番な質問を短くする事は迅速性から期待できる。

  12. 匿名 :

    日本人 : 2009/10/16 金曜日 at 11:36 PM
    >つい最近、テレビ以外の一部報道機関で報じられた「小沢メール」。これは小沢氏から民主党議員へ送られたメールだが、その内容が凄い。政策作りは与党で行うのではなく、政府がやる。つまり議員立法は認めないという内容だ。

    匿名 : 2009/10/17 土曜日 at 4:15 AM
    > 何れにしても今回の措置は本来であれば党の権力を実質的に握った小沢氏があえて党に対する政府の優位を確立することで自らの権力行使を縛ったと言う方の見方が正しい。

    小沢一郎は政府の一員ではなく党の一員であるが、党の一員が何故「党に対する政府の優位を確立する」と決める権限があるのか?
    小沢一郎のやっていることは党の幹事長は政府にも決められないことを勝手に決める権限がある、ということ。

    この行為を見て「自らの権力行使を縛ったと言う方の見方が正しい」と言うのは欺瞞でああり、「鳩山政権でも、菅政権でも結局、小沢独裁国家となる」と言う方の見方が正しい。

  13. 匿名 :


    小澤は自分の理想を実現しようとしているのさ
    それが国民にとっていいことかわるいことかは
    俄かにはわからない

  14. 匿名 :

    匿名 :
    2009/10/17 土曜日 at 12:38 PM さんへ

    『小沢一郎は政府の一員ではなく党の一員であるが、党の一員が何故「党に対する政府の優位を確立する」と決める権限があるのか? 小沢一郎のやっていることは党の幹事長は政府にも決められないことを勝手に決める権限がある、ということ。
    この行為を見て「自らの権力行使を縛ったと言う方の見方が正しい」と言うのは欺瞞でああり、「鳩山政権でも、菅政権でも結局、小沢独裁国家となる」と言う方の見方が正しい。』

    あの~。まずは私の立場なんですが、小沢氏の擁護を目的としている訳ではないというのを理解して欲しいんですが・・・・。

    単純に小沢氏の打ち出している(民主党が与党である間は)議員立法を控える、党の政策調査会機能を政府に移行するなどの措置は民主党の党内改革です。政府を優位に立たせると言うより、党の権限を制限することで、結果として政府が優位になる措置です。

    貴方の言うように小沢氏が今すぐに小沢独裁国家を目指すのであれば、自民党の様に事前に党の審査を義務付けるなど、政府が立案した法案を覆せる様なシステムを構築するなど方法は幾らでもあるのですよ。

    貴方の言っている
    『政府の一員ではなく党の一員であるが、党の一員が何故「党に対する政府の優位を確立する」と決める権限があるのか?』

    これに対する応えとしては、まず政府のあり方の話ではなく、あくまでも党のあり方に対する話であること、小沢氏が単なる一党員ではなくて鳩山代表が総理大臣として国政を与ってる間、党務全般を委ねられた幹事長であるということ、もちろん、小沢氏が幹事長であるからと言って小沢氏の一存で決定出来るものではなく、鳩山代表、その他の民主党の重鎮、執行部の同意、民主党所属の国会議員の大多数の同意を得て初めて行える措置です。

    偉そうな言い方になってしまいますが、他の論壇投稿者の人の多くがスルーしている問題である小沢氏のメールに着目するなど見方は良い線を突いていると思います。

    しかしながら、小沢氏の独裁云々で解釈してしまうのはちょっとどうかなって感じです。

    まあ、将来的に小沢氏が総理大臣になった場合に備えて着々と布石を打っているのではないかと言う見方でしたら、同意しますが。

  15. 匿名 :

    TVい出てたが、暴走しそうな様子はなかったな。
    イラ菅も少しはまるくなったか?

  16. 匿名 :

    このたかだか1ヶ月の民主党政府の政治を見てるだけで日本の政治も見上げたものだと思う。いまだかつて日本国2000年の歴史でこんなに透明で国民に分かりやすくリアルタイムで動く政治は初めてのことだろう。それと比べて前政権はなにをやっとったん?料亭で酒浴びて官僚にペーパー書かせて答弁させて予算作らせて署名するだけの閣議。まるで名前書く偽だ。先月、はじめてこれが政治だと思った。感動すらした。当たり前なのに。

  17. z0990z :

    @ 日本人:
    牽制も何もないんだよ。

    基本的には国家権力を握った方が司法権も握るんだよ。

    分かったかな、坊や。

  18. 匿名 :


    坊やはおまえだろ
    こんなところでぼやぼやするな。

  19. 匿名 :

    投稿者の方は勘違いしていると思う。

    議院内閣制なのだから、国会で選ばれた内閣総理大臣が最大与党と一致団結する
    のは当たり前です。

    それを「三権分立」の否定なんていったら、イギリスだって「三権分立」の否定を
    していますよ。

  20. 匿名 :

    菅直人の用語法と観念が間違いなんだよな。
    民主党政府じゃなくて、民主党が二権を手に入れたっていうことだろ。
    だが、それをいったら、国会論議は意味がない、国会開かないで民主党内部で全部政治を動かせるということになるからな。
    そういうのは似非民主主義だ。
    イギリスの国会見たことあるかい?
    与野党が剣が届かない距離まで近づいて正面からやりあってるぜ。

  21. 匿名 :

    皆さんの言いたいことは司法の問題でしょう。

    権力、法の番人として独立した存在として司法が手心を加えることなく、公平、公正に裁いて欲しいと言うことでしょう。

    三権分立という概念を中高の社会科で教わった人は三権分立を否定する発言に、アンチ民主党の立場の人は鳩山総理の個人献金、小沢一郎の西松問題を民主党が政治の力を使ってうやむやにするのではないかと言うことを指摘したいのでしょう。

    実際の処は司法の独立性は自民党政権下でも恣意的と見られる部分が数多くあったが、司法が独立、中立の立場であるという建前は表面上守られていた。

    そういった面でみたら菅や千葉の発言は不適切だったと言わざるを得ない。

    民主党は鳩山、小沢の献金問題なんて体した問題じゃないのだから、きちんと受けて立つべきで、政治的介入、圧力をかけ問題を闇に葬ったかの様に疑惑をもたれる行動は慎んだ方が良いと思う。

  22. 匿名 :

    司法も行政の影響を受ける。
    たとえば、鈴木宗男の上告審は塩漬けになるかもしれない。

  23. 匿名 :

    間違いなく日本は良い方向に向いた。暗黒の歴史は終わりを告げた。日本の夜明けぜよ。

  24. 匿名 :

    匿名 さんが書きました:

    このたかだか1ヶ月の民主党政府の政治を見てるだけで日本の政治も見上げたものだと思う。いまだかつて日本国2000年の歴史でこんなに透明で国民に分かりやすくリアルタイムで動く政治は初めてのことだろう。それと比べて前政権はなにをやっとったん?料亭で酒浴びて官僚にペーパー書かせて答弁させて予算作らせて署名するだけの閣議。まるで名前書く偽だ。先月、はじめてこれが政治だと思った。感動すらした。当たり前なのに。

    表面上のことしか見ないバカ発見

  25. 匿名 :

    表面上のことしか見ないバカ発見

    このたかだか1ヶ月で何もかも知ったかぶりするアホウに発見されてしまった。急にヒマになった料亭の息子だろう。

  26. 匿名 :

    他人を罵倒するだけのにちゃんねらー発見

  27. 匿名 :

    さんが書きました:

    他人を罵倒するだけのにちゃんねらー発見

    そうだね。質が悪いコメントが増えたね。
    2チャンネルでも無原則に【馬鹿】を多投するコメントは見ないけど。。

  28. 匿名 :

    自民党を支持する人にお尋ねしたいのですが。

    ・自民党だから支持しているのですか、自民党が政権復帰しさえすれば良いと考えているのですか。

    出来れば教えて頂けませんか。

  29. 匿名 :

    自民党支持者とは、新しい時代、新しいものにに対処できない人です。言い換えれば保守というのは改革に脅えることです。

  30. 匿名 :

    匿名 さんが書きました:

    自民党支持者とは、新しい時代、新しいものにに対処できない人です。言い換えれば保守というのは改革に脅えることです。

    そんなことは無い。『保守』とは、時間の積み重ねで築き上げた日本の文化、伝統を守り、その時間軸の延長に常に変革していくものです。常に過去の実績と対峙するので、変革の生みの苦しみ、痛みを理解しているから、より良い変革が可能なのです。

    この視点が自民党であろうと民主党であろうと必要なのです。

    基軸がしっかりしていなければ変革などできるものでは無い。

  31. 匿名 :

    匿名 :
    2009/10/18 日曜日 at 10:09 PM さんへ

    同感です。

    私もその通りだと思います。

    2ちゃんねる、論壇にも多く見受けられるが保守の概念を取り違えている人が多い。

  32. 匿名 :

    大丈夫
    イラ管変じてダマ管だそうです。
    ところで今朝もパラノイックなコメントがたくさん
    論談もどこか変になってきたな

  33. 匿名 :

    そんなことは無い。『保守』とは、時間の積み重ねで築き上げた日本の文化、伝統を守り

    そんな事当たり前のことです。人とは人間らしく生きることと言っている様な物だ。

  34. 匿名 :

    横からになるが、『保守というのは改革に脅えることです。』なんてのがトンデモだという説明なんだから、それは正論だし『そんな事当たり前のことです。』で良いわけだよ。
    それよりも、与党になった民主党がどうこう言われるのは当り前なのに、言われていることに対する反論コメントではなく、『自民が、自民支持者が…』と繰り返す幼児反応はいつまで続くのだろうか。

  35. 匿名 :

    匿名 :
    2009/10/19 月曜日 at 10:20 AM さんへ

    政権与党に対して批判が強まるのは当然であるのは当然なのですが、民主党を擁護する側と批判する側でどうも議論が噛み合っていない部分があると思うのです。

    何が何でも民主党を擁護する人
    何でもかんでも民主党を批判する人

    具体的にどういうスタンスで何を批判するのか、何を擁護するのかを表明して貰わないとただの結局ただの罵倒合戦になってしまう。

  36. 匿名 :

    >具体的にどういうスタンスで何を批判するのか、何を擁護するのかを表明して貰わないとただの結局ただの罵倒合戦になってしまう。

    おっしゃる意味がよくわかりませんが。具体的にスタンスを示して批判って?
    罵倒合戦につながるかどうか、又その罵倒合戦の程度は、双方又は片方の人格の問題だと思いますよ。スタンスだの表明だのという手法の問題で解決するんでしょうか。

    『何でもかんでも』の理不尽な批判であるなら、反論は尚更簡単なはずですし。
    与党であるからこそ、『何でもかんでも』批判に晒されるのも仕方のない話でしょう。

  37. 匿名 :

    匿名 :
    2009/10/19 月曜日 at 10:51 AM さんへ

    私は民主党を支持している者ではありません。

    ただ、議論が噛み合って欲しいと思っているだけです。

    ①党派性を別にして、具体的な政策の是非について議論するのか。

    ②自民、民主の関係を保守、愛国、売国、右、左の問題と重ね合わせて議論するのか。

    ①、②が入り乱れ議論がやや錯綜している様な気がするので整理したらどうかと言う提案をしたまでです。

  38. 匿名 :

    政権与党だから批判に晒されるのは当然だとして、
    何でもかんでも与党が悪いという批判は国のためにならない。
    前自民党与党のように、
    およそ批判の対象になりそうもない、言い掛かり的な批判は国のためにならない。例えば首相の言葉尻を捉えた「漢字が読めない」など批判の材料としては最低である。
    それを喜ぶマスコミ、国民が多かった、ということ。

  39. 匿名 :

    >ただ、議論が噛み合って欲しいと思っているだけです。
    同感ですが、それは所詮双方又は片方の人格の問題が大きいのではないかと思います。
    ①か②を宣言して議論するとしても、①と②を絡めて議論するとしても、双方又は片方
    が冷静になれない人格或いは勝ち負けだけに拘泥するタイプであれば同じことでしょう。

  40. 匿名 :

    匿名 :
    2009/10/19 月曜日 at 11:52 AM さんへ

    回答ありがとうございます。

    確かにその通りですね。

    ただもう少し何とかならないものですかね。

  41. 今田勇三 :

    >連合のパーティーでも、「民主党政府は立法権及び行政権の両方を預かる」と言った。
    そしてNHKでも「三権分立など憲法には書かれていない」と言った。
    菅氏は7月の全国首長交流会でも同じ内容の発言をしており、これは彼の率直な考えなのであろう。
    【今田】
    日本人さんは、議院内閣制と大統領制の政治制度についての知識がないようですね。
    イギリス型の議院内閣制は与党が内閣を組織して、行政を執行する制度です。菅さんの論理は正しいですよ。
    http://www.news.janjan.jp/government/0701/0701160185/1.php

    日本人さん、よく読んで勉強して下さい。(なお、同じ内容を投稿すのは二回目です。)

  42. 日本人 :

    いやいや、私もね今田眼鏡をかけていれば、こんな発言と流せるかもしれません。

    日本のような議院内閣制では、アメリカのよりは三権分立がきちんと確立できないのは知っています。

    この菅さんって言うまでも無く、ガチガチの護憲派おじさんですよね。この人は何も最近こういうのことを言い出したわけじゃない。ずっと昔から同じようなことを言っていました。憲法には国会とは国権の最高機関とある、それなのにこの国ではそれがきちんと守られていない。国会では多数与党ばかりじゃなく、少数派の意見も大事にするべきと。

    だけど、最近の発言では同じ発言ながら、意味合いは真反対のことを言っている。多数派が行政も立法もやるからと。まあ、やっと取った政権だから嬉しくてそんなこと言ってるのかと思ったら、小沢メールが出回った。内容は既に書いた通り。端的に言えば国会なんてもうイラね。議員は政府にただ従うまでと。これを野党に言っているのならともかく、自分のとこの議員に言っている。おまけに官房長官も与党議員は国会では質問するなと言う始末。これをセットで考えると、民主党は全く新しい政治システムを作ろうとしてるんだとわかる。それが国民にとっていいことか悪いことかはわからない。まあ、悪い方へ向かうだろうけど。まあ、どんな結果になってもそれが民意なんでしょう。

  43. 匿名 :

    日本人 :
    2009/10/20 火曜日 at 6:40 PM さんへ

    貴方がどれだけの知識があって言っているのか判りませんが、書いている文章を読む限り、さほど国会の重要性を認識している方だとは思えませんが。
    もう少し小沢の進めようとしている国会改革の中身について見た上で是非を判断すべきだと思います。
    貴方が指摘している与党の質問がさほど重要なものでないことは国会中継を見たことがあれば判ることでしょう。
    また、貴方の書いている内容を見ると国会と政党の法案審議のあり方を混同している様です。
    何れにしても自民党政権下で形式化、形骸化していた国会のあり方を小沢はどの様に変えようとしているのかを踏まえた上で、国会を重用だと言う貴方ならどの様に変えればいいのかを考えてみては如何ですか。

  44. iqgxhdpioq :

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