後出しじゃんけんでインド洋給油継続または停止
投稿者: 成山 投稿日時: 2009/10/15 18:59:18
インド洋での給油は後出しじゃんけんで決めれば良いと思います。
ここ数週間でオバマはアフガニスタンへの増派をどうするか決めるようなのでという条件付きです。
・増派の場合
インド洋給油を継続する。
理由:停止の場合、民政支援を約束しているが増派によりタリバン他との戦闘状況が更に悪化して民政支援の方々の生命の安全を保証できないと思われます。それを保証するために陸自派遣なら、この状況では完全に憲法違反になります(イラク派遣の状況と異なります)。
従い、給油の方が問題が少ないし色々有利と思います。米軍またはNATO軍による民政支援の方々の保護も可能でしょうが、タリバン他にすればそれらの軍は完全に敵なのでかなり危険のように思います。
・増派しない場合
インド洋給油を停止します。アフガニスタンの切り捨てですので問題なしと思います。
増派の場合、民政支援も行わないと言う手もありますが、これも状況を良く見てということです。従い、オバマ来日時にこの確約を条件付きとするか確約しないことです。何せ米国が自分勝手に始めたことですから尻ぬぐいは自分でするのが本筋です。
いずれにしても米国は過去のイギリス最近の旧ソ連同様にアフガニスタンから撤退するしか道はないと思います。ただ、撤退後はパキスタン情勢が浮き上がると思います。パキスタンには「核爆弾」と「弾道ミサイル」があります。
これの取扱いをどうするのか、ほっておけばいずれタリバンまたはアルカイーダの手にそれが渡るように思います(パキスタンは核拡散防止条約を承認していません)。この意味でも今アフガニスタンの土地に「日本政府」が日本人(民政支援及び自衛隊)を送り込まないことが肝要と思います。

2009/10/16 金曜日 at 11:05 AM
即時撤収。数年掛けてもアルカイダやタリバンのことが何も分かっていないし。
2009/10/16 金曜日 at 9:44 PM
撤退しようがしまいが戦局に大した影響が無いのは事実。
ただ日本の世界的プレゼンスがどうなるかはわからない。
アフガンはもうどうにもならないぐらいのカオス状態。そんな混乱の中、中国は着々と漁夫の利で鉱山開発などしており、それに対する反発が欧米から上がり始めている状態。パキスタンも軍を仕切れたムシャラフが辞めさせれてから、パキスタン内の軍閥、部族、テロリストも手がつけられない。それがアフガン、パキスタン内を自由に活動しており誰も誰がどれほどの規模でどこで活動しているのかすらわからなくなっている。
少なくとも、民主党が言っている民間援助など絶対に止めるべき。このまま行っても死人が出るだけ。日本人が続々とアフガンで死んだら民主党はとんでもない責任を負わせられる。
2009/10/17 土曜日 at 6:56 PM
アメリカも容認してるからやめていいんじゃない。
変わりにアフガンに自衛隊派遣は無理筋だな。
いくら小沢理論でも
2009/10/19 月曜日 at 7:48 PM
>インド洋給油を継続する。
理由:停止の場合、民政支援を約束しているが増派によりタリバン他との戦闘状況が更に悪化して民政支援の方々の生命の安全を保証できないと思われます。それを保証するために陸自派遣なら、この状況では完全に憲法違反になります(イラク派遣の状況と異なります)。
従い、給油の方が問題が少ないし色々有利と思います。米軍またはNATO軍による民政支援の方々の保護も可能でしょうが、タリバン他にすればそれらの軍は完全に敵なのでかなり危険のように思います。
【今田】
アフガニスタンをこのまま放置する事はできません。国際社会として、アフガンが国として、平和が見えるところまで、道筋は立ててあげなければなりません。
アフガンに何故、平和が必要かといえば、アフガンに連接している北側の国がエネルギー(石油の)生産国で、アフガンはインドやパキスタンにパイプラインで運ぶルートになっているのです。だから、アフガンの平和は石油の枯渇化が予想される国際社会のとっては重要な事となっているのです。
平和を回復して、アフガンを国として独立させる手伝いができるのは、宗教上、日本しかありません。民生支援が無理なら、自衛隊の医療班の派遣も検討すればいいと思います。
アメリカと中国、ロシアとパキスタンとインドの利害が交差して、こんな状況になっています。日本が主導権を持って、このややこしい連立方程式を解けば、解放は進んでいくと確信しています。
2009/10/20 火曜日 at 1:58 AM
↑じゃあ、そのお花畑脳のあなたがアフガンへ行けば。
2009/10/20 火曜日 at 8:28 AM
日本は金を出せばいい。
湾岸戦争でも感謝されなかったが金はたくさんだした。
血を流さなければだめなんて情緒的なことは日本人のせりふだ。
2009/10/20 火曜日 at 10:29 AM
@ 今田勇三:
[アフガンに何故、平和が必要かといえば、アフガンに連接している北側の国がエネルギー(石油の)生産国で、アフガンはインドやパキスタンにパイプラインで運ぶルートになっているのです。だから、アフガンの平和は石油の枯渇化が予想される国際社会のとっては重要な事となっているのです。]
ですが、それらの国々(アフガニスタンの北側)で産出する石油はそれらの国々で消費するか、隣国の中国へ輸出すれば、中国で消費する石油の中東依存量が下がるでしょう、そうすれば中東の石油を他の国々が使用できると思います。
そもそも、パイプラインの件は旧ソ連がアフガニスタンへ侵攻した理由でしょうし、アメリカの思惑のそれが含まれているのでしょう。アフガニスタンの国政は彼らの国の人々に任せてみたら良いのではないでしょうか、その政権がタリバンであっても戦闘が終結すればとりあえずOKなのではないでしょうか。パイプラインを通すかどうかはそれからの話と思います。
2009/10/20 火曜日 at 10:58 AM
成山さん、カンボジアのポルポトはご存知ですね。それはその国のことだから、放置すればよかったと思われますか。私は人道上の見地から、アフガヌスタンを助けなければならないと思っています。
カルザイ政権もタリバンも同じアフガニスタンの人民ですが、アフリカの紛争も同じですが、貧困だから仕方がないと思われていますか、彼らの収入源はケシ、つまりコカインです。
これが世界中に出回るわけですが、それでもいいのですか。日本は関係ない話ですみのでしょうか。地球という船に乗り合わせた人類は共生という方向で助け合わなければ、弱肉強食では滅びてしまいますよ。
アフリカでも中近東でも、アフガンでも、国際社会は、人間中心主義として、困った人達を助けるために、手を差し伸べる活動をしています。どこの国も大小はあっても国際貢献をしています。違いますか。
特に、日本はアジアの先進国としての役割をはたさなければなりません。
また、経済上や日本の国益という見地から言えば、アフガニスタンは重要な国となります。
確かに、天然資源や化石燃料は、その国のものですが、埋もれていればただの石山です。それを採掘に協力する国があり、それを使う国があって、国際的な資源となるのです。
旧ソ連の国々は、すべてをロシアに押さえられていました。これでは、その国としての発展が見込まれません。多くに国々に売ることが出来れば、発展する事が可能となります。
日本もウズベキスタンやカザフスタンと友好関係を築こうとしていますが、アフガニスタンからパキスタンにパイプラインが通れば、もっと積極的に化石燃料の採掘資金を提供することが可能となります。そういう意味ではアフガニスタンの復興は重要なこととなります。
2009/10/20 火曜日 at 11:08 AM
外国の平和を考えるより、先に自国で仕事がなく、植えて死んでいく人をなくすことを考えたらどうなんだ?
2009/10/20 火曜日 at 11:26 AM
@ 今田勇三:
分かります。でも、まづ、アフガニスタン全土に渡る戦闘行為を停止する事が必要でしょう。過去の経緯からすればタリバンが政権を握ったらそれが可能に思います。確かにタリバンの軍資金はコカインなのでしょう。でも、それを根絶するのは戦闘が停止した後で対策する事が可能になると思います。戦闘は簡単に停止しないでしょうが、外がほっておけば、部族対立の権力闘争が起こり結果どれかの部族が権力を握り終結すると思う。それから支援に入れば良いのでは。今支援をする部族を選べないと思います。
2009/10/20 火曜日 at 12:22 PM
>分かります。でも、まづ、アフガニスタン全土に渡る戦闘行為を停止する事が必要でしょう。過去の経緯からすればタリバンが政権を握ったらそれが可能に思います。確かにタリバンの軍資金はコカインなのでしょう。でも、それを根絶するのは戦闘が停止した後で対策する事が可能になると思います。戦闘は簡単に停止しないでしょうが、外がほっておけば、部族対立の権力闘争が起こり結果どれかの部族が権力を握り終結すると思う。それから支援に入れば良いのでは。今支援をする部族を選べないと思います。
【今田】
タリバンも現政権も何もしなければ、ずっと、カンボジアと同じように、殺し合いを続ける事になるでしょう。
だから、武器を取り上げる事が大事です。また、武器の入手先を押さえ込む事はさらに重要なこととなります。当然、中国やロシア、パキスタン、イラン、旧ソ連邦の近隣イスラム諸国の協力が必要です。
周辺の国々が、アフガニスタンの平和を希望すれば、殆ど、半分の目的は達せられます。この外交を民主党の岡田さんができるかどうかでしょう。
その本気度を見せるためにも、日本はアフガニスタンに行き、人的貢献で汗を流さなければならないのです。
根回しできれば、国連軍をバックにタリバン自身に他の部族の武器を取り上げさせる作業をさせる事が可能となります。そうすれば、日本は得意な民生支援を行えると思います。
2009/10/20 火曜日 at 12:30 PM
アフガンもいいけど、ワクチンがないために感染症で死んでいく子供たちはどうなんだ。
政治的に目立つところだけ手をだすというのはおかしいだろ。
2009/10/20 火曜日 at 12:57 PM
インド洋の給油は、アフガニスタン全土に渡る戦闘行為を停止する事が必要との事で戦艦に対して給油行われている事になっていた。
しかし、実は、イラク戦争の戦闘行為の軍艦に使われていた事が明白に成っている。
では、何故自民党が、アフガニスタン全土に渡る戦闘行為を停止する理由にしたのかですが、大量破壊兵器があると嘘だったイラク戦争の大義名分無き戦争に日本が協力したいと正々堂々と言えない事にこの問題の大嘘がある。
自民党支持者はアルツハイマーと言う病気なのか、わざと、また、嘘を付いているのか?
インド洋の給油の理由が、嘘で理由始めたイラク戦争に加担する為にしていますと正々堂々と言うのならば、日本国民のほとんどが、反対するはずである。
戦争の理由の正当性も無いイラク戦争に日本の小泉首相と自民党が賛成した事をもっと報道をマスコミは繰り返すべきです。
その証拠は、アメリカ艦船にイラク戦争以降給油回数が激減している事で、証明できます。
アメリカは政権交代でインド洋の給油に対して強行に反対していないのは、アフガニスタンに別の形で協力させる方がオバマの方針と合う事と、面子の問題で、アメリカがもう給油は要らないと言えない状況だからです。
アメリカ以外の外国艦船の給油状態とその後の船の軌跡を調べれば、判る筈である。
嘘で始めたイラク戦争に嘘で固めたインド洋給油の理由を元に作った法律は、日本国民を騙した国家反逆罪である。
2009/10/20 火曜日 at 2:01 PM
>アフガンもいいけど、ワクチンがないために感染症で死んでいく子供たちはどうなんだ。政治的に目立つところだけ手をだすというのはおかしいだろ。
【今田】
当たり前だろうが、日本と日本国民の事は両方大事なことだ。比べること自体がナンセンスだ。どちらかではなく、両方ちゃんとするのが民主党の政策だ。
2009/10/20 火曜日 at 4:07 PM
自民は破綻寸前のアメリカに金を払うか、給油するかどっちか迫られた。金の総額から給油の方がまだましとそっちにしようとしたが、公明の横槍で手間取った。アメリカも破綻寸前のため日増しに圧力が強まり、福田は結局辞めた。そして次の総裁を選ぶのに時間をかけている間、アメリカは破綻してくれた。
まあ、随分理想論でアフガン復興を語っている人が多いみたいだけど、イスラム原理主義を知らすぎる。あの辺は国のくくりなんてどうでもいいんだよ。部族、宗派の鉄の掟の中で生きている。そんな理想が通じるなら実際に行って何かやってきてから語ってくれよ。
このゴタゴタの中で、中国はしたたかにアフガンの鉱山などを金で買い占めている。さすがに欧米からの批判も高まっている。アフガンは、ソ連、アメリカの攻撃の後、今度は中国に制圧されるかもしれない。
確かにアフガンで実績を上げた日本人はいる。彼らがやったことはアメリカがやったことより、ずっと実用的で意味があることだ。ただこんな混沌とした中で、丸腰でおまけに明確なビジョンも無く、理想論だけであの国へ日本人の民間人を送り込むことがどれほど危険かわかっているのだろうか。危険なのはテロリストだけではない。ペシャワール会の若者も部族間の対立に巻き込まれ殺された。日本の民間人が仮にも死んだとき、誰が責任を取るのか。日本が攻撃されても、その攻撃してきた相手に反撃するなとアメリカに言う、岡田外相じゃ責任は取れるわけない。
はっきり言って、日本は他にまずやることがある。
2009/10/20 火曜日 at 5:22 PM
↑
同意
2009/10/21 水曜日 at 6:12 AM
カルザイ政府に金を出すのはドブに捨てるようなものでしょう
2009/11/24 火曜日 at 3:24 PM
年間約900億円、財政難の時、ずいぶんと気前の良い援助ですね。給油で済むならその約1/10程度、少しは自分の財布の中身と相談して約束すべきだったと思う。それほどまでしてみても5年後にアフガニスタンの政情が安定することができないのではないかと思う。仕分け作業に載せてみたら如何?
2010/2/12 金曜日 at 10:34 PM
シビリアンコントロールて言論弾圧のことか?
自衛隊員にも意見表明の自由はあるだろ
戦時じゃなし