補正予算削減分の来年度本予算への繰り入れに疑問
投稿者: 疑問屋 投稿日時: 2009/10/15 0:18:06
そもそも、今回削減の対象である補正予算は、景気対策の一環で決議された政策であった。
新閣僚の皆さんが見直しをなされ、景気対策に不要不急なものの洗い出しが行われた。
結果約3兆円の削減が図られようとしている。補正の見直しは画期的でありその意義は大きいと評価してます。この段階までは理解できます。つまり3兆円国民の税金投入(負担)が少なくて済んだという事です。
財源の一部の手当てを国債に依存し、既に発行済みであったなら、最終決定と同時に削減分だけ国債を償却すればよい。(国債も不要になったのですから) 出が減ったら、入りを減らすのは当然です。
国債は発行と同時に利金計算が始まります。一刻の猶予も出来ないのです。それを、来年の後半から実施しようとしている子供手当てなどの本予算に使おうとしているような議論が平然と行われている事が不可解でなりません。
亀井大臣が仰ってるように、即刻第二次補正で、浮いた分を充当するなら、これが本当の見直しであろう。しかし減らすだけなら、単なる削減(補正予算の縮減)で一件落着の筈です。来年度本予算とは、同じ予算と称しても異質なものだと思うのです。
我々の家庭でも、余ってるお金で臨時的に物を買おうとした場合、買うのを中止した場合、自己資金だから次に繰り越しても何の不思議もない。だが借金して、或いは誰かに出資してもらったものの中止なら、借金も返すし、出資者に返金するのは当たり前だろうと素直に思う訳です。
本予算への繰り入れは、わかりやすい言葉で言えば、「予算の流用」「予算の混同」と思えてなりません。これは、決して政府への非難ではありません。法令など不勉強な私の素朴な疑問です。本予算は、本予算の舞台で、堂々と、一から編成するべきではないのでしょうか。
本件に関し、いつも口うるさい評論家からは何の指摘もありません。
ぜひご意見を頂戴したいと思ってます。

2009/10/15 木曜日 at 10:33 AM
何も決めていない事を批判する人達は多い。
今、3兆円の無駄を省く作業をしている最中。
まだ、この3兆円をどうするかは決めていない。三つの使い道がある。ひとつは国債の償還。二つ目は補正予算。三つ目は本予算への繰り入れ。
おそらく、二つ目の補正予算を組むに落ちつくのでは。
また、各省庁が要求している。概算の来年度の本予算を見直ししている。これは、民主党のマニュフェストを最初に入れた後で、従来の予算に優先順位をつけて、その並びの襦袢で予算を組むという事になるだろう。
景気の動向次第では、国民からの批判を甘んじて受けても、赤字国債の発行も辞さないという事のようだ。
2009/10/15 木曜日 at 1:37 PM
私は、民主党を応援する者ですが、民主主義の根本が有ると思います。
横浜の中田市長は、民主党出身でありながら今年8月の衆議院選挙に間に合うように辞めた。
自分が予算を組んだものが、新しい市長によって実行される事で、新しい政策が1年遅れで実行される事になるからです。
安倍政権や麻生政権に於いての選挙前の強引な法案成立や補正予算の決定。
悪足掻きとは、結局自民党の事を言うのだと思います。
麻生政権で決まった事は、鳩山政権で変える事が出来るとは、これまた、政治の横暴以外の何ものでもないと思います。
自民党であれ、民主党であれ、人としての真摯な姿勢と品格のある行動が政治には必要です。
麻生は、補正予算成立前又は直後に解散すれば、良かったと思います。
鳩山政権は、補正予算を麻生政権で、民主主義の手続きを行って可決された無駄な予算を含む補正予算は、明らかにムダだと証明できるものだけしか停止してはいけないと思います。
百万円しか必要ないのに1億円の予算を組んでいるものの9千9百万円は執行停止しても良いと思いますが、動き始めているものは民主党政権の政策ではムダで有ったとしても、予算・法律共に麻生政権下に於いての国民の要求と考えて実行されるべきです。
これが、民主党政権下で自民党にとって無駄な政策で有ったとしても実行されるべきです、民主党の政権運営でこのやり方は横暴と言えると思います。
また予算の組替えは、同じ政権下でやるのが正道だと思います、そして、削減した予算は補正予算として使うべきですしそれで無ければ、削減した3兆円余りの予算は国に返却されるべきです。
そして、来年度予算を正々堂々と組めば良いのです、姑息に補正予算を組み換えまでして削減して、その補正予算実行に使うならともかく、削減した予算を返さず本予算で組む事は卑怯なやり方です。
来年や政権が続く年度にそんな姑息な方法で削減したと言う削減額は、民主党の政策が実現出来ない事になります。
国内問題で国が暴動で転落の可能性を感じてサミットを途中から帰国した中国の態度はまさに正しい姿勢です。
海外の外交日程など予算成立した日に国会を解散して選挙中にサミットに参加すれば良いし、副大臣どちらが大切なのか考えて、代理させても良いと思います。
天皇陛下が外遊だから選挙が出来ないのでなく、選挙が民主主義の基本なのですから、国民にとって真摯に向き合う政治をして欲しいと思います。
国民がそんなの姑息だと感じない正々堂々とした政治が必要です。
2009/10/15 木曜日 at 5:09 PM
@ 今田勇三:
勝手に三つの使い道など決めないでください
無駄遣いだと決めたなら、借りた金をさっさと返すだけです
民主党は
無駄を省けば金はいくらでも出てくると言ってました
この論理から言えば
赤字国債の発行なんてあり得ない
今田さん
しっかりしてください
2009/10/15 木曜日 at 7:00 PM
>景気の動向次第では、国民からの批判を甘んじて受けても、赤字国債の発行も辞さないという事のようだ。
もし、そんなことを言い出したら、批判を受けるのは当然です。批判以前の問題です。
橋下知事ではないが、それは天下の大うそつきという罵声に変わることだろう。
「舌の根も乾かないうちに」時間という要素を理由に、ころころ変わりぶれブレぶれまくってきている。枚挙に遑(いとま)がないとはこのことだ。
この不景気、税収が落ちる位のことは、誰でも予想できる話だ。常識そのものである。だから補正をやったのだろうが。まさかこんなことを理由に、国債発行云々を論ずるなら、政権担当能力そのものが問われることになる。
今更何を寝ぼけたこと言おうとしているのか。あまり国民を甘く見ないことだ。
まあ、きっと赤字国債に頼らず立派に帳尻を合わす事だろう。じっくり見ていようではないか。
2009/10/15 木曜日 at 7:38 PM
政権を運営するのだから選挙運動と異なります、マニフェストを錦の御旗にすれば旗が倒れますよ。もっと柔軟な考え方で政策・・・従いそれを具現化する予算を案出して下さい。税収がこんなに少ないと思ったなんて子供だましですよ、半年前に既に分かっていたことでしょう(お金持ちのようなので実感がなかったと思いますが)。赤字国債発行でも良いから納得できる説明が必須ですね。それが「僕が間違っていた」で結構と思います。誤りを改めるに憚る事なかれです、または、君子豹変す・・・でしょう。これができなければ政権運営の資格なしです。
2009/10/15 木曜日 at 9:18 PM
今田勇三さん:
>まだ、この3兆円をどうするかは決めていない。三つの使い道がある。ひとつは国債の償還。二つ目は補正予算。三つ目は本予算への繰り入れ。
一つ目二つ目は、合理的な理由があり、本文投稿と同じ考え方です。
私が教えて欲しかったのは、三つ目の本予算への繰り入れの件です。
補正予算は、本予算では賄いきれないから編成されたもの。従って、それが削減されたから、翌年の本予算の足らずまいに充当(繰り入れ)するのは、理に適っているのだろうか、法的にどうなのかをお聞きしたかったのですが。
巷で、政権公約7.1兆円の財源の埋め合わせに、補正から3兆円捻出なんて読んだことがありましたので、つい子供手当てを取り上げてしまいました。
その点は、どうやら私の勘違いであったという事になるのでしょうかね。
(どうもすみません)
2009/10/15 木曜日 at 11:09 PM
民主党が広げた風呂敷「減らす」「支給する」、実際に政権を取ってみてそのバランスが当初思っていたようにはいかなかったというのが現実でしょう。
思ったようにいかなかったから、公約を破ってでも赤字国債で埋め合わせようとしているんですから。そりゃそうです、どうやったって「減らせない」予算だってあるんですから。
ただ民主党は、今回の補正予算に関してはどうにか減らし、そして母子加算や子供手当て等を実際に支給できればOKと考えていると思われます。今年度の本予算が結局過去最高となろうとも、それは前政権の自民党の最初の予算が無茶苦茶だったと押し付けることすら考えているでしょう。国民の多くもそれを信じるでしょう。
ただ法的には問題はないでしょう。倫理的にはおかしくとも。
はっきり言って、単年度だけでは民主党の無駄削減、そして国民生活向上のためにどう金が使われていくかは全くの未知数です。
上の方も書かれていますが、来年度の本予算が見ものです。そして何年やるのかわかりませんが、その数年間トータルで見なければ民主党政権下で、実際に国の税金がどう使われていったのかはわからないと思います。
2009/10/16 金曜日 at 10:36 AM
うーんーーーー。民主党政権
いままで言ってきたことと、やろうとしている事に乖離が生じてきている。自分達が掲げてきたテーマでも、例えば国債発行抑制にしても「国民がそれを望むなら・・・マニフェストは実行しない」ような、出来ないことを、まるで国民のせいにしようとしている。この狡猾さは、どこからくるのか。馬脚を現したということなのか。特有の何でもかんでも他人のせいにする本質的な頭脳によるものなのか。
スタート直後からの、この無責任とも見える政権は、とても1年も持つとは考えられない。
このまま推移すると、色々検討してるだけで終ってしまうことになりそうだ。
景気対策の対応など、自分の見解も示せず、年末まで様子を見るような、経済産業大臣の態度にはがっかりする。先を読んで手を打つ、これが頼りになる政治家の第一歩ではあるまいか。
2009/10/16 金曜日 at 8:02 PM
本日10/16 日経夕刊1面を読みました。(報道が正しいものとして・・・)
私の疑問は、解決されませんでした。どう解釈すればよいのか、ますます迷ってます。
私の意見は、平野博文官房長官と同じです。
補正予算の見直で捻出した財源を巡って
■仙谷由人行政刷新相が10/16閣議後の記者会見で
「今年度の2次補正予算、2010年度予算に反映して生活者の視点で再配分する」と表明。
■平野博文官房長官は記者会見で、今回、凍結・執行停止した事業の2010年度予算への 付け替えについて
「ないのではないか。何の意味を持つのかということになる」と否定した。
2009/10/17 土曜日 at 11:22 AM
>私の疑問は、解決されませんでした。どう解釈すればよいのか、ますます迷ってます。<
疑問屋さん、今の閣僚の話がよくわからないないのは、こればかりではありません。
昨日の概算要求でも、”事項要求での提出”について、長妻大臣は、平野官房長官から指示があったというが、肝心の官房長官は、これを否定していた。
こんなチグハグが続くようでは、記者会会見の話題は、すぐに納得せず、眉唾ものと思って、まずは聞いておいたほうが良いと思います。
この前まで、自公政権、閣僚に対し、このようなチグハグがあった場合、徹底追及を得意にしてた民主党。いずれも基本的な問題であり、政権運営に不慣れなどと甘ったれている場合ではない。
愚生は、事項要求、の言葉も恥ずかしながら、知らなかった。その意味は
”中央省庁が翌年度に必要な予算を概算要求する際、必要額を見積もらずに事業内容だ けを要求する手法”
→あくまで例外的な措置。これが乱発されると、予算の全体像が見えなくなる。
2009/10/17 土曜日 at 3:32 PM
まあ特別会計に手を突っ込むまでは財源問題は解決しないよ
慌てなさんな
2009/10/17 土曜日 at 7:00 PM
別にいいと思うが。予算執行の先延ばしという節約だろ。
2009/10/18 日曜日 at 8:25 AM
>愚生は、「事項要求」の言葉も恥ずかしながら、知らなかった.
予算編成にあたり、項目のみで金額を表示しないということは、要するに、隠れ予算、グレー予算ということですね。これを補正でやる心算だろうか。
概算要求なんだから、概算なのだから、金額ぐらい、括弧書き出来るんじゃあないのですか。そのほうが理解されやすいのに。
はっきり言えば、やらない、やれない項目を、批判をかわすために、敢えて項目のみ書いておいたということだと理解してます。逃げの項目列挙ですね。藤井財務大臣も、事項要求案件は殆どやれないような事を述べておられた。
まあ、次には、マニフェストは4年間でやるんだと、話が展開されていく、先延ばしする。ごまかしに見える。時期を確定せよ。いつやるのだ。これが最大のポイントでしょう。
2009/10/19 月曜日 at 9:48 AM
>私が教えて欲しかったのは、三つ目の本予算への繰り入れの件です。
補正予算は、本予算では賄いきれないから編成されたもの。従って、それが削減されたから、翌年の本予算の足らずまいに充当(繰り入れ)するのは、理に適っているのだろうか、法的にどうなのかをお聞きしたかったのですが。
【今田】
国庫の財布は一つなので、最終的には同じことなのですが、名目という意味での議論です。法的にはなにも絞りもないと思います。
公明党がばら撒こうとした、子供手当てですが、まだ、地方には現実、補正予算としては出していないにも関わらずに、計画したとか事務処理したとか言っている県知事がいるようですが、これは県議会の公明県議員団に脅されて、原口総務相に陳情しているようです。
だが、取り上げたお金を集めて、その代わりに、地方には紐のつかない補助金を沢山出します。どうしてもというなら、それを原資に当てればいいだけです。だが、普通の考えの知事ならのための緊急対策や、税収不足など、現政権の間違った政策のためにおきた歪を埋めるためのものです。それを出すななどとよく言えるものだと思います。
間違いなく、次年度からは、国債の償還を方向付ける政策が取られると確信しています。その時に、再評価下さい。
2009/10/19 月曜日 at 9:56 AM
途中が抜けました。
↑
だが、取り上げたお金を集めて、その代わりに、地方には紐のつかない補助金を沢山出します。どうしてもというなら、それを原資に当てればいいだけです。だが、普通の考えの知事なら1回きりのバラマキよりも、永久に続く子供手当ての方が有効だと考えるはずです。
自民党の支持者達は赤字国債を出すな、約束が違うと喚いていますが、これは国民の生活や命のための緊急対策として、予想を下回る税収不足を補うためなど、現政権の間違った政策のためにおきてしまった歪を埋めるためのものです。それを出すななどとよく言えるものだと思います。
間違いなく、次年度からは、民主党の政策の下で予算を組みます。そうなれば、国債の償還を方向付ける政策が取られると確信しています。その時に、再評価下さい。
2009/10/19 月曜日 at 1:24 PM
@ 今田勇三:
私は昔自民党を支持していて今は民主党をしているものです。
しかし、どんな政党が政権を取ろうと、結果を見て今後の4年間を見ていこうと思っています。
まずは、来年の参議院選挙までどの様な動きを見せるかを特に見ていく事とします。
自民党が民主党の意見を聞かなかった事は、国民の過半数の意見しか聞かなかった事だと思います。
民主党308議席とは64%の国民の意見ですが、自民党119議席とは25%の国民の意見でも有ります、補正予算の組み換えで3兆円近くのムダが削減されましたが、その3兆円全部を削減しても良いのでしょうか?
1.9兆円は民主党の意見で政策を行い、0.75兆円は、自民党の政策の優先順位に合わせた政策をさせる事が必要です。
こんな考えは駄目ですか?
民主党だけが正しいのではなく国民の為に政治をして政策を国民の為にする事が必要です、これまでの4年間民主党の意見を一切受け入れず政策を実行してきた自民党、これからの4年間は挙国一致内閣を作り、この日本を立て直して欲しいのです。
何が正しいかだけで世の中は回って居る訳では有りませんので、私から見たら正しくないと思う自民党の政策も、議席の配分で、一致していない所の一部は譲歩するべきだと思います。
例えば、インド洋に自衛隊が行く事は反対しても、給油する事は反対していないとすれば、給油船は、日本領海までとして、その後は別の国の戦艦の護衛の下に送る。
判っているのです、そんな事出来ないと聞こえてきます、しかしやらねばなりません。
国民は、給油する事と自衛隊が国外に出る事を複雑な気持ちでいるのだと思います。
自衛隊が、日本領海を出て例え良い事とはいえ、出る事に危機を感じていると思います、しかし、給油に答える事も大切な事だと感じています。
海上保安庁の船を護衛を付ける事に自民党議員は、戦艦と違い、船底などの鉄板の厚みがなく自衛隊の船でなければ駄目だとの主張でしたが、海上保安庁の船の厚みを多くすれば良いですし、自衛隊の戦艦だけを使い、海上保安庁の人達が給油活動しても良いと思います。
しかし、私の意見は、自民党がこんな姑息な理由で、自衛隊をなし崩しで海外に出そうとする事が国民に対しての背信行為だと思っています。
自民党は、憲法を改憲する為に出来た政党なのに何もしてきていません。
こんな卑怯な政党だから国民に見捨てられたのでしょう。
自民党は改憲をして正々堂々と自衛隊を軍隊として、軍事によって紛争を解決すると言うべきです。
それを言う訳でもなく、それを決める訳でもない、そんな政党が、憲法に触れる事無く誤魔化しの法律を時限立法としているのは、疾しい事をしていると言っているのと同じです。
自民党は間違っています、しかし、嫌いな政党ではないのですが正しい国際貢献とは法律を改憲して自衛隊にして、給油する事が一番正しい事ですが、次に正しい行動は、民間の船で給油してその護衛に海上保安庁を当たらせる事です。
この事は、民主党にも言える事です、自衛隊を海外に給油させてはいけないのならば、早く民間の船で給油させるなどが必要です。
船の改修費用に金が掛かろうと理念を変えてもいけません、しかし、国際関係が悪くならない為に、法律も変えず姑息な判断で行動する事は、その給油をするものが、誇りも持てず作業している事を判らなくてはいけません。
2009/10/19 月曜日 at 2:07 PM
小沢さんの組織を掌握する手腕を改めて垣間見る事と成りましたね。
囲碁が趣味と言う小沢さんが石を置き始めたわけだが、どうも対局相手が見当たらない。
居るとすればマスコミに踊らされる庶民と言う事になる。
記者クラブ開放も政権が取れればやる必要はない。都合よく利用すればよいわけだ。
リアリスト小沢ならではの政権運営での布陣も9分通り出来上がったようだ。自分の思い道理にする為の論理演算はもとより、目の上の瘤的者さえも人事に組み入れた。
鳩山さん他、各大臣は公約履行が果たせるかで大変だが、小沢さんには公約のなど反故にしても一向にかまわぬと言うのが本音だと思える。
予算にしてもそうだ。良し悪しは別に決定事項をひっくり返すくらいの権力を小沢さんが手中にした事は歴然だ。
民主政権が改革と言う名の退歩ではないかと思えるのは考えすぎですかねぇ・・・
2009/10/19 月曜日 at 2:28 PM
書き忘れました。
>間違いなく、次年度からは、民主党の政策の下で予算を組みます。そうなれば、国債の償還を方向付ける政策が取られると確信しています。その時に、再評価下さい。
来年度は法人税他の税収不足になることは必至。
今田さんの思い通りの予算組みが果たして出来るのかどうか・・・評価以前になるのでは?
2009/10/19 月曜日 at 7:03 PM
>記者クラブ開放も政権が取れればやる必要はない。都合よく利用すればよいわけだ。
【今田】
何故、そんな嘘を書き込むのですか。小沢さんは完全に記者クラブを解放していますよ。小沢さんが前回の記者会見できちんとその事を述べています。批判するならちゃんとしらべて、嘘を書かないでね。
>来年度は法人税他の税収不足になることは必至。
今田さんの思い通りの予算組みが果たして出来るのかどうか・・・評価以前になるのでは?
【今田】
ごっチャゴッチャにならないように、自民党が予測した、税収見込みにくらべ、本年度がの税収は確かに赤字ですが、来年度はまだわからないですよ。本年度の税収不足の責任は自民党政権です。見込みが甘かったという事。
民主党は来年度の見込みは本年度と同額にするでしょう。景気が上向けば、税収は上がる。下がる事はないと思う。
下がるようなら、民主党の政策が悪かったという事になります。
2009/10/19 月曜日 at 7:30 PM
>民主党308議席とは64%の国民の意見ですが、自民党119議席とは25%の国民の意見でも有ります、補正予算の組み換えで3兆円近くのムダが削減されましたが、その3兆円全部を削減しても良いのでしょうか?
1.9兆円は民主党の意見で政策を行い、0.75兆円は、自民党の政策の優先順位に合わせた政策をさせる事が必要です。
こんな考えは駄目ですか?
【今田】
駄目でしょう。民主主義は多数決で多くの政策が集約されます。その集約するために国会議員は存在します、彼らを代議士と呼ぶのは、国民の変わりに討議をするという事で、その名前があるわけです。
集約しないなら政索がバラバラとなり、効果が発揮されません。例えば、税金で集めたお金を同じようにばら撒くという政索はありません。あつめたお金を子供たちのためだけにばら撒くというのは、目的も哲学もあるちゃんとした少子化対策という名の政策です。
>例えば、インド洋に自衛隊が行く事は反対しても、給油する事は反対していないとすれば、給油船は、日本領海までとして、その後は別の国の戦艦の護衛の下に送る。
判っているのです、そんな事出来ないと聞こえてきます、しかしやらねばなりません。
国民は、給油する事と自衛隊が国外に出る事を複雑な気持ちでいるのだと思います。
【今田】
アメリカのブッシュ政権はオバマに代わりました。アメリカは絶対にインド洋で給油をして欲しいとは思っていません。
それに代わる、国際貢献をして欲しいと思っています。岡田さんは色々な選択肢から、国際貢献のあり方を考えています。
ひとつは、アフガンの直接の利益になるような貢献を考えています。また、日本の得意な給油艦の運用なら、インド洋のパキスタンの軍艦に給油をする事より、ソマリア沖の海賊対策に出てきている世界中の軍艦に給油をする事の方が理に適っていると考えているようです。それはグッドアイデアだと思います。
よその軍艦に守られてソマリア沖にいる自衛隊の無駄な船を帰すことが可能となります。本当の国際貢献は自民党のように格好をつけるだけの貢献では意味がありません。
ちゃんとした貢献をする事が肝心です。国を代表して出て行く自衛官達は国民が感謝をしながら送り出すという政策でなければ、本当にかわいそうです。
アフガンでも、ソマリア沖でもそういう派遣にしてあげたいものです。そこで、もし、戦死されることがあっても、それはそれなりに、軍人として職業柄仕方がないことで、本望だと思うでしょう。今は、日本国のためになどと決して思えないような仕事をさせられています。気の毒です。
2009/10/19 月曜日 at 10:52 PM
>何故、そんな嘘を書き込むのですか。小沢さんは完全に記者クラブを解放していますよ。小沢さんが前回の記者会見できちんとその事を述べています。批判するならちゃんとしらべて、嘘を書かないでね。
囲碁石の置き方ではないのですか?w
裏方に回っている形を取れば、さも公約を守るが如く立ち振舞うのは定石ではありませんか?
嘘と言うならば公約を民主政権が履行すれば良し。やらぬなら何を言われても仕方が無いのでは?・・・何か他に理由があるのでしょうかねぇ。
>民主党は来年度の見込みは本年度と同額にするでしょう。景気が上向けば、税収は上がる。下がる事はないと思う。下がるようなら、民主党の政策が悪かったという事になります。
うーんw
今田さんの大言壮語的予想(逃げ言葉もありますがw)と博才の無い私の予想と・・・どちらが当たるのでしょう?
皆さんの予想を聞いて見るのも良いかもしれません・・・ねぇ(-。-)b
2009/10/20 火曜日 at 8:29 AM
記者クラブのすれは隣だぞ
ボケ誤爆はやめとけ
2009/10/20 火曜日 at 10:17 AM
本題に戻る。
■2009/10/19藤井財務大臣が発言。
【異例の事態ではあるが、第一次補正予算の執行停止などで捻出した約3兆円は、「子供 手当てなど)福祉経済、生活向上につながる内需転換に使いたい」と明言した。】
■仙谷由人行政刷新相が10/16閣議後の記者会見で
「今年度の2次補正予算、2010年度予算に反映して生活者の視点で再配分する」と表明。
■10/16平野博文官房長官は記者会見で、今回、凍結・執行停止した事業の2010年度予算 への付け替えについて
「ないのではないか。何の意味を持つのかということになる」と否定した。
いったい誰の言ってるのが、政府方針なのか、異例がどんな意味を持っているのか、ますます混迷度は深まるばかりだ。
2009/10/20 火曜日 at 5:23 PM
子供手当ては一部地方負担だって
民主党もやることは自民党と同じだな
2010/3/4 木曜日 at 11:21 PM
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