日本をダメにする政策ばかり

投稿者: 近江農人 投稿日時: 2009/10/14 19:16:41

早速、支持団体の日教組の意向を受けて、教員の免許更新制を廃止するようですね。

何故、教員免許の更新を受けることがダメなのか、
何故、教員免許の更新制度が導入され、そのことに対する問題点は、
何故、他にも急がなければならない政策は山積みなのに、こんなことばかり急ぐのか…。

多くの人が教育現場の荒廃に、懸念を抱いていると思います。

何故、日教組がこれほど教員免許更新制に反対しているのか…。
見えないところでじわじわと、日本が崩壊しつつあるような気がしてなりません。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    教員免許の更新性は廃止でなくて、改善すべきなのに、まったくなにを考えてるんだか?
    文科相は輿石さんですかね?

  2. 今田勇三 :

    同感です。もう少し時間をおいて、民主党は教師の質を向上させる手法を考えると思います。考えさせるように国民の総意で圧力をかけましょう。

  3. 匿名 :

    近江農人 投稿日時: 2009/10/14 19:16:41 へ>日本が崩壊しつつあるような気がしてなりません→まあそう思うなら、あなたの意に沿うような党(自民党??)が政権に就けるよう今から選挙運動に精をだすことですな。そうすれば4年後には変わるかもしれないね。でたらめな政治をやってここまで日本をダメな国にした党がそう簡単には元にもどらないと思うけど精々がんばることだね。それまでに自民党が消滅していなければね。

  4. 匿名 :

    @ 近江農人:
    >何故、日教組がこれほど教員免許更新制に反対しているの、見えないところでじわじわと、日本が崩壊しつつあるような気がしてなりません。
     
    日教組が免許更新制に反対するのは簡単な事です、国旗掲揚を起立しなかったり国歌を歌わなくても罰則は無いと教える事は何も悪い事ではないが、その事を形に残さず胸先三寸で更新されない事が、この制度を反対する理由。
     
    この様に思想が更新に関与する事が日本国憲法の理念の自由に反しているからでしょう。
     

  5. 今田勇三 :

    私は民主党を支持しているものですが、組合の幹部や日教組の幹部は嫌いです。彼らは労働貴族です。まじめに働いている人たちに対するあだ花です。

    特に、公労協や自治労の幹部連中は嫌いです。

    民主党を多くの一般の国民が応援するようになれば、彼らと縁を切ることができます。民主党を支持する人たちは組合幹部たちの横暴に対して、遠慮しないで追及しましょう。

    国民にとっては大事な事です。多くの民主党議員たちの最も大きな支持者は、労働組合ではなく、一般国民です。そのことは議員たちが一番良くわかっています。

  6. 成山 :

    教育にその目的が明確になっていないので現場での作業に影響が出ていると考えます。

    塾での講義内容と子供の対応を見てみればその差が歴然としています。とても学校の教師が太刀打ちできないこと納得できます。塾はその目的が明確でしかも費用は親の負担です。費用負担が親と言う点にかなり重要な意味があると思います。それを斟酌すれば教育は親が責任を持つ(本気で対応する、しなければならない)と言うことにつきます。これをおろそかに考えるから日教組なんて組織に割り込まれるのだと思っています。

    そもそも、国旗掲揚なんて学校で教える事柄ではない。その意味を教えるとすれば子供の親の役割ですよ。今、祝日に国旗を立てる家がありますかね、少しある(1000件の戸建てで1戸程度と思います)と思いますが、散歩していてもあまり見かけないですね。そもそも、国旗そのもを持っていない家庭が大半でしょう。国旗なんて持っていなくてはそもそも国が行う教育政策と言うもを議論の遡上に載せても余り意味がないと思います。

    政権の変わった今、「国とは何か?」をあらためて考えてみることが重要と思います。

  7. 匿名 :

    教育、教員の質の低下、対策としての免許更新制度には一定の理解をするが、同時に医師等の免許更新も検討すべきだろう。医学の進歩が著しい現在でも大昔に医師免許を取った不勉強な医師が大手を振って診察しているのはおかしい。

    また教員免許更新制度が一部政治家の邪な主義・主張から生まれたことにも注意が必要で政治的思惑の排除が必要だ。軍国主義先生はまっぴらごめんだ。

    「教員免許更新制が具体化したのは、2000年頃からの学力低下論争や教員の質の問題(いずれもマスコミにより意図的にクローズアップされた。特に問題教師について。)などを受け、以前から教育に関心のあった安倍晋三氏が政権に就いた後、教育再生会議が教員免許更新制を提言、2007年6月の教育職員免許法の改正によって2009年4月からの導入が決定した」

  8. 匿名 :

    匿名 :
    2009/10/15 木曜日 at 1:23 PM さんへ

    同感です。

    教育問題は政治家、評論家、一般人含めて色々な人が意見を言い、百花繚乱の様相です。

    しかしながら暴論が多い。

    下記のような図式で語る人が多い。一般人より広い見識を持っていなければならない政治家にもこの様な単純な理解で教育に手を出そうとする。

    日本が、世の中がおかしい。 → 教育が悪い → 日教組が悪い → 日教組をたたけばすべてよくなる。

    もう少し根本的に考えて貰いたい。

  9. 今田勇三 :

    日教組だけが問題だとは思っていません。弁護士も司法書士も公面会計士も税理士も医者も。すべて、免許の更新をさせる制度が必要です。審査があってしかるべきです。

    消費者庁で、そんな審査を実施すればいいと思います。まじめに取り組んでいる人もいますが、本当に酷いことして、金儲けしている人も多いですから。

    先生という人種は審査が必要だと思っています。どうでしょうか。

  10. 匿名 :


    ごもっとも
    人によるけど、知識も見識もないやつが資格を永久に持っているというのは許せません。
    特に弁護士にひどいのが多いな。

  11. sirokuma :

    2009/10/15 木曜日 at 1:23 PM at1:38さんへ
    貴方達は、いま現場でどのような教育がなされているか分かって仰っているのでしょうか?
    私の子等は来春小学校ですが、学校について、調べいろんな生の情報を聞くにつけ教育・教員のあり方に疑問を持ちます。今の小学校教育だけではレベルが低すぎて塾に頼らざるを得ないと言うのが実情です。
    平等教育が、努力し頑張っている子供たちの伸びようとする羽根を折り機会を奪っているのです。
    人間が平等であると言う妄想に捉われるのではなく、個々の能力を伸ばし育む教育を目指すべきです。
    個人間には子供に限らず歴然として差が生じます、これを否定しては教育にはなりません。当然、義務教育の場であっても能力別のカリキュラムを組み頑張る子供たちを支援し育むべきなのです。

    先日、幼稚園の運動会を見に行きました。昔の運動会と違い午前中ですべて終了します。家族でのお弁当とかはありません、親御さんのない子への配慮もあるとのことでした。子供の頃は家族の弁当が楽しみでした。そんな幼稚園の運動会ですが参加している園児達はクラス対抗で一番を目指して激しくやり合っていました。帽子とりでクラスが負けた時の悔しそうな顔、リレーでやり返して買った時の喜びの顔。そして個人間の順番ではないが、クラスが一番になって勝者に許されるウイニングランで自分たちで作った旗を掲げみんなでグランドを周回する姿は誇りに満ちていました。坊主達の親友は敵クラスで悔しくて涙していました。帰り道、来年は頑張って絶対に勝ったる!と叫んでいつものように元気に遊んでました。その晩、絵日記書かせたら旗持って走るウイニングランの絵を描いてました。残念だった事は旗を持って走れなかったことだと言っていました。
    勝ち負けは、子供を育てる。差はどうしても出来る。磨き合い・認め合う事が大切だと思います。

    ゆとり教育とかは、教員の為のものとしか思えません。義務教育課程しか受講できない子供たちの為にも頑張る子供にはより高度なレベルの教育を与える事こそ真の平等じゃないでしょうか。平等が不平等を生むような教育は悪い⇒日教組だけが悪い訳じゃないだろうが大きく関与していることは事実でしょう。子供の立場で教育を考えると、今の教育が大人たちの押し付けでしかないことが良く解ります。
    難しい理論を待つまでもない、こんな教育では質が低下するのは当然です。普通に考えるのが良い。そしてやるべきことをやれば良い。普通に考える事の出来ない日教組は要らないそう思います。

  12. 八百屋のオヤジ :

    @ 今田勇三:
    今田さんよぉー
    めずらしくいい事言うねぇー

    車の運転免許、小型船舶操縦士の免許の様な
    免許でも更新があるのに・・・・・。

  13. 匿名 :

    sirokuma :
    2009/10/15 木曜日 at 3:16 PM さんへ

    丁重な意見ありがとうございます。
    深く胸に沁みました。

    言わんとしていることを要約させて戴きますと

    ①行き過ぎた平等主義、ゆとり教育による悪影響

    ②上記に関する日教組の関与

    といった処でしょうか?

    それに関する私の意見としては

    ①’に関しては、上げられている例については正直あまりピンとは来ないのですが、色々問題があるのは認識しています。また、馬鹿げている部分もあると思います。

    ②’最初に言っておくと私は全く日教組を擁護するつもりはありません。はっきり言って嫌いです。ただ、①に関しては日教組が(だけで)導入したものではないと理解しています。自民党、文部科学省、学者などの有識者、日教組、PTAなどが行き過ぎた学歴偏重教育を正すために合意して導入したものであったと記憶しています。当時はマスコミも一部を除いた有権者の多くも受け入れた筈です。

    ただ問題の方が大きいのであれば今後是正していけば良いのであって、それをすべて日教組のせいにするのは責任転嫁だと思うのです。

    また、私個人としては今の教育で問題なのは学校や教師よりも私も含めてですが親の責任がより以上に大きいと思っています。

    学校教育の荒廃が言われていますが、学校側の問題と言うよりは、家庭側により以上の責任があると思っています。

    子供を注意できない、注意すると親が学校に乗り込んでくるなど、今の日本社会で教師を務めることは大変難しいと思います。想像するだけで恐ろしくなります。

  14. 今田勇三 :

    八百屋のオヤジさん、こんにちは。
    正しいことは正しいと、間違った事は間違いといつも主張しています。

    ただ、民主党の政策の殆どは正しいが、この問題や、永住外国人の参政権の問題は間違っていると思っています。国民の声を届けなければ、彼らは走ってしまいます。

    ただ、自民党みたいに糠に釘という、手抜きはしないですから、どんどん注文をつけましょう。

  15. sirokuma :

    匿名 2009/10/15 at3:55PMさんへ
    丁寧なお答えありがとうございます。
    ①については、授業の内容が、習熟が遅れぎみの子中心となっているため習熟が進んだ子供は授業では学ぶべきものが殆どなく塾に通う、塾に通うとさらに差が開き児童にとり学校での授業が無意味に思えてくる…。授業のレベルが低すぎると言う意見が多いということです。
    学校教育とは勉学の習熟だけの場ではありません友人との交流を通じ様々な事を覚える場でもあります。しかし、授業中に自習をしたり暇を持て余すと言うのも問題です、海外には飛び級の制度とかもあるようですが、日本もせめて能力に応じてクラス編成するなど学校教育のあり方を考える時期だと思います。

    ご指摘のように、無責任な人ほど権利の主張にはうるさいものですね。最近は勘違い夫婦も多くモンスターペアレントなどと言う言葉がマスコミで取りざたされることもしばしばですね。しかもモンスターペアレントの生態研究などとお笑いにすり替えられて面白おかしく報道されることも多くメディアの報道姿勢に疑問を感じます。
    権利を主張するには義務も果たさないといけないと言う基本的な事が出来ていませんね。
    確かに能力に応じたクラス分けとか言うと頑張れと言う以前にクレームをつけてくる親がでて学校現場は大変でしょうね。

    教育を取り巻く環境は、様々な思惑も絡み厳しいものですね。しかし、教育はやはり子供の立場から見つめ考える事が大切だと思います。
    私は、日教組がデモやストライキに明け暮れている時代に学生時代を過ごしました。彼らが何をしたいのかは全く解りませんでしたが、当時の教育現場を支えていたのは非日教組の先生達だったと思います。子供には自分たちを大切にしてくれる人はわかるんだとおもいます。日教組は教育現場をデモやストライキで混乱させました。大人の世界の問題を子供の世界を巻き込んで解決しようとしたのです。未だに日教組には馴染めません。

  16. ぽんちゃん :

    小沢さんのことを言うと今田さんがキレるかも知れないが・・・

    輿石との密約を成就させるために小沢さんが圧力を掛けたのじゃないのかねぇ。

    政権を安定させるためには教育問題さえも交渉の材料に成ったって事じゃないの?

    まぁ、これだけの人が日教組を批判してくれているのが少しはホットできるのだが・・

    この問題だけでも何とかならないですかねぇー・・・

  17. 匿名 :

    @ 今田勇三:
    本日の議論の結論ですな。これにて終わり。
    細かいこと言ったら切がない。今田さんに感謝。

  18. pyuchan :

     昨日、官邸、文科省その他に抗議文を送りました。

     教員養成6年制は亡国の愚作

     教員の資質向上のために今最も必要な施策は、教師になろうとする意欲のある者、教師としての潜在的能力・資質のある者に対して、教員への門戸を広げるとともに、親に「教員へのレール」を敷いてもらって一生苦労することなく安楽に暮らすことを目論む者たちを排除することです。今回の方針は諸外国の趨勢に一致しますが、今、我が国でこの制度を導入すれば、間違いなく親に「長いレール」を敷いてもらって教師になろうとする悪賢い人間、保身グループ、モラトリアル人間が全国の小中学校を今以上に席巻することでしょう。教員養成系大学・学部に入学する者の多くが、教員の恵まれた待遇、例えば、夏・冬・春の長い休業期間、一般の公務員給与に加算される教職調整額に惹かれて教員を志望しているのです。
     ペスタロッチもデューイも読まずに教師になるというのが教員養成課程の現実です。教育学というもの自体が、中味の乏しいものを無理矢理アカデミックに見せかけただけのものです。研究は常に時代遅れで役に立ちません。現在は認知心理学が盛んですが、はやりの教育学者たちは「30年前の子供の学習法は正しかった」ことを論ずるだけで、「今の子供にどう教えればいいか」という処方箋は示せていません。○○教育大学教授監修と書かれた参考書は間違いだらけ、誤植だらけであり、こんな本を出す人たちに教えられた学生が有能な教師になるとは到底考えられません。その無意味な教員養成課程を更に2年延長するという暴挙に出るわけですから、許すことはできません。
     そもそも、数学・英語・理科など中学・高校の主要科目には免許は不要なのです。免許制で教員の水準を確保しなければならないのは、本来的には小学校教員・保健体育科の教員であって、続いて単数配置が多い技術家庭科・芸術科目の教員まででしょう。現に高専では教員免許を必要としません。また、現在、都道府県教育委員会は理科・数学の教師の確保に苦労していますが、これは免許制の弊害と考えられ、更に免許取得の要件を厳しくすれば、日本の理科・数学教育は壊滅する危険があります。
     なお、現職教員の内地留学、専門免許制については問題はないと考えます。

  19. 匿名 :

    学業年限を長くすればいい専門職ができると思っているのはどあほだよね
    獣医、薬剤師、教師は4年でいいし、看護しは2年で十分
     現場で研修しなけりゃだめさ。

  20. 浦島太郎 :

    学校でれば、すぐ先生、先生、そらあオカシイ先生も出ます。
    内申書制度も全廃すべし、おれたちの頃は試験当日、熱出して寝てれば、
    いくら成績良くても試験受けなきゃ不合格、来年またチャレンジ、
    世の中そんなもんでしょう、世の中の厳しさを教えるべきだよ、学生の頃から。

    先生も普通の会社で勤務経験5年くらいしたものから選べばいいと思う。

  21. 匿名 :

    教育問題もそうだが、大きな政府というのは国民を堕落させる危険を内包している。

  22. ICBM :

    投稿者が言うように、先生の免許更新制度の廃止は理解出来ないな、
    先生は生徒の将来を決める重要な職務なんです。
    生徒にワイセツとか果ては覚せい剤とか、程度がひど過ぎ、
    検査官は何処が、誰が?それが問題だが。
    民主もここが問題。

  23. 匿名 :

    大事な問題がたくさんあるのに、論談のこの数日の体たらくは何だ?
    整骨院問題がそんなに重要か?
    どう考えてもマスタベーションだろ

  24. 匿名 :

    接骨院すれ、中村、今田

    この3つのワードに埋め尽くされている。

    こえ~。

この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)

カテゴリー

投稿文へのコメント

 

2009 年 10 月
« 9 月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

携帯電話からのアクセス

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン