「座敷わらし」と鎮守の森 【中村】
投稿者: 投稿日時: 2009/10/08 11:23:26
「座敷わらしの宿」として知られる岩手県二戸市金田一の温泉旅館「緑風荘」が全焼しました。
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20091006ddlk03040005000c.html
座敷わらしの名前は亀麿(かめまろ)と呼ばれ、宿では物の怪としてではなく先祖の守り神(精霊)として同施設内に亀麿神社をつくり祀っているそうですが、この亀麿神社だけは焼けなかったそうです。
マスコミは、座敷わらしのことだけを報道していましたが、この火災は日本の将来に、いや、地球の未来に対する大きな「ヒント」を与えてくれたと私は考えています。
それは、鎮守の森は火災に強いということです。横浜国立大学の宮脇昭博士は、著書「木を植えよ」にこのように書かれています。
<引用開始>
照葉樹は、一般に派が厚く、特にタブノキなどは火事のときには「水を吹く」といわれるくらい水分を含んでいて、火にも非常に強いのです。このように照葉樹の、火事や台風、集中豪雨などに対する強さは今までも明らかになってきましたが、地震に関しての実体験はこれまでありませんでした。
95年の1月の未明、阪神・淡路地方を襲った大地震は6千人以上の犠牲者を出す大惨事となりました。
中略
土地本来の主木であるアラカシやヤブツバキ、モチノキ、また潜在自然植生が許容するクスノキなどが一列でも植えられていた所では、その凄まじい火の嵐が止まっていたのです。こうした場所は、住民の一時的な逃げ場所、逃げ道になったはずです。
古い神社では、コンクリートの鳥居が倒れたり、木造の杜が倒れたり焼けたりしていましたが、「鎮守の森」自体は、葉が焼けて茶色になった木もありましたが、一本も倒れていません。その年の9月に行われた調査では、葉も再生していました。鎮守の森は直下型の阪神・淡路大震災にも耐えたのです。
<引用終了>
これからの公共事業は、コンクリートの堤防などではなく、照葉樹の「堤防」をつくりに方針転換するべきです。公共事業は「良性の公共事業」と「悪性の公共事業」に分けられますが、このような「緑の公共事業」、つまり「グリーンニューディール」に何兆円かけても国民は納得するはずです。(土建業者の「産業転換」が一気に進みます)
火事で、緑風荘が焼失したのは残念ですが、幸せをもたらすと言われる座敷わらしが私たちに示してくれたのは、緑の再生への道すじではなかったのか、私はそう信じています。

2009/10/9 金曜日 at 10:25 AM
・緑風荘が全焼した。
↓
・亀麿神社は被害にあわなかった。
↓
・私は座敷童から啓示を受けた。
↓
・照葉樹を植えましょう。
でOK?
2009/10/9 金曜日 at 10:57 AM
鎮守の森 → 杜
2009/10/9 金曜日 at 12:22 PM
もう全ての後ろ盾を失ったカスの成れの果て
2009/10/9 金曜日 at 1:51 PM
マッチ売りの少女、座敷童子、千と千尋の神隠し…
脳内お花畑へ出力全壊で逃避ですか。
2009/10/9 金曜日 at 2:11 PM
酒井法子さんに関する報道がピタリと止まりました。喜ばしいことです。
居場所も分かっていませんが、私の「希望的観測」で申し上げますと、酒井さんはキリスト教の教会で生活していると思います。釈放後の住所の変更は異例のことだそうですが、教会であれば裁判所も認めざるを得なかったと私は推察します。
裁判所に限らず、教会に住民票を移した「被害者(酒井さんも報道被害を受け続ける可能性がありました)」には、行政は臨機応変の対応をしてくれることもあります。人権擁護の観点から考えれば当たり前のことではありますが。
マスコミ各社も、酒井さんのお子様をパパラッチのように追いかければ、酒井さんの居場所を特定できるはずですが、それをしないのは、居場所が教会である可能性が高いと言える、私はそう思います。
私は、日本のクリスチャンが酒井さんをサタンから救うために、祈り、そして救いの手を差し伸べたのだと信じています。なぜならば、私も祈っていましたし、できることならそうしたかったからです。
酒井さんの会見からも、「クリスチャンが手を差し伸べている」と感じる部分が見られます。
<会見から>
自分の罪を悔い改め、二度とこのような事件に手を染めることのない、そういった誓いを一生の約束として、固く心に誓います。
もう一度、生まれ変わった気持ちで心を入れ替え、日々、努力していきたく思っております。
そしてこのような日々に支えてくださった方々の温かいお気持ちに深く深く感謝しております。決して二度とこのようなことで皆様の信頼を裏切ることはありません。この気持ちを決して忘れることなく、皆様のお気持ちに恩返ししていきたいと思います。
<終了>
「悔い改めた」とは、キリスト教では、最も大切な教えの一つです。今までの自分流の誤った生き方を認め、赦していただき、イエス・キリストを救い主として受け入れ、これからは神の方法で生きていくということを証すことが、酒井さんが発した「悔い改めた」という意味なのです。
「生まれ変わった気持ちで心を入れ替え」をキリスト教の言葉に換言すると、「新生」つまり「個人の罪が赦され、聖霊によって霊的に新しく生まれ変わること」なのです。
それでは「このような日々に支えてくださった方々の温かいお気持ちに深く深く感謝しております。」、この言葉の中の「方々」とは、誰でしょうか。私は、神と神の養子である、全世界のキリスト教徒であると考えます。
このような、酒井さんの会見の言葉の背景には「キリスト教」があると感じるのは私だけではないでしょう。
歌手としての酒井さんの先輩に、久保田早紀さんがいますが、キリスト教徒である久保田(久米小百合)さんは、このように証しています。
「私を見て、私を聴いて」という世界から、「私の背後にあるものを見て、聴いて、感じてほしい」という願いへと、少しずつ少しずつ変えられたのですね。ちょうど私の心がキリストによって変えられたように。
http://godarea.net/index08052success.html
酒井さんが、キリスト教を信仰するかしないかは、酒井さんの自由ですが、久保田早紀さんや本田路津子さんのように、教会を中心にゴスペルシンガーとして活動していただきたいと願ってやみません。
最後になりましたが、表題の「千と千尋の神隠し」との関係について。
酒井さんはまるで、「神隠し」にあったように姿を消しました。「千と千尋の神隠し」では、千尋の両親が「探していたのよ」と言っていますが、神様が千尋に何かを教えたくて神の世界へ導いたと言っていいでしょう。
宮崎駿監督は、「みんなの中にカオナシはいる」と語っていますが、この映画で世の中が変わって欲しい、そう願っていたに違いありません。
酒井さんという「報道商品」に群がるマスコミは、まるで欲望のままに神様の食べ物に手を出し、豚にされた千尋の両親のようです。金の力で何にでも手を出し、巨大化したカオナシは、まるで、「読売パワーで何でもできる」と考えている読売新聞社のようです。
「千と千尋の神隠し」は、長編アニメの部門でアカデミーを受賞しました。欧米社会に受け入れられたのです。
なぜでしょうか。私には、その理由は「キリスト教の教義に通じるものが多い」からだと思えます。
キリスト教社会から見ると、現在の日本社会は「カオナシ」に支配された社会に映ることでしょう。
神の世界に導かれた千尋が、一人の人間として神から与えられた使命によりカオナシに「愛と思いやり」を教える、実にキリスト教徒が喜びそうなストーリーです。
酒井法子さんの一件もそうですが、世界中のキリスト教徒は、サタンに支配されている多くの日本国民を救いたい、そう考えているに違いありません。
2009/10/9 金曜日 at 2:13 PM
すいません。上記の書込みはすべて中村大先生のブログの引用です。
2009/10/9 金曜日 at 2:13 PM
「千と千尋の神隠し」の制作には、日本テレビ、つまり讀賣系のテレビ局、中村君の認識では、サタンに支配された組織が関与していんだよ。
中村君、知らなかったの?
2009/10/9 金曜日 at 2:16 PM
「千と千尋の神隠し」の制作には、日本テレビ、つまり讀賣系のテレビ局、中村君の認識では、サタンに支配された組織が関与しているんだよ。
サタンの手先の作品を賞賛している訳だね。
中村君、知らなかったの?
2009/10/9 金曜日 at 2:16 PM
いったいいつになったら読売を訴えるんだっての!!!
2009/10/9 金曜日 at 2:22 PM
いわゆる 粘着気質。ストーカーと同じだよね。 いかなる話題であっても読売に強引に結びつけて罵詈雑言を並べたてるんだな。性格異常者
よくこれで友愛とかいってるよな。自分のやったことは友愛で許せ。
読売は地獄のはてまで追いかけて非難。攻撃。
自分で自分をよく見つめなおしてみろよ。
お前に世の中を論評する資格なんてないんだよ。
2009/10/9 金曜日 at 2:29 PM
そのうち、論談のコメ欄はサタンに支配されていると言い出すのかな?
2009/10/9 金曜日 at 2:35 PM
中村、おまえ本当は大阪行ってないだろ。JRの事故現場行ってないよな。
正直に白状しろよ。浜松の途中下車もうそっぱちだよな。
わざわざ途中下車してうなぎ買おうと思ったとかウソいいやがって。
途中下車したら切符が無効になることにいちゃもんを付けたいがために
浜松で降りたことにしただろう。ばればれなんだよ。
いいかげんに全面謝罪しろよ、卑怯者!
2009/10/9 金曜日 at 2:38 PM
中村さん
「千と千尋の神隠し」
特別協力 : 読売新聞社・ローソン
ですよ。
スポンサーですってば・・・・
2009/10/9 金曜日 at 2:44 PM
ここまで行くと”中村さん”は病的におかしいと感じる。
キリスト教は他宗教を攻撃をする事を良しとする、宗教と感じる。
この行為が”中村さん”とリンクする。
”中村さんのブログ”に書いてあることに疑問を感じる。
最後に中村さんへ
ご自分で読売新聞と対じしてください。
あなたが蒔いた種ですよ、ご自分で刈ってください。
第三者へ愚痴を話されてもしょうがない!
2009/10/9 金曜日 at 5:13 PM
はっきり言ってマルチ投稿は迷惑です。
意見が聞きたければ、ご自分のブログのコメント欄を使えばいいのではないでしょうか?
内容も示唆にとんだ目新しいものは特にないようです。
まして地球の将来に対する大きな「ヒント」など何処にもありません。
土建業者の「産業転換」も具体性がなく意味不明です。
それに「何兆円かけても国民は納得するはずです。」はあまりにも酷い暴論ではないでしょうか。
そのために国や自治体の借金や納税額が増えることを良しとするのでしょうか?
物事には優先順位というものあって、限られた予算の中で防災も考える必要があります。
災害時の延焼を防ぐ方法については既に道路の拡幅、街路樹を植える等の現実的な対策が検討されています。
中村さんの意見はこれに代わるものでも超えるものでもありません。
国土交通省 道路局 国道・防災課 道路防災対策室
http://www.mlit.go.jp/road/bosai/dourokuukan/index_2.html
大阪府 災害に強い都市づくりガイドライン【平成10年3月策定/平成17年1月改訂】
http://www.pref.osaka.jp/sokei/bousaiguideline/index.html
9.幹線道路や河川空間、耐火建築物群などを活用し、延焼遮断帯を整備する。 [PDFファイル/243KB]
11.防火効果の高い樹種による『防災植樹』を推進する。 [PDFファイル/20KB]
2009/10/9 金曜日 at 9:04 PM
キチガイに正論を説いても無駄でしょう。残念ですが。
こういう場所からも閉め出されてしまっては彼はついには重大な犯罪に走る可能性が高いと思います。その上彼には責任能力がないので罪に問われることはないでしょう。
目障りではありますが、悲惨な被害者をださないためにはやむをえないのかなとも思います。
2009/10/10 土曜日 at 12:53 AM
なるほど・・・
もし、大きな犯罪を犯しても、彼なら、私に罪はない!!と言い張るでしょうね。
目障りだけど、直接の大きな被害はない訳ですからね。毎回不快ではありますが、それなら納得できます。
2009/10/10 土曜日 at 4:05 AM
まだ読売に因縁つけてるのか?
君の向かう相手は誰かな?
以下君の文章を引用
著者である私は、報道から約2ヶ月後の6月中旬に、株式会社サンクチュアリ・パブリッシングより、「著者が欠陥部分を7日以内に修復しないと出版契約を解除する」という内容の催促状を受け取りました。
この間、「最後のパレード」の回収決定も、関係者への謝罪広告の掲載も著者である私との協議を経ずに行われており、株式会社サンクチュアリ・パブリッシングの著者である私への対応に不可解感を抱いていたのは事実ですが、この一方的な催促状には正直、義憤の念を禁じ得ませんでした。
数日後に、弁護士と面談し「何が起こっているのか」がはじめて理解できました。
この書籍「最後のパレード」の「発案」「企画」「設計」は、出版社主導で執り行われましたが、初期段階から現行法の著作権法のクリアができないという「欠陥」を抱えていたのです。大手出版社であれば稟議書が通らなかった可能性が高い商業出版に加担してしまったと私は反省しています。
ほら、ちゃんと自分でも自覚してるんじゃない。
さあ、問題だ。
君が向かう相手は誰でしょう?
2009/10/10 土曜日 at 4:09 AM
私が感動した6月12日の古い投稿を見つけたよ。
この投稿者さんの言葉をもう1度読み返してみるといい。
引用開始
投稿者: 2cv 投稿日時: 2009/06/12 16:49:41
この春からの「パレード騒動」も、中村氏の「しばらくは論談に投稿しない」宣言により、ようやく終着駅が見えてきたようです。
このあいだにも足早やに季節は移ろい、梅雨明けの夏空も指呼の間でしょう。
題した「おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉」は芭蕉。能の謡曲「鵜舟のかゞり影消えて、闇路に帰る此身の、名残りをしさを如何にせん」を下敷きにした秀句ですが、この「最後のパレード」の終焉にも、祭りのあとの寂寥を感ぜざるを得ません。
祭りの終わりはなににせよ寂しいものではありますが、今回の「パレード」の幕引きに、ことさらその感を強くするのは、なにひとつ、そして誰一人にも、達成感や満足感がなかったことに起因するように思います。
「著者」とされる中村氏の落魄ぶりは、想像に難くありません。
何度も電卓をはじきいったん手にし掛けた高額の印税、ベストセラー作家としての名声と「市民活動家」としての新たなキャリアのスタート、周囲から得られたであろう尊敬のまなざし…。それらは悉く灰燼に帰してしまいました。
同氏がその恨みを、紙メディアとしては第一報を報じた読売新聞に対して向けるのも、当然のことでしょう。(気持ちが判らぬでもない…という意味であり、正しいとは言うつもりは髪一筋もありません。)
この「論談」にコメントを寄せられた投稿子の方々や、「2ちゃんねる」に書き込みをされた「ネット族」の皆さんも同様です。
「盗用を認め謝罪すべき」という基本に立っての中村氏への真摯な多くのアドバイスは、最後まで何一つ聞き入れられませんでした。「聞き入れられなかった忠告」ほど虚しいものはありません。
東村山の議員さんも、そうかもしれません。
中村氏を取り込むことで膨らませた夢――「ベストセラー作家」による選挙応援や資金援助、さらには議員に立候補させて三人での会派づくり――も無に帰しました。
擁護することで得られるはずの共感も一切なく、東村山市議会が抱えるトンデモ議員の存在を全国に喧伝してしまうという、大きな負の遺産が残ってしまいました。
ネットを通じ初めて彼らを知った東村山の有権者もけして少なくないでしょう。この先彼らと中村氏の関係は、醜い仲間割れに変質していくような気がしますが、これは蛇足ですね。
「日本ユニセフ」にとってもマイナスでした。寄付を得られなかった…という実質的な面のみならず、「ユ偽負」などと揶揄され、本来の国際連合児童基金とイコールではない、団体としての微妙な臭いが多くの人に知られることになりました。(このようなことでいささかも傷がつくとは思えませんが、「ディズニー」もスキャンダルの材料となることはけしてプラスではないでしょう。)
そのほか、お寿司屋さんはもとより、「心の母」よばわりされた共産党元都議さんをはじめ“ネームドロッパー”中村氏から勝手に名前を持ち出された方々など、迷惑を被ったかたを挙げていけば枚挙にいとまがありません。
が、なによりの被害者は、「小さな親切」に投稿をされたご婦人や、恫喝まがいの説得にも応じなかった元キャストの女性など、本当のエピソードをお持ちの方々、そして成立の経緯を知らずに本を購入し、読了したあとに、その大半が剽窃や捏造されたエピソードだと知った読者の方々だと思います。
とりわけエピソードの持ち主の方々――数名を除いては詠み人知らずの市井の方々ですが――どのような形にせよ大切なエピソードを公開するにはそれなりの勇気と決心が要り、それは自分の言葉でしか出来ない行為です。
そのように世に出たエピソードを、さも自分が体験したことのように換骨奪胎されて語られ、穢されたことの不快さは、何をもってしても償えるものではないでしょう。
パレードの終わったあとも、明日に向けて清掃やメンテナンスをされる裏方がおられるでしょう。暴れまわった祭りの山車、そのご迷惑をかけた方々に顔役が詫びて廻るのは、世間の常識です。(「サービスの復旧」などと小難しいことではありません。)
それをされるのは、中村さん、あなたしか出来ない仕事であり、TDLで清掃の仕事をされておられたのなら、その大切さは熟知されておられるはずです。
さてさて、すっかり長くなってしまいました。
この「パレード騒動」で、唯一、徒労感なく、美酒に酔っておられるかたがいます。
この本の成立を推測すれば、PHPであつものに懲りた中村氏ですから、自費出版の「芸文社」や「新風舎」ならいざ知らず、自ら「サンクチュアリ」に持ちかけたとは思えません。
同社の編集者が思いつき、中村氏に持ちかける。そして編集者自らネットを渉猟しエピソードを集めたことは、様々な報道で明らかにされています。
この構図を考えれば、中村氏に期待され、その通りに彼が果たした役割は「ディズニーランドで本当にあった」「すべてのキャストたちに丁寧に語り伝えていた」というキャッチフレーズを本当らしく見せ、たんなる箔をつけるための「オカザリ」以上でも以下でもないでしょう。
しかし単純な氏は、各エピソードにコメントをつけることで、哀れなことにすっかり著者気分になってしまいました。
いくら都市伝説のように伝わろうとも、ネットを通じ人口に膾炙する作者不明の話を出版物にするには、まっとうな出版社であればためらい、企画会議で「やめとこや」とボツにされるのが当然です。
そのような「やばい」企画にゴーサインを出したのはほかならぬサンクチュアリ出版・鶴巻社長そのひとでした。著作権について思いを巡らせない出版人などいません。
出れば、そして売れれば売れるほど、いつかはクレームが来ると予想され、対処法まで事前に打ち合わせされておられた(中村氏の証言・書面にもありました)。日本ユニセフへの寄付という「大儀名分」も、保険をかけるようにつけました。そのうえで大博打に出て、勝ったのは鶴巻社長です。
「小さな親切」との話し合いの挙句、お詫びと回収を約束するものの、ゴールデンウィークに店頭在庫を掃かせるために姑息な時間稼ぎをおこないました。お詫びの掲載も「経済的事情」を理由に朝日新聞の免除を取りつけたときいています。
「資金繰り」などの理由でないことは、まとめサイトなどの試算を見れば明白ですが、出版社にとって読書人のもっとも多い「朝日」への掲載はなんとも避けたかったに違いありません。
そして「日本ユニセフ」からは寄付を辞退されました。3%といわれるその金額は、サンクチュアリの手元にあります。売り逃げに成功し、寄付もせずに済み、「お詫び」も2紙の小枠で済ませ、その結果大きな利益をもたらしました。
当初の目論見ほどの利益には至りませんでしたが、二十名ほどの出版社にとっては「大ヒット賞」ともいえる結果になりました。
いざとなれば「著者」中村氏とに責任を押しつけ、切り離して逃げ切りを図る作戦も、当初からあったのかもしれません。通常、このような著作権侵害のような案件については、謝罪広告も両者名で出すなど、著者と出版社は共同でことに当たるでしょう。
作家をカンヅメにするなど例に出すまでもなく、出版社にとって著者は守らねばならぬ大事な存在です。ましてや今回は、中村氏の単独責任ではなく、材料を集めた同社編集部との共同正犯でありました。
ところがサンクチュアリは発覚するやいなや、早い時期に「著者」を切り捨て、自らは口を噤んで語らず、中村氏を野に放ってほったらかしにし、電波発信をほしいままにさせたのはご覧のとおりです。
そう考えれば、著作権に無知で功名心に逸った中村氏は所詮、哀れな犠牲者でしかないように思えてなりません。
中村克さん。風車に挑むドン・キホーテになってはなりません。あなたの戦うべき相手は読売新聞などではなく、サンクチュアリ・鶴巻謙介氏その人に他なりません。
エピソードの持ち主の方々へ、そして読者への衷心からなる謝罪とともに、本当の悪に向かって挑まれることをお薦めします。
引用終了
2009/10/10 土曜日 at 1:07 PM
↑中村さん本人投稿????
2009/10/10 土曜日 at 10:31 PM
そっか、中村さんかぁ。
確かにそう読めるな。
2009/10/10 土曜日 at 11:36 PM
讀賣新聞は既に中村克など相手にもしてない。
いくら騒いでも、同じ土俵に上がることはない。
だから安心してホザけるのだろうがね。
2009/10/11 日曜日 at 1:14 AM
サタンとか言い出しちゃったよ。
追い詰められすぎて、ついに気がふれてしまったのかもしれない。
こんなの介護する家族も気の毒だね。
2009/10/11 日曜日 at 10:30 AM
キチガイも、昔なら座敷牢か蔵にでも閉じ込めておけばよかったけど、今は閉じ込めてもネットで暴れるからなぁ。
2009/10/14 水曜日 at 1:10 AM
はやく読売を訴えろって!! 裁判で白黒つけるって偉そうに言ってただろうが!
やれねえのか、クズ野郎!
2009/10/14 水曜日 at 2:15 AM
絶対にやらないよね、中村君。
誰も相手にしなくなって、忘れられそうになったら、もしかして時期外れの騒動をまた起こすかも知れないけどね。
そうしたら、また皆で相手をしてやったら、気が済むんじゃない。
2009/10/14 水曜日 at 9:29 PM
中村の最新のブログより。 読売への恨みと怨念のつまった友愛ブログをどうぞ
富士山と友愛精神
昨日、来日中の海外に住む叔父からとても貴重な話を聞くことができました。
宗教の違いや宗派の違いはあっても、たどり着くところは一緒という話です。叔父は、富士山を例にとりこう語ってくれました。
「富士山をこちら側から登ろうが、反対側から登ろうと目指す山のてっぺんに行けば一緒。宗教も同じ、キリスト教でも、イスラム教でも、仏教でも、目指している世界は殺し合いのない、人々が感謝し合いながら平和に暮らすことができる世界です。」
私は一瞬にして、視界が開けたような気持ちになりました。我が意を得たり、といってもいいでしょう。
そして、すぐに富士山の頂上にある共生共存できる世界はどんな世界であるかに気付きました。そうです。それは、地球市民誰もが共有することができる友愛精神あふれる世界です。人間愛に基づく思いやりと分かち合いの精神とめどもなくあふれる素晴らしい世界なのです。
どんな宗教でも利他の精神で相手を思いやり、喜びや悲しみを分かち合っています。つまり、一人ひとりが思いやりと分かち合いの精神で山の頂上に向けて歩いているのです。換言すれば、一人ひとりがコツコツと頂上の友愛世界に思いやり精神や分かち合い精神を持ち寄っていると言えます。
スティーブン・R・コヴィー博士の著書「7つの習慣」では、この「持ち寄りマインド」を「豊かさマインド」と呼んでいます。
反対に、、相手に勝つためには奪ってもいいとする「持ち去りマインド」を「欠乏マインド」として「豊かさマインド」と分別しています。
欧米のキリスト教社会は、まさに「持ち寄りマインド社会」です。礼拝後の昼食会では食事を持ち寄り、分かち合います。
それでは、これまでの日本社会はどうであったでしょうか。「持ち寄りマインド」があふれる、豊かな分かち合い社会であったと思う人は、どれだけいるでしょうか。
私は、「持ち去りマインド」が蔓延している、常に何かが欠乏していると考える人々が支配する「欠乏マインド社会」だったと思っています。であるからこそ、私たち国民は、過去を否定し新しい政権を選択したと考えています。
海外に住む叔父は、日本の自殺者数の大きさを悲しんでいましたが、私は日本社会をここまで悪くしたのは、「勝つこととは相手を負かすこと」「利己のためなら何をしてもいい」「失敗しても自己責任」を主義とする、悪魔に支配された読売新聞であると神に教えられました。
私は、私憤で読売新聞を「悔い改め」させようとしているのではありません。私たちの同胞が地獄に落ちていかないように、公憤によって神の仕事をしているのです。
富士山の頂上を目指す私たちに対し、「つまづく(失敗する)のは、根性が足りない。制裁が必要だ」と読売新聞は精神論を唱えて来ましたが、これはキリスト教と正反対の主義主張です。
キリスト教徒は互いに連帯し、助け合いながら富士山の頂上を目指しています。ぶどうの木の枝のようにつながっているので、滑り落ちることもありませんし、たとえつまづいても自己責任は問われません。
過去の失敗は変えようがありません。常に前を向き「人事を尽くして天命を待つ」だけなのです。
私は、国民に私的制裁(リンチ)という罪を犯すよう惑わす読売新聞に、その罪を認めさせ、キリスト教徒に限らず世界中の人々に対し、犯した罪を悔い改めさせるために今後もできる限りのことをしていきます。
富士山の頂上にある友愛世界への到達を目指し頑張っている人々を想像してください。友愛精神が欠落している読売新聞は、その人々の行く手を阻んでいるかのようです。
富士山の頂上には、宗教や人種などの壁を超えた友愛社会が広がっていますが、読売新聞は今でも、友愛社会を目指す鳩山総理や小沢一郎幹事長へのリターダー(逆推進装置)です。そうではなく、上昇気流のようなブースター(推進装置)になるよう方針転換して欲しいと願ってやみません。
最後にキリスト教の安息日に、真珠湾を攻撃した総指揮官の日本人論を紹介します。残念ながら今日のほとんどの日本人も同じだというのが、私の捉え方です。
<引用開始>
ミッドウェー海戦は我が国民性の欠陥を見事にあばきたてた戦いであった。
合理性を欠く我が国民性は、やることなすことが行き当たりばったりで、相互の間に理屈が合わない。
セクショナリズムの国民性はものを見る視野が狭く、やることが独善的である。因襲から容易に抜け切れない国民性はただちに百八十度転換の進歩的革新を行うことができない。
熱しやすく、冷めやすい国民性はすぐに思い上がって相手を見下げる。かと思うと自主邁進の気力に乏しい日和見的な国民性は他力本願になりやすく卑屈な事大主義(力の強いものにひたすら従い仕えること)ともなる。
合理性を欠くために希望と現実を混同してことの臨み、破れてのち名論卓論を述べる。
<引用終了>
淵田美津雄著 ミッドウェーより
2009/10/14 水曜日 at 11:30 PM
(私は、私憤で読売新聞を「悔い改め」させようとしているのではありません。)
の後に
(私は、国民に私的制裁(リンチ)という罪を犯すよう惑わす読売新聞に、その罪を認めさせ、キリスト教徒に限らず世界中の人々に対し、犯した罪を悔い改めさせるために今後もできる限りのことをしていきます。)
とあるが、言葉が矛盾してますよ。
中村さん、どっちなのか教えてください。
2009/10/15 木曜日 at 2:11 AM
読売新聞に、その罪を認めさせ、キリスト教徒に限らず世界中の人々に対し、犯した罪を悔い改めさせるために今後もできる限りのことをしていきます。
貴殿は、どんな事をなさりたいのですか?
具体的にお聞かせください。
2009/10/15 木曜日 at 4:54 AM
自分の非を一切認めず、日本人が悪い、社会が悪い。
自分を責めるすべての人間を悔い改めさせるなど、既知外(考えられないの意)
の発想である。
路上にでて、ぶつぶつ、「サタン、サタン」言いながら、ナイフなど、
持ち出して、そこいらじゅうを徘徊しかねない、正気を逸した投稿である。
早めに病院に行かれたほうがよろしい。冗談ではなく、本気でそう感じる。
2009/10/15 木曜日 at 4:53 PM
なんかあいかわらずなんですね(^^;)
2009/10/15 木曜日 at 7:06 PM
「教えてください」とか「お聞かせください」という投稿があるが、お前は答えなくていいからな。口を開くなよ。できれば一生。
2009/10/15 木曜日 at 10:56 PM
読売は友愛精神でゆるすことはできないのかい? 中村クン。
2009/10/16 金曜日 at 1:21 AM
中村さん、食事はちゃんと取っていますか?
たまには外に出ていますか?
書く仕事をするために必要な事は、実体験だと思います。
どうですか、近隣のコンビに等でバイトでもなさってみてください。
普段では気がつかない、今まで見えなかった世界が見えてくる事も多いと思います。
色々な経験は自分を育てる栄養になるものです。
何でもやってみると良いです。
でも、1つだけ
人を憎んだり、恨んだりしてはいけません。
どうか、爽やかな心で、体を使ってお仕事をしてみてください。
もう、恨み事や、他人をどうこうしようだなんて、キリストに反したお考えは起こさぬよう祈っています。イエス様は、あなたを見ておられます。あなたの心を。
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2011/6/4 土曜日 at 6:10 AM
I’ll gear this review to 2 types of people: current Zune owners who are considering an upgrade, and people trying to decide between a Zune and an iPod. (There are other players worth considering out there, like the Sony Walkman X, but I hope this gives you enough info to make an informed decision of the Zune vs players other than the iPod line as well.)
2011/6/16 木曜日 at 9:14 AM
Took me time to read all of the feedback, but I actually loved the article. It proved to be very helpful to me and I am sure to all of the commenters right here! It’s at all times good when you can’t only learn, but additionally entertained! I’m certain you had pleasure writing this article.
2011/7/1 金曜日 at 5:14 AM
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