コンタクトレンズの処方箋

投稿者: 荒間 宗 投稿日時: 2009/10/07 9:39:01

知人が、どうしても納得できないという。
それは、眼科のコンタクトレンズの処方箋についてだ。

日本では、コンタクトレンズを着用するには、眼科で診察を受けて、その患者に適したコンタクトレンズを処方してもらうという。

ところが、その眼科の指定する薬局のコンタクトレンズは非常に高い。

そこで調べてみると、インターネットの通販でも、他の薬局でも、眼科の処方したものと同じコンタクトレンズが格安で買えることが分ったそうだ。

そこで知人は、その眼科でコンタクトレンズの処方箋の発行を申請したそうだ。
ところが、そこの眼科とその眼科の指定する薬局は一体になっているという理由で、処方箋の発行を拒否されたという。

知人は、眼科と薬局の癒着に疑問に思ったという。

そこで、小生が調べたところ、ほとんどの眼科がその傘下の薬局に処方箋を流していた。
さらに、処方箋を発行するところでも、指定する薬局でコンタクトレンズを購入するなら「処方箋代 2,100円をサービス」するという。

こうした行為は、反則ではないか ?
これは、「医薬分業制度」の考えから言っても、間違っていると思う。

処方箋の発行を要求することは正当な行為のはずだし、眼科が発行を拒否することもできないはずだ。
つまり、医者から処方された処方箋は、どこの薬局に持っていっても良いことになっていて、そうすることで処方箋のチェック機能が活用できる。

更にヒドイところでは、儲けの多いコンタクトレンズの処方箋は発行しないで、儲けの薄い目薬などの薬品の処方箋は発行するというやりかた。

せっかく、政権が変わったのだから、その点も追求して改善してもらいたいものだ。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    荒間 宗さんがオカシイと感じている事は私も感じています。

    情報です。
    コンタクトレンズは大型チェーン店(モリドラックストアー(福岡県下))ではコンタクトレンズの箱を持っていくと同じメーカーの同じ度数を購入できる。
    この行為は違法ではない。診察を必ず受けなくてよい、コンタクトレンズを販売する方が認可を持っていれば販売は可能(保健所(福岡県庁医療部署、久留米保健所)の回答)

  2. 匿名 :

    医療関係の疑惑はさらに…
    http://www.youtube.com/watch?v=ov4fYavwX0s

  3. 匿名 :

    なるほど。
    おかしいと思ってました。

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