求人募集の出鱈目

投稿者: 無職の男 投稿日時: 2009/10/02 18:07:58

求人募集の公告には男女別、年齢制限を記載してはならないらしいが、何のために誰がこんなふざけた事を決めたのだろう。この事で一番困るのは求職者ではないか。

求人を見て応募するさいにいちいち応募先に確認しなければならない余計な手間がかかるし、それをしないで遠くに面接に行った場合散々待たされて性別、年齢制限をいわれ断られたら最悪である。

企業に募集の時に性別、年齢で差別しないようにするなら、採用実績を見てペナルティを科す位の事をしないと弊害ばかりで意味がない。

こんな法律を作ってる奴らは気が狂っているとしか言いようがない。


これまでのコメント

  1. ミスター差別 :

    >企業に募集の時に性別、年齢で差別しないようにするなら、採用実績を見てペナルティを科す位の事をしないと弊害ばかりで意味がない。

     ご指摘、その通りです。本気でやるなら、罰則のある法律、監視機関が必要です。

     アメリカは「差別大国」ですが、「差別先進国」でもあります。原状回復や懲罰的賠償金を定めた法律、どういう採用が行われているかを監視する連邦機関(EEOC)があるため、差別されても「泣き寝入り」しなければならない「差別の少ない国(?)」日本とは大違いです。

  2. 匿名 :

    まったくその通り
    個人情報保護法と並んで悪法の見本だ

  3. 匿名 :

    私の勤める会社で、女性事務員を採用したく求人広告を出した。
    だが女性事務員募集とは記載出来ないので、業務内容に掃除・お茶汲み・雑用等と明記した。
    だが、面接に来たのは約6割が男。
    中には、90km離れた処から車で片道1時間半かけて来たという40代の男性もいた。
    形だけの面接は行ったが学歴・資格は関係なし、男だから不採用という事が最初から決まっていた。
    この男性の費やした時間・労力・ガソリン代の事を考えれば、いかに悪法か明らかだ。

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