新型インフルエンザワクチン接種対象者に異議あり!

投稿者: 成山 投稿日時: 2009/10/02 9:37:54

厚生労働省の新型インフルエンザワクチンの接種対象者として、子供が優先される事は良く理解できるが、65歳以上は外すべきでしょう。

新型インフルエンザの羅漢率とか死亡率が年齢層に偏りがないとするなら、ワクチン数に限りがあるので、その対象者は65歳以上を外して、働き盛りの20代から50代位に廻すべきと考えます。理由は下記の通りです。

1.廻し先の年齢層、特に妻子を持つ年代が仕事を休めば差し障りがでます。

2.子供が学校で感染してくれば必然的に家庭内の感染度が上がる、廻し先の年齢層での感染が増えると1となります。

3.65歳以上はそれほど外出していないように思いますので感染率が低いと思う。

長妻さんがこの件を考えて頂くれば幸いです。


これまでのコメント

  1. 高齢者 :

    優先順位についてはいろいろな意見があるでしょう。これは専門家に任せるとして、
    この意見の3については認識不足である。65歳以上で働いている人は多くいます。
    また、美術館、映画館、劇場等に行けば高齢者が多いことは一目瞭然です。
    65歳以上は家にいなさいと言うような意見かもしれませんが、このような考え方は
    間違っていますよ。

  2. 成山 :

    @ 高齢者:
    失礼しました。真意は以下のようなことで。

    新たな病気、特に空気感染で広まる、インフルエンザ等が到来した場合、その病気の死亡率が小さいなら良いのですが、例えば1%ぐらいの死亡率とした場合でも、対応するワクチンがないとすれば余り混乱が起こらないと思います。

    対応ワクチンがある場合、その適用できる数が全ての国民に行き渡るならこれも混乱は起こらないと思います。問題は、その数が少ない場合、例えば、二人人に一人分しか準備できない、これから、しかも6ヶ月の期間を要するというようば場合、かなり混乱が起こる事が予想されます。

    1%の死亡率とは感染者10万人当たり1000人の死亡者です。地方の中小都市で感染者10万に当たり1000人が死亡すると言うことですが、まずパニックが起こるように思います。

    で、この状況でのワクチンの配布をどうするか?皆が専門家に任せることができれば混乱は起こらないのですがどうでしょうか。では、家族で決めるようにした場合はつぎの様なことも考えられます。

    家族が8人(両親と子供二人人の二家族で、子供は結婚しているが子供はいない、従い双方の家族は計8人)で、4人分のワクチン入手可能ですから、両親が遠慮するという様なことも不思議ではないと思います。

    厚生労働省でこの様な危機管理を検討している部署は当然あると思っています。新型ワクチンの数は2700万人分しか準備できているようですが、死亡率が低いので未だ気楽な配布基準ですが、死亡率が上がった場合の配布基準はどうなりますか。

    おわかりと思いますが、政府の予算配分も同じような命題と思っています。上記のような命題に答える基準(予算配分)が明確でなければ結果としてうまく行かないと思います。

  3. 匿名 :

    新型が感染した時の死亡率が子供から老人まで変わらないのであれば、老人は後回しにするべきですね。
    なぜなら老人が死んだ時より若者が死んだ時の方が、周囲に与えるショックが大きいからです。

  4. 成山 :

    @ :
    そうですね、基本的に老人は後回しで良いと考えます。死亡率は10%位なら絶対に老人は後回しで、若年層と40代以下へ配布すべきです。なぜなら、国家の存亡が掛かってきますから。このような事を政府および普通の人々が普段から検討しておく、考えておく事が大事と思います。

  5. 匿名 :

    ワクチンなんか打つこと内
    大体六千円は馬鹿だか
    タミフルよち高い
    熱が出たら有無を言わせずタミフルのほうが効率的

  6. 匿名 :

    一回か二回かもめているようだが、二回うってもぜんぜん完璧ではないので、お金のない人は一回で結構

  7. どさんこ :

    脳症は15歳以下なので
    成人はワクチン不要でないか

  8. 成山 :

    @ どさんこ:様、
    そうですね、この投稿を書いた時点ではそこまで分かっていなかったので、この様になりました。しかし、いずれにしても「危機管理」の目的を達成するには普段からそれに対する行動方針が身に付いていないと「いざ鎌倉」で役に立たないと思います。

    やはり感染死亡率が高くてそれを防止する薬剤がありその数量が少ない(全国民に渡らない)場合、どうするのか?・・・・これは今の国家予算の配分も同じです。ただ、それが直接的に国民の生死に関わらない(中には関わる方々もいます)ので、そのことについて傍観しているのみです。良くて適当に評論しているのみと思います。

    自分の身に降りかかれば、総論は賛成だが自分については反対となると思います。

    従い、国家指導者(層)は国の先行きについて指針というか哲学的な方針を示すことが重要と思いますが、今までの歴史でこれをした者は少ない、多分、天智天皇、北条泰時、織田信長、徳川家康、山縣有朋くらいと思っています。

  9. 匿名 :

    大人は季節性ワクチンでいいと思うが、こっちのほうも品不足でほとんどの病院が予約を終了してしまっている。厚生省の判断ミスだね。

  10. 成山 :

    @ :
    2009/10/29 木曜日 at 11:16 AM 様、
    ここ数年ワクチンの製造は細々と製造していたように記憶しています。何せ副作用(非常に少ないが副作用の出た方及び関係者は騒ぎます)の件で接種希望者が減少してしまった。・・新型が出て慌てて製造に入ったのでようやく国産品ができたという状況と思います。

    細々の頃、NHKのドキュメンタリ(2、3年前)で現場の言い分としていきなり多量の生産は無理と言っていました(鶏卵の手配が間に合わない)。気の毒と思いますが、長らく製造業者は生かさず殺さずの状況に置かれていたと思います。

    要は確個たる国(厚労省)の方針(国民の生命を守る)がないからと思います。自公民及び民主他に限らず「何でも予算削減」では、結局国民が困るのです。

  11. 匿名 :

    とうとうワクチンで死者が出た
    やばいな

  12. 匿名 :

    たまたまもとの病気の肺気腫が悪化してなくなったんでないの

  13. 匿名 :

    大人はほとんどかからないから予防接種不要

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