ドル崩壊のXデー 前編

投稿者: マスカラス 投稿日時: 2009/09/30 22:37:03

さて数年前から噂されていた、ドル崩壊が現実味を帯びてきた。もはや世界のドル基軸崩壊は各国首脳の容認事項であり、問題はいつどのようなきっかけで行われるかというもの。

藤井財務相は、どうやらイスタンブールG7において円高問題を持ち出さないらしい。

1ドル90円を割り込み、ユーロに至っては131円。金融危機以来1ドル100円を割り込み続ける円だが、ここまで来ると安全策の円買いという定説以上に作為的な為替レート操作が行われているという見方が有力。

すでにこの時点で下げ続けており、市場マーケットは先が全く見えない、つまり世界市場スケールで資産大移動が始まったのだ。

米債券大国である日本や中国には、まだ米経済を支えうる決定的な回復力が見られないにも関わらず、年内には1ドル80円を切ることもあり得る。(一説には、1ドル60円程度が妥当言う勢力もある)このシナリオの先にあるのは、世界情勢を一変させる勢力図なのか?

少なくとも国内において、自動車、家電業界は言うに及ばず、輸出産業界の将来的見通しはシュミレーションを超えた相当なダメージを被る可能性が濃厚。

この国では新政権の閣僚すら米国の顔色を窺わないと選べないのが現実だ(最近では中国の顔色も重要)。皮肉にもお互いの利権の一致を念頭に置いた、24年前の悲惨な航空機事故が両者の関係をより強固に結びつけた。

自民政権下で、密約より遥かに恐ろしい取引を平気で行ってきたのだ。政権交代くらいで過剰に驚いたふりをする必要はない。85年はあらゆる意味で日本の分岐点だった。

市場の動きにタイミングを合わせるかのように、新政権誕生後に藤井財務相が円高是認を表明。現時点で藤井と米国の意向が一致しているかはさておき、財務省容認の元(否認したところでなんの力もないのが現実だが)世界情勢が激変するだろう。

世界外交の表舞台では主役になれないが、ウォール街の金融マフィアが企むマネーゲームでは米国キングに対してビショップの役割を果たしてきた日本経済。

オバマ政権下の「エコノミック・ヒットマン」米国で一体何が行われようとしているのか?
現在各国サイトを分析中だが、どうも2年以内に何かイヤな事態が想定されて仕方がない…。


これまでのコメント

  1. 栄蔵 :

    http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=14446
    ドル崩壊にそなえて、米政府はいくつかの米国大使館に巨額のドルを送金し現地通貨(英ポンドを除く)に交換させ、1年分の大使館費用を用意させているというが
    本当だろうか。
    英ポンドも駄目らしい。

  2. 成山 :

    投稿者さんの云うことは次のようなことでしょうか。

    1.円とドルの為替レートが100:1の時に、米国人が100ドルで10000円を
      購入した。
    ・・・・円高が急激に進行・・・・・
    2.円とドルの為替レートが50:1に達したので、10000円を持っていた米国人がそれで200ドルを購入した。
    ・・・・円ドル換算レート故に日本経済が急激に悪化・・・
    ・・・・円安が急激に進行・・・・・
    3.円ドとドルの為替レートが100:1に達した。

    米国人の元々持っていた100ドルが200ドルになった。

  3. 匿名 :

    <強欲米国の思惑・・・>
    目の上のたんこぶの双子の赤字。
    貿易赤字をチャラにする手っ取り場合方法。
    それはドル安。
    元高、円高政策は、必然ですな・・。
    詐欺師のような強欲米国。

  4. MAX :

    ドル暴落とはならないと思いますね。
    あわてて、動いて後悔せぬよう。

    まあ、自己責任でどうぞですね。

  5. 匿名 :

    ドル崩壊のXデー 前編 2009/09/30 へのコメント
    投稿者: 匿名  投稿日時: 2009/10/01 12:15:56

    下へのコメント
    ドル崩壊のXデー 前編 投稿者: マスカラス 投稿日時: 2009/09/30 22:37:03

    を投稿したが、コメント欄に反映されなかった。
    それで、もう一度投稿したら、

    重複しているコメントが見つかりました。同じコメントをすでに投稿しているようです。

    のメッセイジが出て、受け付けられない。
    論談TVの編集部が投稿を拒絶するようなことをしているとは思えない。

    下記に次のような記事がある。

    ■ 朝鮮企業ヤフー掲示板は、愛国者が書くと消される!
    http://www.nikaidou.com/
    いつもの事ですが、下記のリンクをヤフー掲示板に書き込むと即座に削除されます。それも瞬殺です!書き込み後、数秒以内に削除されるなんて。専門の担当者が張り付いているとしか思えません。

     これでは日本人同士の自由な意見交換がまったく不可能です。掲示板に書き込みが残るのは在日や左翼の意見ばかりであり。日本人の本音は一切残らず、ネトウヨとして危険人物扱いです。
    ーーー

    当方の投稿が拒絶される理由は、プロバイダーとして、Yahoo BB を契約しているがそのせいだろうか?

    ーーー
    ドル崩壊のXデー 前編 投稿者: マスカラス 投稿日時: 2009/09/30 22:37:03
    へのコメント

    日本を除く欧米の多くの国はインフレターゲット政策を採用していて、
    毎年2%程度のインフレを目標としている。

    インフレターゲット 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88

    アメリカはインフレターゲット政策を採用しているとは言っていないようだが
    アメリカのインフレ率も毎年2~3%程度である。

    アメリカのインフレ率の推移
    http://ecodb.net/country/US/imf_inflation.html

    それに反し、日本はインフレどころかデフレになっている。
    それ故、アメリカ及び欧米は10年で20~30%のインフレになっており、
    円ドル換算率が10年で20~30円上がるのが正常で健全な経済関係である。

    現在、1ドルが90円になっているのは正常な経済原理が働いているからで、これを
    「安全策の円買いという定説以上に作為的な為替レート操作が行われているという見方」は経済原理を無視した考えだと思う。

  6. 匿名 :

    世界最大の債務国の通貨が機軸通貨というのは米国が強いという虚構の上に立ってるから、みんなが王様は裸と言い出したら終わりだろう

  7. 匿名 :

    ドル崩壊のXデー 前編 2009/09/30 へのコメント
    投稿者: 匿名  投稿日時: 2009/10/02 15:40:15

    下記へのコメント
    ドル崩壊のXデー 前編 投稿者: マスカラス 投稿日時: 2009/09/30 22:37:03

    を投稿したが、コメント欄に反映されなかった。
    それで、もう一度投稿したら、

    重複しているコメントが見つかりました。同じコメントをすでに投稿しているようです。

    のメッセイジが出て、受け付けられない。

    コメント欄には「この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)」
    とあり、下記の文章が「公序良俗に反するコメント」であるとは思えないので、
    論談TVの編集部が投稿を拒絶するはずはない。
    コメントではなく、本文として投稿したが受け付けられない。
    それで、再度投稿することにする。

    下記に次のような記事がある。

    ■ 朝鮮企業ヤフー掲示板は、愛国者が書くと消される!
    http://www.nikaidou.com/
    いつもの事ですが、下記のリンクをヤフー掲示板に書き込むと即座に削除されます。それも瞬殺です!書き込み後、数秒以内に削除されるなんて。専門の担当者が張り付いているとしか思えません。

     これでは日本人同士の自由な意見交換がまったく不可能です。掲示板に書き込みが残るのは在日や左翼の意見ばかりであり。日本人の本音は一切残らず、ネトウヨとして危険人物扱いです。
    ーーー

    当方の投稿が拒絶される理由は、プロバイダーとして、Yahoo BB を契約しているがそのせいだろうか?

    ーーー
    ドル崩壊のXデー 前編 投稿者: マスカラス 投稿日時: 2009/09/30 22:37:03
    へのコメント

    日本を除く欧米の多くの国はインフレターゲット政策を採用していて、
    毎年2%程度のインフレを目標としている。

    インフレターゲット 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88

    アメリカはインフレターゲット政策を採用しているとは言っていないようだが
    アメリカのインフレ率も毎年2~3%程度である。

    アメリカのインフレ率の推移
    http://ecodb.net/country/US/imf_inflation.html

    それに反し、日本はインフレどころかデフレになっている。
    それ故、アメリカ及び欧米は10年で20~30%のインフレになっており、
    円ドル換算率が10年で20~30円上がるのが正常で健全な経済状態である。

    現在、1ドルが90円になっているのは正常な経済原理が働いているからで、これを
    「安全策の円買いという定説以上に作為的な為替レート操作が行われているという見方」は経済原理を無視した考えだと思う。
     

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