銀行家 帳面つけりゃ カネ取れる

投稿者: 投稿日時: 2009/09/29 8:50:38

巷で言う「金融モラトリアム」が行われると銀行が大変なことになる、なんてことがマスメディアで騒がれていますが、…

貸付を行ったお金は巡り巡ってどこかの銀行の預金になることを利用して、銀行では現金として存在しないお金を、帳面をつけることで創り出すことができるのです。

信用創造
http://www.findai.com/yogow/w00321.htm

上記の例では法定準備率が随分高めに設定されていますが、ウィキペディアによると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%96%E5%82%99%E9%A0%90%E9%87%91%E5%88%B6%E5%BA%A6

> 現在の日銀の法定準備率は0.01%であり、簡単に言うならば銀行は100万円を日銀に積立て金として当座に預け入れるだけで10,000倍の100億円 (正確には99億9900万円)まで存在しないお金を個人や企業に貸し付けることが法的に許可されているこということになる。

問題に思うのは、貸出先が返せなくなると、銀行が不動産などの担保を取り上げることができる事です。これは帳面をつければ不動産を奪取できる権利が得られるというビジネスモデルとも言えます。

…金融のおかげで経済危機となったのですから、金融の仕組みについて再検討すべきではありませんか?


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    昔は銀行員は固い商売である程度尊兄されたらしいが、今は虚業で守銭奴と思われている。

  2. 匿名 :

    亀井も銀行などを相手にせず、郵貯を使い、銀行から貸し剥がしをすれば良いのに。
     
    勿論、その銀行から税金の引き上げをして郵貯に資金を充当すれば、良いだろ。
     
    そしたら、銀行の経営にも介入していないし、銀行から資金(税金)も回収出来るし郵貯も資金増強できるし、政府が直接黒字で健全な中小企業に税金の投入が出来て、ハゲタカに貸す銀行の暴走経営を食い止める事が出来るし、郵貯の預け入れ金利を上げて、貸し出し金利を下げれば、他の銀行もその様にしないと預金者の国民が郵貯に行くし、資金が無くなれば、サラ金に金も回せず、郵貯の安い金利で国民が借り易くなって銀行の貸出金利が下がるだろ。

  3. 匿名 :


    名案です
    亀井の秘書に電話してあげて

  4. 匿名 :

    銀行はとにかく廃業させた方が日本のためだ。

  5. 匿名 :

    実体経済こそが主体であるはずなのに、いつから金融経済が主体に化けたのでしょうか?額に汗して自らの労力を社会に提供することなく楽して生活したい人たちの仕業なのかな?

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