新規大型公共事業の創設について
投稿者: 投稿日時: 2009/09/28 21:46:59
ウルグアイラウンド対策農業構造改善事業で、全国の農地はキチンと区画整理され、
灌漑用給排水設備も整備され、多くの治水ダムが作られました。
その結果が 『 米を作るな!』 4割の減反奨励政策でした。
だから もう一度、耕作放棄され荒れ果てた減反農地を集約し大規模化し、
新規の公共事業を施行すれば、もしかして日本の明日が見えて来るかもしれません。
(1) 4割減反してる耕作放棄農地を国家が借り上げる。
(2) 借り上げた農地を自作農地と交換して、できる限り大規模化する。
(3) 大規模化した農地(国家が借り上げ、窓口は市町村)で国営農業する。
いわゆる旧ソ連のコルホーズです。
(4) 生産するのは食糧穀物(米、麦、大豆etc)だけにする。
そして国営農場では各地方の建設業の従業員の皆さんに働いてもらいます。
地方公共事業の削減で仕事がなくなった建設従業員の人達に担ってもらいます。
ユンボの代わりに コンバイン ダンプの代わりに トラクター。
国営農場で働く従業員は、国家公務員並みの身分と賃金を補償します。
期間限定で準公務員扱いか特殊法人の職員ですが、絶対に天下り禁止法人とします。
生産物(米、麦、大豆etc)は、すべて国有食糧とします。
市場価格を乱さないよう、自営農家の生活安定を前提とし、市場外取引で販売します。
当然のことですが、全国の減反農地の全域で稲作しますから、米余りになります。
そこで毎年の食糧事情とか天候異常etcを鑑みながら、生産調整で青田刈りします。
その青田刈りした稲ワラをセルロース系バイオエタノールの原料にします。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2008/pr20080131/pr20080131.html
全国の各地域ごとに、セルロース系エタノール工場を新設します。
エタノール工場はセメント工場とか建設資材会社の空き地を優先利用すればいい。
セメント会社、建設資材会社の従業員がバイオエタノール工場で働いてもらえばいい。
準公務員にするか特殊法人職員にするか考えなければなりませんが、とにかく生活補償します。
ただし、絶対に天下り禁止法人とします。
毎年、杉花粉症に悩まされている国民は全国で1400万人と言われています。
その元凶は、昭和30年代に人工植林された杉林が飛散する花粉と言われています。
外国産木材の大量輸入で国産杉は売れなくなり、人工杉林は放置されてしまいました。
杉林は間伐作業etcがされなくなり、やせ衰えた杉木は大量の花粉を放出し始めたのが、
杉花粉症増大の原因と言われています。キチンと手入れ作業が行われている杉林からの花粉飛散量は少ない。
そんな人工杉林を伐採する。そして元の自然林に戻す事業をする。
その作業を全国の建設関係の従業員の皆さんにやってもらいます。
そうすれば夏期は農作業、冬期は山林作業でバランスが取れます。でも積雪地方は工夫しなければならない。伐採した杉木はチップにして、セルロース系バイオエタノールの原料にすればいい。
毎年、大雨による洪水災害が起きていますが、人工杉林も原因の一つと言われています。
手入れ作業されなくなった杉林は、下草もなく、土地は痩せ、地肌は砂利と石ころです。
それを「 緑の砂漠 」と言われています。 ←ネットで検索お願いします。
人工杉林は「森のダム」の効果がなく、保水力もなく、大雨が降れば一気に下流へ流れ落ち、
同時に倒れた杉木も流れ出して橋に引っ掛かり、簡易ダムを形成してしまいます。
そして、川の水が溢れ出して町を襲う。 今年の兵庫県佐用町の被害は、典型的な例でした。
木材チップを加熱処理すれば、水素製造できる技術を日本は有しています。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/press_release/pdf2007/20070723_moku.pdf
昭和30年代に全国で大量に人工植林された杉林を伐採してチップ化し、
水素エネルギーを取り出す設備を、全国各地に建設すれば、それは新しい公共事業になります。
花粉症対策にもなります。荒れ果てた人工杉林を伐採してチップ化する。
そして日本の山林を元の自然林に復興する。
そんな新しい国策事業を施行し、全国各地の建設関係の人達が従事すればいい。
道路、橋梁、トンネルetcに代わる次世代型の公共事業です。
税金を如何に使うか?
戦後60数年間、毎年 同じ産業だけに税金が使われて来ました。
それが既得権益化してしまい、もう必要ないと誰もが分かってても、
当事者は生活が掛かってるから、どうにもならなくなっている。
公共事業の“あり方”を見直すというなら、思い切って新規の公共事業を創設すればいい。
新規公共事業は、旧公共事業の従事者に担ってもらえばいい。
ユンボの代わりにコンバイン ダンプの代わりにトラクター セメント工場の代わりにエタノール工場
日本は資源のない国と言われますが、日本は世界に誇る2つの資源があります。
一つは、勤勉で真面目な人材です。突出した天才は居なくても、大多数の日本国民は勤勉で真面目で優秀です。
もう一つは、水資源です。全国各地にダムが作られ、人為的にコントロールできる“水”を有しています。
2つの資源を活用すれば、この新規公共事業は可能です。
エネルギーと食糧。
この2つが自給できなければ、真の独立国家になれません。
これからも日本が世界と対峙して生きていくには、エネルギーと食糧の確保は絶対に必要です。
この新規公共事業は、この2つの条件を満たす可能性があり、とても重要と思います。
人工杉林「緑の砂漠」を伐採して、元の自然林に復興する公共事業です。
ダムの湖底になるはずだった用地にセルロース工場を建てればいい。
ダム建設費でセルロース工場を運営すればいい。
全国からエタノール工場見学者が来訪し、温泉宿に泊まるだろう。
コンクリートダムの代わりに自然林の「森のダム」を作ります。
新規の大型公共事業で、国産エネルギー100%とになり、しかもCO2削減です。

2009/9/29 火曜日 at 10:44 AM
農業が腐ったのは、土地を売る事が出来る事にある、マッカーサーが地主から取上げて小作人に与えた土地を米も作らず土地を売り財産を作る事に問題の本質がある。
そんな農家に売買で儲けだ利益に、ほとんど利益にならない重課税を掛けてその税収を真面目に働き利益にならない農家に補助をすれば良い。
2009/9/29 火曜日 at 6:55 PM
長文の投稿、ご苦労様です。いくつか問題点と思われる点があります。
1.稲作期間(作業期間)
大体、稲作の作業に要する期間は限定されます。
種まき、今は田植機に拠る機械植えに合わせて苗床を準備します、大体、早いところで3月下旬頃です。次他の準備、田植えが4月から遅くて5月初めまで。後は8月中旬から9月上旬にかけて稲刈りと脱穀ですね。これらの作業はほとんど器具化及び機械化されています。多分、1ha当たりの総作業時間は、多くて3人月程度と思います。苗床にしろ田植えの準備と田植え及び稲刈り次期はある期間内に終了する必要があります。なぜなら米の出来高が気候に支配されるからです。従い、耕地面積を広くして耕作しようとすると必要となる作業量(人月)がある限定された期間に集中的に多く必要です。故に、それ以外の期間がかなりの手空きになります。手空きの対処が必要です。今の兼業農家はこの手空きの時間を農業以外の仕事で収入を得ています。
2.耕地
大規模な機械化のために耕地を纏めて1区画を広くして効率を上げる場合、区画内の水平度は保たねばなりません(水の特性)。日本の水田の多くは結構傾斜地にあります。従い、1区画の大きさがかなり限定されるところが多くでると思われます。つまり、そのような耕地は余り大きな区画を作れない、従い、効率があまり上がらない。
3.水の管理
水田であるので田植えから稲刈りまで耕地の水の管理を行わねばならなりません。僕の実家の地域では各農家のボランティア(昔から)で実施しています。これはかなり重要な作業です。稲刈り前は耕地から水を排出させます。
要は、耕地面積を広くして会社組織で米作りしても、手空きの対処ができないと会社が成り立たないように思います。
4.森林
森林ですが、大体、木の成長は時間が掛かります。チップ剤にするのでないとすれば、建築の使用に耐えうる木材になる期間は最低で30年、普通60年位と思います。つまり森林をメンテする人の世代を超えてはじめて使いものになります。チップ剤としても10年で直径5から6cm高さが5から6m位ではないでしょうか。従い、現在ある森林をチップ剤で使うとしてもあっという間に森林がなくなると思います。次に使えるとしても、数十年後ですね。あと、森林のメンテをどうするかですね。これも会社組織としてもかなり難しいように思います。今時、高給でも人手が集まらないと思います。
5.水
一人当たりの利用可能水は世界平均より少し少ないと思います。つまり雨水が直ぐに海へ流出してしまいます。台風等の洪水時の映像で明らかですね。つまり、雨量の総量は確かに多いがダムにそれほど蓄えられていないということすね。従い、海のダム、森林が必要だなんていっていますね。でも、それをメンテする人がいないのが現状と思います。
6.エネルギーと食糧
同意します。
稲作は会社とか公共組織で実行するにしても、その「方式」を変えないとかなり難しいと思います。森林については10年単位の事柄ですね。昔(江戸時代)は稲作の空き時間で各地で色々なものつくりをしていたし、合間に山のメンテをしてすばらし森林を作り上げていたが、現代はそうなっていないのですね。生活のためやむをえないことと思います。
2009/9/29 火曜日 at 8:05 PM
私は、この投稿は示唆に富んだものだと思う。
新しい産業を提案しようとしてることは前向きで評価したい。
未来に対して前向きな提案は素晴らしいことだと思う。
内容について専門的にあら探しする姿勢は好きでない。この投稿者のように、地方の疲弊を救いたいという気持ちが集まれば明るい日本が見える。誰が悪い彼が悪いでは無い。皆でどうしようか考える姿勢が大事だ。同じ地に住む日本人として考えたい。
2009/9/29 火曜日 at 8:23 PM
@ :
わかりました。でもエネルギーと食料の件は同意していますよ。投稿内容を否定するつもりで投稿してのではなくて、お節介かも知れませんが良かれと思って単純にコメントしたのが浅はかっだと反省しています。投稿内容をよく見てコメントしろということですね。失礼しました。
2009/9/30 水曜日 at 10:07 AM
成山様
私は、公共事業について必要か無駄かの二元論に陥る風潮に対して、
この投稿者は前向きな内容を評価したいと思ってます。
また、成山様の真摯なコメントも。
特に、別の投稿であったお二人とも共通の水の大切さは共感できます。
昨今のダム建設の問題も、未来を見据えた食料、水、エネルギーの視点から議論が深まれば良いと思います。
今の経済の疲弊の問題は別の観点から議論が必要でしょう。
2009/9/30 水曜日 at 10:18 AM
ひょっとして、投稿者は中村克さんですか?
2009/9/30 水曜日 at 11:34 AM
@ 内部の専門家:
そんなつまらぬことはどうでもよろしい。
要は、中身の問題。
誰が投稿しようが、良いものは良い。駄目なものはダメ。
この投稿、いいんじゃないですか。硬直化した今までの行政にイエローカード。
細かいことを言い出せばいろいろ問題もあるのでしょうが、今までの行政からは聞こえてこなかった、あるいはつぶしてきた中にも、宝が埋もれているとの示唆に飛んだ提言だと思います。
2009/9/30 水曜日 at 11:48 AM
データによる裏付けのない荒唐無稽な提案である点では中村君の過去の一連の投稿と同じだ。
小学生が空想を語る場所ではないよ。
例えば「市場価格を乱さないよう、自営農家の生活安定を前提とし、市場外取引で販売します。」に言う「「市場価格を乱市場外取引」とは、どのような取引なのか、投稿者氏は
説明できますか?
「こうあってほしい」と言う願望を羅列しているだけで、具体的な方策が全く提示されていない。
2009/9/30 水曜日 at 1:27 PM
@ 内部の専門家:
「データによる裏付けのない荒唐無稽な」と言われているが、今までの公共事業はそんなに立派な裏付けに基づいて立案され実行されてきたのでしょうか。
捏造された見込み数字。死人を墓から引きずり出しての賛成署名。
そんなものを金科玉条のごとく信じてきた結果がどうなったか、まだお分かりではないようですね。
ここは、専門家のみが投稿する場ではないでしょう。詳しいデータがなくったて一向に構わないと思いますが。
いろんな方々が、夢を語るのも、提案するのも良いのではないでしょうか。
世の中を動かした先人にも、そのような人は大勢いました。
2009/9/30 水曜日 at 1:40 PM
普通に考えて青田刈り⇒バイオエタノールって書いている時点でコスト面でアウトだとおもうんですが?
自生、あるいはそれにちかい手をかけずに育てた植物と、肥料や草取りなどのコストをかけて育てた稲を同列に考えている時点でもう無理があると思います。
2009/9/30 水曜日 at 2:30 PM
「こうあってほしい」という願望や夢を語るのは自由ですが、国営農場やセルロース系エタノール工場やらが適性な利益を生み出して、従業員に国家公務員並みの身分と賃金を保証し、しかも、自営農家の経営に影響を与えないようにするための、技術的、経済的な裏付けについての検討もなされていない粗雑な提案を、無批判に持ち上げるのはいかがなものでしょうか?
まともな提案だと言うのなら、「市場価格を乱さない市場外取引」の具体案ぐらいはしめしていただきたい。
2009/9/30 水曜日 at 10:35 PM
>青田刈り⇒バイオエタノールって書いている時点でコスト面でアウト
提案を読まれたらお分かりになると思います。
つまり採算度外視の農業生産です。
公共事業として農業をすると書いてます。
今までの公共事業は、すべて採算面でクリアしてるのでしょうか?
クリアしてれば、国家の借金なんてゼロのはずです。
>「市場価格を乱さない市場外取引」の具体案
株取引でも企業が自社株買いをする場合、ToSTNet-2の自己株式取得等があります。
企業は自社株買い付けを公表し、決められた期日の終値で売買する方式です。
国営農場で生産した食糧は、たとえば学校の給食用に納入するとします。
その納入価格は定められた期日の市場価格を参考にします。
他にも、いろいろありますが時間がありませんので失礼。
2009/9/30 水曜日 at 10:44 PM
採算が取れないからという理由で、エネルギーとか食糧生産を放棄してしまい、
日本国民1億2000万人が生きるため、絶対に必要な「もの」を外国に依存する。
いつの日か、もし世界が日本にエネルギーも食糧も売ってくれなくなれば、
じゃあ 我々は、どうすれば生きていけるでしょう?
エネルギー食糧とは、人間が生きるため絶対に必要な空気、水と同様に必要な『もの』であり、
だからこそ1億2000万人の日本国民が生きるための食糧を、絶対に確保しなくてはならないと思うのです。
食糧確保は、そのようなレベルで議論すべき問題と思うのです。
それを担うべき日本農業が、日本から消えようとしています。
だからこそ、「何故、農業か?」となるのです。
2009/9/30 水曜日 at 10:52 PM
減反農地を政府が借り上げ、ホントに真面目で優良な専業農家を中心とした独立行政法人を設立して、 食糧用穀物生産(稲作とか)する。
だが「実際に米を作るのか?」これは余剰米問題もあって難しい。
荒れ果てた農地を稲作可能な状態に保全管理しておくことが大切で、その作業を国策農場が請負う。
減反政策で耕作放棄した全国40%の農地を、このように維持管理しておけば環境保全にも役立ちます。
そして、その年度に必要な分だけを収穫するシステムにすれば、請負作業は安定します。
農閑期には人工杉林を伐採し、元の自然林に復興する公共事業をすればいい。
自然林を取り戻すことで「森のダム」が機能します。また杉花粉の発生も押さえられます。
自然環境が再生すれば、人間生活にとって、地球にとっても大きな恵みを与えてくれるはずです。
本来あるべき森林の姿に戻す事業として、地域雇用と山間地過疎化対策を兼ね備えた
『国家プロジェクト』の公共事業にすれば良いと思いました。
豊かな自然林は、漁業対策にもなります。
森林に自然が戻れば、山の栄養が海に流れ、海産物の海苔、牡蠣の養殖とかに好影響をもたらします。
長期的展望で見ましたら、この国家プロジェクトは多大な経済効果があります。
人工杉林の雑木林復興事業は、人間生活に関係ないように見えますが、
山と海に囲まれた日本人にとって、とても重要なことだと思います。
以上
2009/9/30 水曜日 at 11:01 PM
この提案を国営事業で軌道に乗せるには、消費税を今の300倍くらいにして、商品価格の15倍くらいの税金をかけなくてはならないのでは?
なんのことはない、国民、総奴隷化計画ですね。
2009/9/30 水曜日 at 11:06 PM
ところで、問い詰められて否定しないところをみるに、やっぱり、投稿者は中村克さんですか? プロジェクト実現のためには、桁外れの国債発行と高課税、市場経済を破壊する市場外取引、そして消費者ニーズを完全に無視した上意下達による計画農業・・・ これじゃあ、ハイパーインフレーションで、日本人はみんな全財産を失って奴隷になるしかないみたいですが。
あと、提案者は、自分も農民として国家の命令に従って働く覚悟があるのですか? それとも、国民の偉大な指導者として命令する側に君臨したいのですか?
2009/9/30 水曜日 at 11:16 PM
おお、中村克くん、いつの間にか、新しい看板を掲げていますな。
> 株式会社 外部の専門家 農林エネルギー研究所
あたらしい看板は、ここ↓にあった。
『地球温暖化防止「ごっこ」はもうやめよう』
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13254666.html
しかし、これが、農業ごっこ、環境ごっこ、そして
国家経営ごっこでなくて、何だというのかな。タワゴトにも
ほどがあると思うのだが。
金額の計算、物理学的および化学的エネルギー収支の計算を
一行も載せていないでは、全く話にならないよ。口先の
論理だけで説明するなら永久機関も作れるが、実際には
この世で無から有を生み出すことはできないのだから。
財源のない国営農場などありえない。学校給食で強制的に
購入させるなら、教育費が暴騰し国民は義務教育さえまともに
受けられないことになる。悪ふざけとままごとは、たいがいに
して欲しい。
2009/9/30 水曜日 at 11:23 PM
@ この記事の投稿者:
お節介ですが、巷間で良く聞く「無農薬/有機肥料」で稲作の事例は、昔、明治の中頃以前でしょう。出来高は多分多くて5000千万人分程度ではなかったと思います。「無農薬/有機肥料」での米作りで、私が昔から気になっていた点はこの事です。つまり「無農薬/有機肥料」では1億2000万人のお米を自給できないと思っています。今は、化学肥料/農薬があり稲の品種改良で自給可能なのです。物事はこのような背景を含めて議論する必要があるように思うのです。それではじめて新たな方法とかを考えられる芽がでるのではないでしょうか。
2009/9/30 水曜日 at 11:42 PM
いまどき、政府万能主義を信じて、国家が計画経済で農業に乗り出せばものごとが
うまくいくなんて信じる人がいるというのは、ちょっとした恐怖ですね。
それから、幕末の日本の人口は3000万人で、飢饉の時には大量の餓死者が出ました
から、古典的な有機農法においては、日本の国土の人口支持力は3000万人が
上限です。このとき、国民の80%は小作農であり、少なくとも現在のテレビの時代劇
に出てくるような、豊かな大都会・江戸の町民の生活とは比較にならない厳しい
生活環境を感受しなければなりませんでした。
3000万人というのは幕末のころの話ですから、今のテクノロジーを使えば、もっと
養えるとはいうものの、そういうテクノロジーを扱う、間接部門に従事する人を
総人口の何パーセントに設定するのが妥当だと、投稿主は考えているのでしょうね。
おそらく、考えたことはおろか、想像さえしていないのではないかと思うのです。
大方の幻想とは異なり、人間より機械の方が上手に、効率的に、そして低公害で
食料の生産をできるので、人間を使って農産物の耕作作業に従事させるというのは、
実は反エコロジーなのです。むろん、程度問題でありますから、いつでもどこでも
機械の方が人間より優れているというわけではありませんが。
2009/9/30 水曜日 at 11:43 PM
>つまり採算度外視の農業生産です。
公共事業として農業をすると書いてます。
これでは、今までの公共事業とどこが違うのですか?
公共事業以外の部門が生産した富を、公共事業に従事する者に分配しているだけではありませんか?
投稿者さんの提案は、落語の「花見酒」と一緒です。「公共事業」以外の部門の富を、このような「公共事業」に投資しても、富は目減りするだけです。
土建屋に金を渡して、穴を掘らせて、その穴をまた埋めさせるのと同じです。
純粋の失業対策事業としてならば、それなりの意味はあると思いますが、国民全体の福祉にはつながりません。
2009/9/30 水曜日 at 11:44 PM
> 5000千万人分
気のせいか、これとそっくりの表現を、どこかで見た。
2009/10/1 木曜日 at 12:35 AM
>>「市場価格を乱さない市場外取引」の具体案
株取引でも企業が自社株買いをする場合、ToSTNet-2の自己株式取得等があります。
企業は自社株買い付けを公表し、決められた期日の終値で売買する方式です。
国営農場で生産した食糧は、たとえば学校の給食用に納入するとします。
その納入価格は定められた期日の市場価格を参考にします。
国営農場の生産量が自営農家の生産量に比べて、十分小さければ、上記の案は成り立ちます。しかし、投稿者さんの提案は、現在建設業に従事している者の多くを、国営農場で生産に従事させるものでしょう。とすれば、国営農場の生産量は自営農家の生産量に比べて
無視できないでしょう。前日の市場価格で国営農場の生産物を販売すれば、翌日の市場における自営農家の生産物の需要が減少するので、市場価格は低下します。このような、サイクルを繰り返せば、生産物の価格はどんどん低下します。採算を無視できない自営農家は別の産業に移らざるを得なくなります。
つまり、提案者さんの提案は、市場の原理を無視するもの、熱力学の法則を無視して永久機関が成立すると主張するようなものです。
ここは、非専門家が自由に意見を述べる場所ですが、中学校で習う経済の原理ぐらいは、
きちんと抑えて、実現可能な提案をしていただきたいと思います。
もちろん、農業の活性化やバイオエネルギーの開発に、国が投資することは必要だし、我々に、大きな恩恵をもたらすと考えていますが、現在建設業に従事している者の多くを短期間に、農業やバイオの分野に転業させるというのであれば、荒唐無稽という他ないでしょう。
2009/10/1 木曜日 at 8:16 AM
>投稿者さんの提案は、現在建設業に従事している者の多くを、国営農場で生産に従事させるものでしょう。
>とすれば、国営農場の生産量は自営農家の生産量に比べて無視できないでしょう。
その年度の生産状況を考慮して、必要な分だけ収穫し、残りは青田刈りしてセルロース系エタノールの原料にすると書いています。
言い方は変ですが、建設関係従業員の給料報酬ってのは、税金を担保に建設業者を仲介して間接的に支払ってるようなものです。
それを直接的な支払い方式に変更する、それだけのことです。
大雑把な計算ですが、現在の減反面積は 100万haです。1haの農場から セルロースは6tonとれます。エタノールにすれば2tonです。
100万ha×2ton =200ton のエタノールが生産できます。ちなみに現在の石油輸入量は、年間原油輸入量 250万klです。ものすごく大雑把ですが。
>現在建設業に従事している者の多くを短期間に、農業やバイオの分野に転業させるというのであれば、荒唐無稽という他ないでしょう。
地方の建設業従事者は兼業農家が多いから問題ないと思っています。
また土石流災害が頻発して全国いたるところで人工杉林の崩壊が起きています。
その災害復旧工事とか補修工事は現在施行していますので、それらの復旧公共工事を発展的に見直して、杉木の伐採事業と自然林復興事業に格上げすればいい。
災害現場では倒木した杉木を切り出し、自然林に戻す工事をしています。
また杉木をチップ化するまでの工程は、現在やっているので問題ありません。
穀物農業生産についても、現在稼動中の農協の育苗センターとかライスセンターetcを利用すれば問題ない。
農協が保有する農業設備は、多額の税金で日本全国で有り余るほど建設されました。一年間で2~4週間くらいしか稼動していないような設備です。
農機具とか農業倉庫とか、ほとんどの必要設備、器具を全国の農協は保有してますから、新しく農機具を買うとか農業設備を建設する必要は全くないと思います。
ただ必要とする人材がゼロに等しい。このプロジェクトに従来の農業関係者が担当すれば必ず失敗すると思います。たとえば農協職員とか、農業委員会のお役人とか。
人間が生きるという観点で鑑れば、食糧確保のため大切な農業生産分野に税金を投入するのは、 それを国策事業として遂行するのは有意義と思います。
営利目的で利益追求する立場から農業を産業として視れば、特に穀物生産は採算がとれません。
だからと言って主食の穀物生産を放棄してしまえば、日本の食糧安全保障は成り立ちません。
不採算でもやらねばならないことだってあると思います。
誰かがやらねばならない。誰がやっても儲からない。
それなら、じゃあ、いっそのこと、日本農業を国策事業としてやれば良いと思いました。
※私は一自営農家です。 でわでわ。
2009/10/1 木曜日 at 9:54 AM
バイオエタノールについての技術論は別にして、
投稿者さんの提案を、経済政策論の観点から見ると、
要するに、「農業以外の産業に従事する者の所得を取り上げて、農業従事者及び、現在建設業に従事していて、近い将来農業あるいはバイオエタノール製造業に従事する者に与えよ」と言っているのと同じですね。
40年近く前に、田中角栄が、都市で集めた税金を、公共事業の形で地方にばらまいたのと全く同じ構図に見えます。
バイオエタノール云々で、目新しさを装っていますが、「日本列島改造論」の焼き直しにすぎません。
「採算無視の事業」は、資源と資本の浪費にすぎないと考えます。
2009/10/1 木曜日 at 10:50 AM
>「農業以外の産業に従事する者の所得を取り上げて、農業従事者及び、現在建設業に従事していて、近い将来農業あるいはバイオエタノール製造業に従事する者に与えよ」と言っているのと同じですね。
全然違うだろ?
農業生産は穀物に限ると書いてるし、市場を乱さないため青田刈りしてエタノール原料にすると書いてる。
>「採算無視の事業」は、資源と資本の浪費にすぎないと考えます。
・減反面積 100万ha
・1haの農場から セルロース6ton ⇒ エタノール2ton
・100万ha×2ton =200万ton エタノール生産
・現在の年間原油輸入量 250万kl
つまり輸入石油量に匹敵するエタノールが生産できるらしい。
2009/10/1 木曜日 at 10:57 AM
@ :
公共事業とは、そもそもこのようなものではないですか。素晴らしい一石を投じて下さったと思います。
採算云々を言われるなら、現時点のコンクリートの箱物の方がもっと悲惨なのではないでしょうか。
コンクリートの塊も、田中の角さんが唱えたあの当時はそれなりに有用でしたが。
TPOを無視して議論を展開しても何の説得力もない。
雇用の絶対数が不足しているときには、公共事業も必要でしょう。いや、公共事業が必要と言うべきでしょう。
その時に、今と、将来を見据えた公共事業として何を行うのが良いのか、貴殿には、その視点が欠けているのではないでしょうか。
「目新しさを装っていますが」との事ですが、現在、未来にマッチしているのではないでしょうか。
人類にとっての地球環境に良くて、我国の農業振興にも貢献できて、雇用も確保できるなんて素晴らしいではないですか。
こんな素晴らしい提案を潰しにかかる心根が私には理解できません。
それより皆で、どうしたら実現できるか、前向きの投稿を期待します。
私は、「この記事の投稿者」が誰であろうとエールを送ります。
2009/10/1 木曜日 at 11:01 AM
元投稿記事にも、
『木材チップを加熱処理すれば、水素製造できる技術を日本は有しています。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/press_release/pdf2007/20070723_moku.pdf 』と記してる。
水素と酸素を反応させれば電気が作れる。どこが「資源と資本の浪費」になるのだ?
元の投稿記事を読んだらどうよ。
2009/10/1 木曜日 at 11:14 AM
>水素と酸素を反応させれば電気が作れる。どこが「資源と資本の浪費」になるのだ?
元の投稿記事を読んだらどうよ。
「バイオエタノールについての技術論は別にして、」と前置きしたはずですが。
>公共事業とは、そもそもこのようなものではないです。
失業対策事業としてのの意味はあると言っています。
>つまり輸入石油量に匹敵するエタノールが生産できるらしい。
「バイオエタノールについての技術論は別にして、」と前置きしたはずです。
技術的可能性と、短期的は経済効果の議論は全く別の問題です。
2009/10/1 木曜日 at 11:26 AM
<「農業以外の産業に従事する者の所得を取り上げて、農業従事者及び、現在建設業に従事していて、近い将来農業あるいはバイオエタノール製造業に従事する者に与えよ」と言っているのと同じですね。
全然違うだろ?
農業生産は穀物に限ると書いてるし、市場を乱さないため青田刈りしてエタノール原料にすると書いてる。>
何を言っているのですか?
私のコメントは、投稿者さんの<つまり採算度外視の農業生産です。公共事業として農業をすると書いてます。>に対する反論です。
採算度外視の農業生産を実施すれば、赤字分を他の産業に従事する者の所得から補填しなければならないのは、自明のことでしょう。
2009/10/1 木曜日 at 11:51 AM
>採算度外視の農業生産を実施すれば、赤字分を他の産業に従事する者の所得から補填しなければならないのは、自明のことでしょう。
投稿者が言いたいのは 採算度外視の農業生産 ≠ 赤字垂れ流しの農業生産 ということだろう。
今の時点では採算が取れるかが判明しないから避けて書いてるだけ。
それともアナタは製造した200万トンのエタノールを無料で国民に配ると言われるのですか?
木材チップから製造した水素をタダで中国に献上するつもりですか?
今までの公共事業は何の役にも立たないどころか天下り役人の高額な人件費等で赤字を税金から補填してるのが大部分です。利益を生むような箱物はごくわずか。
それらに比べたら比較にならないほど有益な事業と思いますが。
2009/10/1 木曜日 at 12:16 PM
田舎に行けば一時間に数台の自動車しか通らないトンネル橋梁を、何十億円の税金を費やして建設している。
道路なんて片側一車線で充分なのに2車線の歩道付きで、さらに街路樹が植栽された道路整備をしている。
一時間に数十台しか通らないのに、そんな立派な道路は要らない。対向車すれ違い用のスペースを100メートル間隔で設けていれば済む。
街路樹なんか田舎は要らない。道路のすぐ隣は自然林です。あまりにも採算度外視の無駄なものが多すぎる。
>赤字分を他の産業に従事する者の所得から補填しなければならないのは、自明のことでしょう。
↑こんな風に書かれていますが、世の中の現状を知らなさ過ぎるのではないでしょうか?
田舎の公共土木事業なんて建設業者を食わすためやってるだけで、建設された箱物が採算の取れる将来利益を発生させるなんて考えられません。
むしろ作れば作るほど維持費メンテナンスで税金が毎年必要になります。
2009/10/1 木曜日 at 1:07 PM
>↑こんな風に書かれていますが、世の中の現状を知らなさ過ぎるのではないでしょうか?
田舎の公共土木事業なんて建設業者を食わすためやってるだけで、建設された箱物が採算の取れる将来利益を発生させるなんて考えられません。
むしろ作れば作るほど維持費メンテナンスで税金が毎年必要になります。
投稿者の提案は、「建設業者を食わすためやってるだけの田舎の公共土木事業」と同じだと言っているだけですが、何か?
2009/10/1 木曜日 at 1:28 PM
>それともアナタは製造した200万トンのエタノールを無料で国民に配ると言われるのですか?木材チップから製造した水素をタダで中国に献上するつもりですか?
誰が、何時、そんな事を言いましたか?
2009/10/1 木曜日 at 1:37 PM
>投稿者の提案は、「建設業者を食わすためやってるだけの田舎の公共土木事業」と同じだと言っているだけですが、何か?
ホント しつこいなぁー。
少なくともエタノールと水素を生産する事業ですが?
今までの公共土木事業は直接的な利益を生じない。
さらに雇用の場を供給しエネルギーと食糧の自給に繋がりCO2削減にもなる。
2009/10/1 木曜日 at 2:48 PM
/10/1 木曜日 at 1:37 PM の匿名さん及び投稿者さんが、「エタノールと水素を生産する事業は、今までの公共土木事業とは異なり、直接的な利益を生み、かつに雇用の場を送出し、エネルギーと食糧の自給に繋がりCO2削減にもなる。」という意見は、尊重いたします。
しかし、根拠を示す事無く、意見が自明の真理であるかののような論理を展開されているので、異議を唱えただけです。
2009/10/1 木曜日 at 9:02 PM
莫大な資源を投入してバイオエタノールを作る国営事業なんてやるなら、
最初からその資源を投じればいいだけのことです。
それにしても、多少なりとも技術が分かるなら、実験室レベルで
50年以上前から大して進歩していないバイオエタノールの話を、魔法の
杖のように信じるとは・・・
新手の投資詐欺の仕込みですね。これは。
ネットバブルがはじけて、次はバイオバブルだと私も思っています。
くわばら、くわばら。
2009/10/1 木曜日 at 9:13 PM
訂正
「最初からその資源を投じればいいだけのことです。」
「最初から、その資源を消費すればいいだけのことです。」
採算を度外視しているということは、とどのつまり、エネルギー収支もマイナスです。
土建屋の失業対策のために、国民に重税を課し、輸入資源を浪費して
益体もないバイオエタノールを作り、エンジンから排出されるホルマリンで
日本全国シックハウス。それが、この投稿主の言うとおりにやった場合の
わが国の末路。生化学について勉強したこともないくせに、たまたま新聞で
見かけた一面的な知識で天下国家を論じる詐欺師に用はありません。宣伝は自分の
ブログでやってくださいね。
2009/10/1 木曜日 at 9:23 PM
莫大な資源を投入して 高速道路 橋梁 トンネル 天下り箱物独立行政法人 を作る国営事業なんてやるなら、
最初から その資源を納税者に還元すればいいだけのことです。
それにしても、多少なりとも日本の現状を知ってるなら 理解できようものを、
50年以上前から大して進歩していない政治家と官僚と大企業だけが潤う日本の体質を あいもかわらず変革しようとせず、
現体制を維持したいがため 素晴らしい新提案を潰しにかかる。
そうやって官憲に隷従し、お上の言うことを魔法の杖のように信じているとは・・・
追い詰められた官僚の 新手の改革つぶしですね。 これは。
バブルがはじけても、天下りバブル温存だと思っています。
官僚は怖いね。くわばら、くわばら。
2009/10/1 木曜日 at 9:24 PM
この種のインチキなエコ資源開発計画には、すでに筑波の風力発電という
詐欺の例があります。実態は、電力を投じて風力発電機をモーターで
回すばかり、金と電力を失うだけのニセ発電所でした。最初からエネルギー収支が
マイナスになることは専門家の指摘で明らかだったのに、そこが公共事業計画の
悲しさ。無理やり収支計算がプラスになるように風車のサイズを事実に反する
架空のサイズに書き換え、アセスメントの資料を偽造してつくば市は
計画を強行。でも、自然法則を騙すことはできません、見るも無残な結果と
なり、今、同市と架空資料を偽造した某大学との間では責任をなすり付け合う
裁判が始まっています。
この投稿でも、エネルギー収支に関する見積もりが一切なく、事業性はゼロです。
1トンのバイオアルコールを作るのに、何トンの石油を使うことになるでしょう?
この世に、うまい話はありません。小規模なプラントから初めて、こつこつ
実証実験を重ねていって、技術的社会的問題をまず見つけ、次にそれを解決して
いく努力をする。と、いう基礎的な流れを完全に無視して、口先だけの
指導者が無知蒙昧のタワゴトを振りまわすのには、もううんざりです。
他人の職を云々するより、まずちゃんと働いてください。税金で飲み食いしている
日本の農業関係者に、天下国家を論じる資格はありません。
2009/10/1 木曜日 at 9:29 PM
この妄言を支持している人を見ていて不思議に思うのですが、
どう見ても、過去の箱物行政と変わらないんですよね。
税金と資源を浪費する、ニセプラントを作って、それに
寄生しようと連中が憂国の士を気取っている。せめて
自分がエンジニアとして科学者として、そういう分野の
研究に人生をささげるというのであればいざ知らず、実際には
セルローズ分解酵素の活性を計測した経験さえないでしょうに。
2009/10/1 木曜日 at 11:05 PM
>採算を度外視しているということは、とどのつまり、エネルギー収支もマイナスです。
何も無いところから新規に立上げ出発するのですから、これは仕方ありません。
新規事業を起こす場合、最初は利益なんて望めません。
試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ実用レベルの製造ラインを作ればいいと思います。
>エンジンから排出されるホルマリンで日本全国シックハウス。
エタノールを燃焼させれば窒素酸化物が発生するのことだと思いますが、
考えられる対策として、エタノールで発電して、その電力で水素製造する。
木材チップから水素を製造する時、電気エネルギーが必要になりますので。
今後はハイブリッド、電気自動車がガソリンに代わって主流になるでしょう。
エタノールは電力発電用に使えばいいと思います。
>それが、この投稿主の言うとおりにやった場合のわが国の末路。
見識ある意見をお持ちなら、さらなる良案を提示してください。
ただ批判するだけでは何の解決策にもなりません。
>ブログでやってくださいね。
大きなお世話ですね。
>この投稿でも、エネルギー収支に関する見積もりが一切なく、事業性はゼロです。
>1トンのバイオアルコールを作るのに、何トンの石油を使うことになるでしょう?
根拠となる資料を出せと言われても、実験レベルでの技術は確立されているとしか言えません。
そういう貴殿も「事業性ゼロ」と言われるなら、その具体的資料を出せますか?
実験レベルじゃなくて実用レベルの製造プラントを建設した場合の「採算性」です。
ここでいうような方式の製造プラントは存在してないのに、どうやって実務レベルの採算性を示せるのでしょうか?
>小規模なプラントから初めて、こつこつ実証実験を重ねていって、
>技術的社会的問題をまず見つけ、次にそれを解決していく努力をする。
だから、そのような工程表を作って、一つ一つクリアしていけばいいのです。
いきなり何百億円の製造プラントを建設するなんて、どこにも書いてません。
ようするに粗探し、重箱の隅をほじくるような 姑息な批判を繰り返してるだけです。
さらに人格攻撃まで書かれている。いくら匿名とは言え、そんなこと最低の人間のすることです。
>税金で飲み食いしている日本の農業関係者に、天下国家を論じる資格はありません。
私は農協口座を持ってません。それがどういうことかはお分かりのはずです。
:2009/10/1 木曜日 at 8:16 AM で、下記のように書いています。
『このプロジェクトに従来の農業関係者が担当すれば必ず失敗すると思います。
たとえば農協職員とか、農業委員会のお役人とか。』
だから批判されるなら、私の投稿を読んでくださいませんか、お願いします。
>税金と資源を浪費する、ニセプラントを作って、それに寄生しようと連中が憂国の士を気取っている。
だったら、http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2008/pr20080131/pr20080131.html
この独立行政法人 産業技術総合研究所とは、一体 何なのでしょうか?
そこまで言われるなら、↑に文句なりケチつけられたらどうですか?
>この妄言を支持している人を見ていて不思議に思うのですが、
>どう見ても、過去の箱物行政と変わらないんですよね。
だから、どこが? どういうところが? それをキチンと示された上で、
書かれてますような問題点を、つまり実用レベルの製造プラントの具体的な問題点を提示してください。
たとえば3日前の日経新聞で『セルローズ分解酵素を大量生産することに成功して酵素価格が安くなった。』
と書かれていましたが、そうなれば実用化に一歩近づくと思われませんか?
もし貴殿が研究者エンジニアなら、貴殿の発明アイデアを社会に役立てたいと思われませんか?
ケチつけて文句を言うだけでは、かつての社会党と同じで、何一つ前に進めません。
さらに人格攻撃までされるとは・・・最低の人間のすることですよ。
2009/10/1 木曜日 at 11:37 PM
農地でセルロース生産
↓
セルロースからエタノール生産
↓
エタノールで発電
↓
木材チップから水素製造
↓
ハイブリッド、電気自動車
— 終了 —
2009/10/2 金曜日 at 5:39 AM
中村さんでしょ。今までと同じで、いろいろ、書かれて、叩かれて、
なぜか不自然に中村氏のかたをもつ、別の人格(自作自演)が登場。
なんど、繰り返したことでしょう。
言論の自由は保障されています。どうぞ、ご自由に。
ただ、今後は、自作自演だけは、止められたほうがよろしいでしょう。
>いくら匿名とは言え、そんなこと最低の人間のすることです。
中村(村中)さんが、主張されているような、「議論のテクニックとして、
別人格として論戦に参入したり、専門家の振りをして、口汚く相手を
罵倒したりして、議論を盛り上げる」ようなことは、賛同しかねます。
社会的な復帰を望まれているならなおさらです。
老婆心ながら、復帰をめざす人へ、友愛の精神からのコメントまで。
草々
2009/10/2 金曜日 at 9:25 AM
投稿者が中村克だったら一言進言しておく。
名誉挽回をあせるのは逆効果。まずはサンクチュアリ・パブリッシングや
著作権を侵害した原著作権者との間の係争を、きれいさっぱり片付けなさい。
そうしてからさらにしばらくの沈黙期間を置いて始めて「禊が済んだ」と言えるのだ。
政治家も芸能人も皆そうしているではないか。自らを著名政治家・芸能人に例えるのが
お好きなようだし、そうした部分も見習ってはいかがだろうか。
2009/10/2 金曜日 at 6:33 PM
「善をなしているときに、金勘定にこだわってはいけない」というのは、
多少の差はあるとしても、たいていの人が賛成してくれる発想だと思います。
しかし、エネルギーや資源の問題は、善悪ではなく、もともとが物欲の
問題なので、やっぱり金勘定で評価してやらないと本末転倒なことになる
のではないでしょうか? バイオエタノールの製造工場が、新たな環境汚染の
源になっては困るのですが、今はまだ実験室レベルの基礎研究ですから、
その辺についての研究までは手が届いていません。発酵の前工程で出る
廃棄物や、アルコール蒸留後の廃液処理などは、適切になされなければ
ヘドロなどの水質汚染の元凶になりえます。
廃液処理のコストなどをきちんと下げる技術を作ってからでなければ、
「クリーンなアルコールを作るために、工場の周りは汚染だらけ」という
オチになるかも知れません。エネルギーの採算とお金の採算、両方が成立
してこそ、本物のクリーンエネルギーなのですが、投稿者さんの提案のような
ソビエト式国営事業だと、最初に政府の命令「とにかく作れ!」があり、
あとからつじつまあわせのために浄化装置を採算度外視で追加することに
なるのは目に見えています。浄化装置を動かすために原発を増設されても
なぁ・・・ というのが正直なところですね。世の中、うまい話は落ちていません。
そういう点を踏まえた上で、「旧態依然の土木予算を削って、基礎研究や
商業化のための補助金を出すべきだ」という主張であれば私も賛成ですが、
国営事業を、しかも今の完成度のレベルではじめようというのは、無茶です。
政府はバイオ系の資源開発が商業的に引き合う環境を整えさえすればよく
(それだけでも大仕事です)、ちゃんと経済的に引き合うと分かれば、頭のいい
企業なら参入してきます。政府に経営させる必要はありませんし、国家公務員
を増やすこともありません。
2009/10/2 金曜日 at 9:22 PM
ユンボの代わりに コンバイン
ダンプの代わりに トラクター
セメント工場の代わりに エタノール工場
建設資材工場の代わりに 水素製造工場
コンクリートダムの代わりに 自然林の「森のダム」
ダム湖の代わりに エタノール工場とエタノール発電所
エタノール発電所の電気を使って 木材チップから水素を製造
水素エネルギーで ハイブリッド電気自動車
2009/10/2 金曜日 at 11:27 PM
>そういう点を踏まえた上で、「旧態依然の土木予算を削って、
>基礎研究や商業化のための補助金を出すべきだ」という主張であれば私も賛成ですが
(投稿記事より抜粋)
公共事業の“あり方”を見直すというなら、思い切って新規の公共事業を創設すればいい。
ユンボの代わりに コンバイン
ダンプの代わりに トラクター
道路、橋梁、トンネルetcに代わる 次世代型の公共事業 & 花粉症ゼロ
2009/10/2 金曜日 at 11:47 PM
本題投稿文には詳細説明書とか参考資料が書かれてないという理由で
あるいは具体的なデータ提示が示されてない理由で
提案そのものをボロクソに批判し一方的にダメと決めつけるのは
はたして如何なものでしょう?
誰もが納得するような事細かな部分に関する事案事例を
ほんの些細な部分まで逐一詳細に説明するのは無理でしょう?
おおまかな意見を提案されたことについて
それをタタキ台にして次の段階へ皆で話し合うことが
大切と思うのであります
2009/10/2 金曜日 at 11:53 PM
他を貶すことで己の優位性を誇示してるつもりでも
ただ単に己を貶しているすぎないのであります
2009/10/3 土曜日 at 1:43 AM
「個人的には、植物工場で水耕栽培。人間の手をかけない」
というのが未来の農業、バイオエタノールの製造の姿で、
見た目には石油コンビナートと変わらない装置産業になると
思います。もちろん国営ではなく民営で。
生まれたときから補助金にどっぷり浸かっている、今の農業や
土建業の人には、理解も想像もできない世界になります。
ご愁傷様。
2009/10/3 土曜日 at 1:46 AM
>公共事業の“あり方”を見直すというなら、思い切って新規の公共事業を創設すればいい。
「公共事業をなくす。」という発想はなくて、
「あっちの公共事業の金を、こっちに持ってこい」
というだけ。これでは天下りも税金の浪費も
なおりません。
と、いうより、あなたは、税金の浪費を望んでいる
階層の人ですよね?
2009/10/3 土曜日 at 1:50 AM
あの~ ところで、投稿主はやっぱり、中村克さんですか?
2009/10/3 土曜日 at 4:19 AM
学校給食は、余剰農産物を投棄するゴミ捨て場ではありません。
大量の税金をとられて寄生虫を養った挙句、できたゴミを
強制的に購入させてわが子に食べさせたいなどと願う親は
おりません。農業は完全自由化すべきですね。ふざけるにも
ほどがある。
2009/10/3 土曜日 at 9:41 AM
農業とは食糧確保であり、食糧とは食物が美味いマズイと言う前に、
人間が生きるために必要な空気、水と同様に、絶対に必要な『もの』です。
1億2000万人の国民が生き続けるための食糧を、絶対に確保しなくてはならないと思うのです。
さらにエネルギー食糧とは国際戦略物資であり、決して核だけではないと思うのです。
今の日本農業は電気・石油とかのエネルギーがなければ、米も野菜も生産できない。
畜産養鶏業も飼料のほとんどは、アメリカとか外国から輸入しています。
食糧自給率40%と言っても、そんな脆弱な基盤の上の数字でしかない。
もし、明日の食糧は明日にならなければ、「手に入るか?」それが分からないような、
また今夜の食糧が保障されないような生活を強いられ、そんな社会状況が一年も続けば、
人々の精神はどうなってしまうでしょう?
エネルギーと食糧の確保とは、そのようなレベルで議論すべき問題と思うのです。
それを担うべき日本農業が、日本から消えようとしています。
エネルギーと食糧は100%自給をすべきであり、ここでいう農業生産は穀物食糧だけと書いています。
そのような視点で本投稿をしました。
だけど農業を他産業と同列に扱われ、他産業と比較されている。
基本的な部分でこのように視点が違うのですから、異論反論は仕方ありません。
ただ本題と関係ない私の人格を口汚く罵られるのは、実におとなげない。
2009/10/3 土曜日 at 9:56 AM
どのコメントのどの部分が人格攻撃に当たるのか、具体的に指摘していただきたい。
また、貴殿=中村克ではないかという疑いがかかっているのをお忘れなく。
2009/10/3 土曜日 at 10:25 AM
>どのコメントのどの部分が人格攻撃に当たるのか、具体的に指摘していただきたい。
そんなことしても反論に対する反論の応酬になるだけで、対立が無限スパイラルに陥るだけですよ。
何の意味も無い。
>また、貴殿=中村克ではないかという疑いがかかっているのをお忘れなく。
そのような疑いがあると勝手に決め付けられる。
もしそうでないなら、それを否定証明しなければならない義務が私にあるのですか?
お話になりません。
これで終わりにします。
乱筆乱文お読みいただき有難うございました。
さようなら
2009/10/3 土曜日 at 11:00 AM
結局、「議論しろ」と主張する割に、議論の障害になっている事象を自ら取り除こうとはしないのですな。
それでは議論対象にならなくても仕方ありますまい。
2009/10/3 土曜日 at 11:53 AM
事業の前提となる技術について論じることなく、事業の効果の効果だけを主張する投稿者さんの論法に、「中村克的風味」を感じる。つまり、投稿者さんの文章は、情緒に訴えるものの、論理性が乏しく、説得力が欠けているように思える。
投稿者さんが「中村克疑惑」を解消したければ、論理的で説得力のある論述をすればよい。
論理的で説得力のある論述することなど中村克さんには絶対にできないからである。
2009/10/3 土曜日 at 12:28 PM
良い提案と思うんだけどなぁ〜。
専門的に詰めなきゃならないところはあるにせよ。
コロンブスの卵みたいな発想だからイヤミを書かれてしまうのでは?
でも投稿者は研究論文をプレゼンしてる訳でないんだし総論賛成でいいんじゃないの。
イガミ合っても日本経済は良くなりません。とにかく雇用の場を新たに作ることが緊急課題です。
だけど鳩山総理が高いハードルを設けちゃったからなかなか良い案が出て来ない。
この案に反対してる方がいるけど概ね賛成します。
とりあえず民主党の知人に伝えておきます。 どうなるか分かりませんが。
2009/10/3 土曜日 at 12:37 PM
コロンブスの卵どころか、バイオエタノールなんて戦前からある話なんですが?
無知な人は、先人が過去にやってきたことを何一つ調べようとしないから
無知なんです。
あと、バイオ燃料には賛成するけど、国営農場には大反対。これ以上税金に群がる
寄生虫を増やしてどうする。
2009/10/3 土曜日 at 12:47 PM
「コロンブスの卵」とは、やってみたら簡単なことだったが、いままで誰もやらなかった
ことを、初めてやって見せること。
しかし、投稿者さんの提案は、例えば中村克さんの「外部の専門家」ブログの
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/pages/user/search/?keyword=%83o%83C%83I%83G%83%5E%83m%81%5B%83%8B&blog_id=190661
などで、何度も提案されているものとほとんど同じです。
ほとんど同じだから、投稿者さんは中村克さんではないかと疑われている。
中村克さんは民主党の熱烈な支持者だから、民主党への提案は中村克さんに任せておけばよいと思う。とっくに提案済かもしれない。
2009/10/3 土曜日 at 1:28 PM
ご覧あれ!
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253166245/129
>129 : ◆4iN88qL8s2 :2009/09/20(日) 15:03:49 ID:Q3Cxl3Xm0
新規大型公共事業の創設 全6章 その1
>130 その2
>132 その3
>134 その4
>136 その5
>137 その6
~~~~~~~~~~~~
外部の専門家
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13537379.html
八ッ場ダムの「友愛代替案」を示します 2009年09月24日
2009/10/3 土曜日 at 1:43 PM
2009/09/20(日) 15:03:49 ◆4iN88qL8s2のカキコ
2009年09月24日 中村克氏の八ッ場ダムの「友愛代替案」
同一人物?
2009/10/3 土曜日 at 2:22 PM
しかし、投稿者の提案を批評する行為は、友愛主義に反する行為なのかなあ。
もし、本物の中村克さんがこれを見ていたら、ご意見を投稿していただけませんか。
2009/10/3 土曜日 at 3:12 PM
>同一人物?
どうやら他人のようですな。
2009/10/3 土曜日 at 5:47 PM
99%中村さんでしょ。
でなきゃ、モノホンの中村さんが黙っているはずがない。
自分のアイディアを盗用したとか、なんとかで。
ブーメランで体中が傷だらけですね。マークさんが、いいこと、言ってます。
>やっかいなのは何も知らないことではない。
>実際は知らないのに知っていると思い込んでいることだ。
>【英】What gets us into trouble is not what we don’t know.
>It’s what we know for sure that just ain’t so.
2009/10/3 土曜日 at 7:53 PM
>自分のアイディアを盗用したとか、なんとかで。
盗用? むしろ逆では?
下記が最初の2chへのカキコじゃない。ネットで調べたら分かる。
>http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253166245/129
> 新規大型公共事業の創設 全6章 その1
このスレ以外に、もっと早い日付のカキコがあります。しかも同じトリップ。
2chの文章文体は中村氏と違う。あきらかに別人の書いた文章。
カキコの日付を比べても中村氏がアイデア引用してるっぽい。
本人から許可を得たかどうか知らない。
これ以上 詮索したくないのでそのサイトのURLは書きません。
後はご自分で調べてもらいたい。
2009/10/3 土曜日 at 8:34 PM
> http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253166245/
> 新規大型公共事業の創設
キャッシュあった。
http://yomi.mobi/read.cgi/newsplus/tsushima_newsplus_1253166245/
129
130
132
134
136
137
2009/10/3 土曜日 at 9:01 PM
9月14日に誰かが、2chにこの「国営農場」構想を書いて、
それを見た中村君が24日に「外部の専門家」に「友愛代替案」を書いて、
9月28日に「この記事の投稿者」氏が、ここに投稿したということ?
ここのコメントに、むきになって反論するところを見ると、「この記事の投稿者」氏は9月20日の2chの書き手(原著作者)と同一人物だろうか?
2chで叩かれたので、論談にやって来たということか。
2009/10/3 土曜日 at 11:19 PM
2chにそっくりな文章が先にアップされたということは
聞いたことがあるのですが、もうスレッドが落ちているので
確認できません。どこかにログなどはありますか?
それにしても、恥知らずですなぁ
2009/10/3 土曜日 at 11:20 PM
あ、失礼しました。11:19にマヌケなことを書いてしまった者です。すぐ上に
ちゃんとリンクがあったのに見ていませんでした。ごめんなさい。
2009/10/3 土曜日 at 11:26 PM
名前(◆4iN88qL8s2)を検索してみると、投稿主は、同じ妄言をあちこちに
貼りまわっている人だとわかりました。やれやれ・・・
2009/10/3 土曜日 at 11:51 PM
>中村克さんの「外部の専門家」ブログ
>http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/pages/user/search/?keyword=%83o%83C%83I%83G%83%5E%83m%81%5B%83%8B&blog_id=190661
ここに書いてる内容も2chで何年か前に似たようなカキコ読んだ。
今検索中。
2009/10/4 日曜日 at 12:01 AM
>投稿主は、同じ妄言をあちこちに貼りまわっている人だとわかりました。
漏れは妄言と思わないがね。
喪前が読めば妄言になるのか?
2009/10/4 日曜日 at 12:05 AM
中村さん、また盗作しちゃったんですか??
2009/10/4 日曜日 at 12:13 AM
2chねらーさん
すごい能力。「2chねらー必殺仕事人」~文章を斬る!~
かっこいい~
2009/10/4 日曜日 at 3:05 AM
また、やっちまったか…。中村さん。
2009/10/4 日曜日 at 9:49 AM
議論すべきは、エタノール工場を作って、はたして、エネルギー効率
がいいのかということ。重要なポイントである。
むしろ、そこかしこで、無駄に山から海へ流れていく水資源の位置エネルギー
を利用したり、強風などの常に風エネルギーに満たされているまさに、自然
の恵みからのエネルギーを利用することが、もっとも効率的なのではないだ
ろうか。つまり、もっと、小規模なダムを多く造り、風力発電設備を充実
させることが有効となる。ごく僅かなメンテナンス費用でエネルギーを得ら
れるのだから、それをほおっておく手はない。小さな砂防ダムや強風で困って
いる地域から効率よくエネルギーを得られるシステムを考えるべきである。
わざわざ、太陽エネルギーで、炭酸ガスを固定化したものを、また、二酸化
炭素に戻すなど、愚かな行為だ。固定化された二酸化炭素(木材)は建築材
などの固定化したまま、利用すればいいのである。アングロサクソンなどが
提唱しているバイオマスエネルギーには裏があると考えたほうがよいのでは
ないか。
2009/10/4 日曜日 at 10:49 AM
こんなこと書くと人権屋がウルサイが、土木建設作業員って最後の雇用と言われている。
だが昨今の公共土木事業が大幅削減され、その分野の雇用状況は芳しくない。
マスコミどもは好き勝手に介護とか環境にシフトすればいいと、簡単にほざいてるが、
たとえ雇用状況がそうなっても最後の雇用の受け皿は、それなりに準備しておかねばならない。
最後の雇用が減れば、そこで働く人達は失業者になるかアウトローになるしかない。
そうなれば当然、生活保護費等は膨れ上がり、治安も乱れる。これが現実だ。
治安が乱れれば、それに費やす安全対策費は莫大なものになる。
だが、これを公に言うと人権屋が怒鳴り込んで来るから、なかなか言えないのも事実だ。
だから「投稿者」は、土木建設作業員の人達が抵抗無く就業できるような体制作りも必要との見地から、
たとえ産業構造が変革しても、彼らが安心して働ける最後の雇用の場は保障する必要があると言いたいのだろう。
産業効率とか事業採算性を声高々に唱えておられるが、労働環境が変化しても「最後の雇用」は必要なんだ。
だから「投稿者」は敢えて、このようなシステムを提唱してるのでは?
2009/10/4 日曜日 at 12:29 PM
>産業効率とか事業採算性を声高々に唱えておられるが、労働環境が変化しても「最後の雇用」は必要なんだ。
>だから「投稿者」は敢えて、このようなシステムを提唱してるのでは?
同意。
今やってる雇用対策は雇用継続助成金とか失業者手当て増額とか、
消極的政策ばかりで「雇用の場を作る」観点が見受けられない。
実際やってるのは、企業の雇用調整にともなう助成制度とか後ろ向きなことばかりです。
大恐慌時代のアメリカは、ニューディール政策で巨大ダムとか発電所を作った。
第一次大戦後に経済破綻したドイツは、ヒットラーのアウトバーン建設で、
大量の失業者に雇用の場を提供した。
事業性とか採算性とか指摘されて、
本題の投稿記事を批判的に書かれているのは分からなくも無い。
だけど今の日本に必要なことは、先ず雇用の場の創造で、
言われるような「最後の雇用の場」は絶対に必要と思います。
2009/10/4 日曜日 at 3:48 PM
>むしろ、そこかしこで、無駄に山から海へ流れていく水資源の位置エネルギー
を利用したり、
>強風などの常に風エネルギーに満たされているまさに、自然の恵みからのエネルギーを利用することが、
>もっとも効率的なのではないだろうか。
おっしゃるようなシステムにした場合、
既存の公共事業に従事してきた建設土木作業員を受け入れるほど
『雇用の場』が創出できるのか? 今度はそれが問題になると思う。
採算面とか技術面ばかりクローズアップして本題を批判されていますが、
もう片方の課題も同時に解決しなければなりません。
投稿者は「新規大型公共事業の創設について」と題されています。
既存の土木事業に変わって新しい公共事業を作ることを主旨にして
本投稿を書かれたように思う。
その根底の部分で食い違ってるからややこしくなった。
2009/10/4 日曜日 at 4:58 PM
今までの公共事業は一部ゼネコンだけ儲かり、そして完成した箱物に天下り官僚が居座り、
毎年毎年、国民の血税を吸血鬼のごとく貪ってきた。
こんな公共事業を廃止して、地方の土木建設業関係者が生き残れる公共事業を作るということだな。
そしてエネルギーと食糧が自給できる新しい公共事業を創出すれば、
その恩恵は大多数の国民に還元できる。
大手ゼネコンと天下り官僚と政治屋だけ利権を得た公共事業から、
多くの一般国民が利益享受できるような仕組みに切り変える。
その方法論を書いてるのでは?
それを技術論とか採算面で反論すれば噛み合わなくなる。
難しいことを成し遂げるのが日本人の長所だから、
やればできるの精神で頑張ってみたら面白い。
日本がエネルギーと食糧を自給できたら、核武装も可能になる。
その時初めて日本は独立国家として、世界に物申すことができる。
エネルギーと食糧が自給できないような国は、三流国家に過ぎない。
アメリカと中国のポチになるしかない。
2009/10/4 日曜日 at 5:11 PM
雇用を問題とするので、あれば、今までのままでいいのではないか。
役に立っているかどうかは、微妙だが、雇用が確保される。
それを、また、無駄なエネルギーを使って、エネルギーを作り出す
などナンセンスではないか。
たとえれば、今まで、昼行燈を作って、雇用を確保していたけど、
無駄に思えるので、昼行燈に昼間に燃料を調達して、火をつけて、
まわる仕事を勧めているように、見える。
効率的にできるところはどんどん効率化して、無駄はなくしていく
べきで、雇用の創出は別に考えるべきことではないか。
どう考えても、提案の内容が、中国の大躍進で鉄鋼産業を民間で、
推進してるような大きな間違いを犯していると思う。
2009/10/4 日曜日 at 6:24 PM
今までの公共事業が様々な弊害をもたらしたから、もう中止すべきとする世論が沸き起こった。
何百億円も費やして建設した「私の仕事館」も、結局は天下り官僚の巣窟になっただけ。
我々国民の血税をゼネコン、政治家、天下り官僚どもが食い物にした。
だから今回の総選挙で利権政治に多くの国民はノーを叩きつけた。
そうなれば、地方の末端の土木建設作業員が最初の犠牲者になる。
先ず叩き潰すべきは天下り官僚とか利権政治家どもなのに。
だから地方末端の土木建設作業員の人達の雇用は確保しなければならない。
前レスで「雇用の最後の受け皿」と書かれてるが、全くその通りで、
土木建設作業の雇用の変わりに農林業に就くのは難しくない。
投稿者も前レスで、「地方の土木建設作業員は農家出身者が多い」と書いてる。
2009/10/4 日曜日 at 6:53 PM
@ :
大変申し訳ございませんが、コメント内容が全く理解把握できません。
2009/10/4 日曜日 at 7:02 PM
—–(投稿文より抜粋)—–
エネルギーと食糧。
この2つが自給できなければ、真の独立国家になれません。
これからも日本が世界と対峙して生きていくには、エネルギーと食糧の確保は絶対に必要です。
この新規公共事業は、この2つの条件を満たす可能性があり、とても重要と思います。
———-
ここだけ読んでも、とてもじゃないが、
友愛精神をもって東アジア共同体を標榜する民主党鳩山総理の支持者が書くような文章ではない。
2009/10/4 日曜日 at 8:55 PM
もう公共工事の議論は、雇用の創出は必要か否かの議論に移っても良いのではないか?
建設産業は、地方にとって雇用の創出であった。そして人が動くことによってお金が動くことになり、経済の活性化にも繋がるということを認識すべきだ。
つまり、建設産業は、内需である、経済を下支えしていた大きな役目があるということ。
2009/10/4 日曜日 at 8:58 PM
建設産業は裾野が広いと言われお金が末端まで回る重要なシステムであったということか。
その通りだ。
雇用が創出され人が動けば,衣食住が必要となる。地方の小売店にもお金が流れる。地方の活性化にも繋がる。
2009/10/4 日曜日 at 10:00 PM
地方の雇用のセーフティネットは建設産業の土木建設作業員だった。その地方のセーフティネットについて建設産業に代わる産業の創出という議論になれば建設的な議論になると思う。
投稿者が提案してるように
>工杉林を伐採する。そして元の自然林に戻す事業をする。
>その作業を全国の建設関係の従業員の皆さんにやってもらいます。
この点は、間伐材の仕事は、森の再生の意味で重要です。結果的にCO2の削減に繋がる。
森林の維持は、適切に間引き(間伐)しないと出来ないことは農林関係者であれば知っています。
環境に重点を置いて、CO2の削減のため間伐産業に公共事業費を当てるのも一考です。
2009/10/4 日曜日 at 10:23 PM
>環境に重点を置いて、CO2の削減のため間伐産業に公共事業費を当てるのも一考です。
森林が元の自然林になったら大雨でも保水力が高まり
表土に落ち葉が積もれば土砂災害を食い止める。
間伐した木材はチップ化して水素を作る。
その水素製造プラントには電力が要るから、
国営農場で稲小麦大豆を生産してエタノールを作る。
エタノール発電所を建設して電力を作る。
水素はハイブリッド電気自動車に使う。
今までの公共事業に比べかなり有益です。
これのどこが気に入らないのか? よく分からない。
2009/10/5 月曜日 at 12:07 AM
公共事業が地方の雇用対策の為に必要であれば、重機を極力使用せずツルハシやモッコを使って人力で工事をさせるのも手だ。
効率は悪いが就労者の数は増やせるし、化石燃料の使用を減らせる。
上記は冗談であるが、
ゼネコンに勤めていて判るのだが、重層下請けで末端労働者が3次,4次の業者の配下であるのはざら、雇用契約もなければ社会保障も殆どないと労働者が多い。
また、ゼネコン、一次、二次、三次・・・・業者が間に入っていることで末端の労働者に行く金はゼネコンが労務費として支払った額の半分程度(土工で16,000円/日支払っても、実際に受け取れるのは8,000円/日程度)となっている。
国土交通省は表面上、労働者団体(共産党系が多い)などの訴えで業界を指導するが、実質は天下り等の受け入れ先として業界となあなあの関係である為、この問題に真剣に取り組んで来なかった。
民主党政権にはこういった問題にも是非取り組んで貰いたい。
2009/10/5 月曜日 at 10:03 AM
>間伐した木材はチップ化して水素を作る。
その水素製造プラントには電力が要るから、
国営農場で稲小麦大豆を生産してエタノールを作る。
エタノール発電所を建設して電力を作る。
水素はハイブリッド電気自動車に使う。
今までの公共事業に比べかなり有益です。
INPUTに比べてOUTPUTが大きいと主張しているらしいが、その主張の根拠が全く提示されていない。
INPUTに比べてOUTPUTが大きいと主張したいならば、投資と利益、あるいは投入エネルギーと発生エネルギーの収支の簡単な比較ぐらい示すべきだと思う。
根拠を示さずに、自明の真理であるかのような主張を繰り返しても説得力はない。
専門家ではないからそのような事が出来ないと言うのならば、計画の概要をした上で、資本やエネルギーの収支について専門家の検討を求めるべきだろう。
2009/10/5 月曜日 at 10:37 AM
>投資と利益、あるいは投入エネルギーと発生エネルギーの収支の簡単な比較ぐらい示すべきだと思う。
エネルギーと食糧がなければ、人間は生きていけない。
コスト採算面は二の次だろ?
貴殿の主張は、『ゼニさえ出せば、いつでも食い物は手に入る』ですか?
まさに、友愛思想で東アジア共同体ですな。
2009/10/5 月曜日 at 11:03 AM
INPUTしたエネルギーがOUTPUTされるエネルギーよりも大きければエネルギーはやがて枯渇する。エネルギーが供給されなければ食料の生産も出来なくなる。資本についても同じ。
エネルギーや資本の収支は第一に検討すべき事項だろうし、エネルギーや資本の収支を改善する技術の開発も急務だろう。
貴殿の主張こそ、無限のエネルギーや資本を供給してくれある「友愛」精神に満ちた誰かの存在を前提にしているように思える。
2009/10/5 月曜日 at 11:14 AM
追伸
エネルギーや資本の収支がプラスになるような技術の存否は知らないが、もしあるならば、既に大規模な事業が展開されているだろうが、そんな話も聞いたことがない。
だから、技術の存在を自明の事とする議論に違和感を覚えるのである。
科学者や技術者はドラエモンではない。
2009/10/5 月曜日 at 11:15 AM
>この記事の投稿者 :2009/9/30 水曜日 at 10:44 PM
>採算が取れないからという理由で、エネルギーとか食糧生産を放棄してしまい、
>日本国民1億2000万人が生きるため、絶対に必要な「もの」を外国に依存する。
>いつの日か、もし世界が日本にエネルギーも食糧も売ってくれなくなれば、
>じゃあ 我々は、どうすれば生きていけるでしょう?
>エネルギー食糧とは、人間が生きるため絶対に必要な空気、水と同様に必要な『もの』であり、
>だからこそ1億2000万人の日本国民が生きるための食糧を、絶対に確保しなくてはならないと思うのです。
>食糧確保は、そのようなレベルで議論すべき問題と思うのです。
このように投稿者も書いてる。
なのにコスト採算面を持ち出せば、議論になりません。
世界的規模の食糧危機になったとき、友愛思想で中国様が恵んでくれるとでも?
アメリカ、オーストラリアetcも、自国民の飢えを満たすことを優先します。
2009/10/5 月曜日 at 12:11 PM
>世界的規模の食糧危機になったとき、友愛思想で中国様が恵んでくれるとでも?
>アメリカ、オーストラリアetcも、自国民の飢えを満たすことを優先します。
確かレーガン大統領の時と思うが、日本がアメリカ産大豆の輸入契約を済ませていたのに、
その年のアメリカ大豆は不作で、日本への輸出が禁止されたことを思い出だす。
当時、レーガンショックと大騒ぎになったような。
2009/10/5 月曜日 at 12:29 PM
だからね、技術的な検討をすっ飛ばして、建設業の従事者を明日からでも、国営農場で働かせる事が出来るように主張することに違和感を覚えると言っているのだよ。
食料やエネルギーを確保する為の技術の開発は大事だし、国が投資すべき分野だと思っているよ。
ただね、公共事業の抑制によって仕事にあぶれた土木作業員を来年から、雇用できるような事業を起こせるような技術はまだ存在しない。ずっと昔から研究されているけれど実用的な技術は完成していないのだよ。いま必要なのは技術開発に対する投資なのだよ。
将来のエネルギーや食料の確保の問題と差し迫った雇用確保の問題を新規の大型公共事業でただちに解決出来ると考えるのは楽観的に過ぎると言っているのだ。
2009/10/5 月曜日 at 3:24 PM
>技術的な検討をすっ飛ばして、建設業の従事者を明日からでも、国営農場で働かせる事が出来るように主張することに違和感を覚えると言っているのだよ。
田んぼで米麦大豆を作ることくらいどうってことないよ
野菜は難しい
果樹は時間がかかる
花卉は食えない
2009/10/5 月曜日 at 7:03 PM
ばかな。こんな、具にもつかない事業など、本気で賛成する人物がいることが
不思議だ。どう考えても、効率の悪いシステムを雇用のためだけ創出するなど、
信じられない愚策だ。無駄で出てくる廃棄物などを有効に利用するならまだしも、
わざわざ、エネルギーとするエタノールを作るために多くのエネルギーを費やす
など、効率が悪すぎる。
いくら、外部の専門家といえ、少なくとも、きちんとした、データに基づいて、
専門家の話を尊重すべきだと思う。これでは、羽を手で持って、扇げば鳥のように
飛べるだろうからと、崖の上から、飛び立つようなものである。イメージと根性だ
けで、うまくいくなら、日本は大東亜戦争で負けることはなかったよ。
2009/10/5 月曜日 at 7:49 PM
>エネルギーとするエタノールを作るために多くのエネルギーを費やすなど、効率が悪すぎる。
多くのエネルギー = 人的エネルギー
だから雇用が生まれる。
逆に機械化効率化すればするほど雇用は減る。
まだ分かってないようだね。
今の緊急課題は雇用の創出ですよ。
さらにエネルギー(エタノールと水素)穀物食糧が自給できる。
穴を掘って穴を埋めるような今までの公共事業よりマシです。
2009/10/5 月曜日 at 9:49 PM
前例がないから、あれもダメ、これもダメ。
成功事例を示せないなら、新規はダメ。
こうやって新しい提案を潰していれば、
既得権益を有する「特権階級」は、いつまでも安泰。
ということですね・・・分かります。
2009/10/5 月曜日 at 11:33 PM
失敗の前例が山のようにあるから、ダメダメなのです。
失敗から学ぶ能力のない、中村克さんには、それが分からない。
2009/10/5 月曜日 at 11:45 PM
(11:33の続き)7:49の人へ。
公害を出さない分だけ、穴を掘って埋めるだけの公共事業のほうがマシかもですよ。
あなたの理屈で言えば、非効率であればあるほど雇用は増えるのですが、財源は
どこから? 日本人全員を国家公務員にして、印刷機で一万円札を刷る仕事に
全員がつけば、お金がもらい放題で効率はゼロですから、アナタの望みどおりに
なるでしょう。
エネルギー収支がマイナスになるのに、どうして食料やエネルギーが自給できるのです?
1トンのエタノールを作るのに10トンの燃料が必要で、1トンの穀物を作るのに
10トンの食糧が必要。それが、あなたのいう『雇用』の正体です。日本農業が
腐敗しつくしたのも、そういう『効率が低ければ低いほど良い』米作のせいですよね。
現在でも農家収入の90%は補助金と消費者から不当にむしりとった不労所得です。
連中の脳内では、自分は働いているつもりだけれど、実際に投入した労力と実際の
成果を計算すれば、彼らは莫大な金を受け取る生活保護者に過ぎない。
働くものの立場からすれば、毎月の給料袋から何枚もの1万円札が抜き取られ、
それが農業関係者の懐に流れ込んでいると思うと、一族郎党皆殺しにしてやりたいくらい
に思うものなんですよ。ヤツラは、ワレワレの敵。外国より国内に敵がいるのです。
非効率を賛美して、税金で飲み食いしようと思っている連中が、何をぬけぬけと
『雇用が生まれる』なんて、抜かすんでしょうかね?
2009/10/5 月曜日 at 11:50 PM
> 田んぼで米麦大豆を作ることくらいどうってことないよ
そりゃ、そうでしょ。補助金をせびり取るための演技だもん。
アメリカ人の100分の1も働いていないんだから、
簡単なのはあたりまえ。
2009/10/6 火曜日 at 12:18 AM
>エネルギー収支がマイナスになるのに、どうして食料やエネルギーが自給できるのです?
>1トンのエタノールを作るのに10トンの燃料が必要で、1トンの穀物を作るのに
10トンの食糧が必要。
いくらなんでも、ウソを書いちゃダメ。
原材料のセルロース(稲わらetc) 1000Kg から、およそ 200Kg エタノールが生産できる。
そんなセルロース系エタノールを作る時に、セルロース分解酵素と培養器が必要だが、10トンも燃料は使わない。
そこまで言うなら、セルロース(稲わらetc)を生産するのに10トンの燃料が必要な根拠を示せ!
無茶苦茶だ。ウソ書いたらダメだよ。
セルロースを農場生産する場合、でも200リットルくらいはトラクター、コンバイン、運送トラックetcの燃料は必要だが、それでも10トンも使わないよ。
米とか麦を作ったら分かること。
もう、アホというしかない。
米作農業について何も知らないなら、黙ってたほうがいいと思うよ。
2009/10/6 火曜日 at 12:35 AM
それに農家に文句を言うのはスジ違い。
農家を騙してきた政治家に文句を言え!
農協、農政関係者、肥料農薬、農機具、農業土木会社が補助金をせしめ、
個々の農家は、税金の恩恵を余り受けてない。
そんなことも知らんのか?
農協、農林省のお役人、その天下り団体が、補助金の大半をピンハネしてきた。
だから民主党は戸別補償制度で、農家に直接税金を支給するようにした。
その制度が気に入らないから、農家をボロクソに叩いてるのか?
ということは、ここで批判してるヤツは天下り官僚さんですか?
なるほど、そういうことだったのか。
2009/10/6 火曜日 at 2:09 AM
意味不明だ。効率が悪くてもいい事業など、雇用を錦の旗にして、進めるべき
ことではない。
エタノール生産を主目的とした事業など、成功するはずなどない荒唐無稽な話だ。
新たなエタノール権益をむさぼる組織が形成されるだけの話である。
ナカムーがいくらわめこうが、自作自演しようが、ダメなものはダメである。
ダムが無駄といわれるのも、建設費よりも莫大な補償費やら、漁業補償やら、
何かと既得権益をむさぼる人々がいて、そこに、費用がかかることが大きな
原因である。エネルギー、炭酸ガス排出などからの観点でみれば、水力発電
は、優等生である。原子力エネルギーも炭酸ガス排出をしないといわれている
が、そもそも、熱エネルギーを蒸気に変えて、タービンを回している仕組みは
まったく原始的である。海面に多量の熱エネルギーを放出しているのに、温暖
化によいなど、嘘そのものだ。
温暖化物質の中で、炭酸ガスやメタンガスが大きく取り上げられるが、最も
温暖化に貢献しているのが、水蒸気であることは、明白な事実である。
原子力発電がいいなどというのもまやかし以外のなにものでもない。
ナカムーの提案はいつもこうだ。文化大革命や大躍進なみの卓上の議論で、
権力者が専門家の話を聞かずに推し進めれば、悲劇が待っているだけである。
2009/10/6 火曜日 at 8:59 AM
三菱重、バイオエタノール生産-わら1トンから200リットル
掲載日 2009年10月06日
三菱重工業が取り組むバイオ燃料製造の実証プロジェクトが動き始めた。
プロジェクトは白鶴酒造(神戸市東灘区)や関西化学機械製作(兵庫県尼崎市)と共同で進め、
1トンの稲わらや麦わらから、200リットルのエタノールを生産する計画だ。
11月には神戸造船所二見工場(兵庫県明石市)に建設中の実証施設が稼働し、取り組みに弾みが付くことになる。
三菱重工が担当するのは二つのプロセス。
粉砕されたわらと、圧力をかけた300度C以下の熱水を反応器の中に入れ、
水熱分解で分離、抽出する前処理の段階。
そこに酵素を加え、6単糖および5単糖を生成する糖化工程。
いずれも同社が持つ技術を応用した。反応器のふたを閉めたまま、柔らかいわらを押し入れるのは射出成形機を使い、
高温高圧に耐える反応器は原子力機器の溶接や材料、水熱分解はポリ塩化ビフェニール(PCB)分解処理技術を活用した。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120091006baaa.html
2009/10/6 火曜日 at 11:15 AM
三菱重工がやってますが、何か?
2009/10/6 火曜日 at 12:06 PM
>エタノール生産を主目的とした事業など、成功するはずなどない荒唐無稽な話だ。
そこまでいうなら三菱に言ってやれ。
2009/10/6 火曜日 at 6:24 PM
投稿者は中村某氏と間違われて、とんだ迷惑だったね。
本物の中村某氏の投稿がアップされたので、野次馬はソッチに行ったみたいだな。
三菱重工の記事を読む限り、具体化しそうな提案だと思いますよ。
2009/10/6 火曜日 at 6:57 PM
あほな。
エタノール生産を主目的とした事業など、成功するはずなどない荒唐無稽な話だ。
まさに、そのとおり。事実は、事実だ。余剰な間伐材や生ごみなど、無駄にする
くらいなら、多少エネルギーを使ってでも、利用しやすい、エタノールにしま
しょうかといったことでしかない。主目的として、エネルギーを得るために、
植林し、伐採して、エネルギーにするなど、愚の骨頂。まったくの誤解がもと
で、ナカムーのような机上の話を実現させるなど、あほである。
利用しやすい形に変えたからといって、最終的に酸化させて、得られるエネル
ギーが増えるわけでもなんでもない。至極当然のことである。
はじめから、結論がでていることであり、わかっていることである。
2009/10/6 火曜日 at 7:52 PM
効果が期待できる有望な提案なのだから、こんな所で、ガチガチの保守反動派の相手をしていないで、例えば、民主党の然るべき部局に提案したら良いと思う。
2009/10/6 火曜日 at 9:13 PM
これは夕張市あたりに公的資金を投入してモデルケースとしてテストしてみてはどうでしょうか?
そうすればエネルギー収支が思ったほど良くないことが良く理解できるでしょう
仕事量(仕事×時間)の問題なんですよねぇ
石油って改めて考えると凄いエネルギー源なのですよ
地球が数百万年かけてした仕事の結果ですから
ある意味、石油を燃やす事は数百万年分の時間の開放に等しい訳です
それを人類はここ100年の間に一気に燃やして経済を発展させて人口を増やした
バイオエタノールではほんの一握りの代替にしかならない事を感覚的に理解してもらえれば幸いです
2009/10/6 火曜日 at 10:19 PM
石油に依存すればするほど日本はアメリカのポチ
食糧が自給できない日本はアメリカのポチ
この提案を潰してるヤツらは売国奴
2009/10/6 火曜日 at 10:54 PM
愛国者はこの提案の実現に努力しよう。
2009/10/6 火曜日 at 11:24 PM
>この提案を潰してるヤツらは売国奴
エネルギーと食糧は絶対に自給すべき!
ゼニを払えば、いつでも食い物は手に入ると思ってるのが痛い。
世界が食糧危機に陥っても、飢えた日本国民に恵んでくれると思ってるところが情けない。
友愛マンセー信者になれば、ありえないような東アジア共同体思想を抱いてしまうのか?
いざとなればアメリカも中国も、日本人なんか助けてくれないぞ!
友愛から目を覚ませ!
エネルギーと食糧を完全自給してこそ独立国家!
2009/10/6 火曜日 at 11:42 PM
>それを人類はここ100年の間に一気に燃やして経済を発展させて人口を増やした
>バイオエタノールではほんの一握りの代替にしかならない事を感覚的に理解してもらえれば幸いです
そんなこと誰も議論しようとしてないのだけど。
投稿者の提案するポジションと、全く異なるベクトルで反論する。
だから話が噛み合わない。
ダラダラしてしまって、最後は議論する気も失せる。
それが狙い。
つまり、既得権益者が己の利権を保持したいため、
不利益になるような新規提案は潰しにかかる。
その場合、真っ向から正攻法で言い返そうとせず、
わざと議論が噛み合わなくなるように、誤誘導する。
そんな卑怯な手口。
2009/10/6 火曜日 at 11:49 PM
続き
>わざと議論が噛み合わなくなるように、誤誘導する。
そのようにgdgdにしてしまえば、真っ当な議論しようにも、
アホな反論批判に感情的になってしまって、
まともな人間は嫌気を起こす。
結局、何も決まらないから、今までと同じ。
こうやって日本は世界から取り残されてしまった。
総理大臣がコロコロ毎年変わってしまったのも、
つまらん揚げ足取り、重箱の隅をほじくり。
それらは、最初から仕組まれた計画的な工作活動。
2009/10/7 水曜日 at 2:42 AM
とりあえず私は投稿者さんの意を組んで、財政破綻した夕張市でテストしてみては?
と提案しています
そうすれば思ったほど効率が良くない事がわかる筈ですよと言っているまでです
三菱重工の技術にしてもワラ1tonでエタノール200Lって事は面倒なので
全て比重1だとした場合、2割の効率しかない訳です
いったいどれだけの面積にワラを育てればいいのでしょうか?
アイディアは非常に良いと思いますが、現実性に乏しいのでは?
ただし、今後のモデルケースとしてテストしてみる価値は十分にあると思います
25%CO2削減を探る上でも価値があると思います
別に誤魔化している訳ではなく、普通に考えたらこんな感じではないですか?
と言ってるだけなんですがね
総理大臣云々こそ、ここの話と何の関係もないと思いますね
2009/10/7 水曜日 at 6:40 AM
ばかいってんじゃないよ
八ツ場ダム 日航の不採算路線 クマの通る高速道路
舗装した農道 誰も乗らない新幹線の駅
みんな大型公共事業の爪跡だろ
2009/10/7 水曜日 at 11:11 AM
—–投稿者のコメントより(一部抜粋)—–
:2009/10/1 木曜日 at 8:16 AM
その年度の生産状況を考慮して、必要な分だけ収穫し、残りは青田刈りしてセルロース系エタノールの原料にする。
大雑把な計算ですが、現在の減反面積は100万haです。
ちなみに現在の石油輸入量は、年間原油輸入量 250万klです。
————————————-
三菱の試算だと、
1haの農場から セルロース 6ton ⇒ エタノール 1.2ton
100万ha×1.2ton = 120万ton エタノール生産
2009/10/7 水曜日 at 11:48 AM
裏作で麦、大豆を作ることは可能です。(二毛作)
あるいは早場米を作って収穫し、もう一度青田刈り用の稲作する。(二期作)
二毛作・・・同一の耕地に1年間、2種類の異なった作物を栽培し収穫すること
二期作・・・同一の耕地に同じ作物を年に 2 回栽培すること
稲作の長所は、毎年 同じ土地で同じ品種を作っても、連作障害が起きない。
国営農場で働く人達は、一年中仕事があります。
こうすれば年間のセルロース生産は1ha当たり 2ton(乾燥比)は充分可能です。
年間原油輸入量 250万klに匹敵する生産が可能になります。
石油代替エネルギー、カロリーベースの穀物食糧の完全自給ができます。
日本がそうなれば中国、アメリカのポチになることもありません。
真の独立国家を目指して、頑張りましょう。
2009/10/7 水曜日 at 4:28 PM
全国の100万haの減反農地を水田に復活すれば、100万haの貯水池ができることになる。
2009/10/8 木曜日 at 8:35 PM
なるほど、ご指摘ありがとうございます
数字の整合性もとれている良いアイディアなのですね
一番の検証ポイントは↓になると思いますが、どこかの自治体で試して欲しいものですね
「1haの農場から セルロース 6ton」
2009/10/9 金曜日 at 11:19 AM
— 建設労働者の転職を支援 政府の緊急雇用対策 — 2009/10/8
鳩山内閣は「八ツ場(やんば)ダム」の建設中止に加え、
1兆円超の公共事業費の削減を打ち出している。
このため、地方を中心に建設労働者などの失業が急増する可能性があり、
農林業などへの転職支援の仕組みを新たに設ける方向だ。
http://www.asahi.com/politics/update/1009/TKY200910080562.html
2009/10/9 金曜日 at 12:19 PM
>一番の検証ポイントは↓になると思いますが、どこかの自治体で試して欲しいものですね
>「1haの農場から セルロース 6ton」
稲作に関して言えば 1haの田んぼから「玄米」6トンが取れる。
単純に考えても「稲わら」と「玄米」の重量比は「稲わら」の方が重い。
だから、1haにつき「稲わら」6トンは取れることになる。
二毛作で、後半は「稲わら」だけ生産する青田刈りシステムにすれば、「稲わら」は12トン取れる。
でも、こんなことしてれば、田んぼの土壌が痩せてしまうので、
二毛作の2回目の「稲わら」は田んぼに戻すか、あるいは、
エタノール生産後の副産物を堆肥化して、田んぼに戻す工夫が必要になる。
農家をやってれば分かることだけど、ここで言う理屈は長年の勘というか、
経験から分かること。
それをデータに基づいて学術的に説明しろと言われても、なかなか難しい。
独立行政法人で研究だけしてれば、国家から高額所得もらえる身分じゃないので。
2009/10/9 金曜日 at 12:35 PM
現在の稲作は、台風で稲が倒れないように「矮化処理」してる。
茎と茎の間隔を短くして、長くならないようにしている。
矮化処理せずに生産すれば、稲わらは長く伸びる。
その分だけ「稲わら」はたくさん取れる。
最近は籾(実)が多く取れるように品種改良してるけど、
昔のように米粒が少ない品種に戻せば、その分だ「稲わら」に養分が行き渡り、
「稲わら」は多く取れると思う。
米粒(実)は取れなくなりますが。
2009/10/9 金曜日 at 1:37 PM
>この記事の投稿者 : 2009/10/1 木曜日 at 11:05 PM
>(前略)日経新聞で『セルローズ分解酵素を大量生産することに成功して酵素価格が安くなった。』と書かれていました
バイオ燃料を製造 アサヒビール、酵素の生産コスト10分の1に
アサヒビールは25日、植物の繊維などの主成分である「セルロース」を糖に分解する酵素「セルラーゼ」を
低コストで生産する技術を開発したと発表した。
使用済みの新聞紙や段ボールといった古紙を培地に使えるため、
ブドウ糖などを使う従来の製法に比べ生産費用を約10分の1に抑えられる。
当面はグループ内の食品加工分野などで新技術を利用するが、
バイオエタノール製造向けなどの需要が拡大していることから、事業化も検討する。
新聞紙などの古紙に硫酸アンモニウムと水を加え、
カビの一種を植えると多量のセルラーゼが生じることを確認した。
すでに特許も取得したとしている。
稲わらや麦わらなどの非食用植物からバイオエタノールを製造するには、
こうした植物のセルロースをいったん糖に分解する必要がある。
新技術を使うと、バイオエタノール1リットルを製造するのに必要なセルラーゼの生産コストは、
従来の約100円から約10円になるという。(25日 20:17)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090925AT3K2500L25092009.html
2009/10/9 金曜日 at 3:47 PM
紙ごみ・食品廃棄物をエネルギーに変換 清水建設が実証プラント
清水建設は9日、紙ごみや食品廃棄物などバイオ系廃棄物から発電用ガス燃料や
バイオメタノールを生成するプラントを建設し、実証実験を始めたと発表した。
2011年まで運転を続けたうえで販売を検討する。
プラントはセ氏約900度の高温反応炉の中で、
細かくしたオフィスの紙ごみなどを燃やしてガスに変える装置と、
そのガスを低気圧でメタノールに変える装置で構成する。
水素などのガスは発電用燃料に、メタノールはバイオディーゼル燃料の原料などに使える。
装置はそれぞれ、バス車両程度の大きさ。
建設費用は明らかにしていないが、販売価格は1プラントで約6000万円と見込んでいる。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091009AT3K0900H09102009.html
2009/10/9 金曜日 at 4:06 PM
@ 投稿者のコメントは読もう:
1haの農場から セルロース 6ton ⇒ エタノール 1.2ton
100万ha×1.2ton = 120万ton エタノール生産
良くわかりますし、良いと思います。が、提案に水を差すのでありませんが、日本の原油輸入量は年間約2億tonです。全てが自動車燃料で使用されるわけでありませんが、エタノール120万tonは原油2億tonの約0.6%です。この辺りの検討も必要と思います。
2009/10/9 金曜日 at 4:18 PM
一言
企業のプレスリリースは宣伝の手段の一つであり、企業にとって都合の良い記事を書かせるのは広報担当者の腕の見せ所である。
記事を起こしやすいような発表資料を新聞記者に渡せば、紙面に余裕がある限りほぼその通りに書いてくれる。まず、裏取り取材などしない。
開発途上の技術を、明日から実用化できるかのように書かせるのは簡単だ。