素人の見た鳩山・岡田外交(その2)

投稿者: 成山 投稿日時: 2009/09/27 18:33:40

外交は交渉事、つまり話し合いで決まります。話し合いでは相手を自分に都合が良い方向に向けられれば上出来と思います。

・「核不拡散」について協力合意
・・・・・・イヤー、11月の話し合いに備えてうまくトラップできたよ。これでインド洋の給油の継続も多分大丈夫だね。。。。でも、クニオは「核不拡散」協力の意味がわかったんだろうか、少し心配だね。。。。そうだ、キャンベルに連絡させておいたほうがごたごたしないですみそうだな。・・・・・・

・・・・・・俺だって、ジョージが始めたアフガンから早く撤退したいよ。でもね、ジョウジが悪いといってもしょうがないんだよね。だって、NYのビルが2個壊されたからねジョウジもほっておけなかったんだよね。。。。タリバンがアフガンを占めたら次の狙いはパキスタンなのよね。。。。

タリバンの故郷はパキスタンなの、そこには核爆弾と弾道ミサイルがあるのよ。それらが盗まれたら、イスラエルが震え上がっちゃうしドルが暴落しかねないのよね。なんてたってスポンサーに迷惑かけられないからね。。。。

リバンとかアルカイダが核持ったらうちらだけじゃなくロ公も中公も困るよね。だからそのうち協力してもらえるとおもうよ。。。。

まあ、思い出せば祖先が作った種をヒロシマ/ナガサキで発芽させたのは確かにうちだけどよ、いつの間にか種の作り方を盗まれたのよ。いま思えば自業自得だけどさ、でも、いまさらそんなこといってられないんだよね。・・・・・・

・・・・・・11月、クニオがインド洋給油継続をNOといったらどうしようかな。。。。代わりに民生支援をっていっているけど、民生支援の要員の保護をうちらに要求するんだろうか。今でさえ警備兵が手いっぱいなのにそこまで手が回りきれないよな。。。。

憲法に触るのかもしれないだろうけど日本の警備兵に守ってもらうしかないよね、どうするかはクニオの問題だからね、そうでないとNATOのみんなにいいわけできないもの。。。。

こんな話し合いでインド洋給油継続がOKとなりゃめっけもんだよね。。。。。ダメならいいさ、そのうち25%で返してもらおっと。・・・・・・

なんで、アフガニスタンから撤退できなくて兵をイランからアフガニスタンへ増派するのか今一良くわからなかったのですが、最新のアフガニスタン情勢の解説を見てようやく理解出来ました。

要するにアルカイダとかタリバンをはじめとするイスラム原理主義者が核爆弾および弾道ミサイルを持つ事が、米国およびEUにとっては認められない、絶対に阻止するということですね。そこで、「核不拡散」の協力合意が出てくると思うのです。鳩山総理はこの合意の意味ををわかっているのでしょうか。

自民党政権の政策を踏襲することにこだわりがないとするなら、「協力合意の証」がインド洋での給油で済むならそれが今の我が国にとり一番安全な策と思います。マニフェストを葵の印籠にしてはならないのではないでしょうか。


これまでのコメント

  1. 今田勇三 :

    貴方は知らないのでしょうが、バラクとユキオの会談の前に、クリントン夫人と岡田で相当突っ込んだ細かい話をしている。トップ同士は仲良くしなければ、外交にならない。

    その中で、アメリカの方針と日本の希望を擦り合わせて、由起夫は記者会見をしている。だから、インド洋の給油などはアメリカの要望になかったという事だ。

    もっとアフガンに直接、民間支援をしてくれと言われたと思う。それはもっと、危険であり、社民党がどういうかと聞いてから、方針発表となる。社民党が大丈夫だと認識した事を、まさか、自民党が危ないなどとは言わないだろう。

    つまり、国と国の間でも、会社と会社の間でも、トップ同志は仲良くしなければならない。そうで、なければ、交渉はできない。

    岡田とクリントンの間で、国益をかけて徹底的に交渉する。これが本当の外交のスタイルだ。トップが喧嘩していたら、交渉などできないぞ。色眼鏡で、鳩山・岡田憎しではなく、よく考えて投稿をした方が良い。

    民主党は国会が始まる前から活動しなければならないのは、すべて、自・交政権の不始末の尻拭いと、麻生さんが自分だけのために、総選挙を延ばしたために、できてない事をこなすために汗をかいているという事だ。

    殆どの国民はよくやってると思っている。

  2. なに :

    クニオ・・?
    なに? はとやまくにお?

  3. 今田勇三 :

    ところで、クニオって誰だ。

  4. 成山 :

    @ 今田勇三:
    今田さん、民主党は頑張っていると思っています。トップ同士云々の事は交渉とは別の事柄と考えます。トップ同士が仲良くなくても交渉を己側に優位に持って行くことができなければならないと思います。初対面の人同士がお互いの考え、生き方、。。。をわかりあえるにはかなり時間が掛かると思います。確かに、仲が良くなければ交渉がうまくいかないと云うこともあるでしょう、が、事例を挙げると、小泉元首相と金正日氏は仲が良かったのでしょうか?そのようには見えていなかったが、交渉はでき、5人が帰国しました。外交交渉とは、仲の良さが己の側に優位に現れることもあるでしょう、逆も真なりと考えます。従い、大事な事は如何に自国の理または便益を交渉相手から引き出すことができるかでしょう。仲の良さが逆に自国から引き出されることも多々あると思います、従来の自民党政権の外交は我が国の理及び便益を引き出されきたように考えています。民主党の外交がそれを少しでも覆すことができれば幸いです。ただし、対米交渉は己と相手の置かれた立場と状況を熟慮して交渉することが必要と思います。今、なんだかんだいっても、かの国の先端技術、宇宙航空、医療機器等他の技術開発力、経済力及び軍事力は世界最強と思います。

  5. 成山 :

    @ 今田勇三:
    失礼しました、間違えていました。クニオでなくてユキオでした。名前を失念していまして、google==>Wikipediaで最初に出たのが邦夫だったので別に違和感がなかったのでクニオでOKと思い原稿を作ってしまった(笑い)。他意はありません。

  6. 今田勇三 :

    >確かに、仲が良くなければ交渉がうまくいかないと云うこともあるでしょう、が、事例を挙げると、小泉元首相と金正日氏は仲が良かったのでしょうか?そのようには見えていなかったが、交渉はでき、5人が帰国しました。外交交渉とは、仲の良さが己の側に優位に現れることもあるでしょう、逆も真なりと考えます。従い、大事な事は如何に自国の理または便益を交渉相手から引き出すことができるかでしょう。仲の良さが逆に自国から引き出されることも多々あると思います
    【今田】
    小泉さん金正日とは仲が良かったと思いますよ。そのときだけは、今は最悪ですが。元々、小泉のお父さんが在日朝鮮人を北朝鮮に帰してあげる世話を中心にしていました。

    良かれと思ってした事でしょうが、そのために、北朝鮮で暮らす、在朝日本人は酷い暮らしをさせられてきました。小泉さんはこのこと後ろめたさがあったと思われます。

    だから、拉致被害者のために北朝鮮を訪問したのだと言われています。騙されて、日朝ピョンヤン宣言に調印したようです。そこには、蓮池さん達は一度北朝鮮に戻すと書いてあったにもかかわらず、安倍さんのパフォーマンスで、金正日との約束を反故にしたようです。

    つまり、小泉さんが金正日に嘘をついたままという状況になっています。。民主党の政権になったのだから、この小泉さんの過ちも表に出される事になるだろうと思います。

    拉致問題の解決の裏側には、帰還事業の日本人妻達のかわいそうな運命もどうするかという問題が残っている事を知らなければならない。

  7. 成山 :

    @ 今田勇三:
    帰還の件は、日朝協会、社会党議員、共産党議員、小泉さん鳩山さんの自民党議員も加わった党派を超えて支援したのでしょう。小泉さんだけが特別にが熱心だったのですか?50から60年前の事柄ですよね、両者の父親が会えば確かにそうでしょうが、先だっての交渉の席上はそれらの息子同士ですよ、しかも問題を解決する交渉の席上、二人同士で会ったかどうか忘れましたが、仲がどうこうということではないでしょう。

    「民主党の政権になったのだから、この小泉さんの過ちも表に出される事になるだろうと思います。」==>外交機密文書なのすか?公開可能予定年はいつ頃なのですか?

    投稿している趣旨は外交交渉とは相手と仲が良かろうが悪かろうが、目的は「自国の理または便益を交渉相手から引き出すこと」であると言っているつもりです。その「手段」の一つとして相手と仲良くすることがあることは認めますが、今回の報道を見るかぎり「仲良くすることが目的」と見えても仕方ないでしょう。そうでないとするならそれなりの行動、つまり仲良くする事が目的では無いんだという事が明確に日本国民に伝わる報道になるように(当然のこととして、報道機関を強いてし向けるのでは無くて)行動する必要があったのでは? まぁ、日本の報道機関に対する無い物ねだりと思いますが。ただ、沖縄に限らず米軍基地問題は30年50年のレンジではありませんよ。また、「核不拡散」協力は自民党時代からの継続なのでしょう、確約したならアフガニスタンでの軍事行動は避けられないと思います。米軍とNATO軍がタリバンを必死に制圧しようとしている(不可能にみえますが)鼻先で民生支援と言っても制圧が先ということでしょう。自民党政権としては、インド洋での給油が妥協点だったのではないのでしょうか。今自国の理(戦争放棄)および便益を優先するならインド洋での給油を踏襲すれば良いと思います。国民には明確に将来「。。。」が核兵器およびミサイルを手中にする事を防止(核不拡散)するための協力という事をいえば良いのではないのでしょうか。自民党と同じように曖昧にするするなら「密約」と同等と思います。

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