日米の対等な関係とは 【中村】
投稿者: 中村 投稿日時: 2009/09/25 12:32:05
鳩山友愛外交がスタートした。日米の対等な関係を目指すとしているが、日本での報道を見ていると、マスメディアはまったく「対等な関係」を理解していない。
毎日新聞の記事から
<米大統領>温室ガス25%減「勇気を賞賛」
<引用開始>
キャンベル米国務次官補(アジア・太平洋担当)は23日午後(日本時間24日朝)、ニューヨーク市内で記者会見し、「温室効果ガスを20年までに90年比で25%削減する」との鳩山由紀夫首相の表明は、首相が主張する「対等な日米関係」「自立した国家」を体現するものとの認識を示した。
<引用終了>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090924-00000037-mai-pol
キャンベル米国務次官補は、アメリカはこれまでの日本を「対等(である相手)ではない」「自立していない」と言っている。私は氏の見方が、アメリカ国民が共有する日本観であると考える。
自国の経済的利益のことしか考えない日本人は、欧米諸国から今でも「エコノミックアニマル」と蔑視されていることに気付いていないのである。世界第二位の経済大国としてODAなどで世界に貢献していると自負しているが、日本が尊敬されない理由が相互に「対等になれない」ということなのである。
それでは、対等とはどういう意味なのか。答えは簡単である。キリスト教国家が主導する「世界運営」のためのタスクを分担する(share、分かち合う)という意味なのである。
同盟とは「個人・団体または国家などが、互いに共通の目的を達成するために同一の行動をとることを約束すること。また、それによって成立した関係(大辞泉)」であり、西洋諸国が考える「共通の目的」とは、人類の共存・共栄であると私は捉えている。
鳩山幸夫人はニューヨークの日本人学校で「うれしいことも悲しいことも、共に分かち合うのが友愛の精神なのです。(24日の東京新聞より)」と語っている。
鳩山総理は、地球市民として、地球からの恵みも、また地球のためのタスクも共に分かち合うことを約束したからこそ、アメリカから「対等な関係」と認められ、西欧諸国からも称賛されたのである。
日本国民は、これまでのエコノミックアニマル社会を否定して、分かち合いの精神を大切にする友愛社会の創造を選択した。
その結果、友愛精神(民主党のシンボルマークの円が重なっている部分、東洋思想と西洋思想に共通し、誰でも受け入れられる「ヒューマニズム」と同様な精神)を掲げる「新生鳩山日本」が対等と認められた、これが本当のところであると私は思う。
そして、鳩山総理は友愛精神を共有し、WIN―WIN(両者にメリットがある結果を求めること)関係の構築を目指しましょうとオバマ大統領に話されたに違いないのである。
それでは、アメリカは「自立した国家」とはどのような国家と考えているのだろうか。これも答えは簡単だ。十字架の横の部分の上で手をつなぐというイメージを持って欲しい。一国では成し遂げられない人類共通の目的を達成するために、連帯するということがまさに「自立」なのである。
これまでの政権とは手をつなぐことができなかった各国が、「新生鳩山日本」の地球温暖化防止対策を高く評価し、今後は支援の手を差し伸べてくれるに違いない。鳩山総理見事なり、敬意を持ってそう申し上げたい。
さて、私がこのように書くと、「アメリカの犬」とか「キリスト教徒に洗脳された」などの批判が殺到するに違いない。
今、アフガニスタンの給油終了後の国際貢献のあり方が問われている。キリスト教徒であるヒラリー・クリントン国務長官は、東京大学で日本の国際貢献を評価している。
私はこの対話集会での氏の発言に感動した。アメリカに対するイメージも変わった。一部を引用するが、論談読者の皆様には、ぜひ全文を読んで頂きたいと思う。
<引用開始>(中略は省略)
テロとの戦いを、イスラム世界に対する偏見やイスラム世界との紛争であると性格付けることは不公平だと思います。どの宗教にも、宗教を悪用する人は必ずいます。私はキリスト教徒ですが、何世紀にもわたり数多くの者たちが、キリスト教の名の下に恐ろしい行為を行ってきました。彼らは宗教を悪用しました。同じように、今世界で起きていることを見ると、イスラム教の悪用から、さまざまな計略を推し進めている過激主義者が生まれていることが分かります。
私たちには、好ましい変化を起こすために声を上げ、イスラム世界と協力し、世界中のイスラム教徒たちと力を合わせて過激主義者たちに立ち向かう責任があります。今日の世界には、これを実現することが大変困難な場所が数多くあります。それでも、確固たる意志を持って、困難を乗り越え、イスラム教徒と直接対話する方法を見つけ出さなければなりません。
大統領も言及していたことに触れておきたいと思います。過激主義者が存在する環境では、多くの場合、彼らの目的のひとつは、女性から教育の機会を奪い、彼らの社会で男女平等を実現しないことです。それが過激主義者の重要な方針のひとつなのです。そのため、私個人にとって、過激主義者との思想の戦いに勝つための闘争は、少女や女性の人間としての尊厳を認めることと大いに関係しているのです。ですから、その主張を行って、ほかの人々、特に他のイスラム教徒の人たちにも声を上げてもらい、一緒に同じ主張ができる機会を提供したいのです。
世界中には、ただ生き残るだけで精一杯の人々がいること、また日本政府と日本の人々がアフガニスタンに建てた学校のことを考えてみてください。今日、私が見た統計によると、日本の皆さんは、アフガニスタンの子供たちのために500校もの学校を建てています。そしてそのうちの多くが女子のための学校です。
<引用終了>
http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-20090217-72.html
鳩山幸婦人には、ファーストレディーとして、ぜひクリントン国務長官のような素晴らしいスピーカー活動をして欲しい、そう願ってやまない。

2009/9/28 月曜日 at 11:01 AM
諸般の事情で「最後のパレードの著作権侵害問題」についての謝罪から逃げ回ってるのに、駄文を投稿する暇はあるんですね。
あといい加減、民主党のマークの由来を勝手に妄想するのもやめましょうよ。
2009/9/28 月曜日 at 11:08 AM
あんたはアメリカの犬じゃなくて豚でしょう。
穴蔵でいつまでもいまでも、もがいていなよ。
もうあなたが外の光を見ることはないでしょう。
2009/9/28 月曜日 at 11:09 AM
地域住民は北朝鮮のようだ
思考停止した家畜
使用済み政治家
↑
などの鬼畜的な比喩は訂正しないのでしょうか?
中村君
2009/9/28 月曜日 at 11:10 AM
「アメリカの犬」とも「キリスト教徒に洗脳された」とも言いませんってw
あなたはただのおろかで卑怯な罪人です。
国際問題を語る前に、自分の足元でいまだに踏みつけにされている被害者に謝罪し、迷走した航跡に残し、放置されたままの約束のを実行しなければならないはずです。
「理解していない」のは、あなたに他なりません。
2009/9/28 月曜日 at 11:46 AM
ここを読んで、初めてクリントン国務長官が東大で講演したことを知った。
講演はすばらしいし、質疑応答もすばらしい。
普通、日本の講演は聞くだけで、質問の時間は殆ど無いが、欧米では1時間の講演があれば1時間の質問時間がある。クリントン国務長官が日本式でなく、欧米式の質疑応答を行ったことは、日本人に取っててはすばらしかった。
しかし、日本人としてはクリントン国務長官が、現在はテロの時代と言っている以上、次の質問をするべきだったと思う、すなわち、
WTCタワーの崩壊は航空機の突入によるものではなく、人為的なビル爆破であり、それはイラク・アフガニスタン侵攻の口実を作るためであった、との説は多くのサイトに書かれている。あるアメリカの世論調査では回答者の36%が「米国連邦政府官達がWTCかペンタゴンの攻撃に参加していたか、それらの動きを黙認した」ということが「非常に有り得る」または、「有り得るかもしれない」と答えている。
あなたは、米国連邦政府官達がWTCかペンタゴンの攻撃に参加していたとの説をどう思いますか?
例
911の真実
http://911.jeez.jp/page_2.html
ツインタワー全面崩壊 :その他の特徴の研究 爆風の単独噴出
http://doujibar.ganriki.net/17wtc-squibs.html
恐らく、東大の学生で上記のような疑問を持つ人は沢山居ただろうが、紳士はそのような質問は失礼だからすべきでない、と思ったのだろう。
多分、クリントン国務長官はこの問いに対する真の答えを知っているが、真実を話せば政治家としての生命は絶たれると思って真実は話さないだろう。
911がアメリカ政府の自作自演であると知っていながら、それをおくびにも出さず、巧みにテロを非難するすばらしい能力を持っているのは間違いない。
> 鳩山幸婦人には、ファーストレディーとして、ぜひクリントン国務長官のような素晴らしいスピーカー活動をして欲しい、そう願ってやまない。
宝塚出身者にそれを期待するのは、無理無理。
せめて、宇宙のどこかの星に行ってきたと言わないで、と期待するのが関の山。
> キャンベル米国務次官補は、アメリカはこれまでの日本を「対等(である相手)ではない」「自立していない」と言っている。
> その結果、友愛精神(民主党のシンボルマークの円が重なっている部分、東洋思想と西洋思想に共通し、誰でも受け入れられる「ヒューマニズム」と同様な精神)を掲げる「新生鳩山日本」が対等と認められた、これが本当のところであると私は思う。
鳩山首相が口から出任せの空手形を言ったら、とたんに日米が対等だと見られたと思うのは、幼稚に過ぎる。国際政治に意見を言う資格はないように見える。
2009/9/28 月曜日 at 12:11 PM
盗作をして逃げ回ってる人など誰もまともに相手にしませんよ。
ケツを拭いてから出直して来て下さい。
2009/9/28 月曜日 at 12:45 PM
まだ、貴殿のホームページで約束された、謝罪と見解表明も
しないうちに、しばらく筆を絶つとされた論壇になぜ、書き
込まれるのか。
不思議なことだ。
2009/9/28 月曜日 at 1:00 PM
み ん な 落 ち 着 け !
これはきっとなりすましだ!
2009/9/28 月曜日 at 1:05 PM
最近、長い文章の投稿が多い。
読むだけで疲れる。
2009/9/28 月曜日 at 1:08 PM
なりすましでもイイ。
逞しく育って欲しい。
御大ハム
2009/9/28 月曜日 at 1:40 PM
なりすましか。こんな駄文で、中村氏を落としいれようとしているのかもしれん。
けど、本人かもしれないし。正直、わからない。
2009/9/28 月曜日 at 5:44 PM
私は古くからの「中村 克」ウォッチャーだが、本人に間違いない。
と、断定できる。
それは、誰も気にしないような、どうでもいい言葉尻を、鬼の首でも獲ったかのようにヒステリックにわめく様。
あるいは読む者を苦痛におとしめる、あまりにまとまりのない駄文。
そして中村マイブームの「キリストネタ」と「友愛ネタ」
言葉の使い方全般に漂う、隠しようもない嫌悪感。
よって、当調査委員会は、当該投稿を中村克本人と断定する。
かりに本人以外の「なりすまし」であった場合、当委員会は投稿者に対し、「天才」の称号を寄与するので名乗りでるように通達するものとする。
全日本中村克問題調査委員会 (通称「全中調」)
2009/9/28 月曜日 at 8:02 PM
中村さんは自分の後始末をして欲しい、そう願ってやまない。
http://rondan.tv/?s=%E8%AA%AD%E5%A3%B2%E3%81%AE%E6%8D%8F%E9%80%A0&x=23&y=8
http://rondan.tv/?s=%E5%8A%A0%E8%B3%80%E7%BE%8E&x=16&y=8
2009/9/28 月曜日 at 11:24 PM
みなさん、反応するのはやめましょう。
くだらなすぎる。
中村さんに付ける薬はもはやナイのです。
無視するのが1番です。
2009/9/29 火曜日 at 12:16 AM
ういん ういん トカ めりっと トカイッテルコトガでめりっとヲウムケッカニナルノガワカラナイ馬鹿
2009/9/29 火曜日 at 3:41 AM
酷い駄文だ。
なりすましのなりすましが登場して、例のごとく、削除依頼
するのでしょう。
本当に中村氏本人であれば、こんなところで、御託を並べるまえに、
やることが、山積してるはずである。迷惑をこおむっってる人々がこ
の投稿をみれば、憤りを感じるという単純なことがわからないので、
しょうか。約束された謝罪、公式見解、読売新聞への公開質問状の
結果、「福沢諭吉に学ぶ友愛」関連の著書販売、...etc。
何一つ、実行されていないではありませんか。
友愛精神から言わせてもらえば、やるべきことをしてから、このような
床屋談義的主張をされるべきでしょう。自省を促したいと存じます。
2009/9/29 火曜日 at 8:23 AM
引用多過ぎないか。これも立派な盗作ですね。
引用やめてくれないかな。
2009/9/29 火曜日 at 9:54 AM
匿名 : 2009/9/28 月曜日 at 11:46 AM さんへ
こういった質問時間は、すでに用意されているもんですよ。
だから、(日本人に多い)質問が出ないことも無いし、差しさわりのある質問もでません。
疑問に思って挙手したところで、
質問はさせてもらえないんですよね。。
2009/9/29 火曜日 at 8:08 PM
いったいいつになったら極悪非道の読売新聞を訴えるんだよ。読売から筆舌に尽くしがたい被害を受けたんだろ? 中村は立派な被害者なんだからwwww
2009/9/30 水曜日 at 1:19 AM
中村様
なるほど。素晴らしいご意見ですね。
それで、中村様は、具体的に何をどうなさりたいのですか?
私は伺いたいので、是非、お返事をお願い致します。
2009/9/30 水曜日 at 10:59 AM
賛同する人が全くいないのに、論談に書き込み続けるこの人って馬鹿なの?死ぬの?
2009/10/1 木曜日 at 10:19 PM
中村よ
謝罪ってのは、ちゃんと誠意を見せなければ意味はない。
おまえの謝罪は、幼稚園の先生にお友達に謝りなさいって言われて渋々謝ったが僕ちゃんは悪くないぞ。悪いのはおまえだと言っているのに等しい。
2009/10/1 木曜日 at 11:24 PM
さんが書きました:
「渋々謝ったが・・・」
謝ってないでしょう?
私の記憶にはありませんが。
中村さんへ
中村さん、謝ったんですか?
2009/10/1 木曜日 at 11:34 PM
今後リリース予定の著作物の概要
タイトル(仮称)「消えたベストセラー本の謎に迫る」 今、白日の下にさらされる回収までの悪のメカニズム
•「最後のパレード」事件の背後にある「悪の連鎖」を生み出す仕組みとは
•足利事件、松本サリン事件の冤罪報道と共通する「最後のパレード」事件の報道被害
•キリスト教徒との聖戦の扉を開いてしまった反友愛精神を貫く読売新聞の大罪
•コンプライアンス違反の原型「江川事件」の延長線上にある「最後のパレード」事件の背景とは
•友愛精神を捨てたオリエンタルランドの疑惑とひた隠していること
•当事者にしか理解できない筆舌に尽くしがたい地獄の苦しみとは
これが公式見解と言う名のお知らせが本来の目的だな(w)
2009/10/1 木曜日 at 11:36 PM
「最後のパレード」事件に関する公式見解とお知らせ
2009年10月1日
2009年4月20日以降の「最後のパレード」に関する報道後、書籍の回収という結果に至り、読者の皆様および関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
「最後のパレード」の著者である私は、株式会社サンクチュアリ・パブリッシングの編集者と共に、書籍「最後のパレード」の出版に携わってきました。結果的に現行法の著作権法をクリアしていない「欠陥商品」を世に送り出してしまいましたことを重ねて謝罪いたします。誠に申し訳ありませんでした。
「欠陥商品」であることに気付かずに出版に至ってしまった最大の原因は、著者である私も、商業出版社である株式会社サンクチュアリ・パブリッシングの編集者も、現行法の著作権法を熟知していなかったことと私は認識しています。
読売新聞により「盗作の疑い」と報道されましたが、著者も出版社の編集者も、読売新聞に掲載されたオリジナルの著作物の存在を知っており、罪となる事実を認識した上で「盗んだ」ことはありません。すべてのエピソード(体験談)は書籍に明記したように、「東京ディズニーランド関連資料、東京ディズニーランド元関係者の方々の談話、東京ディズニーランドのファンサイトの情報などを基に再現したもの」です。
しかしながら、たとえファンサイトに掲載されているエピソードを基に再現したものであっても、現行法では「海賊版の制作」であることには変わりありません。
著者である私は、ディズニーランドにおける体験談のファンサイト等への善意での公開は、「語り継がれるべき戦争体験談」「読み聞かせるべき被爆体験談」の公開と同じように、時間、空間を超えて人々が共有するべき「貴重な情報」「著作権の生じないデータ(記録)」の公開と同じであり、公開者に権利が生じない「公共的情報」ととらえていました。
私が勤務していた頃のディズニーランドも、ゲスト体験談の公開には積極的であり、株式会社オリエンタルランドの元役員も、講演等において「最後のパレード」に掲載された「天国のお子様ランチ」のエピソードをたびたび紹介していたことも事実です。元役員や多くの仲間たちと共にディズニーランドを創生してきた私には、「公共的情報」を公開する権利と義務があるものと信じて疑わなかったことも失敗の原因です。
もう一つの失敗です。私の著作権に関する認識の甘さがありました。私は性善説的に、著作権の侵害(権利を侵して、損害を与える[大辞泉])を親告されても、事後に誠意を持って対応することにより問題は解決されると考えていました。この認識は株式会社サンクチュアリ・パブリッシングの鶴巻謙介社長も共有しており、鶴巻氏は、5月22日の産経新聞掲載のインタビュー記事で同認識であると話されています。
このように、著作権に関する間違った認識が「欠陥商品」を生みだし、回収に発展するという結果に至らしめました。
著者である私は、報道から約2ヶ月後の6月中旬に、株式会社サンクチュアリ・パブリッシングより、「著者が欠陥部分を7日以内に修復しないと出版契約を解除する」という内容の催促状を受け取りました。
この間、「最後のパレード」の回収決定も、関係者への謝罪広告の掲載も著者である私との協議を経ずに行われており、株式会社サンクチュアリ・パブリッシングの著者である私への対応に不可解感を抱いていたのは事実ですが、この一方的な催促状には正直、義憤の念を禁じ得ませんでした。
数日後に、弁護士と面談し「何が起こっているのか」がはじめて理解できました。
この書籍「最後のパレード」の「発案」「企画」「設計」は、出版社主導で執り行われましたが、初期段階から現行法の著作権法のクリアができないという「欠陥」を抱えていたのです。大手出版社であれば稟議書が通らなかった可能性が高い商業出版に加担してしまったと私は反省しています。
それでも著者である私は、「最後のパレード」の読者のこの本に対する気持ちを思い測ると、公衆の面前で株式会社サンクチュアリ・パブリッシングとの「敵対した泥沼の争い」を繰り広げることだけは避けようと考え、「最後のパレード」の改訂版の出版も視野に入れ、友愛精神を基に、弁護士に円満解決に向けての対応を依頼しました。
私が、書籍の回収後に残された問題の解決を一任した弁護士は高名な先生です。先生は私に「良い仕事をすることにより名誉を回復しなさい」と仰ってくださいました。私は先生のこの言葉を重く受け止め、今後、地球温暖化防止などの分野で良い仕事をし、社会に貢献していくと共に、失墜した名誉を回復していきたいと考えております。
しかしながら、今日まで株式会社サンクチュアリ・パブリッシング側は、当方に誠意を持った対応をしてきませんでした。当初はユニセフへの寄付金の返還要求にも応じていただけませんでした。
こうしている間に大きな事件が発生しました。有名女優の麻薬問題です。この事件は、一見「最後のパレード」事件とは関連性がないようですが、当事者の私には事件報道の背景にあるものは同じであると確信できます。
別荘への放火が事実であるならば、思想的にはテロ行為と同じです。一昨日(9月29日)には、福岡で15歳の少年二人が、小学3年の男児を海に突き落としたとして殺人未遂と傷害の容疑で逮捕されました。容疑者は「懲らしめてやろうと思った」と動機を語っています。
ここで、皆様に公表しておかなくてはならないことを記します。私はキリスト教徒として新生致しました。イエス・キリストを救いの主として受け入れ、新しい人生において、新しい考え方、新しい人生観、新しい人生の目的を見いだしました。キリストの道こそ最善の道であり、イエス・キリストと共に歩む神への道を前向きに、そして力強く進んでいくことを決意し、9月6日にバプテスマ(洗礼)を受けました。
今後は、「最後のパレード」事件に関する事柄だけでなく、すべてのことに対し、全世界のクリスチャンが共有する教義と価値観に則して発言していくことを誓いたいと思います。
少年が選択した「懲らしめる」行為とは、人をジャッジし(裁き)制裁を加えるということです。聖書は、「裁いてはなりません。裁かれないためです。(マタイの福音書 7章1節)」と教えています。人は人を裁いたとおりに裁かれるのです。
陪審員制度における「推定無罪」の考え方も、このキリストの教えから来ています。
世界中のクリスチャンは、読売新聞の「メディア・リンチ」や、日本で日常的に繰り返されている犯罪容疑者への「懲らしめる」行為やテロと同様な私的制裁行為は、「反キリスト教的な邪悪で野蛮な行為」として忌み嫌っているに違いありません。
読売新聞は5月19日の「最後のパレード」盗作疑惑報道の続報で「中村氏が33の話を選んだ」と報道していますが、事実に反します。
問題となった「白い大きな手」のエピソードを含む40余のエピソードを選び、編集のテーブルに上げたのはサンクチュアリ出版の編集者です。出版社が嘘をついているのか、それとも新聞社が嘘を書いているかのどちらかなのです。エピソードを選択したのは私ではありません。私は聖書に手を置いてこのように証言させていただきます。
この「白い大きな手」の体験談掲載により著作権が侵害されたと表明した、社団法人「小さな親切」運動本部は、著者の私に対し、再三謝罪を要求しています。この件について説明したいと思います。
先に記した「戦争体験談」を例に取ります。
1、社団法人「小さな親切」運動本部は、戦時中の「親切を受け心温まった体験談」を募集した。
2、賞を取った「戦争体験談(オリジナル)」を読売新聞が掲載した。
3、読売新聞に掲載された体験談を読んだ誰かが(著作権を侵害し)複製し、サイト上に公開した。
4、さらに誰かが、複製された体験談を基に、オリジナル体験談に酷似した第二の体験談に再複製しサイト上に公開した。
5、「心温まる体験談」を集めていたサンクチュアリ出版の編集者が、公開された第二の複製体験談を見つけ「心温まる体験談集」の掲載候補として編集のテーブルに上げた。
この経過が事実です。株式会社サンクチュアリ・パブリッシングは社団法人「小さな親切」運動本部に対し、この件で謝罪しています。しかしながら私は、書籍全体の著者である私と、社団法人「小さな親切」運動本部が著作権を主張する個別の体験談との間に接点はなく、著者が社団法人「小さな親切」運動本部に謝罪したくても謝罪する理由が見つからずに困惑しているというのが偽らざる気持ちです。
マハトマ・ガンディーは「真実と愛は必ず勝利する」という言葉を残しています。この言葉を信じる私には、読売新聞との接点もなく、読売新聞による「最後のパレード」の盗作疑惑報道後も、心に一点の曇りもありませんでした。社団法人「小さな親切」運動本部関係者には、神を汚す読売新聞ではなく、神に従う私を信じていただきたい、そう願ってやみません。
「最後のパレード」読者の皆様や関係者の皆様にお伝えしたいこと、お伝えしなくてはならないことを、この場にまだまだ記したいとは思いますが、とてもここには記しきれませんので、別な著作物をもって説明責任を果たしていきたいと思います。
「最後のパレード」の著者である私は、この事件をさらに省察し、過ちを二度と繰り返さないよう、より一層の注意をもって著作業務に邁進していく所存です。この度の過ちをお許しいただき、今後も宜しくご指導いただきますよう伏してお願い申し上げます。
最後にお願いがございます。弁護士の先生には、著者と出版社である株式会社サンクチュアリ・パブリッシング間の調整業務をお願いしております。マスコミによるメディア・リンチの問題や、著作権法の解釈など、「最後のパレード」事件全体に関わる諸問題ついては関与されておりませんので、先生にご迷惑がかかる行為は厳に謹んで頂きますようお願いいたします。
中村 克
当公式声明のポイント
*
著者として欠陥商品である書籍を出版し、読者や関係者の皆様にご迷惑をかけたたことを心より謝罪致します。
*
私は神に誓って「盗作者」ではないことを表明いたします。
*
今後、良い仕事をすることにより名誉を回復していく所存です。
*
今後も「最後のパレード」の改訂版出版に向けて、株式会社サンクチュアリ・パブリッシング側とは「敵意」ではなく「友愛精神」を持って残された問題の解決に当たっていきたいと考えます。
今後リリース予定の著作物の概要
タイトル(仮称)「消えたベストセラー本の謎に迫る」 今、白日の下にさらされる回収までの悪のメカニズム
*
「最後のパレード」事件の背後にある「悪の連鎖」を生み出す仕組みとは
*
足利事件、松本サリン事件の冤罪報道と共通する「最後のパレード」事件の報道被害
*
キリスト教徒との聖戦の扉を開いてしまった反友愛精神を貫く読売新聞の大罪
*
コンプライアンス違反の原型「江川事件」の延長線上にある「最後のパレード」事件の背景とは
*
友愛精神を捨てたオリエンタルランドの疑惑とひた隠していること
*
当事者にしか理解できない筆舌に尽くしがたい地獄の苦しみとは
※ 原則として、宗教系の新聞と購読している新聞社以外の取材はお受けできませんのでご了承ください。
※ 当サイトはリンクフリーです。
2009/10/2 金曜日 at 5:53 AM
私は神に誓って「盗作者」ではないことを表明いたします。
私は神に誓って「盗作者」ではないことを表明いたします。
私は神に誓って「盗作者」ではないことを表明いたします。
私は神に誓って「盗作者」ではないことを表明いたします。
私は神に誓って「盗作者」ではないことを表明いたします。
私は神に誓って「盗作者」ではないことを表明いたします。
私は神に誓って「盗作者」ではないことを表明いたします。
私は神に誓って「盗作者」ではないことを表明いたします。
私は神に誓って「盗作者」ではないことを表明いたします。
。。
2009/10/2 金曜日 at 7:02 AM
>「最後のパレード」事件に関する公式見解とお知らせ
投稿者がどういった目的で、投稿したのかは、わからないが。
謝罪表明としては、なんとも、未練たらしくて、醜態である。
おそらく、義憤に駆られ、中村氏の醜態をさらしたくて、
投稿したものだろう。
もし、本人自ら投稿したものであれば、かなり重症である。
ともあれ、謝罪は謝罪。公式見解は公式見解として分けるべきだった。
またまた、ガンジーや高名な弁護士など、書き込むところは、自己愛
性人格障害を疑われる内容である。結局、自分中心の世界の謝罪であり、
他者に対する真摯な誠意がまったく感じられない。50も超えた大人
だというのに、まともな、謝罪ひとつできないでは、今後の再スタート
もおもいやられる。
たとえ義憤にかられてとはいえ。中村氏の駄文等アップして、貶めるよ
うな行為はやめられたほうがよいのではないでしょうか。
2009/10/2 金曜日 at 7:03 AM
友愛リンク
中村克 公式ブログ 株式会社 外部の専門家
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13542496.html
2009/10/2 金曜日 at 9:52 AM
主題とは、離れるが、中村氏の見解を要約してみると。
小さな親切さんに、何を謝罪していいかわからない。読売新聞が悪いことを
理解してほしい。私は犠牲者。サンクが段取りして、私は巻き込まれた被害者。
とのことです。細かく読んでみると。
>「欠陥商品」であることに気付かずに出版に至ってしまった
→嘘。PHP出版のときに断られている。
>….情報などを基に再現したもの」
→嘘。そのまま、パクリって、改変。
>失敗の原因です。
→原因はあなたです。失敗とは、自己本位の言葉で、謝罪文には不適切です。
>もう一つの失敗です
→失敗ではなく、「過失」、「間違い」と表現すべきです。
>….、義憤の念を禁じ得ませんでした
→嘘。 義憤ではありません。私憤です。
>「何が起こっているのか」がはじめて理解できました。
→嘘。従前より、著作権法違反の指摘を散々されてます。
>地球温暖化防止などの分野で良い仕事をし…
→嘘。今後出版予定の著作名が証明しています。
>一見「最後のパレード」事件とは関連性がないようですが..
→関連性はありません。
>公表しておかなくてはならないことを記します。
→まったく、必要ありません。
>「推定無罪」の考え方も、このキリストの教えから来ています。
→たぶん嘘です。推定で嘘。笑
>エピソードを選択したのは私ではありません。
→それなら、編者でも著者でもないですね。
>神を汚す読売新聞
→ どうして、読売新聞が神を汚すのでしょうか。
*当公式声明のポイント*
>心より謝罪致します。
→ 嘘だと本文から読み取れます。
>…神に誓って「盗作者」ではないこと…
→ 誓う誓わないに関わらず、盗作者は盗作者です。
>今後、良い仕事をすることにより
→ 酔い仕事? リリース予定より、よい仕事が期待できません。
もう、うんざりです。
なんで、謝罪ひとつ、まともにできないのでしょうか。
弁護士さんもさぞかし大変でしょう。
2009/10/2 金曜日 at 10:21 AM
結論。
簡単なことです。自分を賢いと勘違いしているバカほど、
始末に困るバカはいないということです。
まだ、裁判で決着がついたわけでもないだろう案件や、
交渉中である案件に対して、不利になることが、容易に
想像できることをやらかすバカは珍しいのです。
悪いことは、いいません。速やかにブログから削除すべき
です。自身の心証が悪くなるようなことを進んで、やる必
要はありません。
「当方の認識不足により、関係者にご迷惑をおかけしたこと、心より、謝罪します。」
「今後は、法的なことを含めて、専門家にお任せして、誠意を持って対応したい。」
たった、これだけ、表明すれば、事足りるのに。なんで、また、やっちまうかな。
2009/10/2 金曜日 at 10:46 AM
ざんげなら教会でしてください。
自己主張の強いクリスチャンですね!
>一昨日(9月29日)には、福岡で15歳の少年二人が、小学3年の男児を海に突き落としたとして殺人未遂と傷害の容疑で逮捕されました。容疑者は「懲らしめてやろうと思った」と動機を語っています。
あなたは15歳のニートと同じ感情で行動するのですか?
幼稚すぎる。
私個人的にはあなた(中村さん)とJR西日本の幹部の考えが似てると感じる
(事故調との密約)
2009/10/2 金曜日 at 11:44 AM
>>タイトル(仮称)「消えたベストセラー本の謎に迫る」 今、白日の下にさらされる回収までの悪のメカニズム
これが良い仕事をすることなのか??
まあ出版してくれれば、更に叩かれ収監されるおそれもあるから実行してほしいけど。
どうせ売り上げは本人には入らないだろうし。
2009/10/2 金曜日 at 11:45 AM
この人、”自分の言葉で”語ることが無いんだよな。いつも誰かの言葉のしっぽに乗っかるだけで。
2009/10/2 金曜日 at 12:38 PM
このおっさんは自分のことを神か神の代弁者だと思ってるんだろうね。すっかりその気になっちゃってる。もうつけるクスリがないよ。
こんなインチキとハッタリだけのおっさんでもエラそうに能書きだけたれて生きていけるんだから日本っていい国だね。
2009/10/2 金曜日 at 1:49 PM
中村先生!この謝罪文で、汚名挽回して、名誉を濯げますね!
おめでとうございます!
2009/10/2 金曜日 at 1:55 PM
さんが書きました:
うまいなぁw
沈静化しつつあったのに、
見事に汚名挽回しっちゃったもんなぁ。。
2009/10/2 金曜日 at 2:38 PM
中村君!君の言い訳日記は読む気にもならない。。
額に汗して働く事を早く覚えなさい。そしてココにはもう来るな!
2009/10/2 金曜日 at 4:36 PM
マハトマ・ガンディーは
「善きことは、カタツムリの速度で動く。」と言葉を残した。
中村くん、君もカタツムリの速度で成長しているね。少しだけ進歩が見られるよ。
素晴らしい。
指摘したら、沢山あるが、今は1つだけ言わせていただこう。
引用
読売新聞により「盗作の疑い」と報道されましたが、著者も出版社の編集者も、読売新聞に掲載されたオリジナルの著作物の存在を知っており、罪となる事実を認識した上で「盗んだ」ことはありません。すべてのエピソード(体験談)は書籍に明記したように、「東京ディズニーランド関連資料、東京ディズニーランド元関係者の方々の談話、東京ディズニーランドのファンサイトの情報などを基に再現したもの」です。
東京ディズニーランド関連資料には、「許可なく転載、複製することを禁じます」と書いてあるのだよ。君は、オリエンタルランドの許可を取っていない。
君の持論は世の中には通用しない。許可なく使ったら、盗作になるのだ。
編集者が選んだと言え、著者は中村君、君の名ではないか。
それとも、君は名前を使われただけで、僕はこの本の制作には関与していなかったと言うのか?
だとしたら、君は、真実を出版物ではなく、公的な場所で明らかにするべきだ。
君の名誉の為に戦う事を進めるよ。
健闘を祈る。
2009/10/2 金曜日 at 10:03 PM
あまりにも解りにくい文章なので整理させて頂きます。
下記の文章を解読してみました。
【お詫びします。】【申し訳ありませんでした。】【著作権法を知らなかった。】
【盗んでません。】【しかし、盗みました。】【盗んでも良いものと思っていました。】
【失敗しました。】【盗んでも、問題ないと思っていました。】
【間違った認識をしていました。】
【出版社から契約解除を受けました。】【出版社に裏切られました。】
【理解しました。】
【出版社の違法行為に加担してしまいました。】
【読者の為に出版社との争いを避けました。】
【今後は地球温暖化防止などで、名誉を回復したい。】
【しかし、サンクチュアリはヒドイ出版社です。】
【これは、有名女優の麻薬事件と同じです。】【テロ行為と同じです。】
【私はキリスト教徒です。】【クリスチャンとして発言します。】
【私の間違いを裁くと、裁いた者は裁いた通りに裁かれます。】
【世界中のクリスチャンは読売を嫌っています。】【読売は間違っています。】
【エピソードを選んだのは編集者です。私ではありません。】
【「白い大きな手」について説明します。】
【海賊版を見つけたのは編集者です。】
【出版社は謝罪しました。でも、私は謝る理由がないので、謝っていません。】
【「小さな親切」運動本部は、神に従う私を信じなさい。】
【暴露本を出版します。】
【もう二度とやらないから、許してね。】
【最後に、私の弁護士には迷惑をかけないで下さい。】
↑↑こんな事が書かれていました。中村さんの言いたいことが少し理解できた気がします。
中村さん、長い文章をお疲れさまでした。でも、読者を思いやり、もう少し読みやすく書いてください。読者もかなり、疲れました。
2009年4月20日以降の「最後のパレード」に関する報道後、書籍の回収という結果に至り、読者の皆様および関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。【お詫びします。】
「最後のパレード」の著者である私は、株式会社サンクチュアリ・パブリッシングの編集者と共に、書籍「最後のパレード」の出版に携わってきました。結果的に現行法の著作権法をクリアしていない「欠陥商品」を世に送り出してしまいましたことを重ねて謝罪いたします。誠に申し訳ありませんでした。【申し訳ありませんでした。】
「欠陥商品」であることに気付かずに出版に至ってしまった最大の原因は、著者である私も、商業出版社である株式会社サンクチュアリ・パブリッシングの編集者も、現行法の著作権法を熟知していなかったことと私は認識しています。【著作権法を知らなかった。】
読売新聞により「盗作の疑い」と報道されましたが、著者も出版社の編集者も、読売新聞に掲載されたオリジナルの著作物の存在を知っており、罪となる事実を認識した上で「盗んだ」ことはありません。すべてのエピソード(体験談)は書籍に明記したように、「東京ディズニーランド関連資料、東京ディズニーランド元関係者の方々の談話、東京ディズニーランドのファンサイトの情報などを基に再現したもの」です。【盗んでません。】
しかしながら、たとえファンサイトに掲載されているエピソードを基に再現したものであっても、現行法では「海賊版の制作」であることには変わりありません。【しかし、盗みました。】
著者である私は、ディズニーランドにおける体験談のファンサイト等への善意での公開は、「語り継がれるべき戦争体験談」「読み聞かせるべき被爆体験談」の公開と同じように、時間、空間を超えて人々が共有するべき「貴重な情報」「著作権の生じないデータ(記録)」の公開と同じであり、公開者に権利が生じない「公共的情報」ととらえていました。【盗んでも良いものと思っていました。】
私が勤務していた頃のディズニーランドも、ゲスト体験談の公開には積極的であり、株式会社オリエンタルランドの元役員も、講演等において「最後のパレード」に掲載された「天国のお子様ランチ」のエピソードをたびたび紹介していたことも事実です。元役員や多くの仲間たちと共にディズニーランドを創生してきた私には、「公共的情報」を公開する権利と義務があるものと信じて疑わなかったことも失敗の原因です。【失敗しました。】
もう一つの失敗です。私の著作権に関する認識の甘さがありました。私は性善説的に、著作権の侵害(権利を侵して、損害を与える[大辞泉])を親告されても、事後に誠意を持って対応することにより問題は解決されると考えていました。この認識は株式会社サンクチュアリ・パブリッシングの鶴巻謙介社長も共有しており、鶴巻氏は、5月22日の産経新聞掲載のインタビュー記事で同認識であると話されています。【盗んでも、問題ないと思っていました。】
このように、著作権に関する間違った認識が「欠陥商品」を生みだし、回収に発展するという結果に至らしめました。【間違った認識をしていました。】
著者である私は、報道から約2ヶ月後の6月中旬に、株式会社サンクチュアリ・パブリッシングより、「著者が欠陥部分を7日以内に修復しないと出版契約を解除する」という内容の催促状を受け取りました。【出版社から契約解除を受けました。】
この間、「最後のパレード」の回収決定も、関係者への謝罪広告の掲載も著者である私との協議を経ずに行われており、株式会社サンクチュアリ・パブリッシングの著者である私への対応に不可解感を抱いていたのは事実ですが、この一方的な催促状には正直、義憤の念を禁じ得ませんでした。【出版社に裏切られました。】
数日後に、弁護士と面談し「何が起こっているのか」がはじめて理解できました。【理解しました。】
この書籍「最後のパレード」の「発案」「企画」「設計」は、出版社主導で執り行われましたが、初期段階から現行法の著作権法のクリアができないという「欠陥」を抱えていたのです。大手出版社であれば稟議書が通らなかった可能性が高い商業出版に加担してしまったと私は反省しています。【出版社の違法行為に加担してしまいました。】
それでも著者である私は、「最後のパレード」の読者のこの本に対する気持ちを思い測ると、公衆の面前で株式会社サンクチュアリ・パブリッシングとの「敵対した泥沼の争い」を繰り広げることだけは避けようと考え、「最後のパレード」の改訂版の出版も視野に入れ、友愛精神を基に、弁護士に円満解決に向けての対応を依頼しました。【読者の為に出版社との争いを避けました。】
私が、書籍の回収後に残された問題の解決を一任した弁護士は高名な先生です。先生は私に「良い仕事をすることにより名誉を回復しなさい」と仰ってくださいました。私は先生のこの言葉を重く受け止め、今後、地球温暖化防止などの分野で良い仕事をし、社会に貢献していくと共に、失墜した名誉を回復していきたいと考えております。【今後は地球温暖化防止などで、名誉を回復したい。】
しかしながら、今日まで株式会社サンクチュアリ・パブリッシング側は、当方に誠意を持った対応をしてきませんでした。当初はユニセフへの寄付金の返還要求にも応じていただけませんでした。【しかし、サンクチュアリはヒドイ出版社です。】
こうしている間に大きな事件が発生しました。有名女優の麻薬問題です。この事件は、一見「最後のパレード」事件とは関連性がないようですが、当事者の私には事件報道の背景にあるものは同じであると確信できます。【これは、有名女優の麻薬事件と同じです。】
別荘への放火が事実であるならば、思想的にはテロ行為と同じです。一昨日(9月29日)には、福岡で15歳の少年二人が、小学3年の男児を海に突き落としたとして殺人未遂と傷害の容疑で逮捕されました。容疑者は「懲らしめてやろうと思った」と動機を語っています。【テロ行為と同じです。】
ここで、皆様に公表しておかなくてはならないことを記します。私はキリスト教徒として新生致しました。イエス・キリストを救いの主として受け入れ、新しい人生において、新しい考え方、新しい人生観、新しい人生の目的を見いだしました。キリストの道こそ最善の道であり、イエス・キリストと共に歩む神への道を前向きに、そして力強く進んでいくことを決意し、9月6日にバプテスマ(洗礼)を受けました。【私はキリスト教徒です。】
今後は、「最後のパレード」事件に関する事柄だけでなく、すべてのことに対し、全世界のクリスチャンが共有する教義と価値観に則して発言していくことを誓いたいと思います。【クリスチャンとして発言します。】
少年が選択した「懲らしめる」行為とは、人をジャッジし(裁き)制裁を加えるということです。聖書は、「裁いてはなりません。裁かれないためです。(マタイの福音書 7章1節)」と教えています。人は人を裁いたとおりに裁かれるのです。【私の間違いを裁くと、裁いた者は裁いた通りに裁かれます。】
陪審員制度における「推定無罪」の考え方も、このキリストの教えから来ています。
世界中のクリスチャンは、読売新聞の「メディア・リンチ」や、日本で日常的に繰り返されている犯罪容疑者への「懲らしめる」行為やテロと同様な私的制裁行為は、「反キリスト教的な邪悪で野蛮な行為」として忌み嫌っているに違いありません。【世界中のクリスチャンは読売を嫌っています。】
読売新聞は5月19日の「最後のパレード」盗作疑惑報道の続報で「中村氏が33の話を選んだ」と報道していますが、事実に反します。【読売は間違っています。】
問題となった「白い大きな手」のエピソードを含む40余のエピソードを選び、編集のテーブルに上げたのはサンクチュアリ出版の編集者です。出版社が嘘をついているのか、それとも新聞社が嘘を書いているかのどちらかなのです。エピソードを選択したのは私ではありません。私は聖書に手を置いてこのように証言させていただきます。【エピソードを選んだのは編集者です。私ではありません。】
この「白い大きな手」の体験談掲載により著作権が侵害されたと表明した、社団法人「小さな親切」運動本部は、著者の私に対し、再三謝罪を要求しています。この件について説明したいと思います。【「白い大きな手」について説明します。】
先に記した「戦争体験談」を例に取ります。
1、社団法人「小さな親切」運動本部は、戦時中の「親切を受け心温まった体験談」を募集した。
2、賞を取った「戦争体験談(オリジナル)」を読売新聞が掲載した。
3、読売新聞に掲載された体験談を読んだ誰かが(著作権を侵害し)複製し、サイト上に公開した。
4、さらに誰かが、複製された体験談を基に、オリジナル体験談に酷似した第二の体験談に再複製しサイト上に公開した。
5、「心温まる体験談」を集めていたサンクチュアリ出版の編集者が、公開された第二の複製体験談を見つけ「心温まる体験談集」の掲載候補として編集のテーブルに上げた。【海賊版を見つけたのは編集者です。】
この経過が事実です。株式会社サンクチュアリ・パブリッシングは社団法人「小さな親切」運動本部に対し、この件で謝罪しています。しかしながら私は、書籍全体の著者である私と、社団法人「小さな親切」運動本部が著作権を主張する個別の体験談との間に接点はなく、著者が社団法人「小さな親切」運動本部に謝罪したくても謝罪する理由が見つからずに困惑しているというのが偽らざる気持ちです。【出版社は謝罪しました。でも、私は謝る理由がないので、謝っていません。】
マハトマ・ガンディーは「真実と愛は必ず勝利する」という言葉を残しています。この言葉を信じる私には、読売新聞との接点もなく、読売新聞による「最後のパレード」の盗作疑惑報道後も、心に一点の曇りもありませんでした。社団法人「小さな親切」運動本部関係者には、神を汚す読売新聞ではなく、神に従う私を信じていただきたい、そう願ってやみません。【「小さな親切」運動本部は、神に従う私を信じなさい。】
「最後のパレード」読者の皆様や関係者の皆様にお伝えしたいこと、お伝えしなくてはならないことを、この場にまだまだ記したいとは思いますが、とてもここには記しきれませんので、別な著作物をもって説明責任を果たしていきたいと思います。【暴露本を出版します。】
「最後のパレード」の著者である私は、この事件をさらに省察し、過ちを二度と繰り返さないよう、より一層の注意をもって著作業務に邁進していく所存です。この度の過ちをお許しいただき、今後も宜しくご指導いただきますよう伏してお願い申し上げます。
【もう二度とやらないから、許してね。】
最後にお願いがございます。弁護士の先生には、著者と出版社である株式会社サンクチュアリ・パブリッシング間の調整業務をお願いしております。マスコミによるメディア・リンチの問題や、著作権法の解釈など、「最後のパレード」事件全体に関わる諸問題ついては関与されておりませんので、先生にご迷惑がかかる行為は厳に謹んで頂きますようお願いいたします。【最後に、私の弁護士には迷惑をかけないで下さい。】
中村 克
当公式声明のポイント
*
著者として欠陥商品である書籍を出版し、読者や関係者の皆様にご迷惑をかけたたことを心より謝罪致します。
*
私は神に誓って「盗作者」ではないことを表明いたします。
*
今後、良い仕事をすることにより名誉を回復していく所存です。
*
今後も「最後のパレード」の改訂版出版に向けて、株式会社サンクチュアリ・パブリッシング側とは「敵意」ではなく「友愛精神」を持って残された問題の解決に当たっていきたいと考えます。
今後リリース予定の著作物の概要
タイトル(仮称)「消えたベストセラー本の謎に迫る」 今、白日の下にさらされる回収までの悪のメカニズム
*
「最後のパレード」事件の背後にある「悪の連鎖」を生み出す仕組みとは
*
足利事件、松本サリン事件の冤罪報道と共通する「最後のパレード」事件の報道被害
*
キリスト教徒との聖戦の扉を開いてしまった反友愛精神を貫く読売新聞の大罪
*
コンプライアンス違反の原型「江川事件」の延長線上にある「最後のパレード」事件の背景とは
*
友愛精神を捨てたオリエンタルランドの疑惑とひた隠していること
*
当事者にしか理解できない筆舌に尽くしがたい地獄の苦しみとは
※ 原則として、宗教系の新聞と購読している新聞社以外の取材はお受けできませんのでご了承ください。
※ 当サイトはリンクフリーです。
2009/10/2 金曜日 at 10:12 PM
わけわからん(笑)
2009/10/2 金曜日 at 10:22 PM
簡単なことなのです
今回の公式見解では中村は全然謝罪したことになっていないのです。
あらためてしっかりと全面謝罪してほしい。
そう願ってやみません。
2009/10/2 金曜日 at 11:59 PM
「お詫びします。
しかし、悪いのは私ではありません。」
って感じですかね?
「しかし」と逆説を言うと、後の文章のが強くなるんだって事を物書きなら解ってるよね?中村さん。
2009/10/3 土曜日 at 1:39 AM
ブログのほうをみて、仰天。
中村さんは、ついに、自分をキリストと一体化して、聖戦を宣告しました。
世が世なら、火あぶりですぞ。
2009/10/3 土曜日 at 3:22 AM
中村さんは、世の中から自分の存在を忘れられるのが怖いのですね。
では『あの中村さんが…凄い変化だね。』と言わせる行動を取ったら如何でしょうか。
さあ、思い切って、今の自分を破り捨て、新たな自分になって下さい。
応援しております。
2009/10/3 土曜日 at 4:03 AM
謝罪文として、かようなものが、世の中で通用すると思ってるのだろうか。
数々不祥事で謝罪する会社、個人はいた。このような謝罪(?)をすればたちまち
マスコミやら、世間から、批判され、集中砲火を受けて倒産や信用失墜により社会的地位を失うだろう。
たまたま、中村氏はそのような人であると、一部で認識されているにすぎず、著名
でもなんでもないので、放置されているだけのことである。
彼の現在。彼の原罪は、善悪の区別がつく、知恵の実を食べることがなかった
ことであろう。自身のビッグマウスをイチジクの葉で隠すべきである。
2009/10/3 土曜日 at 8:21 AM
こういう人間が存在して息をしていると思うだけで朝から不快。
ここまで腹黒い人間はそうはいない。
2009/10/3 土曜日 at 10:03 AM
中村君を悪く言うな!!
彼は、腹黒い人間なんかじゃないぞ。
ただただ心底バカなだけだぞ!!
2009/10/3 土曜日 at 11:04 AM
中村君を悪く言うな!!
彼は、心底バカな人間なんかじゃないぞ。
ただただ腹黒いだけだぞ!!
2009/10/3 土曜日 at 12:46 PM
中村君を悪く言うな!!
彼は、心底バカな人間なんかじゃないぞ。
ただただ腹黒い馬鹿なだけだぞ!
2009/10/3 土曜日 at 1:18 PM
オリンピックが来るようなことになっていたら「私を登用すべき。そうすれば東京オリンピックは成功を約束されたも同然です。」とか真顔で言い出しそうだったね。ちょっと見てみたかったような気もするけど。
2009/10/3 土曜日 at 6:36 PM
今度は石原都知事の擁護かいな(笑)
余所様のことより自分の足下だろうに。
2009/10/3 土曜日 at 11:25 PM
素朴な疑問ですが…中村氏の文章で、引用をしないで、全文を終わられてる文章って、ありました?
少なくとも、本を出されたご仁ですよね?
かっこ悪いなぁ~~。
課題①
中村さま、今度のブログは、引用なしでかけたら50点。
課題②
起承転結、文章の流れが良かったら50点。
合計100点。
採点楽しみにしております。
2009/10/3 土曜日 at 11:36 PM
それは無理だよ。彼には課題が難しすぎる。
謝罪(風)文、がんばって読みましたけどひどいですね。
ある意味彼のオリジナリティは保てているような気はし
ますが。
ちょっと思ったのですが他には何の使いみちがない男でも
心理学とか精神医学の発展のためには役にたつこともある
のではないでしょうか。こんなサンプルは10年に1度あ
らわれるかどうか。
2009/10/4 日曜日 at 12:08 AM
100年に1度の間違いじゃないでしょうか?
2009/10/4 日曜日 at 3:11 AM
いや。10000万年に一人でしょう。
2009/10/5 月曜日 at 5:28 AM
いくらなんでも、言いすぎでしょ。
分裂症?それとも自作自演を無意識でやってしまう多重人格?
の部類でしょう。
2009/10/5 月曜日 at 8:48 AM
おまえさまはイスカリオテのシモンの子か?
2009/10/5 月曜日 at 9:22 AM
ミュンヒ?
2009/10/5 月曜日 at 9:28 AM
Munchhausen syndrome?
2009/10/5 月曜日 at 11:40 AM
友愛だよ、友愛。
2009/10/5 月曜日 at 2:43 PM
次はおそらく中川元大臣が亡くなったことをネタに自己弁護のための見るに耐えないような文章を発表するだろう。またいいネタが見つかった、しめしめとほくそ笑む中村の顔が目に浮かぶ。
これまでも人の死や不幸、事故を同じように扱ってきた人非人。絶対にいい死に方はしないし、きっと行き先は無限地獄。
悔い改めよ。
2009/10/6 火曜日 at 2:47 AM
中川さんの昔を良く知る人から聞きました。
中川さんって、本当に優しい、気のいい方だったそうです。
ただ、気が小さくて、政治家には向かなかったと。
ご冥福をお祈りします。
また、人の不幸を如何にも言ったように【○○】で投稿文が出ません様、お祈りいたします。
2009/10/6 火曜日 at 3:47 AM
中村様。
中村様はお仕事はなさっているのですよね?
いくら物書きと言え、ココに書き込んでも、収入にはなりませんでしょう?
なにかお役に立てれば良いのですが、あなたの職業がもう一つ理解できません。
どんな事業展開をなさっているのですか?
2009/10/6 火曜日 at 5:43 AM
対等の関係というなら憲法を返上してから言え
2009/10/6 火曜日 at 6:45 PM
田中角栄のようにCIAに刺されるなよ