ロクに預金利子も払わないで甘ったれるな

投稿者: 九五三 投稿日時: 2009/09/28 9:58:28

金融相が打ち上げた、中小企業の借金やサラリーマンのマイホームローンの
支払い猶予法案について早速、銀行協会が噛みついた。

銀行は集めた資金(預金)を高利率で運用して片や預金金利はゼロに等しく
ノーリスクで濡れ手で粟みたいな商売を永年継続している。

銀行が預金者に本来支払うべき預金金利は累計で何百兆円になるのでは?
借り手がドンドン破綻したら困るのは自分たちだと認識し
ここは原点に返り銀行本来の使命を考えて前向きになるべきだ。

金融相や政府も銀行業界の衰退を望んでいるハズはないのだから。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    まったくだ
    諸悪の根源は竹中と銀行だ

  2. 匿名 :

    銀行システムは、破綻させた方が日本のためにもよい。
    銀行組織は解体すべきだ。
    不況を招いたのも銀行な分けだし、銀行マンは血を吸い取るバンパイアかヒルそのものだ。

  3. ぽんちゃん :

    確か業界用語でリスケ(リースケジュール)、条件偏向とか言う意味でなかったかな?
    切羽詰った経営者が最後の手段で執り行う手法だったような・・・

    それを国が認めるってのも有りかも知れないが、今がその時期なのかね?

    このような事を言い出せば銀行はすぐに貸し出しをとめるだろう。今現在、融資を望む人には不利にならないかねぇ。

    銀行への対応も十分説明してからでなければ混乱するだけだろうに・・・

    面白い案だとは思うが時期尚早、亀井のとつぁんのフライングじゃないのかねぇ。

  4. 匿名 :

    @ ぽんちゃん:
    亀井のおとっつあんのフライング! 陰ながら応援していたけど、今回は頂けぬ。 
    結果、銀行の貸し渋りで 中小企業の困窮化に拍車はは明らか! 
    早々に ハイ サヨナラ!といわれて連立解消か?

  5. 匿名 :

    どうせモラトリアムと言うなら、納税から社会保険料、公共料金にクレジットカードの引き落としから、あらゆるローン、果ては香典にご祝儀とすべて三年間踏み倒しOKにすればよい。

    そんなことをすれば、日本経済が三日と持たないことは明白である。

    亀井は中小企業のためといっているが、役人と国会議員の経験しかない人物にそんな台詞を言ってほしくない。ビジネスはお役所仕事のように甘いものではないのだ。信用を築くのには三十年かかるが、それを損なうのには三日と必要ない。

    全銀協も、モラトリアムが導入されたらあらゆる政府関係の資金の収受を拒否する(つまり、納税や社会保険料納付、公共料金納付の窓口を返上する)ぐらいのことをいえばいいのだ。

  6. 匿名 :

    信用創造について教えて下さい

  7. 匿名 :

    銀行という商売は、金貸し業。
    つまり、他人のカネを集めて、そのカネを他の人に貸して利子を取るという他人のふんどして相撲を取る商売だ。
    その「金貸し」が悪意を持てば、『ベニスの商人』となる。
    金貸しの悪行とか暴走を取り締まる機能が国家があれば、シェークスピアの戯曲は成り立つ。
    ところが、現実は政財界の癒着があって、金貸し はやりたい放題だ。
    でも、最近は、高利貸し対してグレーゾーンの廃止に向けての動きがあり、貸し金業の暴走に歯止めが掛かるような傾向にある。
    経済の心臓という役割を放棄している銀行のお陰で、政府という頭部も、産業という手足も壊死している。
    ここはひとつ、官僚と同様に、お灸を据えるべきだ。

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