温室効果ガス削減25%宣言の誤り

投稿者: 成山 投稿日時: 2009/09/24 11:54:18

国連の場で鳩山総理が我が国の責務として2020年までに温室効果ガスの排出を1990年基準として25%削減すると明言しました。但し、全ての主要国が来たるコペンハーゲンでの合意に参加したらという条件付きでした。

温室効果ガスの増大が大気の温度上昇の一原因としての話ですが、その真偽はさておき、それが真と仮定して以下述べます。

温室効果ガスを削減することが、大気の温度上昇を下げるとするのですから、鳩山総理の宣言は理にかなっています。

同時に鳩山イニシアチブと言う提案を述べて確約しています。その文脈で排出権の取引に言及しています。文脈からは日本国内のみとも受け取れますが、国外も含めてと受け取られても不思議ではないと考えます。

京都議定書の欺瞞は「排出権」の取引を認めていることにあります。つまり、議定書のの目的を温出効果ガスの削減とするなら、排出する事を削減することが手段になりますが、排出権を認めそれを対価で補うことは、温出効果ガスの削減にならないこと明らかです。

この点が、新興国と米国及び経済的に困っている国々にとり、京都議定書の真の目的が温出効果ガスの削減ではなくて、言い出しっぺのEU、主催国日本の経済的な理由であろうと思われている点と考えます。

つまり、次期、コペンハーゲンで参加国の合意が成されるとすれば、真に温出効果ガスの削減を目的とするので、排出権を認めないか明確な条件付けになるように考えます。

この状況で、25%減の宣言ですが、京都議定書に反対の国々は、それが真に25%減であれば賛成するでしょうが、鳩山イニシアティブに排出権取引が含まれると思うなら、どこの国も信用しないと考えます。今、ほくそ笑んでいるのはEU連合(27カ国)のみでしょう。

事実、国内のTV、新聞他は鳩山総理の25%宣言を皆拍手していたと言っていますが、それほど大変な事柄なのにと思われるのにCNNには完全に無視されたことがこのことを物語っているように思います。

さて、コペンハーゲンの会議迄に真に25%削減が無理となったらどうなるのでしょうか。

無理でも主張を通せば、日本は確実に破綻へと歩むことになるように思うし、仮に、真の値が12.5%とし、残り12.5%を排出権で補うとすれば、その分の温出効果ガスが削減できないことになります。

日本国民がそれなりの暮らしで生きてゆける道筋示すのが総理及び民主党の責務と考えます。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    エコ利権のために失業率1.5%増加だなんてとんでもないことです。

  2. 匿名 :

    で、君の対案は何かね。
    何もしないでいいと言うのかな。反対だけなら小学生でもできるよね。
    日本は世界のリーダーとしてどう対応すればいいの?
    君自身の主張を具体的に示してほしいな。
    >日本は確実に破綻へと歩むことになるように思うし・・・という根拠は何なの?
    日本って既に破綻しているのではないの?
    君の言う破綻ってどういう事を言っているの。
    君自身の具体的な対案がなければ,中途半端な意見は慎んだ方がいいよ。

  3. 匿名 :

    自民党は日本の恥さらし、民主党の1/3の排出ガス削減目標は8%などと弄し、世界から笑いものにされていた事が、今回の事で良く判った。
     
    経営でも政権運営でもリーダーシップの欠如は、高い目標を言わないリーダーに多くいる。
     
    日航の経営も自民党の政権運営も問題意識の欠如が、物事の解決を遅らせている。
     
    世界が賞賛をする鳩山総理の排出ガス削減目標は25%出来るとか出来ないとかの問題でなく差し迫っていま掲げなければならないも指標なのだ。
     
    ボクシングでも格闘技でも勝ちますとかKOしますとか言わない者に実行など出来る訳がない。
     
    戦う前に口に出す事で退路を断ち戦わなければ、達成できる事も、出来ないだろう。

  4. 今田勇三 :

    こんどの鳩山外交を見て、ほんとうに政権交代してよかったと思っています。チェンジを旗印に大統領に就任したオバマを中心に、めまぐるしく世界が変貌を遂げている中、官僚の原稿でなく、自分の言葉で語ることができる鳩山さんを総理大臣に選んでよかったと、日本国民として本当に満足しています。

    友愛精神をバックグラウンドにして、核廃絶に向かって安全保障理事国全部が、足並みを揃えた事は、これからの国際情勢が重要な節目を迎えた第一歩であった。また、アメリカ大統領の前で、世界に向かって、広島・長崎の被爆国として、核廃絶の先頭に立つというアピールができた事もすばらしい外交の成果であった。

    小泉純一郎をはじめ、歴代の総理大臣は世界に背を向けて、ブッシュ追従で、背中に隠れ、何も発信できない、情けない総理大臣が続いたが、多くの国際的な日本人は今回の鳩山外交で、ほんとうにすっと胸のつかえが降りたことだと思う。

    気候変動対策として25%のCO2削減も、世界に最初にアピールできた事は鳩山イニシチアブとして、この議論を引っ張れるという強みを持つことができた。

    マスゴミは理解もせずに書いているが、鳩山さんは25%をターゲット(目標)にと何回も述べている、しかも、アメリカや中国・インドも目標を明示しなければならないと述べている。

    国際社会で合意が形成され、日本が25%削減を守るというその時までには、多くの革新的な削減技術が生まれ、日本では間違いなく技術輸出できるように準備が整っているはずだ。ゴアさんの提唱した環境技術産業の拡大も同じ話である。

    近いうちに、日本の時代はくる。というより、すしなどの食文化、アニメの文化などは世界に発信がすでにできているが、それ以外の日本ブームも間違いなくくる。

    経済の分野ではハイブリッドの自動車、太陽光発電、LED,屋上緑化、火力発電の排ガス除去技術、バイオマス、水処理技術、あらゆる分野で環境を意識した取り組みがなされ、その蓄積された技術は知的所有権として、どんどん進化している。

    このあらゆる分野での環境技術の蓄積は、日本の莫大な利益と尊敬をもたらす事になるだろう。

    最悪なのは日本国内の重厚壮大な産業が取り仕切っている経団連に押さえ込まれて、環境立国から交代する事だ。

    世界が環境保全の方向へ一斉に向かっている状況の中で、外交上、経済活動上、何が一番正しい選択かは、一番先頭を走る事がもっとも有効な手段である。間違いない。普通の経営者なら誰もが考えると思う。

    追いかけられている中国やインドを引き離すには、垂れ流しで儲けているこれらの国に、国際的な約束の中に引き込み、これらの国に環境技術をお願いされて、売りつける事である。

    こんな、解り易い経済上の世界戦略に反対するマスゴミや国民は、私には、日本の将来の発展を阻止したいと願っている中国人や朝鮮人の、日本人に対するやっかみにしか見えない。

  5. 匿名 :

    そりゃただで金も技術も手に入れられるなら拍手もするわな。

    エコ利権が最後の頼みの欧州。

    オバマとの関係は良くない。会談が終わらないうちにテレビカメラが会場に入ってきたのを見てもそれがよくわかる。その中に日テレがいたのが気になるが。

    日本の報道じゃ何もわからによ。

  6. 成山 :

    @ 今田勇三:
    今田さん、温室効果ガスの排出権を取引したのでは実質的な削減(地球上からの温室効果ガスの削減)はできないですよ。これは明らかでしょう。取引するなら、それに対応するガスを日本で出しても他の国が出したように扱われるだけですから。日本からガスを多量に出す工場を海外へ移転しても移転先に拠ってはもっとガスを排出する事になります。これを実行してガスの排出量を削減したのがイギリスですね。温室効果ガスの削減の目的としてこの様なこと地球上の市民にとり欺瞞ですね。従って、純粋にガスの削減を行う事、その量は余り問題にならないのです。例えば年率0.5%削減(かなり大変と思いますが)ができれば、10年、20年・・・50年後には確実に削減ができている分けですから。これは明らかでしょう。無理して90年度比25%なんて宣言しなくて良いよ思います。国民がそれなりに暮らしてゆける確実な純粋削減案(排出権取引なし)を示し実行できれ良いと思います。

    現在、国内で多量にガスを出す施設の効率(発電設備、溶鉱炉、セメント等)は世界一で今のところこれらの装置を上回るものはないようです。それでも、2位と1から数%程度の差です。つまり、今の技術で限界に到達しつつあるようです。これらの設備を国外で運用することはそれなりの対価と技術指導を伴って可能と思います。でも、だからといってその設備が削減したガス量を日本のガス削減量として加算して頂けるのですか。

    従い、温室効果ガスの削減を目的とする条約であるなら、それを純粋に削減する事のみが手段であり、排出権の取引はないと考えるのが、論理的であり合理的であること明白です。このことが盛り込まれるなら地球上の市民のためと思われる「友愛」の実体を表す最たる条約と思いますが、如何。

  7. 九五三 :

    排出権取引の仕組みは、どんなシステムでしょうか?
    私は「排出量に余裕のある国がオーバーした国へ権利を
    譲る(売却する)こと」だと理解しています。
    したがって地球規模では設定範囲はクリア出来たものと
    同等ではないか、と思いますが・・・

  8. sirokuma :

    鳩山首相のスピーチ良かったですね。
    排出権ビジネスの件とかを絡めだすとこの問題はなかなか前に進めなくなるんじゃないでしょうか?
    国際会議や外交の場での日本の発言を色々とみて来ましたが何れのスピーチも日本が何かやろうとしていると言う期待を抱かせるようなものではなかったですよね。
    しかし、鳩山首相は違っていましたね、各国に日本の決意を知らせ期待感を持たせるものがありましたね。世界に対して能動的にかかわりを持つという姿勢、環境分野で日本がリーダーシップを取るという宣言(挑戦)は、高く評価しても良いと思います。ああ気持ちよかった。

    25%と言う数値は非常に高いものですが、中途半端な目標を掲げ無難な選択をしていては世界でリーダーシップを取れる訳がありません。世界の常識よりも敢えて目標を高く設置し、日本がこれを達成するんだ!できるんだ!と士気を鼓舞する方がはるかに良い結果が得られると思います。
    ごちゃごちゃ理屈をこねて達成できなかった時の言い訳や批判ばかり考えている場面ではありません!ここはワクワク感をもって頑張る場面なのではないでしょうか。だって仕事はワクワクしながら挑戦しているときが一番楽しい。

  9. 成山 :

    @ :
    8%は純粋な削減案と思います。温室効果ガスの取り引きなしと思います。EUは20%削減案です。昔、京都議定書案の時点は、15ヶ国、今はEU連合と称して27ヶ国(いずれ、10年以内にUSE・・Unaited state of EUとして統合されそう、軍事面の統一、通貨統一がもうすぐ)で20%、旧東欧諸国を組み入れた事によりガスの削減ができていて、あと10.5%削減で90年比20%減となります。純粋減です。90年と言うのはベルリンの壁崩壊の翌年、その後東西ドイツは統一されました。これでガスが実質的に削減となり旧東ドイツで使用していた設備を高効率の新設備へ変換、更に削減できているわけです。つまり、技術論でなくてそれ以外の要因(統合)での削減量が大きいのです。イギリスは従来の石炭火力からLNG火力へ変換、ガスを多量に出す工場を国外へ移転して純粋に削減しているようです。EU連合は、15ヶ国から27ヶ国へ増えましたが増加分は全て旧東欧諸国、EU連合としては統合するだけでガスの削減ができたように見せかけています。これに引き廻される事、愚策と思いますが。如何。

  10. 成山 :

    @ 九五三:
    そうとしても、地球上で温室効果ガスが少なくなりませんね。排出を購入した国はそれに対応するガスを出しているわけですから。世界各国のもつ排出権が一杯になった時点から許容量を超すわけです。従い、重要なことは純粋に温室効果ガスを少しづつ確実に削減することです。これは明らかでしょう。地球上で許される温室効果ガス量に上限があるとを皆様方が口を酸っぱくして叫んでいるのですから。従い、少しでも削減して行くなら、何時の日か、経済活動に拠る温室効果ガスの排出量とその自然吸収量が一致するでしょうから、温暖化が停止するといえます。これは明らかでしょう。従い、取り引きなどと言う行為は他国の市民に取り欺瞞としか言いようがないでしょう。

  11. 匿名 :

    裸の王様とおなじ
    地球は産業のない時代にも温暖化と寒冷化を繰り返したよ

  12. 今田勇三 :

    >排出権取引の仕組みは、どんなシステムでしょうか?
    私は「排出量に余裕のある国がオーバーした国へ権利を
    譲る(売却する)こと」だと理解しています。
    したがって地球規模では設定範囲はクリア出来たものと
    同等ではないか、と思いますが・

    【今田】
    その通りです。ただで行っているODAを排出ガス取引の対象にすればいいだけです、しかも、日本の技術は活かされます。

    排出ガス取引というのは、どうせ、先進国が金を出してしなければならない、後進国の環境対策を、排出ガス取引という名目で援助するという事である。どちらにとっても有効な手段だと思う。

    環境技術を蓄積してきているまじめな企業は、知的所有権など大いに利益になるという事です。日本の暮らしについては、削減しようとしているまじめな人たちにはやさしく、頑固に環境にやさしい暮らしをしたくない人たちには高くつくだけです。

    金さえだせば、水やエネルギーのむだ使いは十分可能だと思いますよ。それぞれの国民が選択できる心構えの問題です。

  13. 成山 :

    @ sirokuma:
    この件についてリーダシップなど取らなくて良いし、取れないです。何せ中国と米国の2ヶ国で40%強の温室効果ガスを排出しているわけですから。かの国々のリーダーはこの件に関して削減しようと頭を悩ましている事確実です。日本が示せる事は確実なガスの削減案を示し実行して実際値として削減できている(数値は大きい事に超したことはないが少なくて良い)・・要は削減できていると言う事を立証する事が重要です。これを示さないで2020年25%減といっても誰も信用しませんよ。実際、京都議定書の削減値は実現値としてマイナスで今は増えているわけですから。日本が確実に減らせている(減らせられる)ことをかの国が理解できるなら削減量は余り問題でなくて、地球全体として削減できる事になりますから。かの国々が示すかも知れない削減量の大小は問わなくて良いのです、削減する事が確実に実施できれば良いのですから。何も数値を大きく見せることがリーダシップではないと思います。

  14. 今田勇三 :

    >そうとしても、地球上で温室効果ガスが少なくなりませんね。排出を購入した国はそれに対応するガスを出しているわけですから。世界各国のもつ排出権が一杯になった時点から許容量を超すわけです。従い、重要なことは純粋に温室効果ガスを少しづつ確実に削減することです。
    【今田】
    温室ガスを減らすことなどできません。人類にできる事はできるだけ、温室ガスを増やさないように、みんなで努力することです。

    後進国のすべての国が、世界標準で環境対策をしないうちは排出ガスの取引はあるという事です。なくなる事はありません。成山さんのいうような一杯になるというような事は起こりません。

    1990年の排出量の25%を減らすだけで、出さないというわけではないですよ。その75%の中で暮らすという事です。排出ガス取引を含めればそんなに出来ない数字ではありません。

    後進国はこれから発展しなければなりません。だから、お金のかかる環境対策をしたくないのです。だが、国際社会としては、どうしてもさせなければ、同じ地球上に住んでいる限り、被害を受けるからです。

    逆に、ハイブリッド自動車や新幹線などは世界中に輸出される事になると思います。日本の経済発展は間違いないと思います。

  15. 成山 :

    @ 今田勇三:
    「排出ガス取引というのは、どうせ、先進国が金を出してしなければならない、後進国の環境対策を、排出ガス取引という名目で援助するという事である。どちらにとっても有効な手段だと思う。」見損ないましたね、この説明。後進国に対するなんたる傲慢なお言葉、おそれ入りましたよ。日本が出すガスが減るんですねか。わけの分からない(分かっているのに認めない)こといっても誰も本気にしないと思います。

  16. 匿名 :

    概ね<成山>氏の説明で正しい。
    良く勉強されておられる。

    国連での鳩山首相の演説を直接聞いてきたが、なんだ?日本での報道が事実と異なり過ぎ、ビックリした。
    鳩山首相の演説評価については、各国の主要メディアが伝えているとおり、非常に懐疑的で具体策もないパフォーマンスとの評価が各国一致していると思われるが。

    そういえば、日本のメディアの殆どは演説自体を聞いてもおらず、音声の無い画像とぶら下がり取材で少し取材しているのを見かけた程度であった。

    こんなんで、記事が書けるのか?と思うくらい、日本のメディアは毎回プレスブースも隔離されている。これでは、いつまで経ってもメディアとしての自立は難しいのではないか。

    極一部で、中国などは、全く評価もしておらず、メディアセンターでは鳩山首相の演説そのものを聞き流しするプレスが殆どであった。

    なによりも、一国の代表とは思えない無策さが鳩山首相に期待を抱かせるに及ばない。
    そもそも恥ずかしながら、鳩山首相の演説中、その演説がこれまで日本が行ってきた現実と予測から見た分析を伴った見解とは異なり、無垢な小学生が演説する「世界平和」レベルのコメントに終始したのだから手に負えない。

    こちらで、<今田勇三>氏と<九五三>氏なる書き込みがあるが、彼らは誰?
    関係者なのか?いや、関係者として診るには、想像と創造の話が多すぎる。

    政権の中枢にでも存在するかのような説明ぶりだが、まるでパラレルワールドでの出来事
    を語るかのように無茶苦茶な持論で非常に不快極りない。

  17. 成山 :

    @ 今田勇三:
    「温室ガスを減らすことなどできません。人類にできる事はできるだけ、温室ガスを増やさないように、みんなで努力することです。」

    いくら言うに事欠いても、「減らせないと」はどのようなおもいでしょうか?まぁ、別人と思いますが、今田さんは支持すると思われる民主党鳩山総理の国連演説25%減らせるという発言、「嘘」と書いたのですよ。もうすこし冷静で論理的且つ合理的な投稿にして下さい。

  18. 今田勇三 :

    >日本が示せる事は確実なガスの削減案を示し実行して実際値として削減できている(数値は大きい事に超したことはないが少なくて良い)・・要は削減できていると言う事を立証する事が重要です。これを示さないで2020年25%減といっても誰も信用しませんよ。実際、京都議定書の削減値は実現値としてマイナスで今は増えているわけですから。日本が確実に減らせている(減らせられる)ことをかの国が理解できるなら削減量は余り問題でなくて、地球全体として削減できる事になりますから
    【今田】
    自民党の政権下で何も出来なかった問題を民主党政権で押し付けてる事がたくさんありました。ダムも年金も日航も、難しい問題はすべて先送りされてきました。

    鳩山政権は外交的にも内政的にも自公政権で解決を先送りされた問題を解決するという役目になっています。その一つがこの京都議定書の温室ガス削減の問題です。

    自公で約束した事を忠実に守っていたなら、それほど、難しくもないのに、増やしてしまったツケを廻した上に、批判をするという癖の悪い連中ばかりが増えている。

    だが、文句を言っても仕方がないので、鳩山政権では、約束は果たしていく努力をするつもりだ。今は鳩山イニシチアブで国際評価は最高に良い状況ある。産業界は必死でその方向に技術革新をしている最中だ。

    間違いなく鳩山政権下で、削減していく事になる。自公政権ではないのだから、言った事は実行する。始まったばかりだから、批判も良いが冷静に見るという事もして欲しい。

    成山さんにお願いしたい事は悪くなってから批判してください。悪くなるはずもないが。それよりも、できもしないと足を引っ張る事より、国民の一人として削減する努力をしてください。よろしく。

  19. 今田勇三 :

    >いくら言うに事欠いても、「減らせないと」はどのようなおもいでしょうか?まぁ、別人と思いますが、今田さんは支持すると思われる民主党鳩山総理の国連演説25%減らせるという発言、「嘘」と書いたのですよ。もうすこし冷静で論理的且つ合理的な投稿にして下さい。

    【今田】
    あわてないでよく文章を読んでくださいね。当然、日本は排出量を減らします。アメリカも減らしてもらう事になるでしょう。中国やインドは増やさせない技術は導入しますが、まだ、発展しなければりません。当然、国際的に押さえ込んだとしても、微増で押さえるのが限度でしょう。

    その他の後進国や動物、微生物、鉱物などから排出されるCO2の量は、地球上全体では減らないと私は思っています。成山さんに尋ねますが、アフリカ人やアジア人の極貧国が発展なしで、あのままでいいと思われているのでしょうか。

  20. 匿名 :

    日本のメディアはなぜ我々海外メディアとの質疑応答を日本国民に知らせないのだ?

    日本国民は、なぜ支持が大きい鳩山首相と意思疎通がないのだ?

    氏は、我々からの質問に終始俯き、言葉を濁すばかりであった。

    今までの、地味ながらも優れた洞察力のあった日本国は、どこへいってしまったのだ?

    今回、先進国でありながら一番めだたなかった国は、間違いなく君達の国だ。

  21. 今田勇三 :

    >鳩山首相の演説評価については、各国の主要メディアが伝えているとおり、非常に懐疑的で具体策もないパフォーマンスとの評価が各国一致していると思われるが。
    【今田】
    貴方は、聖教新聞を読んでいるのでしょうか。ニューヨークタイムスを読んでも、あの産経新聞でさえ、鳩山外交は賛美されていますよ。

    演説文は朝日新聞では日本語に全訳されて掲載されいていました。格調高い演説でしたよ。嘘を書き込まないように。

  22. 成山 :

    @ 今田勇三:
    減らせるとは読めないですね。減らせるなら結構です。
    「アフリカ人やアジア人の極貧国が発展なしで、あのままでいいと思われているのでしょうか。」思っていないです。要するに最新設備の機材を投入すれば良い、但し、ガスの排出量が増えるように思いますが、予想であって未だ具体値はないです。その国に許された許容量まで排出しても良いのでは。少なくとも日本人一人当たりの排出量まで認めろ言われれば拒否できる理由はないですね。その事と日本の削減量に関する義務は別件ですよ。それらの国の排出量を購入する事自体、日本は削減しないと言う事、同じ意味であること明らかですね。とにかく純粋に削減できなければ削減した事にならないです。だから、25%はきついのですよ、おわかり頂けないとすればこれまでです。

  23. ぽんちゃん :

    @ 今田勇三さん:

    >貴方は、聖教新聞を読んでいるのでしょうか。

    今田さん駄目じゃん、また変な方向に言っちゃぞ(-。-)b

    >演説文は朝日新聞では日本語に全訳されて掲載されいていました。格調高い演説でしたよ。嘘を書き込まないように。

    民主贔屓の立場からすればそう感じてしまうのかもね。実現可能かとなると成山さんの意見の方が現実的な分析に思えるのだがねぇ・・・

  24. 成山 :

    @ 今田勇三:
    足をひっぱているつもりはありません。私が知った事柄で最もらしい事を基に投稿しているだけです。民主党は情報公開を掲げています。国民へ情報を発信する事と言うことでしょう。発信内容に大きな偽りがないことを期待してますが、どうでしょうか。自民党と同じとは言いませんが適時に適切な実体を知らせる事を期待します。25%減がEU連合に引き廻されたまたはその他の国を引き回すための値でないことを期待しています。

  25. 今田勇三 :

    >自民党と同じとは言いませんが適時に適切な実体を知らせる事を期待します。25%減がEU連合に引き廻されたまたはその他の国を引き回すための値でないことを期待しています。
    【今田】
    引き廻すとは聞き捨てならない言葉ですね。
    友愛の精神を世界に発信する事は悪いことなのですか。

    地球の環境としては、制限なしに温室ガスを排出していると、取り返しのつかない状況になってきますよ。

    日本はまず、友愛の精神で世界に範を示す。できるだけ、多くの国の賛同を貰い、お互いに少しでも、温室ガスを減らす努力をする。

    中国の砂漠に植林するというのもありだし、CO2を地中に閉じ込めるというのもありです。

    大きな目標をたてて、それを目指す事について、国際社会はちゃんと理解を示します。鳩山さんの発信力をもってすれば、外務省任せの自民党と違って、ちゃんと国際舞台で国益を踏まえた外交ができると革新しています。

  26. 今田勇三 :

    25%削減のための手法はいくらでもある。

    ①溶鉱炉などの粗鋼生産工場は→鉄鉱石の産地、オーストラリアや中国にで生産
    ②セメント工場は→将来は石灰石にある北朝鮮やベトナムにつくればいい。
    ③火力発電は→原子力発電と太陽光などの自然エネルギー発電やバイオマス発電へ。
    ④自動車は→ハイブリッドカー
    ⑤原油、ナフサは→サウジやインドネシアで精製して、樹脂やガソリンとして、持ち帰る。

    日本は研究所があればいい。より高度な技術革新をして、多くの日本人を雇用する。工場等の単純労働はアジアに工場の拠点が移る。

    工場や土建で余った人材は、農業漁業林業などは、多くの一次産業に活用して、自給率を高める。

  27. 匿名 :

    @今田勇三:
    >友愛の精神を世界に発信する事は悪いことなのですか。

    あくまでも鳩山は、日本国民を代表し、その上で「友愛」を行うべきであって、
    鳩山個人の友愛であってはならない。

    現政権は、自民との違いとして国民第一や直接向き合うと名言していたハズ。

    鳩山個人で勝手に国際舞台で約束することはあってはならない。

    今やっている・言っている事は、民主党の基本姿勢もマニュフェストとも違うではないか。こんなこと、国民に説明したか?対話したか?

    成山さんが仰っている事全てを理解するのは、今田さんには難しいかもしれないが、少なくともコレについては今田さんでも判るだろう。

  28. 今田勇三 :

    >鳩山個人で勝手に国際舞台で約束することはあってはならない。

    今やっている・言っている事は、民主党の基本姿勢もマニュフェストとも違うではないか。こんなこと、国民に説明したか?対話したか?

    成山さんが仰っている事全てを理解するのは、今田さんには難しいかもしれないが、少なくともコレについては今田さんでも判るだろう。

    【今田】
    友愛精神は鳩山さんだけの言葉ではなく、民主党支持者全員の総意である。また、国連での発言に多くの支持者は拍手を送っている。また、世界の賢者達も拍手を送っている。

    反対している人たちは経団連と結託した新聞社と自公の一部支持者であろう。無党派の人たちは日経新聞などに踊らされて、鳩山さんの外交的発言の重要さを理解できてない人たちにすぎない。時間が経てばわかる。

    自公の支持者はいつもそうだ。反対のための反対しかしない。もっと冷静に判断しなければならない。

  29. 成山 :

    @ 今田勇三:
    「25%削減のための手法はいくらでもある。
    ①溶鉱炉などの粗鋼生産工場は→鉄鉱石の産地、オーストラリアや中国にで生産
    ②セメント工場は→将来は石灰石にある北朝鮮やベトナムにつくればいい。
    ⑤原油、ナフサは→サウジやインドネシアで精製して、樹脂やガソリンとして、持ち帰る。」の方法論はコメントしようもないですね。要するにガスの排出を他国に任せるのですか。
    「③火力発電は→原子力発電と太陽光などの自然エネルギー発電やバイオマス発電へ。
     ④自動車は→ハイブリッドカー」
    ④は③に依存しますので、原発はどれくらい建設しますかに至り、自然エネルギーの内、水力発電の割合は?・・・と具体的な議論になって行きます。で、原発の箇所とかダムの箇所はどうするかに至りますが、現状は大変に思われます。従い、思い切って八ッ場ダムを完成しても良いのでは。

  30. 今田勇三 :

    自公の政治家達の言い草。そんな事はできない。すべてそうであった。

    民主党の政権に変わって、やれば、何でもできる。彼らはつまるところやらなかっただけだ。

    長妻さんが年金をちゃんと調査する。前原さんはダムを中止する。高速道路は出来る場所から無料にする。マニュフェストは確実に守る。子供手当ては支給する。

    大臣は官僚の原稿を読まない。予算の無駄を削って、付け替える。天下りは禁止する。自公は言うだけで何もしてこなかった。

    同じように25%削減に向けて努力する、民主党の方針は変わらない。自公の支持者が愛を引っ張ろうと方針は変わらない。私達、民主党支持者と国民はそれを強く支持する。それがイヤなら、自公の応援者は4年後に民主党を政権党から引き降ろせば良い。

  31. 今田勇三 :

    >④は③に依存しますので、原発はどれくらい建設しますかに至り、自然エネルギーの内、水力発電の割合は?・・・と具体的な議論になって行きます。で、原発の箇所とかダムの箇所はどうするかに至りますが、現状は大変に思われます。従い、思い切って八ッ場ダムを完成しても良いのでは。

    【今田】
    水力発電は生態系を壊さない、小水力発電に限定。砂防ダムは新方式の砂や泥は流れるダムとする。八ツ場ダムは効果に乏しく、環境に優しくないダムです。住民の救済が残っています。

    太陽光など自然エネルギーで賄える分を査定した残りで原子力発電を考える。

    安上がりで、小型で、容量の大きい、蓄電池、バッテリーができれば、太陽光発電だけで賄えるかも知れませんよ。

    技術革新は日進月歩です。すばらしい技術革新が必ず生まれます。(インサイダーになるので、革新的な事はいえませんが、)心配は要らないとおもいます。

  32. 今田勇三 :

    >⑤原油、ナフサは→サウジやインドネシアで精製して、樹脂やガソリンとして、持ち帰る。」の方法論はコメントしようもないですね。要するにガスの排出を他国に任せるのですか。
    【今田】
    現地で雇用が生まれ、付加価値がつくわけですから、鉄もセメントもナフサも反対する国はありません。サウジで住友化学はすでに精製を始めています。後進国の排出ガス権取引を活用すればいいことです。

    三菱商事や三井物産や住友商事は、それぞれ、それらの原料を現地に出て堀り始めています。あとは、それにつれて工場が出て行けば良いだけです。そうすれば、日本に無駄なゴミまで一緒に運ばなくてすみます。エレルギーロスがなくなり、排出ガス削減にとっての有利ですよ。

  33. 匿名 :

    今田氏の考え

    >25%削減のための手法はいくらでもある。

    ①溶鉱炉などの粗鋼生産工場は→鉄鉱石の産地、オーストラリアや中国にで生産
    ②セメント工場は→将来は石灰石にある北朝鮮やベトナムにつくればいい。
    ③火力発電は→原子力発電と太陽光などの自然エネルギー発電やバイオマス発電へ。
    ④自動車は→ハイブリッドカー
    ⑤原油、ナフサは→サウジやインドネシアで精製して、樹脂やガソリンとして、持ち帰る。

    日本は研究所があればいい。より高度な技術革新をして、多くの日本人を雇用する。工場等の単純労働はアジアに工場の拠点が移る。

    工場や土建で余った人材は、農業漁業林業などは、多くの一次産業に活用して、自給率を高める。>

    まるで少し勉強のできる小学生の発想だ、腹抱えて笑っちゃったよ。。

  34. 匿名 :

    @ 成山:
    いやー、コイツの投稿に皆熱くなっちゃって、空っぽの頭の投稿にむきにならないで無視すれば良いんだよ。

  35. 今田勇三 :

    >まるで少し勉強のできる小学生の発想だ、腹抱えて笑っちゃったよ。。
    【今田】
    そうなら、お前は幼稚園以下だな。

    すべて、一部は計画されているし、始まっているものもある。日本で付加価値のないものをつくっても、国際競争には勝てない。

    高度な技術のものでなければ、日本での生産コストには合わない。チャント調べてごらん、私の言ってることがよくわかるから。

  36. 学者芸者 :

    ブタも煽てりゃ木に登るという
    ハトは、登る努力も要らない
    拍手の来そうな木を気楽に飛び回っている
    その拍手が軽蔑を含んでいるとも知らずに
    テレビ報道を見て、そんな感想を持ちました
    まあ、あの軽い宰相夫人にも困ったものです

  37. 老婆心 :

    25%削減宣言は立派なことです。
    総理には、それなりの勝算があるのでしょう。
    まあ、新政権がスタートしたばかりなので、今は、言うばっかりでも仕方ありません。言うのは実行の始まりです。
    問題は、その実行です。しばらく様子を見守って行こうではありませんか。
    私も、条件付削減の位置づけで少し分からなかった点があります【1】米中など他国がやらなければ、この話は、無かったことにしてくれって事なのですよね?つまり「もう日本はやめた」という場面があると言ってるのと解釈した。よもやそんな事態は無いと思われるが。
    【2】投稿者成山さんも仰っておられるが、排出権取引が含まれるんですよね?

    低レベルの心配ですが、その情勢判断は、いつの時点なのか、見極める目安時期を示して欲しいものです。が、これもしばらく様子見になるのだろう。
    企業も真剣に考えてます。企業に対し、国営ではなのだから、海外にCO2を置いて来い(無責任)と命令も出来んだろうし、それで世界の中のCO2が減るわけではない。

  38. 今田勇三 :

    >低レベルの心配ですが、その情勢判断は、いつの時点なのか、見極める目安時期を示して欲しいものです。が、これもしばらく様子見になるのだろう。
    企業も真剣に考えてます。企業に対し、国営ではなのだから、海外にCO2を置いて来い(無責任)と命令も出来んだろうし、それで世界の中のCO2が減るわけではない。
    【今田】
    排出ガス削減は地球全体で考える問題です。排出権取引は当たり前の事ですよ。それを含めて25%という事ですよ。

    企業に国が命令を出すわけにはいきません。だけど、その企業に課せられた温室ガスを目標どおり削減するためには、結果的には日本を離れることもありとなるでしょう。

    また、当然、0DA援助という飴も用いられる事になるでしょう。働き先のできる、出先で喜ばれる海外への移転は、友愛という精神からして、排出権を多く持っている世界の人たちに喜ばれる事となるのではないでしょうか。

    我々、企業人はあれこれいわずに、環境の技術を進化させ、商売できるぐらいにしておけばいいと思っています。温室ガス以外にもすべての環境技術を。

  39. 匿名 :

    @ 学者芸者:
    >ブタも煽てりゃ木に登るという、ハトは、登る努力も要らない、拍手の来そうな木を気楽に飛び回っている、その拍手が軽蔑を含んでいるとも知らずに、テレビ報道を見て、そんな感想を持ちました、まあ、あの軽い宰相夫人にも困ったものです。
     
     
    学者芸者はおだてられもしないのだろうね、僻み根性丸出しだね。
    拍手をする人が軽蔑していると言う事、自体、僻み根性の極みだね。
     
    悔しかったらお前が、国連の議場に立ちスピーチでもしてみれば?
     
    可哀想な軽薄な僻み根性の持ち主だ、こんな奴が自民党を支持しているんだから、政権復帰なんか出来る訳無い。
     
    まず、怨みつらみを言っている間は、反省が無い証拠だ、自民党の総裁選挙の扱いが天気予報の後の扱いに、マスコミに怨みを言う処から直すべきだな。
     
    野党時代の民主党は、そんな事当たり前だった、共産党なんて、司会者が呼んでいて共産党はいいよと発言の最中止められる扱いだよ、そりゃ酷いよと俺でさえ思う扱いだよ。
     
    偉いな共産党は、発言の機会さえなくなるより我慢しているのが善く判る。
     
    自民党と自民党支持者の学者芸者には詰めの垢でも煎じて呑んで欲しいね。

  40. 成山 :

    @ 老婆心:
    EU連合が示している90年度20%減は排出権取引なしの値と思います。排出権取引は京都議定書で低開発国及び発展途上国から突き上げを食った権利です。ですから、次回からは国際間ではなくすか条件付きになると思います。そうしないとガスは減らないです。中国も米国も下げる、中国は増やすと言うかも知れませんが、米国は90年比0%なら即断でOKすると思います。この値は米国に取り実現可能値です。中国は今の古い石炭発電所を高効率のLNG発電、大規模ダムに拠る水力発電(山峡ダムの発電能力は2480万kw、原発3箇所分相当)及び原発で対応可能で増やすとしてもそれほど多くない、多分上限値が実現可能値として納得できればOKとなるでしょう。従い、かの国々は実際にガスを削減しよういう実行可能な計画案を示すでしょう。それには取引量は含まれないと思います。オバマは4つの目標を挙げていますが、そのうちの1つが地球環境問題です。これから皆と一緒にと明言しました(今までは米国があらゆる国際問題について責任を持ってきたが、これからは各国も責任を持て)。つまり、皆でガスを削減しようと言うことです。これに取引は入れないと思います(オバマは論理的ですよ)。但し、国内取引は可能です。

  41. 匿名 :

    @ 成山:
    >EU連合が示している90年度20%減は排出権取引なしの値と思います。
     
    自民党は民主党より排出ガス削減目標は高かったのかな?
    お前のコメントは、まず自民党の排出ガス削減目標が良かったのか悪かったのかを明確にしてから、民主党の排出ガス削減目標が良かったのか悪かったのかを言えよ、それから他の事を語れ。

  42. 今田勇三 :

    >EU連合が示している90年度20%減は排出権取引なしの値と思います。排出権取引は京都議定書で低開発国及び発展途上国から突き上げを食った権利です
    【今田】
    建前はそうかもしれませんが、実質上は排出権取引と同じ状況になったという事です。何故なら、1990年以降、東欧圏がユーロに参加しました。その時に、東欧圏の環境整備をカウントに入れて20%を目標にしたようです。つまりゆるい目標とその評価となっています。

    だから、日本の場合も東アジア構想を排出権の取引にからめて、達成にこぎつけるという事は許されると理解しています。

    鳩山外交は今までの自民党と同じような鉄を踏む外交はやりません。英語が堪能で、自分の意見を発することのできる総理大臣ですから、ちゃんと日本の主張をしてくれるはずです。

    >オバマは4つの目標を挙げていますが、そのうちの1つが地球環境問題です。これから皆と一緒にと明言しました
    【今田】
    オバマの考え方は鳩山総理と同じくらい大胆な削減を主張がしたいところですが、問題はゴアと同じように議会の反対です。だから、強く打ち出されなかっただけです。だから、貴方の理解は間違いです。

    そして、アメリカが目標ではありません。ターゲットは中国やインド、その他の新興工業国です。逆に鳩山イニシチアブでアメリカの議会を動かすという事になるのではと思っています。

    一方、日本は民主党政権が多数です。ましてや公明党や共産党もマニュフェストには25%削減を明記しています。自民党でも河野さんは民主党案に賛成です。

    反対は一部、谷垣さんだけです。政治音痴の日経新聞と経済産業省が反対という事だけですよ。

  43. 成山 :

    @ :
    自民党案で問題ないと思います。確実に削減可能できる案であれば無理しなくて良いのです。それが良いと思いませんか。取引なしで削減してゆけるのでそれで良いと思います。日本の排出量は世界中の量の約4.5%です。これを少しづつ削減できれば良いのではないでしょうか。削減するなら誰も異論は言わないが、それが買い取りを伴うならブーイングでしょう。

  44. 成山 :

    @ 今田勇三:
    だって、方や安保条約、30年、50年堅持、より深めると言いながらながら、方や東アジア構想ですか。どちらにも信用されないのと違いますか。東アジア構想を実現しようとするなら、日米安保破棄で日中安保締結か、日米安保堅持で東アジア構想に米国参加でないと無理でしょう。国際情勢なんてそのような関係に見えます。要するに日米安保条約堅持のままでの東アジア構想(多分経済のみとしても)は、日本に取り有益と思いますが、両者(米国、中国)に取っても有益と思われれば実現するでしょう。

  45. 匿名 :

    成山 さんが書きました:

    @ :
    自民党案で問題ないと思います。確実に削減可能できる案であれば無理しなくて良いのです。それが良いと思いませんか。取引なしで削減してゆけるのでそれで良いと思います。日本の排出量は世界中の量の約4.5%です。これを少しづつ削減できれば良いのではないでしょうか。削減するなら誰も異論は言わないが、それが買い取りを伴うならブーイングでしょう。

    自民党案で問題ないなら、世界が何故日本を賞賛しなかったのか良く考えろ!
     
    取引が無くても、お前の理屈なら12.5%削減できるんだろ、民主党案の方が良いに決まってるだろ。

  46. 匿名 :

    成山 さんが書きました:

    @ 今田勇三:
    だって、方や安保条約、30年、50年堅持、より深めると言いながらながら、方や東アジア構想ですか。どちらにも信用されないのと違いますか。東アジア構想を実現しようとするなら、日米安保破棄で日中安保締結か、日米安保堅持で東アジア構想に米国参加でないと無理でしょう。国際情勢なんてそのような関係に見えます。要するに日米安保条約堅持のままでの東アジア構想(多分経済のみとしても)は、日本に取り有益と思いますが、両者(米国、中国)に取っても有益と思われれば実現するでしょう。

     
     
    馬鹿だなお前は、核の廃絶を言えば、アメリカは核を無くすしかないだろ、北朝鮮に影響がある中国、北朝鮮と同じ民族の韓国、日本が、中国と韓国と仲良くならなくて、北朝鮮の核をどうやって止める事が出来るんだよ、ブッシュでさえ北朝鮮が日本に核を打ち込んでも核を北朝鮮に打ち込む訳ないのに核の廃絶を唱えるオバマが、北朝鮮に核を打ち込む訳が無い。
     
    しかし、日米安保条約堅持と日中韓安保条約と更に、日露安保条約を結ぶ事で北朝鮮は完全に孤立する訳だから、全てに絡む日本を北朝鮮は無視をしたり、挑発する事が出来なく訳だ。
     
    それと同時に核廃絶を各国と戸別に結べば、良いし、その後に北朝鮮と安全保障と核廃絶を条約として結ぶしかないだろ。

  47. ローグ :

    排出権取引ね
    これって、市場を作るんでしょ
    去年の原油相場みたいになるんじゃないの?
    皆さん忘れたの?
    達成の時期まで決めているんだから、高値だろうが買わざるを得ないよ
    しかも、真水で達成出来ないのは今でも判ってる
    市場が出来たら全力で買いまくりですな
    世界中の方が一財産築けるね。

    どれだけ、日本からお金が出て行くか…
    だから、世界中の国が拍手喝采したんでしょ

    これも友愛だからね
    仕方なし

  48. 成山 :

    @ :
    核廃絶、この話には乗りたくありません。この投稿は温室効果ガス削減に関する話題なので。あなたが「核廃絶」の話題を投稿すればコメントします。少しコメントすると、これは核保有国の問題であって、それらの国々の話し合いに任せておいて宜しいのでは。核がない世界は核を保有していない国々からづーっと長い間にわたって表明してきており、今更、持っていない国がどう騒いだって騒がなくたって核保有国は十分わかっています。しかし、結論を言えば、当分(21世紀中を超えて)核は無くならないですね。ただ、それ以前に別の問題が起こる(例えば温暖化がさらに進んで人の生存が危うくなるとか)なら可能性があると思います。

  49. 成山 :

    @ :
    12.5%削減出来るると表明していないです。あしからず。

  50. 成山 :

    投稿に対する意見についての所感:
    自分が思っている危機感を表明出来た事は良かったと思います。それにしても国というか政府(自民党時代から)の情報開示は手抜きですね。今も同じでしょう、事務次官の記者会見が無くなった分、悪くなっていると言っている新聞(朝日以外)もあります。官僚がどうであれ国民が知っておかねばならない情報は開示すべきですし、それが無理なら問い合わせに対して回答する部門(今はインターネットで回答出来る、手作業ですが、またはQ&Aコーナーを設けるとか)が必要でしょう。温室効果ガスの削減についても同じことです。政府の関係機関はそれに関する情報(経緯、現状、今後の見込み等々)を持っているのだから、公開するべきでしょう。何せ、近未来(来年以降)の日々の生活に影響がでる案件です。国民が動揺するから隠すとか、心配しないように偽りの情報を流すとか、聞こえの良い情報のみ流すとか、・・・先が思いやられると思っていた矢先、民主党が政権を担当するということ良かったと思ったら、つかの間、いきなり情報コントロールと思える始末、各省庁に報道担当官をおけよと言いたい。何が官僚政治打破だ、官僚に勝る知識を持て、持っていないなら勉強しろ、それも出来ないなら人間性(人柄)で官僚を動かせと言いたい。上に立つ者が部下の仕事の内容を知らないで管理など到底出来るわけがない。我が国のトップは温室効果ガス削減の本質を理解しろと言いたい、わかってから発言しろと言いたい。条約上で取り引きが認められたとして、それが条約にあるからと言って堂々と使うなんて条約の趣旨からすればものすごく野暮なことでありブーイングされること甚だしいと思ったほうが良い。なぜ、このようなことを言うかと言えば、明治維新以来、先の敗戦まで、日本は国際条約に忠実に準拠(朝鮮併合はその最たるもの)してきたが、条約本来の趣旨とか当時の世界情勢の先行きからは到底無理強いであったと思う(条約そのものには準拠したようなので何も悪くないという方々は多いし、その気持ちは良くわかる)。つまり、温室効果ガスの削減の趣旨は、将来の人々、低開発国および発展地上国の人々が困らないようにするため(将来の排出量の許容)にする「先進国」が行う「削減」なのです、義務なのです。従い、これに取引を入れ、それこそ市場で売り買いするなんて少しも格好良くないし(馬喰だよ)、低開発国および発展地上国の人は口では言わないが彼らに後ろ指指されること間違いなし。清く正しい日本人なら取引なんて禁句と思え!!! 終わりに近づくにつれ表現が乱暴になりましたが、気持ちの表れと思いご容赦頂ければ幸いです。

  51. 匿名 :

    >日中韓安保条約と更に、日露安保条約を結ぶ事で北朝鮮は完全に孤立する訳だから

    本当にこんな条約を結べると思ってる方が馬鹿だと思う。たかが北朝鮮のために日本が丸裸になるぞ。

    大体核廃絶なんて絶対無理だぞ。核廃絶が達成されるのは、核を上回る兵器が完成したときだけだ。それぐらいわかるだろ。

    臨海前核実験が現在保有する核兵器の性能保持のためじゃなくて、新兵器の開発のためにやってるってちょっと調べればわかるはず。

    万が一、いや億が一、アメリカやロシアが核を捨てることはあっても、中国は絶対に核を放棄しない。それこそ国が滅びでもしない限りね。

    核は向けられる恐怖より、一度持った核を失うことへの恐怖の方が大きい。

    まあ、鳩山エコカルト。こんなことよりもっと日本国民へ友愛を向けてほしいわ。いい加減にね。今のところ国民に対してお灸をすえてばかりだ。

  52. 匿名 :

    戦後、焼け野原の街、バラックだらけの日本を見て、だれが今日の日本を想像できただろう。朝鮮戦争による特需が日本経済を持ち上げたにしろ、基本的には日本人の志が日本を再建してきた。白州が言ったとされる、「戦争には負けただけで、アメリカの奴隷になったわけではない」という言葉がその原点ではなかろうか。
    目標があれば日本国民は前向きに努力し、いつしか実現する。それが日本である。
    上空にはアメリカの戦闘機が舞い、いたるところに基地が点在し、マスコミは絶えずアメリカの顔色をうかがい、アメリカとの距離感を憂慮?している日本。日本はいつの間にアメリカの子分、奴隷になったのか?そんな事をしているからヨーロッパ、ロシア、アジア、中国、韓国、北朝鮮等からも甘く見られる。アメリカには逆らえない日本であるから、アメリカとさえ話をつけておけば日本はどうとでもなるという事なんだろう。
    アメリカが世界に君臨する時代は既に終わっている。
    日本は独立国家としてヨーロッパ、アジア、ロシア、アメリカ等と等距離の関係において世界でリーダシップを発揮すべきである。

  53. 匿名 :

    目的自体に意味があるか検証しないのでは学芸会でしょう

  54. 一エンジニアこと【一円】 :

    結局、アメリカや中国が乗ってこない事を想定した
    だのパフォーマンスでしかないのが実情じゃないですか?

    今田氏は大英帝国が植民地支配をしてきた頃と同じような構造を環境利権で作りだす
    ような事を仰ってます
    匿名氏に笑われて当然でしょう

    たぶん、どれだけ指摘されても自らの傲慢さに気がつくことができないのでしょうね

    物づくりのもの字も知らないような方に「技術革新」などと簡単に口にして欲しく
    ありませんね

  55. 匿名 :

    @ 一エンジニアこと【一円】:
    >結局、アメリカや中国が乗ってこない事を想定した、ただのパフォーマンスでしかないのが実情じゃないですか?
     
    アメリカや中国が乗ってくれば、パフォーマンスにならない訳で、穿ったみかたです。
     
    >今田氏は大英帝国が植民地支配をしてきた頃と同じような構造を環境利権で作りだすような事を仰ってます匿名氏に笑われて当然でしょう
     
    環境利権はありえます、何か皆さんは大きな勘違いがありますが、化石燃料を使わない事は、国民に取って良い事なのです、家に断熱を50mmを倍の100mmにするだけで、クーラーや暖房機の必要性が限りなくなくなるのです。
     
    その電気代や石油代は永久に購入する代金が必要なくなるのです。
     
    >たぶん、どれだけ指摘されても自らの傲慢さに気がつくことができないのでしょうね
    物づくりのもの字も知らないような方に「技術革新」などと簡単に口にして欲しく
    ありませんね
     
    それは、君の事です、出来ないと言えないのが技術者であって、HNを一エンジニアとか付けたり、一端の技術者気取りで出来ないと弄しているのは、本当の技術者に対して失礼です。
     
    本当の技術者は出来ない理由を評論家みたいに言ったりしません、一つ一つに数値を付けて自分の知る限りの技術ではここまで出来ると言います。
     
    恥さらしにも自分の知らない技術がある事を知らない貴方は、知った被りをいつもしていますね。
     
    まあ、貴方は皆の笑い者なのですが、頭の悪い私だけがこうして、相手をしてあげているだけなのです。
     
    本当の技術者は、だまって貴方の頭の悪さを笑っているだけなのです。

  56. 成山 :

    @ :
    「アメリカや中国が乗ってくれば、パフォーマンスにならない訳で、穿ったみかたです。」
    米中は乗って来ない可能性が十分あります。中国は40%減を要求しています。ただ、あなたが言うように乗ってきたらどうしますか?確実に25%減を達成するにはどうするかを検討(国民がそれなりに生活できる実施可能レベル、なぜなら、25%減により総人口が1億人を割るのでは無意味ですね)し、且つ、温室効果ガスが10年後、1970年のガス排出量にほぼ等しくなる。

    「環境利権はありえます、何か皆さんは大きな勘違いがありますが、化石燃料を使わない事は、国民に取って良い事なのです、家に断熱を50mmを倍の100mmにするだけで、クーラーや暖房機の必要性が限りなくなくなるのです。」
    云いたいことはエネルギー消費を少なくする手段を言っているように思いますが、それと環境利権の話は別件と思います。化石燃料の使用を少なくすることは温室効果ガスの排出を少なくする、従い温暖化に良い影響が出るの論法です。理にかなっています。で、どうしてそこに環境利権が現れるのか?日本が排出するガスを減ずることが重要なのでしょう。地球環境問題を重要事と考えているよう思えるあなたは、他国が将来排出するであろうガスを購入して日本の25%値に減数として加算すること納得出来ますか。極論すれば12.5%減の排出権を購入するなら0%減と同じです。15%購入するなら2.5%増です。他国の設備を効率良い設備に置き換える支援は別件と思います。日本の支援による設備が減じたガス量を日本の減数に加算すること相手国が了承すれば可能とする条約となった場合、一例として、その充当値が2020年に25%減に一致するようにしても1990年から2009年までの増加分をこれから減じないと結果は増加です。従い、排出権を購入しても「日本はガスを減ずる」ことを実施しなければならないのです(各国の排出権全てを購入した時点から増加に転ずる)。ましてや、排出権が投機市場にでることが可能になれば購入費用の予測(高低あると思うが)ができなくそれこそ国の予算を立てられない、従い、市場で先物を購入して結果大損失、なんて事態に陥る可能性もあるように思います。だから、実施可能レベルで毎年ガスが減じることを確実に実施することが重要と思います。従い、減数は「他国と比べて示す」のではなくて、国民が納得出来き実施出来る数値で示さなければならないのです。なぜなら、条約を主要国が批准しなかったとしてもガス減を実施しないで良いということでないでしょう。国としては来年度から直ぐにでも実施する事が最重要と思います。八ッ場とか高速とか年金とか高齢者医療とかに優先すべき政策と思います。環境を重要視するなら、これが実施出来なければ前者は成り立たないと思うべきです。

    「技術者」への論評は同意します。頭の善し悪しの論評は少し違うと思います。相手の考えていることまたは感情をくみ取れる能力が大きい、言うなれば外界の変化に敏感であることがポイントのように思います。理屈付け(論理、数式、数値等)はそのあとに必要な手段と思います。

  57. ローグ :

    中国とアメリカは、参加すると思いますよ。
    結果発表の時期に
    中国「人民の努力で達成された!」
    アメリカ「国民全員で克服した!」なんて言うのじゃない
    嘘でも、政府が発言したら達成した事になるんじゃないのかな(常套手段ですよね)
    日本はまた、馬鹿正直に
    「がんばりましたが、数%排出権取引で購入せざるを得ない」
    状況で、途轍もない高値で排出権を購入する破目に遭うじゃない。
    もうその時は、去年の原油相場と同じ事が起きているんだよ。

    いくらで買う事になるんだろうね
    高値づかみってやつだね
    「高いから買わない」って言うぐらいの方が、首相でいて欲しいな。

  58. 一エンジニアこと【一円】 :

    ならば尚更の事、ここで私を見下したところで意味がない事に気がつかないのですか?
    私は可能性が「ゼロ」だとは一言も言っていませんよ

    エンジニアが目標を設定して動く場合、出来ないと思って実行計画を作る訳がありません
    しかし、これならば出来そうだとある程度の裏づけをもって計画を立てる筈です

    そこまで言うなら具体的な削減項目とそれで達成できる削減量を数値をもって示してください
    むろん、現時点では不確定な技術革新を含む計画でも構いません

    さあ、2020年までのロードマップを削減項目とそれぞれの目標値および主に担当となる
    業界あるいは研究機関などを明記した上でどうぞお願いします

  59. 匿名 :

    一エンジニアこと【一円】 さんが書きました:

    ならば尚更の事、ここで私を見下したところで意味がない事に気がつかないのですか?
    私は可能性が「ゼロ」だとは一言も言っていませんよ
    エンジニアが目標を設定して動く場合、出来ないと思って実行計画を作る訳がありません
    しかし、これならば出来そうだとある程度の裏づけをもって計画を立てる筈です
    そこまで言うなら具体的な削減項目とそれで達成できる削減量を数値をもって示してください
    むろん、現時点では不確定な技術革新を含む計画でも構いません
    さあ、2020年までのロードマップを削減項目とそれぞれの目標値および主に担当となる
    業界あるいは研究機関などを明記した上でどうぞお願いします

    結局、評論家気取りで質問ばかり、自分は何にも表現出来ず、根拠数値もなく知ったかぶりでまったく反吐が出る。
     
    こんな奴が「一エンジニア」等と言うHNを付けて技術者等と称する事自体に反吐が出る、出来ない何て言う奴が技術者な訳ないだろ。

  60. 今田勇三 :

    温室ガスを最大に排出するのは、何と言っても石炭による火力発電です。この火力発電に使う石炭を半分液化できれば、ずいぶん、排出量は減少する事になる。安価な価格でそれができれば、地球規模での排出量は大幅削減となります。

    住友化学がサウジに原油からエチレンを精製するプラントを建設中ですが、これも、日本国内の排出量は大幅減少事になるととみに、サウジの経済に大きな貢献をする事になります。

    確か、新日鉄だったと思うのですが、オーストラリアで鉄鉱石の山を持って、豪州の企業と合弁で掘っていると思うのですが、それを一層進めて、大きな粗鋼ぐらいは、現地でつくれば、石のゴミを運ばなくて済むし、全体として排出量の削減となります。

    また、間違いなく北朝鮮は核を廃絶して、日本と国交を回復する事になると思います。小泉さんのお父さんが中心となってはじめた帰還事業で、騙されて多くの日本人が現地に住んでいます。拉致被害者と同じように彼らは日本に帰りたいというでしょう。その時、日本政府はどうするのでしょうか。中国の日本孤児を引き取ったように、拒むことはできません。

    難民が流れ込むより、できれば、北朝鮮は現体制のまま、ゆっくりと経済回復してくれることが、理想だと思います。日本は資金援助する方が安上がりです。その援助のひとつとして、北朝鮮の産業は石灰石が多いので、セメント工場が適しています。砂も砂利も豊富なので、それらをプレミックスしたものを製造販売する企業をつくればいいと考えます。

    日本から環境技術にすぐれた鉄工所やセメント工場や、石油プラントがでていけば、相手国に喜ばれるし、温室ガスも大幅に削減可能だと思われます。

  61. 成山 :

    @ 今田勇三:
    今田さん、言いたいことは良くわかります。本質は、1.地球上で排出する温室効果ガス(炭酸ガスのみだけでない)を削減する事。その目的のために、2.日本国内で排出する温室効果ガスを削減する事、その場合、3.日本国民がそれなりに(ある程度の経済発展を伴いながら)生きてゆける。日本国内で該当ガスを排出する工場を国外へ移転するのは、2の目的に合致、3の目的に不一致、なぜならその工場で働いていた人が困る。1の目的に、移転先における工場の稼働条件に依存するので、合致または不一致。移転に伴う事柄で重要な事は、そこで働いていた人をどうするのか?若い人なら別の職種の選択が可能でしょう。ある程度の年齢の方々はその持っている技量に依存すると思うが、少なくとも移転対象工場の技量としては生かせない、従い、別の技量を身につけて新たな職を探す。その年齢層が妻子を抱えていたらどうするのか?工場移転が急激に行われるなら、今巷間騒がれているセーフティネットとか耳障りの良い言葉で対応できるとは思えません。従い、削減は上記3つの条件を満足させて無類せず確実に削減できる方法を見い出さねばならないと考えます。確実に削減ができれば良いのですよ、その結果、10年先、20年先。。。。日本国内で排出される該当ガスが少なくなれば良いのです。何せ中国と米国で40%以上の温出効果ガスを排出しているのだから。削減はポスト京都議定書に主要国が参加しようがしまいが実行しなければ、将来の日本、強いては地球に人が住めなくなるかも知れないのだから。今田さんはなぜ鳩山総理が言う25%にこだわるのか、なぜそれほど急激に減らさなければならないのか。増は困るが減ればいいんだでひらきなおれば良いのではないでしょうか。

  62. 今田勇三 :

    >何せ中国と米国で40%以上の温出効果ガスを排出しているのだから。削減はポスト京都議定書に主要国が参加しようがしまいが実行しなければ、将来の日本、強いては地球に人が住めなくなるかも知れないのだから。今田さんはなぜ鳩山総理が言う25%にこだわるのか、なぜそれほど急激に減らさなければならないのか。増は困るが減ればいいんだでひらきなおれば良いのではないでしょうか。
    【今田】
    アメリカは心配要りません。オバマは議会を説き伏せると思います。中国とインドのこの二カ国を引っ張り込むためには、国際社会全体を味方にしなければなりません。

    そのために、鳩山さんは大見得を切ったというところです。決して、急激に減らすことにはなりません。日本の企業が技術革新の方向性と目標をたて易くなったと思います。

  63. 成山 :

    @ 今田勇三:
    本当ですか?そうなら、鳩山総理の言動はインド及び中国に対してある意味の強要を強いたことになるのでは?外交では相手の都合を思いやることもかなり重要なのではないのでしょうか。後処理が難しくならない事を祈ります。インド及び中国のことはどうでも良いでしょう、かの国へガス削減する設備を販売すれば良いのだから。それより国内の削減方法を構築する事を行うのが政府の役割でしょう。大丈夫なのですか?戦略XX室(?)の出番と思うが今の所期待薄ですね。

  64. 一エンジニアこと【一円】 :

    しかし、毎回毎回同じパターンで最後はHNに対する誹謗中傷ですか
    まあ気が済むまで悪態をついてもらって構いませんが、それで25%CO2削減が
    出来る訳ではないでしょう?

    と言うか、25%CO2削減に懐疑的な私に建設的な意見を求めるのは変じゃない
    ですか?
    ましてや、貴方に言わせれば頭の悪いエンジニアである私に・・・

    まずは、前向きに取り組もうとする側が実現可能性があると思われるドラフトを
    示すのが筋だと思います

    現時点ではまだ現実的な案はできていないならできていないと素直に言えばいいのでは
    ないでしょうか?
    まあ、貴方は筋金入りの本物のエンジニアのようですから、「できていない」とは
    口が裂けても言えないのでしょうね

    だからと言って他人を貶めても何の解決にもなっていないと思いますが如何ですか?

    何の具体性もないのであれば、成山氏が再三仰っている通りだと思いますけどね

    適度に経済成長しつつ1%づつでも恒常的にCO2を削減して行くスタイルを世界に
    アピールする事を狙いとしているのか
    結局、排出権を購入する事を狙いとしているのか
    はたまた全く別の狙いがあるのか

    何をお考えなんでしょうかね?

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