再生?それとも更正?
投稿者: 匿名 投稿日時: 2009/09/13 8:22:23
自民党の再生問題が注目されている。多くの国民も何となく再生を期待しているようだ。
私の大昔の広辞苑によれば:
「再生」とは死にかかったものが生き返ることらしい。果たして国民は腐敗した自民党が生き返ることを期待しているのであろうか?
他方、「更生」とは過去を清算し生活態度を改めることとなっており、今回の自民党が直面している問題、国民の期待には「更生」のほうが似つかわしい。
利権・金権政治、理念なき政治、一握りの年寄りやボスが支配する政治、国民から遊離した政治等々自民党が抱える病巣は深い。今回の総裁選挙は更生の第一歩「長老政治からの脱却」が実現できるかどうかの大きな尺度だ。
この程度のことが実現できなければ更生はおぼつかないし、ましてや「再生」なんて言葉を安易に使って欲しくない。総裁選での推薦人規定の変更動議すら葬り去られることを目の当たりにすると前途多難のようだが。

2009/9/14 月曜日 at 11:42 AM
自民党再生? おっしゃる通り、当分無理でしょう。当分を外したほうが良いかも。
政策実行力のなくなった政党に献金する企業はない。
浪費癖が骨の髄まで染み着いた身には、耐え難いほどの困窮が待ち受けている。
格差社会の落ちこぼれ政党、耐えられるか。弱者のつらさが分かる時がくるが、時すでに遅しの感あり。自民党のノボリを持って日比谷公園の炊き出しに並んだらよかろう。
創価票もなくなる。
ネガティブキャンペーンを得々と行い、そして、国会内の部屋割りでゴネた見苦しいサマ。日本人の美学からは程遠い。
日の丸云々を言っていたわりには、日本人の心情が分かっていなかったようだ。
更正には反省が必要だが、まったく聞こえてこない。