伊藤ハム
投稿者: 投稿日時: 2009/09/11 0:35:36
コンプライアンスに関する新しい組織を立ち上げた。
屋上屋でしかない無駄な組織としか言い様が無い。
早速パワーハラスメントについてのアンケート調査を実施したが、その調査票の冒頭に社内でのパワハラの多さが指摘されている。
意気込んでの行動、梯子を外され被害を拡大するのではないかと予想する、その結果が顕になる事は無いであろうが。
所詮利益追及の集団、目的にそぐわないものは切り捨てられる、表向きは合法だ、考えすぎだの理由付けで片づけられる結果となるであろう。
意気込みに騙され何とかしてもらえるのではと思い込み本音を披瀝しようものならより悪い状況が待っている。
担当者は任された何とでもできると信じ意気込んで臨むが都合が悪くなれば梯子を外される、と言うより梯子など端から存在などしていなかった、幻想に囚われただけ、なかった事に気づくや所詮サラリーマン自分を犠牲にしてまで相談者の意向を尊重する筈もなく、問題は無かったと報告して終わり。
悲惨なのは信じた相談者のみ更なる仕打ちが待っている事になる。
問題無しとした事により上司に御墨付きを与えたに過ぎず、場合によっては訴えの内容までも上司や周りに筒抜け。
三月末に自ら命を絶った方も
http://rondan.tv/2009/07/17/%e4%bc%8a%e8%97%a4%e3%83%8f%e3%83%a0-11/
より苦しい立場を余儀なくされた事は想像に難くない、イジメが有ると訴える事でさえかなりの決意を必要とする、それが受け入れられる事無く終われば落胆は想像以上、期待が大きい分受ける衝撃も又大きくなる。
これらが重なりいたたまれない状況に追い込まれた結果ではないか、会社の対応の不手際が原因と考える。
