子どもの権利とは?
投稿者: kodomonokennri 投稿日時: 2009/09/09 1:18:33
最近の子どもたちの現状や環境を見ていて「どうもおかしい」と疑問に思うようになった。
何でもかんでも権利の主張をし、おかしな認識がされてはいないか。
わがまま放題にする‘子ども至上主義’と、‘子どもの権利’をはき違えている大人が目につく。
この勘違いから生まれたのがモンスターペアレントではないだろうか。
明らかに子どもが周りに迷惑をかける行為に対し権利を主張し、他人にも守られなければならない権利があることを認識できない親が多い様に思う。
皆さんの子どもの権利に対する考え方、あり方を問いたい。
以下、子どもの権利条約から引用
子どもの権利条約の成立
1989年11月20日、第44回国連総会で「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」が採択された。日本は1994年4月22日に批准、5月22日に発効。(世界で158番目)
「子どもの権利条約」-4つの柱は
●生きる権利
子どもたちは健康に生まれ、安全な水や十分な栄養を得て、健やかに成長する権利を持っています。
●守られる権利
子どもたちは、あらゆる種類の差別や虐待、搾取から守られなければなりません。
紛争下の子ども、障害をもつ子ども、少数民族の子どもなどは特別に守られる権利を持っています。
●育つ権利
子どもたちは教育を受ける権利を持っています。また、休んだり遊んだりすること、様々な情報を得、自分の考えや信じることが守られることも、自分らしく成長するためにとても重要です。
●参加する権利
子どもたちは、自分に関係のある事柄について自由に意見を表したり、集まってグループを作ったり、活動することができます。そのときには、家族や地域社会の一員としてルールを守って行動する義務があります。

2009/9/9 水曜日 at 9:58 AM
投稿主様はどうお考えなのでしょうか?
「最近の子供はおかしい」だけではなく、
どうあるべきで、そのためにどうするべきとお考えなのか書いていただけると、建設的な議論になると思います。
ただ単に「最近の親は~」「最近のガキは~」とクダを巻きたいだけということでしたら、
こういう投げかけは最適かもしれませんが、そこからは何も生まれないと思います。
2009/9/9 水曜日 at 2:59 PM
愚生は、条約の実施をことさら推し進めている人たちを怪しんでいる
怪しい人たちはキット何かをたくらんでいる
元々、条約の対象は
日本のように教育も普及し
児童の福祉に関する法令も整備されている国
ではないのではないか
社会主義国家では
子供を親から引き離し
国家が洗脳教育を施し
夫婦の会話を子供に密告させ
政府に反する親を抹殺することが
頻繁に行われた
現に、日本でも
国旗・国歌に対する
非礼教育を行い
子供の意見だと称して
政治運動に利用している
子供が校長に土下座を
迫った例もある
子供の権利などを
主張する人たちを
よく観察して見ることだと思う
繰り返すが
法治が行き渡り
子供を大切にする伝統文化のある日本に
この条例は、本来、必要はないのだ
2009/9/9 水曜日 at 4:02 PM
子供の権利など無い。
大人の身勝手が【子供の権利】という言葉を作った。日本では大人が子供を守り、教育する義務はあるが。これ当たり前。
そんな所ですか。
2009/9/9 水曜日 at 6:28 PM
自分で考えて判断できる年齢になる前に、親が子供に対し独善的な思想を一方的に押しつける行為からは守ってやらねばならないと思います。
2009/9/9 水曜日 at 6:56 PM
権利とわがまま、甘やかしは違います。
子どもの権利条約にあることがらは、大人から見たらハンディのある子どもが
人間として生きる権利を保つために、当然必要な権利だと思います。
なんとなく印象で語るのではなく、条約にあることがらをよく読んで、吟味して
意見を言ってもらいたいと思います。
納得がいかない人は、具体的に、その理由を説明してほしいと思います。
2009/9/9 水曜日 at 8:14 PM
さんが書きました:
→今時の親で【子供に対し独善的な思想を一方的に押しつける行為】をするような【しっかりしている、自分に自信のある】親などいるかな?自分に自信が無くふらついている親が、子育てに間違いを起こしながら子供から学び自分の考えなどを確立していくのではないか?それが自然な人間の姿ではないか?
少なくとも私は、自分の両親の教えを体現し、その経験を基に子供に【ダメなものはダメという価値観で教育をしてきた。】そこには自信があった。長男に教育したら長男が次男に聞いた事がある言葉(私の言葉)で諭していたのを聞いてこそばゆかったのを覚えている。これで、自信を持って真剣に向き合えば伝わることを学んだ。
一方、【権利】には【義務】が付きまとうのだが、【義務】の無い【権利】は議論に値しないとも思っている。(異論もあるだろう。)
ですから、「子どもの権利条約」という【権利】という言葉について吟味しなければいけないと思っている。辞書的定義で理解する訳にはいかないだろう。
「子どもの権利条約」はその背景を知ると「人間として生きる権利を保つために、当然必要な権利だ」と単純に理解することはできない。
2009/9/9 水曜日 at 9:22 PM
子どもを守る為の権利はあって当然だと思う。
仕事で、養護施設の子どもの保護される前の現状などを知ることがあるが、絶句する環境下におかれている子どもが存在するのは確かである。
また、親の抑圧で不自然なくらいに親の事を気にする子どももいる。
助けが必要な子どもを守る為に権利は絶対に必要と思う。
しかし、どこかの団体が、子どもの権利を歌にしてコーラスで歌い活動をしているのを見たことがあるが、何か異様な感じを受けた。
やはり、子どもの権利条約をどう扱うのかは、議論が必要と感じている。
2009/9/9 水曜日 at 9:42 PM
他の家の話です。先生に叩かれたと学校に文句を言ったお母さんが居ました。それを見ていた同じクラスの我が子は、「あんなの叩かれた内に入らないよ。先生可哀想すぎる」と。
私も子どもの時には良く叩かれました。先生に抗議した事もありますが、親には言わなかった。なぜなら「叩かれるのは、お前が悪い事をしたからだ!」と言われるから。さらに怒られる様なバカはしなかった。ちなみにこの先生とは大人になっても縁が切れていません。今考えると、少し痛いスキンシップだった様に思います。
2009/9/9 水曜日 at 10:00 PM
親父さん、大いに異論あります。
一方、【権利】には【義務】が付きまとうのだが、【義務】の無い【権利】は議論に値しないとも思っている。(異論もあるだろう。)
例えば、育つ権利。子供が親にご飯を食べさせてもらう為に果たさなければいけない義務はない。
生きる権利も同様に、赤ちゃんが生きるために果たさなければならない義務なんてないです。
したがって、私の権利の位置づけは、子供が当たり前に成長できるためにあるものと考えます。
2009/9/9 水曜日 at 10:20 PM
母親 さんが書きました:
→異論もあるだろうと思ってました。
大人が作る【権利】という言葉について吟味したかっただけです。大人が作る【権利】という言葉に【義務】が伴うという意味付けをしたかっただけです。
杓子定規に赤ちゃんの【権利】、【義務】がどうのこうの議論したくはありません。
赤ちゃんに【権利】とはそぐわない言葉だと思います。
2009/9/9 水曜日 at 10:38 PM
@ 親父:
良識のあるしっかりとした親が「子供に対し独善的な思想を一方的に押しつける行為」をすることはないと思います。独善的かどうか自分に問う姿勢があるから親は子供から学ぶことができるのだと思います。
2009/9/9 水曜日 at 10:44 PM
さんが書きました:
以上のような経験の家庭があることを嬉しく思う。我が家も同じでした。
我が家でも同様、息子達は水泳の選手で昔、コーチによく引っ叩かれたと聞く。けっして家では息子達は言わなかった。言ったら、親にもっと怒られると思っていたから、らしい。学校や外に子供を預けたのであれば、その先生、コーチを信頼しなければいけないと思っている。また、子供の情報から、先生、コーチの品定めは家庭では絶対しなかった。親が信頼しなければその不信感が子供に影響与えることを危惧していたからだ。
2009/9/9 水曜日 at 11:09 PM
親父さま
どうやら、親の許容範囲が狭くなり、人と信頼関係を作れなくなっているのではないかと思うことが
2009/9/9 水曜日 at 11:25 PM
以前、埼玉県立所沢高校の生徒会では、生徒手帳にかわるものとして、三一書房の「生徒人権手帳」という本を購入したらしいよ。
この「生徒人権手帳」によると、子供の自由・権利とは、
・服装を自分で決める権利
・髪型を自分で決める権利
・バイクに乗る権利
・飲酒喫煙する権利
・私有物を没収されない権利
・労働の権利
・自治の権利
・校則改正の権利
・政治活動の権利
・日記・生活記録を強制されない権利
・受けたくない授業を拒否する権利
・職員会議を傍聴する権利
・学校外の生活に干渉されない権利
・体罰を受けない権利
・罰としての労働を拒否する権利
・集団行動訓練を拒否する権利
・連帯責任を拒否する権利
・体力テスト・スポーツテストを拒否する権利
・身体測定を拒否する権利
・部活動を拒否する権利
・暴言を受けない権利
・不当に停学させられたり謹慎させられない権利
・不当に退学させられない権利
・登校拒否の権利
・休み時間を自由に使う権利
・行事への参加を拒否する権利
・行事に自由に参加する権利
・遅刻しても勉強を受ける権利
・成績の発表を拒否する権利
・受ける学校を強制されない権利・
・知能テストを拒否する権利
・日の丸・君が代・元号を拒否する権利
・献血や募金を強制されない権利
・学校外との連絡を自由にとる権利
・自由に恋愛を楽しむ権利
・セックスする権利
・セクハラされない権利
・裸になることを拒否する権利
などなど。
あぁ、目まいがしそうですぅ・・・(-。-)b
2009/9/9 水曜日 at 11:30 PM
親父さま
どうやら、親の許容範囲が狭くなり、人と信頼関係を作れなくなっているのではないかと思うことがしばしあります。子供もその影響を受けているように思います。
そして、先生も人間です。親につつかれてばかりいたら、頑なになるし、良いクラスなどは作れない。保護者にビクビクし、根本的な教育なんてできなくなってしまいます。子供の学年には、心病んで休職した先生もいました。そんなに悪い先生ではなかったので可哀想に思いました。
子供は信頼関係の中で育つと考えています。私は先生の品定めはしませんが、子供と、先生の面白いところを探します。夕食はそれをつまみに笑って食べる事もしばしば。
家の子は、まだまだしんまいでドジで真っ次ぐな担任が大好きです。
毎日、中学一年の思春期真っ只中の我が子の日記にコメントを書いて、「困った事があったら何でも話せよ!」って心を向けてくれている先生に心から感謝しています。
親父さま、すべてにおいて、感謝できる関係作りがが大切なのだと思います。
2009/9/9 水曜日 at 11:39 PM
>以前、埼玉県立所沢高校の生徒会では、生徒手帳にかわるものとして、三一書房の「生徒人権手帳」という本を購入したらしいよ。
「生徒人権手帳」は日教組のバイブルと呼ばれているらしいよ・・・(-。-)b。
2009/9/9 水曜日 at 11:40 PM
以前、埼玉県立所沢高校の生徒会では、生徒手帳にかわるものとして、三一書房の「生徒人権手帳」という本を購入したらしいよ。
中にはうなずける権利もあるけど、こんなの全部許容したら、学校生活成り立たないっしょ!
てゆうか、拒否したいなら学校行かなきゃいいじゃん!
それで、こんな権利手帳を今も使っているのだろうか?
呆れた。。。
いったい権利って何なんだ???
2009/9/10 木曜日 at 12:19 AM
学者芸者さんの言いたい事は、こんな内容ですか?
古い記事だが、見つけたので読んでみてください。
引用開始
1998/04/09 産経新聞朝刊
【教育再興】(46)埼玉県立所沢高等学校(中)権利の主張
入学式をボイコットし、生徒会主催の「入学を祝う会」を計画している埼玉県立所沢高校の生徒のために「弁護団」が結成された。きょう九日の入学式では数人の弁護士が県教委側の行動を「監視」するという。
「生徒の意見を聞かないまま卒業式や入学式を強行することは、子どもの権利条約に違反する」。弁護団結成の理由について、世話人の津田玄児弁護士はこう説明する。
「子どもの権利条約」-。所沢高の一部の教師、生徒、保護者は「児童の権利条約」のことをそう呼んでいる。生徒会やPTAは昨年、大学教授や弁護士を招いて「子どもの権利条約」の学習会や討論会を相次いで開催した。
先月二十六日には、生徒会執行部、PTA常任理事会のメンバーや「卒業生有志」が東京・霞が関の日弁連を訪れ、佐々木和郎・子どもの権利委員長らと懇談している。
佐々木弁護士は昨年十月のマスコミ倫理懇談会全国協議会の全国大会で「少年事件に限らず、被害者の実名、顔写真は報道する必要はない」と発言した弁護士だ。
佐々木弁護士らは生徒たちに対し「憲法や子どもの権利条約の精神を学校の中で実現してほしい」と励ましたうえで、「自治的な取り組みをほかの学校にも広げていってほしい」と述べた。
所沢高はもともと生徒の政治活動が盛んな学校だった。全国で学園紛争の嵐が吹き荒れた昭和四十四年から四十五年にかけ、ハンスト騒ぎや校長室に火炎瓶を持った生徒が侵入する事件が発生した。四十九年には、「レーニン研戦旗派」を名乗る過激派生徒グループによる授業妨害事件が起きた。同校には共産党の青年組織、日本民主青年同盟(民青)のメンバーがいると関係者は証言する。また公安当局は同校を「民青の勢力が強く、活動が活発化しているところ」と位置づけている。
「我が校内での儀式その他における『日の丸』掲揚及び『君が代』斉唱の強制に一切反対します」。平成二年二月、生徒総会は「『日の丸、君が代』に関する決議文」を採択。その年の十一月には「私たちは自治を確立する必要がある」とする「生徒会権利章典」を決議し、それからは正常な入学式・卒業式は行われなくなった。
所沢高の生徒会室には 「生徒人権手帳-生徒手帳はもういらない」(三一書房) という本が置いてある。「子どもの権利条約の順守」を掲げる全国の中高生の間でバイブル的存在になっているというこの本には「生徒の人権」として、次のような項目が並ぶ。
「遅刻をしても授業を受ける権利」「飲酒・喫煙を理由に処分を受けない権利」「セックスするかしないかを自分で決める権利」「子供を産むか産まないかを決めるのは女性自身の権利」…。
職員室では、共産党系の全日本教職員組合(全教)に加盟する埼玉県高等学校教職員組合(埼高教)に属する教職員の発言力が強い。校長の意向に反する発言で戒告処分を受けた竹永公一教諭(四六)も埼高教組合員だ。先月九日、卒業式をボイコットした生徒たちが開いた「卒業記念祭」には埼高教の和田茂副委員長(現委員長)も参加、生徒会を支援している。
一方、地元では共産党系の新日本婦人の会所沢支部などが、学校行事に国旗・国歌を持ち込まないよう求める運動を展開。市立清進小の入学式で父母が風船とプラカードで抗議▽市立安松小の入学式で、国旗を背にした記念写真を拒否した一部保護者の抗議を学校側が受け入れる▽県立所沢中央高の卒業式で校長らだけで国歌を斉唱-などの事態がここ数年、相次いだ。
埼高教や新日本婦人の会所沢支部などでつくる「所沢教育連絡会」は今年二月、「子どもの権利条約と所沢の子どもたち」と題した集会を開催。集会には所沢高の生徒会執行部、埼高教組合員、PTA常任理事会のメンバーも参加した。
税金で運営されている学校が学校行事として入学式・卒業式を実施し、国旗掲揚・国歌斉唱を行うことは児童の権利条約に違反しているのか-。
森隆夫・お茶の水女子大名誉教授は「生徒が入学式、卒業式をボイコットできると解釈できる条文はない。組織に入れば秩序に従うのは当然」。高橋史朗・明星大教授は「条約には、教育の目的が自国の価値観の尊重にあると明記されており、国旗や国歌の否定こそ条約違反」と指摘する。
また、所沢高を平成二年に卒業した東京都杉並区の大学生、石井信博さん(二六)は「後輩たちは一部の生徒や教師の影響を受けて、自由をはき違えている。大多数を占めているはずの良識派は早く目を覚ましてほしい」と呼びかける。
■児童の権利条約
正式名称は「児童の権利に関する条約」。1989年(平成元年)に国連で採択され、日本では平成6年に国会で批准、発効した。
病気や飢餓、親による虐待などに苦しむ開発途上国や紛争地域の子供たちの人権を守るのが主な目的の条約だが、日弁連や日教組、全教などは子供の権利をことさらに強調し、責任能力を十分に備えていない子供があたかも大人並みの権利を行使できるかのようにとらえている。「『児童』では保護の対象というイメージが強い」などとして「子どもの権利条約」と呼んでいる。
引用終了
日教組、共産党などが子供の権利条約を掲げて、何か企んでいる匂いは今でも感じますね。でも、それは日本の権利の扱い方が偏っている、又は間違えているのではないだろうか。
本来の国連の定めた権利条約は、子どもを守るために作られていると思います。この条約を利用して、大人が何かを企んでいるのだとしたら、とんでもない事になる。この記事はそんな事を思わせる。
2009/9/10 木曜日 at 12:38 AM
埼玉県立所沢高等学校の事例が変だと感じるのは、参加する権利の中の「ルールを守って行動する義務があります」とありますが、ルールを守る義務を怠って権利だけを横暴に使っているからではないでしょか?
2009/9/10 木曜日 at 12:58 AM
日教組のバイブル「生徒人権手帳」。
あぁ、目まいがしそうですぅ・・・(-。-)b
2009/9/10 木曜日 at 2:20 AM
子供に権利なんて本当は必要ない、あるのは子供に権利なんて言わなければいけない環境にある。
女性にも権利なんて本当は必要ない、結局男尊女卑の社会性が権利と言わなければならない環境が存在する事だと思う。
しかし、権利を作ったり、守らなければいけない環境が存在するなら、便宜上権利と言う言葉を使うしかしょうがない。
女性国会議員が48人当選して大騒ぎしている、たった10%しか当選していないのに、女性は世の中に50%いるはずなのに可笑しな話だ。
政治とは、権力ではあるが、唯一弱者が、参加して自分の生存する環境を作る事が許されるものだ。
その唯一の環境を作る決め事で可笑しい事は、1歳~80歳まで寿命があるのですから、本当は選挙権は、同じ年からあるべきで、同じ年までで終わるべきでしょう。
判断が出来ないと言う事で言えば、少なくとも義務教育終了の12歳から選挙権も存在するべきです、そして物忘れする事を考えると、定年を過ぎた65歳から70歳とするべきでしょう。
すると、12歳までと70歳から以降の権利はと考えたくなります。
そうです権利とは、結局自分で決めて主張するものではなく、他の人を思いやる事で成り立つものなのです。
多くの思いやる気持ちがあれば、権利などと弱者が主張したり叫ぶ必要も無い事なりでしょう。
残念ながら、日本は、社会党が無くなり、共産党は存在しても弱者である労働者をかばう事さえなくなりました、そしてソ連や中国などの似非共産主義や社会主義は、壊滅状態になりつつありますし、自民党の主張する強欲資本主義や、新自由主義によって、昔の自民党が無くなってしまいました。
民主党の大将には理由があります、日本人は、民主党が好きな訳では有りません、だからと言って共産主義や社会主義が好きになるほど、人にお世話になる堕落した人たちでもないのです。
子供の権利だとか、女性の権利だとか、老人の権利だとか言う社会にしてしまったのは、自民党の行き過ぎた弱者を切り捨てる政策があり、弱者が一斉に叫びだしたのですがそれさえも裏切り続けて今回の国民の権利の行使がされたのだと思います。
日本の社会は、投票した国民も、民主党も自民党もマスコミでさえも驚いているのですが、日本人が思っているほど権利を主張するほどでない環境ではなかったと言う事がこの選挙結果に表れたのだと思います。
その一部が子供の権利などと言う環境があるのだと思います。
我々古い人間は、子供の頃から、人をいたわる心を教えられました、知識である学問を勉強するのは、自分の為より人の為や人のお役に立てる為にその学問を学び生かす事を教えられました。
勿論、全部出来れば良い事ですが、いつの間にか出来ない事は駄目な事になってしまいました。
エジソンやベートーベンやゴッホなども全部出来る子供ではなくても秀でる事が一つあったようです。
子供が生き難い国になった様です、またコンピューターゲーム等の子供を食い物にした企業が出来てしまいましたね。
子供の判断で遊びも必要ですが、労働もせずにPCなどを駆使して金儲けが出来る子供が多く出来る一方で、そのPCを使いいじめたり出来る様になった様です。
何でも行き過ぎは良く有りません、少なくとも人を思いやる事や、人をいじめない程度の教育は、子供の権利などと言う言葉を使って子供が主張させてはいけない、人に優しい社会を作りなおさなければならないと思います。
2009/9/10 木曜日 at 2:40 AM
>何でも行き過ぎは良く有りません、少なくとも人を思いやる事や、人をいじめない程度の教育は、子供の権利などと言う言葉を使って子供が主張させてはいけない、人に優しい社会を作りなおさなければならないと思います。
人に優しく、自分に厳しい子供に育ってほしいですぅ・・・(-。-)b
日教組のバイブル「生徒人権手帳」を見ると、目まいがしそうですぅ・・・。
———-
2009/9/9 水曜日 at 11:25 PM
以前、埼玉県立所沢高校の生徒会では、生徒手帳にかわるものとして、三一書房の「生徒人権手帳」という本を購入したらしいよ。
この「生徒人権手帳」によると、子供の自由・権利とは、
・服装を自分で決める権利
・髪型を自分で決める権利
・バイクに乗る権利
・飲酒喫煙する権利
・私有物を没収されない権利
・労働の権利
・自治の権利
・校則改正の権利
・政治活動の権利
・日記・生活記録を強制されない権利
・受けたくない授業を拒否する権利
・職員会議を傍聴する権利
・学校外の生活に干渉されない権利
・体罰を受けない権利
・罰としての労働を拒否する権利
・集団行動訓練を拒否する権利
・連帯責任を拒否する権利
・体力テスト・スポーツテストを拒否する権利
・身体測定を拒否する権利
・部活動を拒否する権利
・暴言を受けない権利
・不当に停学させられたり謹慎させられない権利
・不当に退学させられない権利
・登校拒否の権利
・休み時間を自由に使う権利
・行事への参加を拒否する権利
・行事に自由に参加する権利
・遅刻しても勉強を受ける権利
・成績の発表を拒否する権利
・受ける学校を強制されない権利・
・知能テストを拒否する権利
・日の丸・君が代・元号を拒否する権利
・献血や募金を強制されない権利
・学校外との連絡を自由にとる権利
・自由に恋愛を楽しむ権利
・セックスする権利
・セクハラされない権利
・裸になることを拒否する権利
などなど。
2009/9/10 木曜日 at 7:36 AM
さんが書きました:
2009/9/10 木曜日 at 8:31 AM
↑
植草はエロ男だが電車の痴漢は冤罪だよ
2009/9/10 木曜日 at 1:06 PM
日教組の集まりかw
2009/9/10 木曜日 at 2:15 PM
>日教組の集まりかw
日教組の集まりのようですぅ・・・(-。-)b
日教組のバイブル「生徒人権手帳」を見ると、目まいがしそうですぅ・・・。
———-
2009/9/9 水曜日 at 11:25 PM
以前、埼玉県立所沢高校の生徒会では、生徒手帳にかわるものとして、三一書房の「生徒人権手帳」という本を購入したらしいよ。
この「生徒人権手帳」によると、子供の自由・権利とは、
・服装を自分で決める権利
・髪型を自分で決める権利
・バイクに乗る権利
・飲酒喫煙する権利
・私有物を没収されない権利
・労働の権利
・自治の権利
・校則改正の権利
・政治活動の権利
・日記・生活記録を強制されない権利
・受けたくない授業を拒否する権利
・職員会議を傍聴する権利
・学校外の生活に干渉されない権利
・体罰を受けない権利
・罰としての労働を拒否する権利
・集団行動訓練を拒否する権利
・連帯責任を拒否する権利
・体力テスト・スポーツテストを拒否する権利
・身体測定を拒否する権利
・部活動を拒否する権利
・暴言を受けない権利
・不当に停学させられたり謹慎させられない権利
・不当に退学させられない権利
・登校拒否の権利
・休み時間を自由に使う権利
・行事への参加を拒否する権利
・行事に自由に参加する権利
・遅刻しても勉強を受ける権利
・成績の発表を拒否する権利
・受ける学校を強制されない権利・
・知能テストを拒否する権利
・日の丸・君が代・元号を拒否する権利
・献血や募金を強制されない権利
・学校外との連絡を自由にとる権利
・自由に恋愛を楽しむ権利
・セックスする権利
・セクハラされない権利
・裸になることを拒否する権利
などなど。
2009/9/10 木曜日 at 4:25 PM
同じ埼玉県立でも違う高校はある。
その高校には学生手帳が無い。生徒を教師が信頼しているから作る必要がなかった。
また、学生に誇りがあり、外で変なことしない。
この当たり前の教育をしてる高校が埼玉県にある。
2009/9/10 木曜日 at 8:07 PM
さんが書きました:
仰る通りです。他者に対する思いやり、感謝の気持ちが人と人との信頼関係を作ります。
子供達を叱ったのは、思いやりの無い言辞を吐いたり、自己抑制が出来ない行動を取った時などです。男の子ですから体罰もありました。今から思うと怖い親父だったような気がします。その時は真剣でした。親が真剣に子供に接すれば子供には伝わるものです。
最近、息子と会話で、息子が「僕も父親になったらお父さんみたいな]カミナリ親父にになるなあ」と言われ、自分の子育ての答えが見つかった思いでした。
2009/9/10 木曜日 at 9:43 PM
権利は子どもが守られるために存在するのであって、主張するために使うとおかしな事になるのかも知れません。
2009/9/10 木曜日 at 10:04 PM
皆さんのご意見、非常に参考になりました。
最近の傾向で、子どもたちが我慢できなくなっているように感じていました。団体生活でルールを守れない、他の子どもの邪魔をする、切れてすぐに暴力をふるう子どもが目につきます。
正直、このまま成長したらどうなるのか不安も感じていました。
親は、子どもの気持ちを大切にしているように見えるのですが、それは子どもの我がままではないか?他人を傷つけたり、迷惑をかける事はいけない事だと教えないで、ひたすらお母さんが謝っていたり、大切な事を教えるチャンスを全部逃している様に思います。
我慢できない子どもが大人になったら、悲劇です。世の中は自分の思ったようにはいきません。苦しむのが目に見えてきます。
子どもの権利条約は子どもを守る為にとても大切だと思いますが、大人の価値観や子どもの思いを通すために使ってしまうと、大変な事になるのではないかと感じました。
2009/9/11 金曜日 at 1:10 AM
この手の議論は2ちゃんねるがお似合い。
ただし、投稿者の意見には賛同!
2009/9/11 金曜日 at 1:26 AM
なぜ2ちゃんねるがお似合い?
論談との違いは?
2009/9/11 金曜日 at 2:28 AM
日教組や共産党が子どもの権利を利用して、政治活動をしているのを止める事は出来ないものか。大人の都合で振り回されて不幸なのは子どもたちだ。
子どもの権利を語る事が、怪しい団体だと誤解されるようなら、あえて、口にしないのが利口なのか?
しかし、保護されねばならない子どもたちは沢山いる。日本の指針を、根本から見直し、もともとの条約のあり方に戻せないものだろうか?
2009/9/11 金曜日 at 9:21 AM
>子どもの権利を語る事が、怪しい団体だと誤解されるようなら、あえて、口にしないのが利口なのか?
こういう権利を語ると、おそらく怪しい団体だと誤解されるでしょう。
【以下引用】
2009/9/10 木曜日 at 2:40 AM
人に優しく、自分に厳しい子供に育ってほしいですぅ・・・(-。-)b
日教組のバイブル「生徒人権手帳」を見ると、目まいがしそうですぅ・・・。
———-
2009/9/9 水曜日 at 11:25 PM
以前、埼玉県立所沢高校の生徒会では、生徒手帳にかわるものとして、三一書房の「生徒人権手帳」という本を購入したらしいよ。
この「生徒人権手帳」によると、子供の自由・権利とは、
・服装を自分で決める権利
・髪型を自分で決める権利
・バイクに乗る権利
・飲酒喫煙する権利
・私有物を没収されない権利
・労働の権利
・自治の権利
・校則改正の権利
・政治活動の権利
・日記・生活記録を強制されない権利
・受けたくない授業を拒否する権利
・職員会議を傍聴する権利
・学校外の生活に干渉されない権利
・体罰を受けない権利
・罰としての労働を拒否する権利
・集団行動訓練を拒否する権利
・連帯責任を拒否する権利
・体力テスト・スポーツテストを拒否する権利
・身体測定を拒否する権利
・部活動を拒否する権利
・暴言を受けない権利
・不当に停学させられたり謹慎させられない権利
・不当に退学させられない権利
・登校拒否の権利
・休み時間を自由に使う権利
・行事への参加を拒否する権利
・行事に自由に参加する権利
・遅刻しても勉強を受ける権利
・成績の発表を拒否する権利
・受ける学校を強制されない権利・
・知能テストを拒否する権利
・日の丸・君が代・元号を拒否する権利
・献血や募金を強制されない権利
・学校外との連絡を自由にとる権利
・自由に恋愛を楽しむ権利
・セックスする権利
・セクハラされない権利
・裸になることを拒否する権利
などなど。
2009/9/11 金曜日 at 9:00 PM
何だか偏った意見だな。
緩やかな、偏らない考え方はできないものか?
偏見が世の中をつくる。
偏見が人をつくる。
偏見が人を生きずらくする。
不自然な偏った世の中で子供は大人に育つのだ。
2009/9/12 土曜日 at 1:16 AM
親父 さんが書きました:
→異論もあるだろうと思ってました。
大人が作る【権利】という言葉について吟味したかっただけです。大人が作る【権利】という言葉に【義務】が伴うという意味付けをしたかっただけです。
杓子定規に赤ちゃんの【権利】、【義務】がどうのこうの議論したくはありません。
赤ちゃんに【権利】とはそぐわない言葉だと思います。
伝えたい事は分かりましたが、どうしても、気になったので口を挟みます。
赤ちゃんにも「生きる権利」「守られる権利」「育つ権利」はあります。
以下の言葉に則って考えると赤ちゃんの権利で無い権利は「参加する権利」だけです。赤ちゃんでは義務が果たせないからです。
したがって、参加する権利が有るのは、 家族や地域社会の一員としてルールを守って行動する ことができる様になった年齢からです。
「子どもの権利条約」-4つの柱は
●生きる権利
子どもたちは健康に生まれ、安全な水や十分な栄養を得て、健やかに成長する権利を持っています。
●守られる権利
子どもたちは、あらゆる種類の差別や虐待、搾取から守られなければなりません。
紛争下の子ども、障害をもつ子ども、少数民族の子どもなどは特別に守られる権利を持っています。
●育つ権利
子どもたちは教育を受ける権利を持っています。また、休んだり遊んだりすること、様々な情報を得、自分の考えや信じることが守られることも、自分らしく成長するためにとても重要です。
●参加する権利
子どもたちは、自分に関係のある事柄について自由に意見を表したり、集まってグループを作ったり、活動することができます。そのときには、家族や地域社会の一員としてルールを守って行動する義務があります。
2009/9/12 土曜日 at 10:44 AM
子供の権利条約は途上国が対象の条約でしょう。
貧困や紛争から子供を守る為であって、日本の現状には相応しくない条約です。
それでも日本が批准したのは、「当たり前だから」でしょう。
ですが途上国の多くは、この当たり前の事が多くの事情により出来ていません。
途上国に対する意識付けが目的と思います。
問題は、この条約を何とか利用しようとする者達です。
ゆとり教育の撤回が行われるので、次の愚民化教育の柱にするのではないでしょうか。
言葉は悪いですが、子供なんてしっかりとした教育が無ければ「言葉がわかる猿」です。
皆さんも、この様な子供を街中で見かける事がある筈です。
2009/9/12 土曜日 at 11:42 PM
「言葉がわかる猿」とはヒドイもの言いだ!
しかし、目に浮かぶから仕方ない。
では、そのしっかりした教育はどうすれば日本に行き届くのか?
40代の親、30代の親、20代の親・・・10年違うと随分違うように思う。
今から10年後を想像するとゾッとする。物事の分別のないまま成長して親になったら?
昔は近所に放り投げられていても、育ったものだ。今は放りだしておく場所もない。
もう1度、原始時代からやり直すわけにもいくまいに。
2009/9/13 日曜日 at 1:25 AM
これ、大昔の話だよね。今の共産党や日教組って殆ど力ないでしょ。昔取ったきねづかってやつだろう。
>所沢高はもともと生徒の政治活動が盛んな学校だった。全国で学園紛争の嵐が吹き荒れた昭和四十四年から四十五年にかけ、ハンスト騒ぎや校長室に火炎瓶を持った生徒が侵入する事件が発生した。四十九年には、「レーニン研戦旗派」を名乗る過激派生徒グループによる授業妨害事件が起きた。同校には共産党の青年組織、日本民主青年同盟(民青)のメンバーがいると関係者は証言する。また公安当局は同校を「民青の勢力が強く、活動が活発化しているところ」と位置づけている。
>あぁ、目まいがしそうですぅ・・・(-。-)bさん:
目まいばかり起こしてないで、今の所沢高校の事を教えてよ。
2009/9/15 火曜日 at 10:58 AM
@ :
>自分で考えて判断できる年齢になる前に、親が子供に対し独善的な思想を一方的に押しつける行為からは守ってやらねばならないと思います。
自分で考えて判断できる年齢になる前に、教師が子供に対し独善的な思想を一方的に押しつける行為からも守ってやらねばならないと思います。