鳩山は友愛で日本を潰す気か?
投稿者: 日本人 投稿日時: 2009/09/08 1:53:44
鳩山氏が全世界へ向けて、無茶苦茶な温室効果ガス削減計画をぶち上げた。誰が聞いても絶句するような数値だ。これを達成するのが先か、日本が江戸時代並みの暮らしに戻るのが先か。
オイルショック以降省エネは日本の産業界にとって死活問題であり、日本は省エネ技術を日々進歩させ今日世界で最もすぐれた技術を持つに至った。
例えるなら既に体ができあがっているボクサーと同じ。鳩山氏の計画は、その体ができあがったボクサーにもっと減量して試合しろと言っているようなものだ。つまり死ねと言っているのと変わらない。
試算によると、一世帯あたり30万円ほどの負担増となるらしい。驚くべきことに、あの「テレビ朝日」の「報道ステーション」では最大で90万円ほどの負担増となることもあると。あの「テレビ朝日」でさえ危惧するほど、この計画は無茶苦茶なのだ。
考えてみてほしい。一人暮らしなら余程の贅沢をしないで普通の暮らしをしていれば、電気代、ガス代合わせて年間10万円も使わないだろう。それが30万の負担を強いられるとは恐ろしい話だ。
日テレでは前原副代表が呪文のように「イノベーション」という言葉を唱え続け、この懸念に対する有効な答えは何一つできていなかった。既にイノベーションの限界まできているのにこれからどうせよと言うのか。おまけに発展途上国には技術も金も出すと。日本の技術者達が死に物狂いで開発した技術をタダで外国へ渡すのか。
そしてその途上国がドサクサに紛れ、その技術を違う国へ金と引き換えに供与したとき日本はどうするのか。前原氏はアメリカ、中国、インドを巻き込むと言っていたが、日本の金と技術をただで渡すことが、彼らを巻き込むことだとまさか思っていないと信じたい。
国民が選び、そしてまだ実際にははじまってもいない民主党政権。まずは見守ろうと思ったが、これには黙っていられない。
脱官僚、高齢化社会と少子化への対策。確かに大事だ。しかしながら、まず民主党が最優先にしなければいけないのは、働き盛りの20代から40代の人達への雇用対策ではないのか。
雇用問題が解決しないかぎり、少子化など絶対に改善しない。そしてその世代が支える高齢者の暮らしだって絶対に改善しない。そしてこの温暖化対策は、その雇用問題へ深刻な打撃を与える可能性が非常に高い。
民主党支持者よ、この無謀とも思える温暖化対策へ日本人が安心できるような説明を是非してくれないだろうか。このままでは今後が不安でならない。そしてその裏づけもないまま、この計画を無理強いすれば、せっかくの民主党への支持も水の泡とはならないだろうか。

2009/9/8 火曜日 at 9:12 AM
テレ朝や日テレがどれほど信用できるかね?
2009/9/8 火曜日 at 9:19 AM
時に高い目標や理想を掲げることも良いんじゃない?
財界に諂って何も掲げられない自民党よりましだ。
2009/9/8 火曜日 at 9:20 AM
>鳩山氏が全世界へ向けて、無茶苦茶な温室効果ガス削減計画をぶち上げた。誰が聞いても絶句するような数値だ。これを達成するのが先か、日本が江戸時代並みの暮らしに戻るのが先か。
【今田】
ほんとうに馬鹿だな。日本人と書き込んでいるところを見ると、日本人になりたいエセ右翼という事だろうが?
地球にやさしいこの規制は、大きな技術革新をもたらす。この政索を実行すると経済効果は間違いなく10兆円を超える。
既存の技術でダラダラ儲けようと考えてる企業は生きていかれないかも知れないが、日本の技術はすばらしい。世界中に日本の覚悟を発信して、中国やアフリカなどの後進国を同じ土俵にあげれば、日本の技術はどれだけ売れるかわからない。
既存の経団連事業所の声だけを書いている新聞に洗脳されてはいけない。
2009/9/8 火曜日 at 9:23 AM
経済効果を強調する人間は市場至上主義者同様日本にはふさわしくないな。
2009/9/8 火曜日 at 10:02 AM
@日本人 :
>鳩山氏が全世界へ向けて、無茶苦茶な温室効果ガス削減計画をぶち上げた。誰が聞いても絶句するような数値だ。これを達成するのが先か、日本が江戸時代並みの暮らしに戻るのが先か
世界では絶賛している人がいるの間違いじゃないの。
さすが日本国の時期ニューリーダーだと言う事だったよ、官僚は自分達の正当性を主張して、経団連は、自民党に押し付けた数値を主張した。
時代は変わり、地球温暖化に批准さえもしない共和党ブッシュ政権から民主党オバマ政権に移行して、地球温暖化の産業に力を入れているのに、日本では自民党と経団連を含む団体が、産業構造も変えずに、麻薬の様な食い潰しの補助金に頼っている。
情けない、自民党、官僚、経団連の言うがままでは、地球温暖化産業を育成してまず内需拡大をさせて、そのビジネスモデルを持って世界中の国を再生させる技術を何故育成しようとしないのか?
単細胞のいいまで思考が変わらない人達には、早く環境ビジネスの莫大な産業革命を感じ取って欲しいのだが、「鳩山は友愛で日本を潰すの気か?」などと言う掲載タイトルを載せている様では、古い政治の古い政策を崩壊した古いビジネスモデルを捨てられない古い考えの人達なんだろうね。
2009/9/8 火曜日 at 10:04 AM
>経済効果を強調する人間は市場至上主義者同様日本にはふさわしくないな。
【今田】
何故ですか。温室ガス削減政索は、地球にやさしいという事であり、究極、人にやさしい政索であるという事になります。
また、人にやさしい事は経済発展に反するものだという固定概念は、それこそ、マスゴミや頭の固い経済学者のクラシカルな概念です。
この政索のために、トヨタをはじめ多くの日本の企業をたゆまない技術革新をしてきています。世界一の技術の蓄積があるのです。これを世界に発信する事は地球全体にやさしいだけでな、おおいなる経済効果ももたらします。
人にやさしく、地球にやさしく、経済発展する事は、何故、ふさわしくないのですか。
2009/9/8 火曜日 at 10:12 AM
@ 今田勇三:
> 中国やアフリカなどの後進国を同じ土俵にあげれば、日本の技術はどれだけ売れるかわからない。
友愛精神で「発展途上国には技術も金も出すと」と言うことは、日本の技術を売るのではなく、無料提供するのです。誤魔化さないで下さいね。
>既存の経団連事業所の声だけを書いている新聞に洗脳されてはいけない。
既存の反日団体の声だけを聞いている鳩山代表や今田さんに洗脳されてはいけない。
2009/9/8 火曜日 at 10:25 AM
何かを為す場合、「目標は高く」は常識ですよ。
国家の不退転の意気込みを示すことはとても重要です。
トヨタは「乾いたタオルを絞り」利益を生み出すことも可能な企業ですから
2020年に25%削減なんぞ軽いのでは?
いずれにしろ産業革命が必要でしょう。
2009/9/8 火曜日 at 10:38 AM
目標は達成できる数値でなければ、意味が無い、25%達成するには、削減ばかりを考えても達成できない、植林を大幅に増やす事が削減をする動力になる事を言う政治家がいない事にこの国の政治の貧困な思考が見えてくる、政治家は体を動かし、パホーマンスのポーズをとる時だけスコップを握るのでなく、たまにはカメラマンのいない所で木の一本でも植えてみて欲しいな。
2009/9/8 火曜日 at 10:42 AM
そもそも二酸化炭素の排出を制限したら地球温暖化はとまるのかいな?
結果がわかる頃には地球上にみんないないのかな?
だから経済効果などというものでごまかそうというのかな?
2009/9/8 火曜日 at 11:00 AM
@ 九五三:
削減目標は単に車の排出量の削減だけでなくて、生活全般に及びます。現在、夏の冷房温度を26度で設定しているなら、単純比例で28度に設定する必要があります。逆に、室内の暖房温度を25度で設定しているなら23度、20度で設定したいるなら18度に設定する必要があるでしょう。発電所も火力から原子力、原子力がNGなら水力、地熱、風力、波力、・・・はたまた夜間の発電不能な太陽光パネル・・今のところ直ぐに実用可能なものは原子力ですが表だってそれを唱える政党はいない。従い、残るは節電、というより電力を使用しない・・夜9時以降翌朝6時まではTV等の放映放送は禁止、同様に広告灯、街頭のたぐいは全て消灯、・・・下記をみて少なくとも北朝鮮なみの暗さまでとは云いませんがそれなり暗くする必要があるのではないでしょうか。http://agora.ex.nii.ac.jp/~kitamoto/research/rs/world-lights.html.ja
昼間はこれ以上に明るい(照明電力を使っている)と思います。ものを製造するにはエネルギーが必要です。遠い昔は作物を作るに大きなエネルギーを必要としなかったのですが、現代の日本ではかなりエネルギーを使います。旬でない果物、野菜等がそれです。昨年、原油高騰で困った業種がありました。特にTV等で放映されたのが漁業、クリーニング屋さんでした。今はすっかり忘れたように思いますがその様なことがいろいろなところで急激に起こらないような政策で25%削減を達成することを期待してはいます。
2009/9/8 火曜日 at 12:36 PM
官僚がどうのこうの
経団連、自民党がどうのこうの
という民主党擁護だけの論より、
鳩山あげた数値目標がどのような影響を日本に与えるか、具体的に情報を国民が共有すべきでないか?!
2009/9/8 火曜日 at 12:37 PM
投稿者”日本人”はほんとに日本人なのか、日本人が毛皮のパンツをはいていたころから大陸の技術やハイテクのおかげでこれまで発展してきた。外国に技術移転するのは当たり前の貢献だ。
鳩山の”友愛”はフランス革命の、”自由””平等””友愛”から来ている。ユダヤ人国家アメリカは、共和主義者が不都合だから”友愛”を取り入れず勝手な競争社会になっている。”友愛”とは社会の大切な理念なのが理解できないとはあまりに低レベルである。
計算尺くらいしかなかった時代、ケネディが1962年に10年以内に人類を月に送る、と宣言したとき、あんたならたぶん国を誤る無謀だと騒いだであろう。”なせば成る”という言葉は、ケネデイが上杉鷹山から学んだ言葉だと思うが、日本人ならこのくらいのことは知っている。
10年後のCO225パーセントを実現できない国が、世界に技術をリードできるわけがない。日本人なら、あんな低いレベルの目標を実現できないと思うはずがない。
2009/9/8 火曜日 at 12:47 PM
全都道府県に、原発を建設し雇用を拡大。
すべての河川に、ミニ水力発電所を作る。
休耕田には、ソーラーパネルを設置。
港湾部は、波力か潮力発電所を設置。
農協と漁協が新規事業として取り組む。
恐慌時の公共事業としては、ふさわしい規模の事業となる。
ガソリン車の販売禁止、ガソリンスタンドの業態転換。
電気自動車のバッテリーユニットを共通化して、スタンドで交換できるようにする。
これで、40%はいける。
2009/9/8 火曜日 at 12:52 PM
さんが書きました:
まったくその通り
赤信号みんなでわたれば怖くない。
うその話もみんなが思い込めば正しくなる
裸の王様 日本版
苦笑
2009/9/8 火曜日 at 3:12 PM
ん?御手洗クンかな?
2009/9/8 火曜日 at 3:54 PM
共に地球に暮らす人間として、限りある資源をできるだけ節約しようという”理念”を掲げることに異存はありません。しかし御互い、明日のことも予測できないのに、何年も先の、誰も信じていない”数値目標”を掲げるのはやめたほうがいい。加えてCO2削減と相矛盾する施策も。高速道路の無料化は、用もないのに休日にドライブする車を増やすだけ。民主党を応援しているし、政策を考えるスタッフのレベルも相当高いと、TVを見ていると分かります。それだけに相矛盾する施策を、国民の人気取りのために、掲げてはなりませぬ。
2009/9/8 火曜日 at 4:30 PM
さんが書きました:
大丈夫だよ、半数以上の国民が高速道路一般道路化(無料化)に反対なら、高速道路を利用しないか、国民の半数以上の自称”意識の高い”エコ自動車ユーザーは、用もないのに車を転がすわけがないもんな。
高速道路が無料になってもCO2排出が増えるわけないはずだ、増えるとすると、日本人は大うそつきの集まりだ。馬鹿じゃないのか、こいつら。
2009/9/8 火曜日 at 5:16 PM
このCO2削減計画には、科学的な根拠が全くなく「エネルギー保存の法則」に反していますので達成することは現実的に不可能です。
実現するためにはエネルギー消費する工場や製鉄所などを海外に移転する必要があり、それをしなかった場合には中国様から大量のCO2排出権を買い、さらにはほぼ無償で中国様にある工場の多くをエネルギー効率のよいシステムに変更しなくてはなりません。
エネルギー保存の法則が理解できない人に説明すると、鉄を1t溶かすために必要なエネルギーは、効率が100%の場合に必要なエネルギー以下には減らせないってことです。
そして、たとえばエネルギー効率50%から80%に向上させることは比較的簡単だけれども、80%から85%に向上させることは極めて難しくコストもかかるってことです。
この削減案を世界に向けて約束した時点で日本は「嘘つき」になるか「終わる」。
2009/9/8 火曜日 at 5:23 PM
つまるところ、世界全体ではCO2削減はできないということでしょ。
国家間の金儲け競争ならやる必要なーし。
2009/9/8 火曜日 at 8:04 PM
「窮すれば通ず」と言うべきか、人間困らないと進化や革命や発展は生まれない。
高い目標を設定することによって、あらゆる分野から多くの改善や発明が湧出する
ことを期待します。
特に日本人の能力に期待したいですね。
経団連などの経済界は目先の儲けしか眼中にないので反対するでしょうが
性悪説を体現する輩の意見は聞き置くだけで良いでしょう。
2009/9/8 火曜日 at 8:12 PM
阪大・荒田先生の常温核融合が実用化したら、この数値も達成可能かも? (苦笑
それぐらいの画期的な技術革新がなければ、無理な数値っぽいね。
地球温暖化・エコロジー詐欺商法の片棒担ぎにならなければよいけど。
2009/9/8 火曜日 at 8:43 PM
うーん、私もトップダウンは大切だと思います
でも、目標があまり現実離れしていると苦労するのは実務担当者ですね
人事のように他人の能力に期待しているようなコメントをしている方がいますが
こういう方はポッポ氏の掲げた理想にたいして一体何をするつもりなのでしょうかね?
どっかの研究者やエンジニアが技術革新するのを待つだけでしょうか?
それとも予算はつけたのだから開発して当たり前だとでも言うのでしょうか?
研究や開発は必ずしも成功しませんね
メーカーの経営者も金さえだせば狙った開発は何でも成功するなら苦労しませんし
現場のエンジニアも何のストレスもなくてハッピーこの上ないです
ポッポ氏の理想に賛同されるなら、まずは個人レベル、賛同者自らできる事を
提言して欲しいですね
そうすれば私も含め懐疑的な方達も、それくらいなら俺もできるなと思うかもしれない
個人でできる事なんか意見が出尽くしてる!
ググれ!
とか言うのであれば、他人をあてにした無責任なコメントは止めて欲しいですね
革新する為のアイディアは誰でも発信可能ですし、そうでなければ理想は夢のまた夢の
ままです
私はCO2排出規制は新たなビジネスモデルとしか見ていません
もちろん、そこにビジネスチャンスがあると私の雇用主は見ていますので当然それを
意識した物つくりを要求されています
私にできる事は提供している機械の消費動力を1%でも削る努力をする事です
2009/9/8 火曜日 at 9:54 PM
>30万円から最大90万円の負担増
以下、民主党のマニフェストです。
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/19.html#環境政策(全般)
地球温暖化対策基本法の創設
地球温暖化対策基本法を制定し、2020年までに1990年比25%、長期的には2050年までのできるだけ早い時期に60%超の温室効果ガス排出量削減を実現します。
(1)中・長期目標の設定(2)国内排出量取引市場の創設(3)再生可能エネルギー導入の強力な推進(4)地球温暖化対策税の導入(5)省エネルギーの徹底(6)森林吸収源対策の推進(7)環境技術開発(8)環境外交の促進(9)脱フロンのさらなる推進(10)CO2の「見える化」の推進(11)都市過熱化防止――等の措置を講じます。これにより、地球環境・生態系の保全、新たな産業の創出、就業機会の拡大など環境と経済発展の両立を図ります。
(4)で税金を取ると書いてありますね。
どの様な税金なのでしょうか。
楽しみですねww
もちろん自分が払う対象になる税金ならば、払いますよ。
当然、民主党に票を入れた方も同じ気持ちですよね。
まさか、「知らなかった!」なんて言わないでね。
2009/9/8 火曜日 at 10:30 PM
今の温暖化対策なるものは一種の流行打ね
こうなると食糧時給と核兵器開発をしたうえで
鎖国したほうがいいかも
2009/9/8 火曜日 at 11:32 PM
地球にやさしいだとか何とか言ってるが、反対する人や疑問を持つ人を攻撃するその姿勢は、まさにグリーンカルト。究極のエコは人が死ぬことか。技術革新を開発者以外は軽々しく使わないでほしい。じゃあ、お前らがやってみろよと。
別に経団連の肩を持つ気などさらさらない。ただこれは現場の人間の率直な感想。この目標が達成できるかと聞くと、「工場を止めれば簡単だw」という答え。つまり生産を縮小しなければ達成できない。現実に前年度比と同じにするだけでも至難の業だということだ。生産を縮小するということがどんな影響を及ぼすのか、派遣切りで我々は嫌と言うほど見せ付けられたではないか?民主党はそういう人達を救ってくれるのか?
私は日本人だからこそ危惧している。中国人なら喜ぶだけ。現に中国紙ではこの計画を歓迎している。そりゃそうだろう。ただで技術も金も手に入るのだから。おまけに生産力が落ちた日本の分を、しっかり埋め合わせてくれるだろう。正にこんな追い風は無い。BBCの報道ではこれを決して凄いと思って捉えていないようだ。ただしっかり魚拓を取られたというだけ。欧州も爆発寸前の経済を抱え、最早エコバブルに頼らざるを得ないのだ。
ここでも結局この鳩山プロジェクトに対する具体策を提示できている人はいないようだ。前原副代表と同じ、理念理想しか言えない。別に上杉鷹山でもスターリンでも毛沢東でも構わないが、どうやってこれを成し遂げようとしているのか具体策を提示できないのだろうか?日本人には一般レベルまで負担を強いながら、途上国にはただで金も技術も渡す。これで国民は納得できるのか?地球にやさしくとか、世界をリードというだけで納得できるほど、今の日本人の多くが余裕ある暮らしはしていない。
経団連所属の大企業は兎も角、中小企業の町工場などはこれに耐えられないだろう。彼らの仕事や雇用を民主党は守る気があるのだろうか?遠くの人より、まずは身近にいる人に優しくしなさいとはマザーテレサの言葉がある。鳩山氏の友愛が日本人にも向けられることを願う。そもそも民主党は「国民の生活が第一」と言っていただろうに。
まあ、実際にこの温暖化対策が上手くいかないときは、民主党支持者が1日1分息止め30本を実践してくれるのだろう。
2009/9/9 水曜日 at 12:42 AM
建物に断熱材を入れるとすると入れない時の何十倍もの化石燃料を消費しないで暮せる事になる、家計に負担となる断熱材を入れる事についての値段の算出はするのだが、暖房費に掛かる金額の算定は全然しない。
電気自動車に変えると家計の負担するお金は算出するが、ガソリンの消費がなくなり、延々とは言わないが、ガソリン代が幾らなくなるかは算出しない。
高速道路を使うのと一般道を使うのとどちらが燃費が良くなり、燃料代が少なくなる算出をする人がいない事に驚かされる。
有料で高速道路を作ったお金を返すと言うのだが、税金が使われていて国民が返していることに触れないのはどうしてなのだろう。
高速道路無料化にすると料金収集をしている人が職を失うと言う経営者なのだが、ETCの導入を促進する悪知恵は何処から出てくるのか判らない。
1000円政策で、一週間のうちに、2日しか使えなければ、論理的に、3.5倍利用者が増えて渋滞するのは当たり前なのにそれを言う人がいないのは何故だろう。
休日に行楽が増えるのも当たり前だが、普段に比べて2.8倍渋滞しましたと言うのだけど、普段の休日やお盆の渋滞に比べてそんなに渋滞したのか算出しないのは何故だろう。
皆が口をそろえて言うのが、出来る訳がないとか、出来なかったらどうしますとか言うのだけれど、出来たら逆立ちしますとか言う奴が現れないのは何故だろう。
民主党が25%削減しますと言って、自民党が言う8%より出来たら何かをしてくれると言う人はいないが、殊更に25%出来なかったらどうすると迫るが、8%より出来たら何をするんだよ。
無駄遣いは無いと言う自民党は、16.8兆円の財源は出来ないと言うが、0.1兆円無駄が出てくれば、自民党より民主党の方が、国民の為に努力をしているのじゃないのか?
努力もしない、無駄が無いと言う自民党が、そんなに良くて、無駄を削減すると言い、削減額が16.8兆円まで出来なけりゃ自民党より民主党の評価が下がるとは全然思えない私は余程自民党を支持している人より可笑しい事を言っているのだろうか?
2009/9/9 水曜日 at 3:34 AM
算定は全然しないじゃなくて。だからさ、その一旦壁を全部ひっ剥がして断熱材を入れる際の金はどうするの?誰か出してくれるのかい?
電気自動車なんて今すぐできるの?一般家庭があんな高い物買えるの?リチウムの安定確保は国がやってくれるのかい?
高速道路無料、ガソリン税撤廃は別に構わないけど、増税しませんって言った民主党が導入しようとしている「環境税」。これって結局取られる額は何ら変わらなくなるでしょう?車持っていない人まで取られるから、不公平じゃないのかい?
だいだい職も失ってる家庭が、マイカーを使って高速道路で旅行なんてできるのかい?どこへ行けと。樹海かな?
今の日本の現状を考えてくれよ。努力で片付くならそんな簡単な話はないさ。あなたは余裕ある暮らしをしてるからいいかもしれないが、まず何をどうやってやるのかはっきりさせてからじゃないと話しにならないよ。少なくとも大財閥であられる鳩山家が私財を投げ打ってくれるのかな?
2009/9/9 水曜日 at 3:39 AM
夜中までご苦労様です。
2009/9/9 水曜日 at 9:59 AM
侃々諤々(カンカンガクガク)議論百出、まことに結構ではないですか。
そう、この広汎な意見の噴出がイノベーションのスタートではないか。
経済団体も多額の政治献金が不要になるので、その資金を全額技術革新へ
振り向ければ良い。
「為せばなる」ではないでしょうかね。
(シロウトの戯言ですがシロウトの発想もバカに出来ないのでは)
2009/9/9 水曜日 at 10:15 AM
匿名 さんが書きました:
断熱材の施工は貴方が思う程難しいものでは有りません、壁をはがさずに出来ます。
だから、低脳な頭で知った様な口を聞く前にもっと素直に疑問を持ちなさい素人さん。
電気自動車は1799年にもう存在していますし、日本でも100年後の1899年には存在しています、2005年には実用車が存在しています。
リチウムの確保も三井物産などによって独占確保がされています。
民主党はガソリン税の撤廃なんか公約していません、暫定税率の撤廃を主張しています。
嘘を付かないで下さい、また環境税は、ガソリンの消費を少なくさせる為と排気ガスを少なくする技術(例)排ガス規制を上回る技術や、ハイブリッドカー、電気自動車移行への補助金などを考えています。
高速走行はガソリンの排気効率を上げる訳ですから、エコ環境にあっています、渋滞は車の台数が同じなのですから、車線が多い高速が渋滞しても解消までの時間は短縮されますので、言いがかりの論理です。
ガソリンから環境税を考えていますが、他の考えもあるようです、車を持っていても持っていなくても税金が取られるのは当たり前です、いま貴方が食べている米だって税金が補助されています、貴方に払いたくなくたって払っているのです、その米の為に払っている税金は、環境が悪くなって、天候不順で食料が取れなくなった時に、農家の人が米作りを止めてしまわない様に、保護しながら続けて欲しいからです。
その天候不順の原因は、地球温暖化であり、その地球温暖化を防止する為には、ガソリンの消費を抑える為に税金を取りその税金で電気自動車に補助金を回し排出ガスを押さえているのです。
建物も断熱材を入れていない家に税金を多く掛けて断熱材を入れている家に税金の補助を出す事で、灯油の消費やガスの消費が抑えられるようになります。
職がなくても食べ物を食べる為に消費をしていますしその食べ物は車で運んでいます、それは物流コストが下がり食品などの価格が下がり、国民は恩恵を受ける事になります。
また職を失っている人は税金を所得税は支払いませんよって高速道路の税金は支払わない事になります。
努力なんてどうでも良い事です、簡単な話しです構造を変える為に税金の使い方と税金の取り方を変えただけです。
まず私は生活に困窮していますが貴方の様なエゴでは有りません、民主党には、具体的な政策があります、よくマニフェストを読んでみなさい、少なくとも鳩山は、民主党を作るのに私財をなげうっていますが麻生太郎は、自宅を見られるのでさえ警察官を動員して逮捕させる様な人間でした。
2009/9/9 水曜日 at 12:20 PM
暫定税率を撤廃させて高速無料化をすると公約した。
その上で温室効果ガス25%削減を発表した。
ここ論談でも賛否両論だ。
そこで、諸外国は如何思うだろう・・・
燃料に関する税金を引き下げ、
車両交通量を増やす政策を実行すると公約している。
矛盾していると思われないか?
万が一、諸外国に突っ込まれた場合は大丈夫なのか?
それとも民主応援団がここにコメントをするように
意味不明な説明まで飛び出すのじゃないのかねぇ
海外に説明(言い訳?)が出来るのかなぁ・・・
次期首相として目立ちたいのもわかるのだが・・・
バランス感覚が余り良くないと思わないかい・・如何?(。。)b
2009/9/9 水曜日 at 2:06 PM
@ ぽんちゃん:
>燃料に関する税金を引き下げ、
ドイツでは、ガソリン税を引き上げている。
>車両交通量を増やす政策を実行すると公約している。
ドイツでは、無料だった通行料を有料にして税金を使わない様にしようとしている。
日本の場合は、有料で償還していると嘘を付き作る時に税金を使ったことを隠している。
>矛盾していると思われないか?
全然矛盾していないよ、無料で通行した道路の補修は使った人だけが有料で払おうとするドイツの考えを捻じ曲げている、日本では、税金を使って高速道路を使っているのに有料で使っている人が償還しているなどと言い、今度は高速道路無料化にしたら補修する金は、税金を使うことになると捻じ曲げている。
無料で散々国民が90年間近く使ったので補修するものだけは車の利用者から取ろうとしているのと全然違う事。
>万が一、諸外国に突っ込まれた場合は大丈夫なのか?
ドイツで環境税をガソリンから取りガソリンの消費を減らす政策を執り、出来た財源で電気自動車などの環境を良くする為の産業に環境税を補填するのは当たり前の政策。
>それとも民主応援団がここにコメントをするように、意味不明な説明まで飛び出すのじゃないのかねぇ
意味不明なのでなくて、ドイツやイギリスを視察してやっている事を政策にして公約しているだけだ。
自民党は、アメリカの強欲資本主義を守る為の政策であり、自民党の政策だが、民主党の政策は、昔、繁栄していたイギリスなどのヨーロッパが、産業革命で排気ガスを多く出し資本を多くして、新自由主義で格差を広げ破綻する前に環境ビジネスに目を付けていち早く、環境税導入と地球温暖化の日本で開催した京都議定書を基準に環境税をかけたが、二番煎じのアメリカは、ブッシュの政策で中に浮いてしまい、アメリカは批准さえも入ろうとしなかった訳で、それの後押しをする小泉自民党と今回の民主党政権になるまで、8年間遅れてしまったのです、アメリカは金融危機をきっかけに変わろうとして民主党政権になり8年ぶりのゴア副大統領が環境に対しての事を地道にやってきて段々浸透していたのでいっきにせきを切ったように、環境政策を支持したが、日本の民主党は、研究を重ねてきたが、広報力に力が無く、と言うよりマスコミが取上げなさ過ぎた為に、全然日本にいるのに、民主党の政策を一時の社会党などと同じ様に過小評価していて全然判っていなかった。
政権が変わると言う事でいまマスコミは、必死にお勉強の最中だが、突っ込みに慣れている司会者も勉強不足は否めず、自民党や官僚の批判コメントを必死になって質問するのだが切り返しの質問で子供でも判る事を聞かれ、答えると矢継ぎ早に、そうでしょだからこう考えるんですよ、と言うとはぁーと言い判らず合いの手を入れて、持論の環境理論を言われて、なんとなくどうも民主党の政策の方が良い見たいだぞと考えて最後の言葉は、こう言う事だったんですねと言い、どうもありがとうございました、政権運営頑張って下さいと言う始末。
>海外に説明(言い訳?)が出来るのかなぁ・・・
海外はもう民主党と同じ考えになりつつある、アメリカでさえ環境を言い出した、アメリカに迎合して8%の排気ガス規制目標も時代遅れの目標であり、環境サミットと称した福田首相の面子は丸潰れになったが、マスコミはなんとなく可笑しいぞと思いつつまだ、アメリカ大統領はブッシュだったのだが、時代遅れの、自民党は二階が時代遅れの官僚ペーパーを読み、時代遅れのマスコミが、大臣が出来ないと言っていると悪足掻きの報道をして、変わり身の早い公明党は、25%の排気ガス削減目標は素晴らしい事だと言い出した。
そして、鳩山が25%の排気ガス削減目標を言いだすと、ヨーロッパも賞賛の嵐で、批准しないと言った中国までも歓迎すると言い出した、昨日民主党の議員が言っていた、ほら中国が批准すると言い出したでしょ、アメリカが金融の次のビジネスを考え出しているのが見え見えの状況で、アメリカのオバマと民主党の鳩山がくっつくより、くさびを打ち中国に取り込む方が、自国の公害に日本とアメリカを競わせて、なくす事に低い目標より高い目標の日本の方が、他国の排気ガスを押さえる事で日本の排気ガス規制の目標をクリアーできる所に期待したのだろうし、自民党より太いパイプを持つ小沢一郎とアジアを重視するという鳩山由紀夫と組む必要を感じて、オリンピックが終わり、上海万博までの経済成長の後の戦略を練った上での事だろう。
>次期首相として目立ちたいのもわかるのだが・・・
別に目立ちたいと思わなくても、麻生は目立たなくなるし、鳩山は良くても目立ち悪くても目立つだろう。
>バランス感覚が余り良くないと思わないかい・・如何?(。。)b
2009/9/9 水曜日 at 3:22 PM
@匿名 :
2009/9/9 水曜日 at 2:06 PM さん
ポッポさんはどうも思いついた事を後先を考えずに口に出すタイプなのではと疑いたくなる。それも個性だと言うのだろうが、軽く見られてしまうのは如何なものだろう。
民主の政策も総じて言えるのだが、数々の公約を口にはするが漠然としていて内容が良くわからない。
>日本の民主党は、研究を重ねてきたが、広報力に力が無く、と言うよりマスコミが取上げなさ過ぎた為に、全然日本にいるのに、民主党の政策を一時の社会党などと同じ様に過小評価していて全然判っていなかった。
なるほどね。
民主が大勝した今、民主は公約どうりに実行に移す時期が目の前に来たわけだよね。
それならばマニフェストの中での公約の一つ一つを、実行するにあたり追行するべきマニュアルを発表するべきなのじゃないかな?
そうしなければ国内は疑心暗鬼に陥り、ただただ不安と混乱の坩堝と成って行くのじゃないかい?
それとも一般国民には内緒ってことなのかね?
まさかと思うが、永く研究を重ねてきたがマニュアル(手引き書)までは考えていない、人任せの成り行きだなんて言わないよね?
どうなるのだろう・・・ニッポン(-。-;)
2009/9/9 水曜日 at 3:32 PM
>どうなるのだろう・・・ニッポン(-。-;)
下記のような分析もあるようですが、
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090909/fnc0909091014012-n1.htm
まぁ、全て出たとこ勝負って奴ですかね。これだから白紙委任は、あー怖い。
2009/9/9 水曜日 at 4:07 PM
情報ありがとう・・・って予見があたればやばいじゃん(ーー;)
長期金利の上昇は国の借金もそうだが、ローンを背負っている国民は殆どが逝っちゃうじゃねーか・・・こりゃーはずれて欲しい予見だぜ。
民主支持者の方も前政権の自民がコーダッタ、アーダッタって言ってる場合じゃないぞ。
良くも悪くも当面はポッポさんに日本の運命を託さなきゃ成らないわけだし・・・・
せめて国民の精神面だけでも安心させてくれないかねぇ。
大丈夫なのかねぇ? ポッポさんで・・・
2009/9/9 水曜日 at 4:16 PM
@ ぽんちゃん:
>なるほどね、民主が大勝した今、民主は公約どうりに実行に移す時期が目の前に来たわけだよね。
それならばマニフェストの中での公約の一つ一つを、実行するにあたり追行するべきマニュアルを発表するべきなのじゃないかな?
自民党支持者のぽんちゃんは、自民党の4年前の公約で一つ一つを実行するにあたり発行するべきマニュアルの存在や発表があったのかな?
民主党には、無理難題、言いたい放題なんだね、自民党には擁護寛大、民主党には批判や無理難題しか出来ないんだよね。
>そうしなければ国内は疑心暗鬼に陥り、ただただ不安と混乱の坩堝と成って行くのじゃないかい? それとも一般国民には内緒ってことなのかね?
大丈夫だよ、心配しなくても、自民党がやってもいない事は、国民も関心ないから、もし疑心暗鬼するとすれば、ぽんちゃんだけだよ。
混乱もないし、内緒にしている訳でもない、民主党と自民党のメールを穴が開くほど読んでいればよく判る、マスコミが関心なかっただけだし、報道しなかっただけだよ。
フリージャーナリストの上杉隆は、この事を朝の早い番組や視聴率の少ない番組で取上げているが、「記者クラブ」を作っている政府は、有利な情報だけ質問を受けて、その情報の垂れ流しをしているが、民主党はこの6年間「記者クラブ」を作らずフリーで記者を入れて情報開示と記者会見を行いほぼ40分間の質疑応答をしているが、記者会見を報道しないし、しても質疑応答の情報もしていないし、野党の情報は開示されているのに全然取上げていないと何年も前から言っていた。
この事でさえも、取上げたのは奇跡の様なものだった、ある日この番組を見てから、インターネットで上杉隆の情報を集めだし、内部からのメールの情報と外部の情報に触れて、「記者クラブ」と言う存在が日本の政治を偏向している事に気が付いた訳だ。
>まさかと思うが、永く研究を重ねてきたがマニュアル(手引き書)までは考えていない、人任せの成り行きだなんて言わないよね?
どうなるのだろう・・・ニッポン(-。-;)
永く研究を重ねても、政策にするには日々の状況の変化と政局の変化で変幻自在にする為には返ってマニュアル主義こそ改革の障害となる、官僚が頭になる事は許さないが、優秀な手足となり、国民の為に使うのは、とても大事な事、任せるのと放り投げるのでは全然意味が違う。
自民党は放り投げたのだろうが、民主党は官僚を使いこなす訳だから心配をする必要はない。
2009/9/9 水曜日 at 4:21 PM
マリオネットを操る小沢に聞いてみたらどうだろうか。嫌な予感もするけど。
2009/9/9 水曜日 at 4:30 PM
@ :
1990年でのCo2排出量の25%減を2020年度に実現を目標にして行くということで、実施条件は、他国との会議でそれぞれの国が排出減目標を提示、各国が承認した後にということと思います。つまり、Co2排出減目標値は他国との交渉事と思います。この交渉事における他国の条件、例えばUSA、インド及び中国等は、基準年度を1990年(19年前)に設定しているのでしょうか?USA以外、例えばインド及び中国は、少なくとも昨年2008年のCo2排出量を基準に対する削減量、おそらく増加量を提示してくるのではないでしょうか。19年前と云えばかの国々のCo2排出量は昨年より大分少ないような気がします。それを基準にXX%減は承認しかねるのではないでしょうか。従い、かの国々は現状維持かおそらく増加要求の提示、多分USAも同じ意見ではないでしょうかね。特にかの国々の発電所の燃料は石炭が主ですね。従いそれらを原子力へ切り替える(人の住まない土地が広くあります)ことでかなりのCo2削減が可能に見えます(余談:ここに原子力発電所建設の仕事があり日本のメーカーが受託できる可能性は十分あります)。逆にこれができないことが日本にとりCo2削減の足かせのように思います。1990年での日本の節電対策は他国に比べかなり進んでいたように記憶しています。従い、EU各国と同じ基準年度での削減率では経済的にかなり不利と思います(EUは今から白熱灯禁止、蛍光管採用のようですね)。25%削減は技術的にクリヤできるとは思いますが、それに見合う対価(金銭以外を含めて・・特にCo2の増加率が下がった等)が得られるのだろうか。そのときまでに相変わらずCo2の増加率が増大しているならどうするのか。この辺のところを勘案した25%削減とは思えないのですが、如何でしょうか。
2009/9/9 水曜日 at 5:10 PM
既存の権利に守られながらいきている奴らは、いつも現状のままが良い。現状でなければ日本が潰れるとか好き勝手にいう。
民主党の政索には財源がない。政権交代などありえない。すべて、後ろ向きな話ばかりだ。
政権交代はできたし、民主党のマニュフェストは必ず実行する。マニュフェストが実行されない場合は、もっと前向きな政索が提案されて、その方が国民のためになるという場合だけである。
CO2を25%削減する約束についても、実施に向けて努力する。世界に向けてのアピールとなる。これからは日本が世界をリードする国となるための基本理念として国連でアピールすべきである。
ヨーロッパをはじめアメリカ、アジア諸国で日本文化のブームがきている。今がチャンスだ。
どっち道、ネジや釘など安い部品をつくるのは中国やベトナム、韓国には勝てない。人件費が違いすぎる。殆どの企業はすでに出て行っていると思うが。CO2を大量に出すような産業は人件費の高い日本では最終的には生き残れない。
日本は環境ソフトの技術革新をはかり、世界をリードすればいい。安いことより、環境に優しい事や、人に安全なものの方が必ず売れるようになる。
そのためには25%削減という高い目標向かって、諸外国より先に技術革新をする必要がある。必ず、その技術が日本の産業界を救うことになる。国が推奨しているうちに技術革新した方がいい。
馬鹿経営者は安いものなければ売れないと思っているが、アメリカでもヨーリッパでも中華料理店よりすし屋の方が流行っている。すし屋は高くても、人の体にやさしい。
この法案についてこれない企業は中国や韓国にでていけばいい。そして、安売りの競争でも始めたら良い。安さの勝負ばかりしている日本企業など生き残れるはずもないが。
2009/9/9 水曜日 at 5:24 PM
そう、大切なのは信仰心だ。鰯の頭も信心からだw
2009/9/9 水曜日 at 6:28 PM
@ 今田勇三:
今田様、少し過大広告宣伝のように読めます。もう少し柔らかい文章が良いように思います。揚げ足とりですが、「日本文化のブーム」は言うなればイチロウの様な先人の努力の結果と思います。未だ誰も「すし」など食さないであろうと思われた時代、当然政府の支援とかアピールもない時代に、自ら出かけていった人々の苦難の克服と絶え間ない工夫の結果でしょう。要するに国の政策とかに余り関係なく普通の日本人が個人の思いを実現すべく行なったのでそれを見た我々普通の日本人が感動し、食した/見た外国人が感動しているのですよ。国会議員/政府が立案して「実施」と云っても、実際に行動するのは我々普通の日本人ですよ。国会議員/政府/官僚/職員が具体的に実際の現場で行動するわけでないでしょう。25%削減案について普通の日本人が「やる気」を出すような/出してもいいと思うような説明が必要と思います。つまり、国連でアピールする前に我々普通の日本人が「やる気」を出す/出るようなわかり易い説明が必須でしょう。マニフェストに書いてある通りなんてことではだめです、民主主義とは反対意見の人々/少数意見の人々を如何に納得させることができるかがキーと思います。多数決は最終判断にすぎません。上の今田さんの投稿にはこのことに関する配慮が見えないです。国連で表明する鳩山氏が述べるアピールがいくら絶賛されても、そのことが普通の我々日本人に直接的に影響を及ぼす何か(普通の日本人が理解できる価値(哲学)ですかね)を鳩山氏が説明することができなければ「アピールできてよかったね」程度の感動または感想になり、結果、その政策が進まないと思います。また、ネジや釘など安い部品とありますが、今はその品質も含めて機械で自動作成と思います。ネジや釘等と見下したような表現は余り感心できません、それらの品質が悪ければ高速道路で自動車が分解しますよ。
2009/9/9 水曜日 at 7:16 PM
>今田様、少し過大広告宣伝のように読めます。もう少し柔らかい文章が良いように思います。揚げ足とりですが、「日本文化のブーム」は言うなればイチロウの様な先人の努力の結果と思います。
【今田】
私もそう思います。(笑) ただ、解っていて、過激に書いてます。多くの人に批判して貰うように。そして、論戦の中で勉強をさせてもらってます。
昔の商社マンも立派な日本の外交官をしてくれていました。今の商社マンの外交官も、それに比べる駄目な奴ばかり。
ただ、野茂がいたから、イチローが活躍できたというのが私の持論ですが。
>また、ネジや釘など安い部品とありますが、今はその品質も含めて機械で自動作成と思います。ネジや釘等と見下したような表現は余り感心できません、それらの品質が悪ければ高速道路で自動車が分解しますよ。
【今田】
揚げ足取りになるようですが、安いネジや釘は、日本ではもう作っていない。造っているのは日本でしかつくれない高いネジや釘の部品です。わたしの知り合いでロケットや新幹線に使う振動で外れないダブルネジを作っている会社がある。この会社の製造現場は大阪に残っている。
もう一つ、成山さんの文章は全部続くから読みにくい。何行かに一行は空間を入れないと読むのがイヤになる。そうしたほうが良いと思うけど。
2009/9/9 水曜日 at 7:38 PM
@ 今田勇三:
わかりました。
安い品質の悪い釘で、且つ施工が設計通りでなければ地震で2x4の家が倒れます。
「文化」は国が作るものではなく普通の人々が作るものと思います。
これは旧共産諸国で共産党が「文化」等作らず、概ね壊していた国が多い(今もある)を見れば明らかで、「文化」の創作に国が関わったら、新しいろくな文化ができない、ただし、保存や維持の仕組みは国が関わって良いと思います(現代、大金持ちのパトロンが少ない)。
従って、民主党の政策の説明に比喩としても「文化」を入れることは誤解を生みやすいし、悪く受け取る人は「だまし」と思うと考えます。そもそも、「政党」と「文化」なんて「汚泥水」と「石清水」位の差があると思います。従って、比較してはならないもの同士ですね。但し、政党人個人と文化は整合すると思います。政治家も職業を離れれば単なる個人ですから。
2009/9/9 水曜日 at 8:13 PM
>従って、民主党の政策の説明に比喩としても「文化」を入れることは誤解を生みやすいし、悪く受け取る人は「だまし」と思うと考えます。そもそも、「政党」と「文化」なんて「汚泥水」と「石清水」位の差があると思います。従って、比較してはならないもの同士ですね。但し、政党人個人と文化は整合すると思います。政治家も職業を離れれば単なる個人ですから。
【今田】
確かに、文化は国家がつくるものではなく、国民がつくるものです。ただ、その文化が世界に展開できやすくする事は国家の仕事のひとつです。
共産国は文化がないという事はありません。共産国という文化はあるし、共産主義というイデオロギーが悪いとも思いません。中国でも北朝鮮でも共産党の、いきつくところ、独裁国家になってしまうというところに欠点があると思っています。
逆に、二次大戦後に中国に共産党国家ができなかったなら、アフリカのように飢餓で多くの中国人が死に、多くの難民ができ、どんどん日本に流れ込んでいたかもしれません。
確かに、中国という国家は小沢さんがいうように、資本主義経済の共産党国家という冒険続けています。いつかは破滅するかもしれませんが、今の状況でそうなって欲しくないと思っています。
私は中国共産党の幹部達は偉いと思っています。中国人13億人の殆どを飢えさせないで食べさせていくという国家経営はなかなか難しいはずです。不平不満も一杯あると思ってますし、だから、住民達を鎮圧するの現実があっても、少しは仕方がないのかなとも思ってしまいます。
エセ右翼たちのように、単純に文化を否定した酷い国だと批判ばかりしている事はできません。日本を愛する日本人としては、中国はそれなりに、隣国として国として生き残って貰わなければなりません。
2000万人の中国人が、暮らし易い日本に流れ着いたら、どうしようもなくなりますよ。あり得る話です。民主主義は大事ですが、共産国も国と認め、日本の安全を考えた外交も大事な事となります。
2009/9/9 水曜日 at 8:20 PM
今田君、「毛沢東 2千万人」で検索してみ。
あとな、日本の技術革新で生まれた製品の対価は「Co2排出権」になると言うのがこのぽっぽさんの案だ、技術革新をしても一切利益が無くてもいいのかな?
2009/9/9 水曜日 at 8:22 PM
@ 今田勇三:
「揚げ足取りになるようですが、安いネジや釘は、日本ではもう作っていない。」は間違いではないですか。インターネットで検索しても製造している企業が結構ありますね。
確かに、「特殊ねじ」について、ある企業の新たな製品としてTVで放映していました。その企業はねじのメーカーで実際に国内で製造していましたね。
今田さんの言いたいことは分かりますが、民主党へ肩入れするなら、従来の政権、会社経営者、新聞/TV/雑誌等の批判だけでは、今田さんへの同調が得られにくいと思います。
反対意見の方々も多分日本人なのですから、政策を実現しようないし実現するには、それらの方々を納得させる必要があるでしょう。
馬鹿の、ちょんの、安物作りはだめとか云っても、日本人の大多数は結構それらの方々になじみがあるのですよ。
以前、政治はトップダウンと云っていたように思いますが、日本のトップは自分の職業の根本について理解していないですよ。政治家も同じです。グローバリゼーションの流れで「お金(経済)」については分かっているように見えますが、本当に分かっているの?と思うようなこともあります。
分からないトップが策定する計画(プラン)なんて実際の現場では実行不可能です。
2009/9/9 水曜日 at 8:42 PM
鳩山は「友愛には「宇宙意識」が必要」といってたそうだ。嫁の美幸が「宇宙船に乗って金星に行ったことがある」と書いていたこととあわせて、先日のニューヨーク・タイムズの記事に載せられていた。これって「鳩山夫妻は吉外です」と世界に向かって発信されたということですね。鳩山が宇宙人と呼ばれる理由はこういうことだったのですか。「宇宙意識」の観点からみれば、国際的な権謀術数の中で日本の国益をどう守るかなんてどうでもいいことなんでしょう。小泉、安部、福田、麻生と世襲議員達が自民党を潰したのはいいとして、これまた世襲の鳩山が日本を潰さなければいいのですが・・・
2009/9/9 水曜日 at 8:43 PM
@ 今田勇三:
「その文化が世界に展開できやすくする事は国家の仕事のひとつです。」・・・できるわけがない。なぜなら、文化を創るのは個々の個人ですので、それを理解した者のみが世間に普及できるし、その文化習得しようとする者も個人でしかもかなりの意志を持った者です。
意志を長らく継続するには生きて行く必要があり、現代では経済力が必要で且つその経済力が個人の意志をゆがめてはならない。つまり何らかの経済的な支援に対して見返りを期待したはならないと云うことです。
文化は個人が「金」を出して習得することに大きな意味があると思います(これは師弟教育もほぼ同じと考えています)。無料(国家支援に拠る等)で取得できる文化で本物(感動を呼ぶ)はないですよ。
2009/9/10 木曜日 at 10:28 AM
@ 匿名 :2009/9/9 水曜日 at 4:16 PMさん:
>自民党支持者のぽんちゃんは、自民党の4年前の公約で一つ一つを実行するにあたり発行するべきマニュアルの存在や発表があったのかな?
民主党には、無理難題、言いたい放題なんだね、自民党には擁護寛大、民主党には批判や無理難題しか出来ないんだよね。
>自民党は放り投げたのだろうが、民主党は官僚を使いこなす訳だから心配をする必要はない。
貴方のコメントでの巻首と巻末を抜粋してみた。
その言は自民党の時は如何だった?で出始まり、自民が出来なかったが民主は大丈夫で締めくくる。説得力が今ひとつ無い様に思われるのよ。
自民政権の場合、良し悪しは別に<こんな事だろう>、<こう成るだろう>とのある程度の予測が立ったからね。
当然、変革を唱え友愛と言う訳のわからん旗印の下で民主政権が発足しようとしている。
オラ自身もそうだが、多くの人が少しの期待と大きな不安を抱いているのではないかね。
仕事上、その時々政権の政策によって動き方や方針に至るまで、仕事内容が変わってしまうって事があるのはオラに限った事ではないと思う。
>永く研究を重ねても、政策にするには日々の状況の変化と政局の変化で変幻自在にする為には返ってマニュアル主義こそ改革の障害となる、
マニュアルがだめなら大まかな工程表でも良いと思うのだがねぇ。
ようは国民に安心と言うものを先ずは与えて欲しいのだが、間違っているのかねぇ?
アドリブで対応するから安心しろって言うんじゃ益々不安が募ると思うのだけれどねぇ。
それから上杉氏の件だけど、たしかポッポさんは記者クラブ廃止を言っていたようだが、上杉氏がポッポさんの記者クラブ廃止でのトーンが大分変って来ている様だって言っていた記憶があるのだが・・氏はポッポ舎弟アルカイダの秘書を永く務めていたらしいから、それなりの情報があるのかもしれないね。
まぁ、16日の内閣人事発表が楽しみだし、所信表明演説で何を言うかが楽しみですねぇー。
余談だけれど、米国あたりで政権が変わると、100日位のハネムーン期間て言う余り批判しない習慣が有ると聞いたが・・・
論談は大いに語り合うべきだよね?(^。^)b
2009/9/10 木曜日 at 1:02 PM
@ ぽんちゃん:
>まぁ、16日の内閣人事発表が楽しみだし、所信表明演説で何を言うかが楽しみですねぇー。
>余談だけれど、米国あたりで政権が変わると、100日位のハネムーン期間て言う余り批判しない習慣が有ると聞いたが・・・
論談は大いに語り合うべきだよね?(^。^)b
ぽんちゃんは、政権が変わる16日前から文句言っているから、-116日のハネムーン期間だね、論談を引き合いにだし、自民党の反省の弁は116日間するのかな? (笑)
2009/9/10 木曜日 at 1:27 PM
@匿名 :
2009/9/10 木曜日 at 1:02 PMくん
>自民党の反省の弁は116日間するのかな? (笑)
それじゃ足らねぇーだろうw
それからねぇ、文句と疑問への問いかけを勘違いしちゃ駄目じゃんb
あと、矛盾への指摘ってやつだからねぇ~(-。-)b
2009/9/10 木曜日 at 3:05 PM
ぽんちゃん さんが書きました:
楽しいね、ぽんをからかうの。
2009/9/11 金曜日 at 4:15 PM
投稿者さん
いまの技術でこれをやろうとしたらあなたのいうことになるでしょう。
「これから新しい技術の開発に着手するぞ、今世界・地球に求められていることをいち早く日本が開発し、日本を世界の最先進国に持って行くぞ」という『意志』が鳩山氏の発言の中に込められているとおもっている。
かつてケネディは月に人類を送ると演説して USA を鼓舞したのと同じような意図を感じる。
それが、いま日本の陥っている目標を失い意欲が低下し、世の中をリードするべき人が目先の個欲にとらわれるという病から脱出する一つの方法であろう。それが単に月に人を送るといった目標ではなく、人類を救うという価値ある目標であればなおさらだ。
いま、人類に突きつけられている課題は、それができるかできないかではなく、「やらなければ人類の後がない」ということだ。
『意志』としてそれを表明したことを大いなることとして評価したい。
日本人が日本中で、その目標を理解し持てる知恵・技術・資金を結集することができれば日本はよみがえるとおもうのだが。
次期総理大臣となる人が言うのだからもちろん予算もたっぷり用意されることだろう。
2009/9/11 金曜日 at 9:10 PM
続き
こうした考えが正鵠を得ているとすれば、鳩山氏は環境大臣の人選には意気込みが見える人を選ぶだろう。
間違えても奇麗事を主張するのみで、ごね押しで自らの存在を鼓舞しようとする人を選任するとはおもえない。清濁併せ呑み、丁々発止の諸外国との交渉ができるものでなければならないだろう。教条的な奇麗事のみを主張するだけでは実効ある交渉も、世論の形成もできるはずがない。
環境大臣は鳩山氏にとっては重大な意味を持つ存在だからだ。科学技術、経済、外交など多岐にわたって鳩山氏の要求が実行できる鳩山氏の息のかかった人選になるとおもう。
16日の組閣が見ものである。