死刑制度は必要か?(RS-81)

投稿者: 投稿日時: 2009/09/04 8:54:14

4000年前のハンムラビ法典が「目には目を、歯には歯を」というのは、報復の勧めではなく、過剰防衛を戒めたものである。日本でも敵討ちという私刑の時代を経て、国家による報復ないし刑罰という観念が成長した。

当初諸外国でも死刑制度があり、今でもどちらかというと発展途上国ないしイスラム圏に死刑制度温存が多い。

刑罰には応報刑のほかに教育刑の立場もあり、反省や強制可能性が裁判で云々されるのはそのためである。しかし、たとえば無差別殺人で殺された人やその遺族によって、犯人の強制可能性など関係あるだろうか?やはり報復にかわる応報刑の考え方が主体とならざるをえない。

私の考えは単純である。死刑を否定するものではないが、冤罪の可能性がある限り執行してはならない。たとえば、衆人環視のもとに他人を殺した人がいたとしても、その殺意を100%認定することは困難である。

であれば、現場を見ていないものが後からする裁判で真実が究明されることなど夢のまた夢であり、逆説的ではあるが犯人自身が一番真実を知っている。だから、みずから死刑に値するというのなら死ぬ道を与えることもやぶさかではない。

しかし、過去においても冤罪は氷山の一角であり、DNA鑑定が進歩したとはいっても、鑑定するのは神ならぬ人間であり、誤りは不可避である。疑わしきは罰せずと同様、一人の無この死刑を防ぐために悪人をいきながらせても死刑は避けるべきであろう。

もちろん麻原のように一部の死刑廃止論者を除けば国民だれしも死刑を望むような極悪人もいるではあろうが、生きながらえることが死刑よりも過酷な刑罰であるということもありうる。特に終身刑はそうである。だが、終身刑なら冤罪が発見されたときに取り返しがつく。釈放し娑婆に戻る道があるからである。

なお最後に国家による殺人が許されるかという問題と死刑は憲法に規定する残酷な刑罰かという問題が残るが、無差別殺人といってもいい国家による戦争が国際法上否定されていない以上、国家による死刑も許容されるであろう。

残酷かどうかという点は、かまゆでや火あぶり磔などをのぞけば、瞬時にして死にいたらしめる方法は残酷というにはあたらないといってよいであろう。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    絞首刑や電気椅子は残酷じゃないのかな?
    大いに疑問ですが、死刑制度そのもはあるべきだと思う。

  2. 匿名 :

    一人殺しても死刑にならない現在の量刑基準はハムラビ法典に反してる訳ですね

  3. 匿名 :

    死刑制度自体は絶対に必要!!冤罪うんぬんは別問題!!

  4. 匿名 :

    しかし、死刑制度は凶悪犯罪の抑止力にはならないということがある程度証明されています。死刑を廃止した国で凶悪犯罪が増えていません。
    それに同じ冤罪でも死刑は非可逆的ですからね。菅家さんが死刑になっていたら今頃娑婆を歩いていません。

  5. 普通の人 :

    必要です。
    投稿者自身「死刑を否定しない」と書いてて
    標題が「必要か?」とはチョットずれてませんか
    冤罪はべつの話です。
    全く情状酌量の余地のない殺人は「一人の命は、一人の命で償う」
    これが応報の原則です。
    私は裁判員に呼ばれたらこの主張をする。
    いまの判例(習慣?)はおかしい。

  6. 注釈 :

    必要かというのは反語ではなく、ニュートラルな問いかけです。

  7. ICBM :

    死刑は必要、なぜなら一人殺して死刑にならずに出所して来て、また殺人事件を起す者が
    居るからだ、免罪については、国家権力において太平洋戦争であれだけ多数の国民を
    殺して来た国において取るに足らないことである、一度は認めたこと、
    死刑になりたくなければ、死を賭して否認すべし。

  8. 素浪人 :

    誤審判決を出した裁判官に、何のペナルティもない制度を改めてもらいたい。
    誤審というと「誤って判決を出した」という意味にとられると思うが、意図的につくられたと感じる事件がいくつかあります。

    人を誤って死刑にした裁判官は、少なくとも懲役刑にしてほしいと思う。
    そうすれば、裁判官ももっと慎重になるのではないか。

    誤審で死刑にしてしまう可能性がある以上、死刑は賛成できない。

  9. 匿名 :

    必要。
    でなければ終身刑で死ぬまで刑務所暮らしを望む。

  10. 匿名 :

    @ ICBM:
    ご自分が冤罪に巻き込まれたらそのようなことは言えないのでは
    君子危うきに近寄らずでもぜったいということはありませんから

  11. どさんこ :

    @ 素浪人:
    後段に賛成
    裁判官を治外法権にすべきでない

  12. 匿名 :

    @ :
    終身刑もな
    一生国家が生活費を出すようなもの
    特殊職国家公務員みたい

  13. ゆずりはん :

    再犯防止の為、死刑制度大賛成、もっと死刑を増やしてほしい。

  14. tyousenkirai :

    故意で殺人を犯した事が明白な場合は、死刑以外あり得ない。
    その人殺しが、将来更生する可能性が有ろうが無かろうが関係ない。
    被害者の味わった恐怖や苦痛、遺族の悲しみや無念さを思えば、死刑でも足りないくらいだ。

  15. 匿名 :

    冤罪で死刑にした裁判官裁判員検察官警察官から一人死刑にするなら賛成

  16. tyousenkirai :

    ついでに麻原が死刑を執行される恐怖に耐えきれず、キチガイになって牢屋に入っている様子を公開しさらしものにしてやれば、未だマインドコントロールから抜けられない元信者や、未だに麻原を尊師と仰ぐ信者達を救ってやれると思う。

  17. ICBM :

    麻原か、あんなクソは太平洋に捨ててサメに食わせろ。
    大戦中、何人の全然罪の無い日本人がサメに食われたか、考えろ。

  18. 匿名 :

    それこそ残虐な刑罰ですな
    それにしても太平洋戦争を引き合いに出されるのは相当の思い入れのある年配の方ですか?

  19. 匿名 :

    小泉竹中両氏を処刑しろという投稿がありましたが
    ハムラビ法典にならえば
    財産犯は身ぐるみ剥がすのでいいのではありませんか

  20. 匿名 :

    >故意で殺人を犯した事が明白な場合は、死刑以外あり得ない。
    >その人殺しが、将来更生する可能性が有ろうが無かろうが関係ない。

    大賛成。仮にそいつが更生したところで、被害者が生き返るわけじゃない。
    人殺しが後から反省して済むなら、単なる殺し得、単なる殺され損でしかない。
    死刑にする必要はあっても、更生させる必要は認められない。

  21. 匿名 :

    中国では人口政策でどんどん死刑にしてるみたいだが
    日本は人口減少国家だし矯正して一生無償労働させたほうが
    外人労働を入れるよりましかも

  22. 匿名 :

    年齢によって量刑を帰ればいいんでないかい。
    いい年して犯罪犯すのは更正可能性が低いから。
    そしたら人口問題の解決にもなるし。

  23. 匿名 :

    tyousenkirai さんが書きました:

    ついでに麻原が死刑を執行される恐怖に耐えきれず、キチガイになって牢屋に入っている様子を公開しさらしものにしてやれば、未だマインドコントロールから抜けられない元信者や、未だに麻原を尊師と仰ぐ信者達を救ってやれると思う。

    麻原の死刑を執行しないと弟子の死刑はできないな。
    なんでしないんだろう。あの弁護士が再審再審で粘ってるからか?

  24. 匿名 :

    殺意なんて関係ない
    裁かれるべきは事実だ
    死刑の是非ではなく、死刑方法にこそ問題有りだ。
    死刑囚が「いっそひと思いに殺してくれぇ」
    と喚き叫び、のたうち回るような処刑方法こそ必要だ
    そして、判決後、即日処刑を実行すべきだ

  25. 匿名 :

    さんが書きました:

    中国では人口政策でどんどん死刑にしてるみたいだが
    日本は人口減少国家だし矯正して一生無償労働させたほうが
    外人労働を入れるよりましかも

    死刑じゃ人的資源の無駄だから
    中国にならって臓器で償ってもらうってのはどうだ
    臓器移植で犯罪癖が感染することはないから

  26. 匿名 :

    ハムラビ法典の見地からは
    逆に殺人以外での死刑は許されない
    また戦争での人殺しにも死刑を適用できる

  27. tyousenkirai :

    一人殺しても死刑にはならない。
    二人以上殺してようやく死刑か否かが審議されるのが一般的のようだが。
    仮に、死刑反対を訴えていたあの光市母子殺害事件の弁護団21人のほとんどが一人の犯人に残酷な手口で殺されたとしたら、残った弁護士達は仲間を殺されてもなお死刑に反対するのだろうか。
    そして殺された弁護士の遺族達も
    「夫(父親・息子)が死刑に反対だったから、どうか犯人を死刑にするのはやめて下さい!」などとメディアを通じて日本中に訴えるのかね。
    もしそうだとしたら、死刑反対論者の意見も聞いてやってもいいが。

  28. ICBM :

    そうです、死刑反対論者は想像力の欠如している馬鹿どもなんですよ。
    出所して来た殺人者に殺された被害者は、殺人犯が死刑になってれば、
    殺されずに済んだはず、死刑にすれば無駄に年間300万も400万も掛からんし、
    死刑囚は餓死させろ、インパール作戦の様に、

  29. 成山 :

    死刑を廃止するには無期懲役刑でなくて終身刑を導入する事が必須です。当然、終身刑の受刑者には「恩赦の適用は永遠になし」とする必要があります。この様にすれば死刑の求刑に対する裁判員の心証も楽になると予想います。また、死刑があろうがなかろうが確信犯の殺人を防ぐことは無理と考えますので、当面、殺人事件の件数は増えることこそあれ減ることはないと推定します。ただ、いずれ減る可能性はあると思います。税金の浪費かも知れませんが少なくとも冤罪による死刑はなくなります。

  30. 匿名 :

    染色体異常のなかには犯罪人格があるが
    それ以外では更正が不可能ということはない
    だがそれには時間と金がかかる
    それが社会にとって有益なことかどうかの観点が必要だろう

  31. 匿名 :

    安田弁護士ら、死刑廃止論者が世をダメにする!

  32. tyousenkirai :

    考えてみれば安田は世間から見れば一般常識からかけ離れた、加害者びいきのキチガイ弁護士だが、逆に極刑を免ることが出来ない犯罪者にとっては最後の砦だ。
    ということはいくら世論で叩かれようと、どうしようもないクズどもの弁護依頼が殺到して商売繁盛。
    犯罪者を利用し、被害者を踏み台にして金儲けしているのかもしれないな。

  33. 匿名 :

    死刑執行の歴史について調べてみた。

    以下引用

    文・ 吉原 達也
    著者の母国フランスで死刑が廃止されたのは一九八一年九月のことである。本書がもし類書にない特徴があるとすれば、廃止に至るフランス人の苦悩の思想史を描いている点だろう。
     高校生の頃に見た『アルジェの戦い』(La Battaglia Di Algeri, 1966・ジロ・ポンテコルヴォ監督)という映画の記憶が今も鮮明に残っている。薄暗く長い廊下を両腕をとられ引きずられていくアリ・ラ・ポワンの後ろ姿。つぎつぎに開かれていくドア。一番奥の部屋でワイシャツの襟元を切りさかれ、台のうえに倒された瞬間に落下する刃。
     ギロチンが現代に生きているという驚き。革命時代の狂気の遺物ではなかったのか。
     地方の一高校生が加藤周一や渡辺一夫を読んで作り上げていた文化国家フランスというイメージを一気に崩壊させてしまったこの映画のインパクトが三十年を経て死刑という重いテーマをめぐる本書の訳出の契機となっていることは否めない。
     フランスにおける死刑廃止にあたっては、ミッテラン政権の法務大臣ロベール・バダンテールの尽力によるところが大きい。当時の世論調査でなお死刑存続が六〇%を超える状況のなかでのことだ。
     氏は来日講演のなかで「民主主義とは世論に追従することではない。市民の意思を尊重することである。国会議員たちは、自分たちの政治的見解をはっきり打ち出し、選出されたうえで突き進むことが必要だ」と語る。著者も、民主主義の問題を提起して本書を締めくくっている。わが国において死刑制度の存廃をめぐって近年ますますその議論の高まりを見せているなかで、日本人にとって民主主義とは何かをあらためて真摯に問うてみることが必要なのではないかと思っている。

  34. 匿名 :

    死刑にするかどうかは置いといて、明らかにまた犯罪、殺人を繰り返す者を世の中に戻すのは絶対に止めてもらいたいな。
    犯罪者の人権より、安心できる社会にならなきゃ怖くて生活できないよ。

  35. 匿名 :

    関連で時効のことですが、被害者遺族が時効廃止を求めています。
    しかし、時の経過は事実をもやにつつんでしまいます。
    DNA鑑定だって、物証が確かなものであることが前提ですし、検査技術自体絶対ではありません。
    ですからある程度の期間が経過したら時効をつくるのがやはり正しいと思います。
    時効になる前に、というか初動捜査が一番大事でしょう。

  36. ICBM :

    人を殺した奴には人権はないのだよ、過失場合は除外でな。

  37. 匿名 :

    他人を殺したら死刑なら軍人の多くは死刑だな。
    日本は戦争放棄でよかったな。

  38. 匿名 :

    ばーか
    軍人はたくさん殺したら勲章だろ
    捕虜を殺したら死刑にしてもいいが、帝国軍人にはそんな野郎はいなかったぞ
    自分が食い物に困ってても捕虜に食わせたんだからな。
    現代の人間と矜持が違う

  39. ICBM :

    ばーか?自分たちも食うものがないのに捕虜に食わせるものなんかねえよ、
    即殺したのさ、アメだって監視する兵が勿体無いとかで、日本兵を即殺した、
    戦争なんてやるもんじゃねえよ。

  40. 匿名 :

    敗戦後配給制度を守ってる餓死した判事がいた
    武器ヲタクにはわかるまい

  41. 犯罪被害者 :

    色々書かれていますがまず初めて投稿する前に、顔が見えないからといって他人の意見を「ばか」呼ばわりするのは良くないです。
    論理には片方から光を当てるとそれが正しく見え、逆からあてると、そっちのほうが正しく見えることだってあります。
    投稿は自由かもしれませんが、他人の意見を「ばか呼ばわり」するのは議論や投稿の姿勢として良くないでしょう。
    さてこの死刑の是非について。
    最近「人権」って言う言葉をしきりに聞きますが、権利には義務もついてまわることは承知していただけるはずです。
    すなわち人は平穏に暮らす権利を持っており、誰にもそれを自分の私利私欲で遮ったり終わらせたりする権利はないのであります。

    いつのころからか裁判で「殺意の有無」が言われるようになりましたが、私に言わせれば殺意があろうが無かろうが、人の人生をそこで強制的に終わらせた人に「人権」を言うのは非常におかしいです。  無くなった方は、全てがなくなり、片や犯人には「更生」の権利が与えられる。

    いったいいつから日本はこんなルーズな国になったのでしょうか?
    犯罪者には更生など必要ありません。 死刑に服することが一番の更生になり、また社会のためです。何故このようなことを言うかと言うと、再犯で苦しめられてる人が多いと言う事実をあまりにも知らない人が多いからです。

    死刑廃止論者に言います。
    死刑を受ける人はかわいそうですか?  更生させたいですか?
    それにYES NOを言う前に、犯罪の被害にあわれた方の後の人生がどれだけ悲惨でいつまでも心の底からぬぐえない現実をご存知ですか?
    ただの「同情論」や「人権無視」を言う前によく考えてみてください。

    みなさん、日本と言う国は犯罪にあったときに「やられ損」になることもある国だと知っておいてください。
    あなたが被害にあっても自ら裁判を起こさない限り損害賠償してもらうことすら出来ません。
    なんでやられたほうがそんなことをしないと、自分達が失ったものの一部でも取り返せないのか私には全くわかりません。

    廃止論者の方にもう一度言います。
    犯罪の被害にあわれた方たちの本当の悲惨さを知ってそう言っていますか?

    亡くなった人は帰ってきません。

    私の家族も・・・ここにどんなに書いても帰ってはきません。

  42. 犯罪被害者 :

    あなたの意見に激しく同意いたします。
    執行しない「刑」は、「刑」ではありません。ただの税金の無駄遣いです。
    死刑囚に食わせるお金があるなら、それを被害者の弁済に当てるべきです。
    それもしないのが「日本」と言う国です。 結局「当事者」はカヤの外に置かれ、無関係な人が量刑を決めているところに矛盾があるのです。

    例えばひったくりしても死刑になりませんね? でも、そのお金が、なけなしの財産でやられた側のお年寄りが、その後ロクに病院にも行けずに亡くなったのなら・・・・。

    私が親族なら犯人に強く「死刑」を求めます。  遊び感覚で引ったくりしているつもりかもしれないが、された側のことは大半「やられ損」になってるのがわかってない人が多い。
    だから、私は軽い犯罪でも重大な結果につながったものは、死刑にすべきだと考えます。

    犯罪者はいつも同じ。 捕まったときは神妙そうな反省してそうな顔をしてるだけで、そんな演技などいくらでも出来ます。
    再犯者には、無条件で「死刑」を適用して欲しい。

    これ以上罪無き人々が苦しめられないためにも・・・。

  43. 犯罪被害者 :

    すみません、間違えました。
    ↑上に書いたのは、下記の方へのコメントです。

    匿名 :
    2009/9/5 土曜日 at 5:37 PM 殺意なんて関係ない
    裁かれるべきは事実だ
    死刑の是非ではなく、死刑方法にこそ問題有りだ。
    死刑囚が「いっそひと思いに殺してくれぇ」
    と喚き叫び、のたうち回るような処刑方法こそ必要だ
    そして、判決後、即日処刑を実行すべきだ

    引用させて頂きました。

  44. 匿名 :

    死刑は1人殺したら必要です。
    仇討ちを何故禁止したのかと言えば、殺戮につぐ殺戮を止める為でした。
     
    私的恨みを公的に処理する事で繰り返すのを防止する為には、同じだけの罰を与えるの当然の事です。
     
    特に、複数の人数で1人の人を殺す事は簡単な事ですから、死刑にすると明記すべきです。
     
    あと、武器を使った場合は、即事故であれ死刑にする事で、所持する事自体死刑なる事を意味しますので、弁護出来ない事にするべきです。 
     
    あと精神状態なんか関係有りません、もしも、精神状態を言うのならば、一生重労働をさせても良いでしょ。
     
    精神状態が悪くても、肉体は働けるのですから、労働させるべきです。
     
    刑務所から出してはいけません。

  45. 匿名 :

    死刑は冤罪がると困るから、完全終身刑がいいでしょう。
    ただし経費は関係者に負担してもらうこと

  46. 犯罪被害者 :

    @ :
    あなたのおっしゃるとおりです。
    この「精神状態」が実は曲者で、最近弁護士の人がやたら使うようになって、不快感を感じるのは私だけでしょうか?

    弁護士の誰一人として「あなたは悪いことをしたのだから、刑に服しなさい。」って言いませんね。  今の弁護士は私から見れば一部「屁理屈屋さん」のように見えます。
    こっけいな論理で、犯罪を正当化するのなら、弁護士なんて資格は要りません。

    もういい加減「心神喪失状態だったので殺意は無く無罪」って言うのを止めませんか?

    いったいアナタ達は何を勉強してきた人なんでしょうか?

    犯罪者を少しでも刑を軽くするためにいるのなら、社会にとって必要の無い人たちに見えますが・・・。

  47. 徳田新之助 :

    死刑は必要です。

    悪人とは、善人が想像もしないようなことを考えるのが、悪人です。

    一種の脳の障害者であり、それは治療の必要が無い障害です。

  48. 匿名 :

    治療不能ということでしょうか?
    治療可能なら刑法は応報だけでなく更正刑を予定しているので
    それと善悪とは主観的認識であり
    親鸞も悪を自覚する人でも往生できるといっています

  49. A1542gou :

    必要です。
    絶対に。

  50. 匿名 :

    目には目を!歯には歯を!で良いと思います。

  51. 成山 :

    死刑はない方が時流でしょうが、死刑を廃止するなら、終身刑が絶対に必要です。絶対に監獄から出さないと言う条件です。当然、恩赦なんて論外です。

  52. 匿名 :

    結婚詐欺で善良な男から金を巻き上げて何人も殺した女がいると、死刑制度は廃止できないとつくづく思う

  53. 匿名 :

    ハンムラビ法典から言ったら
    犯罪行為で相手を自殺に追い込んだ犯罪者にも死刑が可能だな

  54. どさんこ :

    そうですね
    死刑廃止運動家以外の全国民が一致して死刑を望むケースもあるでしょうね
    例えばオウム真理教の教祖とか

  55. 匿名 :

    アメリカでは冤罪死刑が少なくとも163人いたとい日本ではどうなのか?

  56. 匿名 :

    アメリカはテキサス州では矢鱈歯茎が多い
    日本で県ごとに違ったらたまらんな

この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)

カテゴリー

投稿文へのコメント

 

2009 年 9 月
« 8 月   10 月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

携帯電話からのアクセス

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン