日本航空と謎のファンドがゴールドを結ぶ ②
投稿者: 富田英治 投稿日時: 2009/09/02 19:56:13
その投資の内容は、マニラにホテルを建設するためにブルネイより資金が出て、マニラにその運営
を行う現地法人を日本航空の子会社として作り、その社長には堀江氏が就任し、日本航空に対してもブルネイから中間の会社を通して巨額の出資を行うとの話でした。
今年の3月に、日本航空本社には堀江氏と森西社長で訪問して、西松社長と社長室で契約をしたと聞いています。
堀江氏は、西松社長の先輩にあたり、いろいろと仕事の話は依頼していると聞いています。
以前にも、熊本の酒造メーカーを日本航空の通販誌で販売をお願いし、取り扱ってもらっている事実があるといっていました。
その内容を聞き、日本航空が入っていると聞き、信用し支援しました。
今年の7月に、市房鉱山と海外法人との具体的な投資契約をするということで、投資契約書の作成を依頼され、作成しました。
その契約を行い、契約日には入金になるといわれ7月17日に行うという事でその日を待つと、先方の都合で延期になり、次は7月31日という事でそれもなくなり、その後契約は済んだが、まだ入金が出来ていない。海外送金なので時間がかかるといい、9月28日入金と聞きましたが、すべて約束を破られています。
私自身は、昨年の10月から今年の7月まで市房鉱山(株)の森西社長に対して、資金を支援しており、合計500万にのぼっています。
以来、まだ入金日が決まっていないという事で、引き伸ばされて現在に至っています。
(株)G
U 高志

2009/9/3 木曜日 at 11:43 AM
鉱物探査には全くのシロートですが通常分析する機関が出すデータが埋蔵量を特定できる
確立がどれ位かによって投資条件が違ってくるんじゃないですかね。
つまり無制限に彫り続けるんじゃなくて、事業総体としての規模(掘削量、期間など)が
どの位になるかで投資額が決まりますよね。分析機関が採算まで説明してくれるなら
判るのですが。この話は調査結果が一人歩きしていて採算については記述していない点が
欠点でしょうね。