必ず投票 信ずる人に
投稿者: 有権者 投稿日時: 2009/08/29 18:06:27
松永太郎 ニューヨーク・タイムズのハトポッポ論文
「M党のハトポッポ代表が27日付けのニューヨークタイムズ(電子版)に寄稿した論文をめぐり、米国内に波紋が広がっている」と29日の「朝日」が報じている。
論文の内容は、この記事によれば「日本は、米国主導の市場原理主義とグローバリゼーションにさらされて人間の尊厳が失われているので、友愛の精神のもと、東アジアの通貨統合と恒久的な安全保障の枠組みを作る考えを強調した」ものだそうである。
原文は、グーグルで引けば読めるだろうが、英語を読むのが面倒なので、読まない。以下、こうしたことが書かれているという前提で話を進めたい。
「朝日」は、元アメリカ政府当局者の話を掲載している。「アメリカ批判は一方的に過ぎる」とか「ハトポッポ氏は、もっと日米関係に理解のある人だと思ったが」とか「M党政権はIMF体制支援から離れるつもりか」とか、いろんな意見を掲げて、アメリカ人も懸念を抱いていると、非常に心配そうな記事である。
あの「朝日」でさえ、心配そうにしているのである。おそらくハトポッポ氏は、ニューヨーク・タイムズの支社は、朝日新聞社内にあることだし、東部リベラル・エスタブリッシュメントの代表的新聞なので、こういうことを書いても「心あるアメリカ人」ならわかってくれると思ったに違いない。
東部リベラル・エスタブリッシュメントがグローバライゼーションの推進者たちなのである。そこら辺を間違うと、外交政策も間違えてしまう。
新政権が誕生しようという直近に、わざわざアメリカのエスタブリッシュメントを怒らせるようなことを書いているのである。
アメリカに言ってやった、ということが、日本の選挙民の喝采を得るかもしれないと思ったのかもしれないが、この伝統的に反米・親中の「朝日」の反応を見ると、喝采どころか、本当に心配そうなので、こっちも心配になる。第一、ニューヨーク・タイムズの英語版なんか日本人のほとんどは読まないだろう。
一方で、「東アジアの通貨統合と恒久的な安全保障の枠組みを作る考えを強調している」というのも、すごい。おなじみの東アジア共同体である。人民元で統一するのだろうか。恒久的な安全保障の枠組みって何なのだろうか。 [他の独裁者もびっくりする虐殺者数実績を誇る毛沢東の面の入った紙幣など見たくもないが]
一方で、アメリカの核持ち込みは許しませんと言っている。一方で東アジアの恒久的安全保障の枠組みを作るのだそうである。今、東アジアで、核を持っているのは、ノース・コリアとチャイナである。アメリカから離れた、安全保障の枠組みがどういうものになるのか、ほぼ、想像はつく。まさか日本が核武装するという話ではないだろう。
昨日、TVを見ていたら、岡本行夫さんという外交評論家が、外国人労働力を自由化すべきだ、と言っていた。失業率が6%近くなり、職のない日本人が増えているときに、外国、おそらくはチャイナから、たくさんの人を入れようというのである。同席していたチャイナの人の大学教授も賛成していた。どうして日本て、こんなにチャイナの大学の先生が多いのであろう。
外国人労働力をたくさん入れ、その人たちには、もちろん参政権を与え、その人たちを守るために人権保護法案を作り、通貨を統合して、自由に持ち出せるようにするのである。すばらしい政策で、涙がとまらない。
日の丸は、軍国主義の象徴なので、やめて、チャイナの旗にしましょう。あるいは「神聖な」M党の旗にしても良い。
どうせ通貨は統合されているし、いいのではないだろうか。学校では、第二外国語はチャイナの言葉にしましょう。
こういうことが、どうも冗談でなくて、本気らしいところがこわい。どうせ、できっこないだろうが、たかをくくっていていいかどうかは、わからない

2009/8/30 日曜日 at 9:11 AM
「必ず投票しますよ」「信じる民主党に!」それでいいだろ。
2009/8/30 日曜日 at 9:37 AM
「投票してきました」「信じる民主党に!」家族5人で投票してきました。