いま自民党候補者の街頭演説を聞いて–感想

投稿者: 投稿日時: 2009/08/28 11:26:44

今 我が家の前で自民党候補者が街頭演説をしていた。
第一印象 民主党のネガティブ一辺倒の演説。

いわく 「絶対に実現できないマニフェスト」

与党であるのだから自らの党の前回の選挙のマニフェストから何を実現し、何が実現途上にあり、何が実現できなかった を正直にききたかった。

ある首相は「公約の一つくらい実現できないことはたいしたことではない」と発言したが、他党のマニフェストを批判する資格が自民党の候補者にあるのであろうか。

それにしても 自らのマニフェストの一言も発言が無かったことに寂しさを感じるのは私ひとりであろうか。 ---もっとも「 実現できない 」 ではなく 「 実現する意志が無い 」マニフェストを百万言聞いてもむなしいだけなのだが・・・。

この演説をきいて得た結論

今回の選挙は、与党・野党といった 政治の体制を作る選挙から 政治と行政(役人組織、役人社会)との対決体制に移っているのではないかとおもう。
民主党は行政(役人体制)を大幅に見直すと公約している。

今まで役人社会に号を煮やしていた国民はその対決を余裕をもって戦うだけの信任を次の政権に与える必要があるのではないだろうか。

少しのすきでも国民がみせたなら、役人は必ずゾンビのごとく息を吹き返してくるようにおもえて仕方が無い。


これまでのコメント

  1. 浦島太郎 :

    同意です、天下りの禁止が完遂されるかどうかが試金石でしょう。
    静かに見守りたいと思います、票を入れたからには、注文も出しましょう。

  2. 浦島太郎 :

    民主党に注文ですね。
    ネットの影響力が大きく出た選挙だったのでしょう。
    官僚にコントロールされる自民党に業を煮やした国民が下した結果です。
    さあ今度はは民主党の番です、責任は重いです、分裂しないでやって頂きたい。
    官栄えて民滅ぶではいけません、自民を反面教師として、立法、行政を。

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