神に誓って 恥じない一票

投稿者: 有権者 投稿日時: 2009/08/22 22:52:21

悲しくなりました。M党による「国旗切り裂き事件」。起こるべくして起ったなあという感想ですが。

「国旗の尊厳をおとしめる意図は全くなかった」と釈明している、と毎日新聞の記事の中にありましたが、そういう大義名分の問題ではなくて、デリカシーとか常識の問題です。こちらの方が悪意を持ってやったことより余程根が深いと思うのです。

日教組の日の丸、君が代反対教育の中にあっては、国旗も単なる絵や布切れ程度の意識なのだなということがありありと分かりました。またそのような自己中心的で他人を思いやる気持ちを持たない人間を作り出したのも日教組の反日教育の成果の一つだと思うのです。

もし自分の名刺で紙飛行機を作っている人を見かけたらどう思うかということです。侮辱するなって怒るのが普通ですよね。

国を愛するということは、自分以外の国民をも愛することと同義。国旗を侮辱することは国民を侮辱することと同義。そんな想像力も働かない人間を作り出してしまったのかと思うと日本も終わったなあと思うのでした。

「国を愛すること=戦争」という短絡的な洗脳を受けている我々若い世代は、そろそろその洗脳から解き放たれなければならないと感じています。 


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    自民党による妨害投稿です。
    皆さん、注意願いしてください。
    こんなことまでするのが、自民党です。

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