正しき一票 躍進日本

投稿者: 有権者 投稿日時: 2009/08/22 11:13:23

M党の主張する無料化・無償化は一見、得をするような感覚を持つが、タダで公共サービスが成立することなどあり得ない。 無料化・無償化のための財源は必ず誰かが納める税金で補てんされる。 「有権者はここまで洞察する能力が欠如しているので、単なる錯覚である無料化・無償化を謳えるだけで簡単に票を獲得できる、、、」と国民を馬鹿にした政党が公約に掲げた不謹慎な政策なのである。

こうした誤った政策が実施された場合、生活に困った場合にはいつでも政府に助けを求める甘えの発想が世間に蔓延し、国民は過度に政府に依存するようになる。 有権者は国会議員を使って政府から甘い汁を吸うようになるので、議員はこれを利用して票を獲得することができる。行きつく先はソ連東欧でみた経済社会の大崩壊なのである。

こうしたまがい物の政策を掲げる政党を排除できるか否かに関して、日本有権者の知力見識が問われているのである。


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