嫁と議員は調べたうえで
投稿者: 有権者 投稿日時: 2009/08/22 9:26:17
Mマニフェスト“身内”から批判
M党が7月27日に発表したマニフェスト(政権公約)についてM党現役都議がホームページ上で批判を始めた。“身内”からの批判は議論を呼びそうだ。
批判しているのは、板橋区選出の土屋敬之都議。M党は重要政策をまとめた「政策集」で
▽学習指導要領の大綱化
▽選択的夫婦別姓の早期実現
▽元慰安婦に謝罪と金銭支給を行うなど慰安婦問題への取り組み
▽靖国神社に代わる国立追悼施設の建立-などを
盛り込みながら、マニフェストではこれらが抜けていた。
土屋都議はホームページに「ふざけるなマニフェスト! 本心をひた隠し」と記述。政策がマニフェストから抜けていることについて、「そんな政策を掲げて選挙をやればMは『第二S党』だと批判を受けるからだ」としている。
S党の政調幹部らは 「われわれが選挙で国民に示して約束するのはマニフェストであり、政策集は公約ではない」と釈明しているが、土屋都議はこうしたやり方を「ねこだまし」「姑息(こく)」などと批判。「政党たるもの、議員たるもの、政策は正直に国民に示して選挙を行うべきだ」と反発している。
