少子対策と雇用対策

投稿者: 投稿日時: 2009/08/19 7:39:37

育休取得率、男性減る=女性9割超に08年度厚労省調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000129-jij-pol

少子対策には、育児休暇の取得率が不可欠です。
昔は、子供が生まれても祖父、祖母が同居していましたから、母親も家事の軽減や育児に対しても軽減が図られてきましたが、現在は、祖父、祖母の同居はなされていません。

子供の保育が、核家族化で社会的な問題となっています、政治は、育児休暇の法律を通しても、企業に対して強制力や、罰則が無ければ、取得率の向上などありえません。

景気が悪くなって、失業率が多くなっているのに、労働者が育児休暇を休める訳が無いのです。
また、育児休暇はある意味で、日本の人口13000万人を人間の寿命が85歳だとして、2人子供を出生すると、13000万人÷85=153万人の雇用を生み出します。

2人生めば303万人の雇用を生み出す事になるのです、政治は、国民の幸福の為に政策を実施していくのだと思います。

303万人の雇用創出は、実労働者1億人のなんと3%になるのです、これは5.2%の失業率が、2.2%になってしまう事になるのです。

失業している人が3%少なくなり税金の無駄が無くなり、税金や社会保障料の国庫への収入が増えるのです。

消費税を3%増加させる事と同じ効果と失業率減少による景気への影響が、心理的に国民の気持ちを安心させて、回復させる事だってあるでしょう。

勿論机上の空論である事は判っていますが、政治家は何の為にいるのでしょうか?
箱物に予算を付けなくても、育児休暇罰則法案とその法案に対しての雇用の仕組みを作り、失業手当は、支払うが、企業から料金を取って失業者に育児をさせるだけで、税金は使わず、労働者は安心を得て、企業の社会的貢献を果たす事が出来ると思います。

15兆円も使わなくても景気の回復は、失業者300万人の年収300万円で9兆円です。
しかし、失業保険と企業と国と労働者で分けても2.25兆円の支出で済むのです。
一世帯一ヶ月6.25万円の負担で育児が出来るのです、政治はもっと育児休業と雇用対策をもっと真剣に考えて欲しいと思います。

介護保険料が、あるように、育児保険料の制度を作るだけでも良いと思います。
子供を産まなくてもこの保険料は全員から徴収して、国民全体が、将来国に税金を納めてくれる若者を作るのだと言う事を認知させて、国全体で取り組む大切な政策だと思います。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    男性の育児休暇が成立するわけはなかろう。
    仕事は少子化対策でしているわけではない。
    したがって、雇用を安定化させて、つまが働かなくても生活できるようにすればいいんだ。

  2. 匿名 :

    >したがって、雇用を安定化させて、つまが働かなくても生活できるようにすればいいんだ。
     
    具体的にどうすれば「雇用が安定」するんでしょうか。
    この場合、単に失業率を下げるだけでなく、収入もアップしないといけないと思うのですが。

  3. 匿名 :

    とにかく企業が内部留保を高めたがるから困るんだよ。
    これも竹中路線の副作用だな。

  4. 匿名 :

    匿名 さんが書きました:

    男性の育児休暇が成立するわけはなかろう。
    仕事は少子化対策でしているわけではない。
    したがって、雇用を安定化させて、つまが働かなくても生活できるようにすればいいんだ。

     
    そんな事は出来ないだろう、人口が減る一方なのだから、実労働を女性にも老人にも広げながら、少子対策をする事で正常な人口増加を図らなければならない。
     
    男性にしても女性にしても育児休暇をしたくても単純労働者であれば育児休暇を利用できても、個人の特別な特性がある仕事や打ち合わせを重ねた仕事などは、今日からタッチ交代とはいかないわけだ。
     
    そこで、育児休暇に変わる保育園に行くまでの労働力や子守が必要な訳だ。
    そこに、雇用創出があり、育児休暇に変わる労働者の手助けと、日本国の人口増加を促進する為、必要な政策がある。
     
    核家族化が、少子における子育ての問題があり、高齢化についての介護の問題がある。
     
    はっきり言うと、祖父母と同居する家庭を税金で優遇してそれ以外の子供を産まないか産めない家族に税金を掛けるのは当然の人間としての義務だと思う。
     
    子供を産めなくても孤児院から将来の日本の税金や社会保険料を払ってくれる子供を養子や養女にして育てれば良い。
     
    子供を持たない人達は、子供にお金を掛けず貯蓄に回せて、老後は、他人の子供達の税金や社会保険料を払ってもらえるなどと言うむしの良い話は無い訳で、その様な保険制度や介護制度や育児制度が、核家族化を促進させて家族を持たずに家族の面倒を見ない社会を作ってしまっている。
     
    日本の税制は間違っている、少子高齢化で、子供を産み老人を介護する世帯を税金で優遇して、逆に子供を産まず、老人と暮らさない世帯に重税をかけなければならない。

  5. 匿名 :


    ようするに労働力が不足するから女に働かせて、子どもまで生めというのか。
    男のエゴだな。

この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)

カテゴリー

投稿文へのコメント

 

2009 年 8 月
« 7 月   9 月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

携帯電話からのアクセス

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン