落選もこれまた試練、自民党の若手議員すべき事 【今田】

投稿者: 今田勇三 投稿日時: 2009/08/17 19:39:51

民主党の優秀な若手議員、枝野、馬渕、原口、長妻、松本、松井、福山、古川、まだまだ多くの民主党の議員達は野党の間に多くの事を学び、自分達の足と頭で調べて、たくさんの政索を書き、議員立法した、多くの国会質問もしてきた。

あの田中真紀子さんも、見かけによらずに多くの政索を議員立法している。その天敵といわれた鈴木宗男氏も官僚に対する質問者はダントツだそうだ。小さい党なので、国会質問ができないかわりに質問書を書くという。

それに、くらべて、官僚にオンブにダッコの状況で甘やかされきた自民党議員は殆ど何も出来ない。全部、役人に丸投げだ。人事に口を出し、地元に運ぶ金のことだけしか考えていない、政治音痴ばかりだ。調べれば解るが、議員立法をだした政治家は皆無に近い。

小泉元総理が演説しているように、今度、自民党が下野する番だ。それは国民にとっては決して悪いことではない。一度、下野して野党に身をおいて、政治の勉強をするのは、自民党を再生するための、実用不可欠の試練である。

世襲で出馬して、県議や市議の運動で当選させて貰って、甘い議員生活を送っていては、世の中の事は解らないと思う。農業がどれだけ苦しくなっているか、地方の若者の給料がどれくらいであるかなど、彼らには全然わかっていない。

落選しても、比例で引っかかっても、野党の立場で政索をしっかり勉強するチャンスがくる。あきらめずに、しっかり政治の勉強をすればいい。

選挙戦術も国民はしっかり見ている。相手の候補者の個人的なネガテイブキャンペーンばかりしている自民党の候補者は間違いなく次の選挙では、無党派の国民は自民党に戻って応援をしないと思う。

それより、これから、日本の未来について、負け戦でも熱く語る事のできる候補者はまだ未来がある。創価学会という麻薬にすがって、自分を応援してくれる仲間の名簿を差し出し、一緒に腐っていく候補者には未来はない。次の選挙で、無党派の一般の国民は戻ってこないと思ったほうが良い。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    大賛成だ。民主は4年間解散せず政権を守って欲しい。そうすれば4年後は、自民の世襲の根も絶えるだろう。世襲の根も絶えればそれに群がる悪党どもも手を切るだろう。そうすれば日本の政治は利権と無関係になり良い方向に向かい、経済も社会も再建できるであろう。やはり今回の選挙は政権交代選挙だ。

  2. 匿名 :

    投稿者今田氏に告ぐ。
    【政索】を連発しているが、この言葉は何を意味するのか?民主党応援団長で党のブレーンぶっているから、何らかの意味があるのだろう。単なる、変換ミスなら、複数回も繰り返さないと思うが。

    それから、民主党は、鳩左ブレ以下(今田氏も同様)、「官僚」という言葉を連発して、かの国の【水に落ちた犬は叩け】そっくりに、官僚を悪の権化の如く、官僚たたきに懸命になっているが、よほど【官僚コンプレっクス】が染み付いているとみえる。もっと大人になれよ。

  3. 匿名 :

    @ 今田:
    アメリカの大統領と日本の総理大臣は、何代目と何代目か皆さんはご存知でしょうか?
    そして、政治を何年間行われていて、平均で何年間在任期間があるのかをご存知でしょうか?
     
    アメリカの大統領は、233年間で44代目で5年3ヶ月間の在任期間になります。
     
    日本の総理大臣は、124年間で92代目で1年4ヶ月間の在任期間になります。
     
    最近では、アメリカが8年間で日本は1年間と言ったところでしょうか?
     
    アメリカの大統領をアメリカ国民が選ぶ時、政党内の抗争でふるいにかけて、政党と政党で抗争をさせてふるいにかけて、選んだからには、責任があると国民は腹を括り大統領と国難を共にするのです。
     
    自民党にしても、民主党にしても総裁や党首を平気で変える性分がある国民性では、官僚の改革などは出来ません。
     
    ですから、今度の選挙で誰が総理大臣になろうが、最低4年間の在任期間を確保して出来れば、8年間位の在任期間を儲けなければ、官僚をコントロールしていく事など出来ないと思います。

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