タトゥーだと?入れ墨だろ
投稿者: 唯我独尊 投稿日時: 2009/08/14 9:42:14
オバカ芸能人や遊び人がファッションで入れ墨を彫っているが
それをタトゥーなどとカタカナで表現するのは感心しない。
なにか軽くスマートなイメージで嫌悪感が薄められている。
日本では従来、反社会集団のシンボルとみられた入れ墨を
ファッション的にとらえて市民権を与えないかと危惧する。
昔のことだが町の銭湯へ行くと、全身倶利伽藍紋紋(?)の
老ヤクザが居合わせていたが肌がたるんで見る影もなくタレパンダ状態に。
色彩もあせて見るも無残な姿であった。

2009/8/17 月曜日 at 9:52 AM
全く同感だ。刺青なんてファッションじゃなくてやくざや暴力団の象徴だ。まともな温泉旅館なら入浴お断りだよ。人に見えるような刺青している奴は『俺はまともな人間じゃない』と広言しているようなものだ。せめて隠しておけよ。
2009/8/17 月曜日 at 10:47 AM
刺青をタトゥーと言ったり、売春を援助交際と言ってみたり、
痴呆を認知症と言ってみたり、変な言い換えをする事で、深刻さが
全く伝わってこない。言い換えて誰に何のメリットがあるのかも
理解できない。
2009/8/17 月曜日 at 10:55 AM
ことば仮については同感だが、小さな刺青をいれるのは個人の嗜好の問題だろ
2009/8/17 月曜日 at 2:41 PM
拍手の欄が出ません。
従って、拍手を送れませんので、同感の意思表示をさせていただきます。
麻薬の所持量が少なかろうが、刺青のサイズが小さかろうが、駄目なものは駄目。
まともな人は、麻薬を購入することも、刺青を入れることも一切しません。
近頃、言葉遊びが目に余る。
カタカナ語にしたり、言い換えたりすることによって罪悪感が軽減される弊害がある。
「オヤジ狩り」と言っていたが、れっきとした「強盗」。強盗と言えば躊躇したかも知れない連中も、オヤジ狩りといえばさほど罪悪感を感じず遊びのつもり、軽い気持ちで実行した者も多数いたはず。マスコミも若者や常識欠如の女性活動家に迎合することなく正しい日本語で報道していただきたい。
そもそも、常識欠如の元参議院議員の某女史は、日本人の男どもはレディーファーストの行動が出来ないと云っており、その例として、亭主どもは外出先でも奥様を後ろに従えて歩き、建物に入るときもさっさと先に入る。西欧の男はそんなことはしない。
道を歩く時も、ドアから入る時も女性優先だと。
半端な物知りはこれだから困る。
西欧の男どもが何故女性を先に歩かせたか。それは道の曲がり角、ドアの裏にピストルを構えた連中が5万といたからだ。女性を盾にしていたのです。盾だとは云いにくいものだから、レディーファーストとまやかしの言葉で誤魔化したのが始まりです。
その点、大和男は女性を守るために自らが先にたって歩いたのです。
話はそれますが、大原麗子さんだ亡くなられたニュースでは、女優と言わずに俳優と言っていた。
看護婦さんと言わずに看護師、助産婦と言わずに助産師。何の意味があるのだろうか。
そう云えば、以前テレビで座頭市の映画を放送していたが、放送禁止用語のオンパレードだったらしく、無声映画みたいだった。
2009/8/17 月曜日 at 3:26 PM
@ 日本男児:
コレはネタですか?
ピストルを携えた連中が5万て・・・・。
レディファーストの起源は騎士道の成立あたりで12世紀頃です。
その頃はさすがにピストルは無いですねえ。
あと、日本男児さんお気に入りのイギリスの方がドラッグ汚染はひどいですよ。
レディファーストもイギリス起源なんだけどね。
2009/8/17 月曜日 at 10:59 PM
@ プ:
イギリスはドラッグが我国よりも普及しているから良い国だなどとは言った記憶はありませんが。
別にイギリスかぶれでは有りませんので申し上げておきます。
なぜイギリスのことを投稿したかと言うと、我国の経済力をここ10年くらいで大きく低下させた政府の政策に疑問を感じていたからです。
そんなときに、たまたまイギリスに旅行する機会をえて、我国が直面している少子化に対する取り組みを聞いたからです。
そのことがお気にさわりでしょうか。
確か、我国は14,5年前まではGDPが世界のベスト3に入っていたと記憶しています。それが、昨年はG7のなかで最下位だったと思います。
その要因の大きなファクターは石灰石くらいしか天然資源がない我国の生命線である人的資源に対する投資の貧困だと思っているからです。
イギリスにも抜かれてね。自殺者の数では勝っているけど。
レディーファーストの成立が12世紀頃だとすれば、曲がり角の建物の影に隠れている連中に、曲がったとたんにいきなり切り殺されるのを恐れたからでしょう。いずれにしても女性は盾だったのです。
2009/8/17 月曜日 at 11:53 PM
タトゥーという単語が日本に浸透したのは、中森明菜のTATTOOという曲がヒットしてからだ。
その曲を初めて聴いた時は、たとぅーて何だべ?…..みたいな感じだった。
2009/8/18 火曜日 at 10:33 AM
先の「GDPが世界のベスト3に・・・・」は国民1人当たりのことです。
2009/8/18 火曜日 at 11:16 AM
GDPが大きければいいというのは、金持だと幸せだといってるようなもので、食えない国の国民が考えることだ。
2009/8/18 火曜日 at 2:16 PM
人間って一人ひとり違います。
自分がモラルの平均値みたいな考えは危険ですね。
2009/8/19 水曜日 at 11:56 AM
@ :
カネが全てとは云わぬが、日々の生活に追われ、明日の希望が持てなければ幸せなど感じられないでしょう。
しかも、我国には生活困窮者が溢れてきている。
明日食う米にも困る生活をしている人には「金持ちだと幸せだといっているようなもので、食えない国の・・・・・」などと暢気な事は云っていられない。
自立支援と言う訳の分からない屁理屈で母子加算を打ち切ったり、介護支援適用を減らしたり、生活保護を打ち切ったり等々、これらはGDPが大きければある程度解決される問題ではないでしょうか。
我国の経済力低下にもっと危機感を持つべきでしょう。
失業者が食うために、明日あなたを襲うかもしれませんよ。被害者のコメントで多いのは、まさか自分が被害にあうとは思ってもいなかった。
コンビに強盗、引ったくり、窃盗、万引き等々が頻発しています。それも生活の為に。
それでも、オレは困ってないからGDPなんて糞食らえだ。お幸せな方ですね。
ひょっとすると、あなたは、ご自分と同じ労働をしている非正規雇用者の労働付加価値分をピンはねして裕福にお暮らしされていたりして。間違っていたら御免なさい。
2009/8/19 水曜日 at 11:59 AM
なんかへんな方向に議論がずれてきましたな。
金では幸せは買えないのでは?
敗戦後のほうが自殺が少なかったのはどうして?
2009/8/19 水曜日 at 3:26 PM
@ :
カネが全てとは云わぬが、と言った通りカネで幸せを買おうとは云っていない。
但し、幸せになるためには、カネも有るにこしたことはない。
敗戦後は、周りの人々が似たりよったりの境遇で、しかも近所付き合いがあり、助け合いの精神があったからでしょう。
現在は、格差社会で、核家族化で、近所付き合いが希薄で、人情紙のごとくとなり、貧乏すると疎外感を感じ、絶望感に駆られる。自殺とはこんなことが主因ではなかろうか。
カネで幸せは買えないといわれるなら、幸せとは何でしょうか。先ず、生きて行けることが最低の幸せではないでしょうか。
不景気になると自殺者が増加するのは、どう云う訳でしょうか。