正論でも

投稿者: 匿名 投稿日時: 2009/08/07 8:53:58

原爆の日の 6日、前航空幕僚長の田母神氏が広島で「核武装すべき」という趣旨の公演をし、話題をよんでいる。会場周辺では、賛成派と反対派が言い争う一幕もあったそうだ。

私は、田母神氏の意見には全面的に賛成している。
独立国家としての「正論」だと思う。

しかし、どんなに「正論」でも、TPO がまずければ、それは「正論」ではなくなってしまうと思う。
原爆の日の 6日は、「命日」でもある。遺族の悲しみの日である。

言論の自由が保障されているということで、敢えてこの日を択んだことにそれなりの「意義」があり、それが「主張」のひとつであるかもしれない。しかし、遺族の気持ちを逆なですることは「武人」ではないと考える。

論文の発表の仕方と言い、今回の公演の仕方といい、田母神氏は KY ではないか。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    偏向マスコミが

    「核武装すべき」という趣旨の公演 を殊更大げさに報道しただけでしょう。

  2. 匿名 :

    何をあんた勘違いしているんだい。死んでいった人々は敵を討ってくれといって死んだんだ。アメリカ憎しで死んでいったんだ。
    遺族達こそ三度目の原爆が落ちないように、原爆の日に日本も核武装を!と叫ぶべきじゃないかい。
    静かに命日を祈りたいなら核廃絶なんて下らないセレモニーも止めるべきだろう。

  3. 元軍人 :

    いざとなったらアメリカなんて
    日本を見捨てるのは火を見るよりも明らか

    今は対アジア圏の防衛の為に日本を利用しているだけ
    そんな事も分からんで極楽トンボの何と多い事か

  4. 親父 :

    元軍人 さんが書きました:

    いざとなったらアメリカなんて
    日本を見捨てるのは火を見るよりも明らか
    今は対アジア圏の防衛の為に日本を利用しているだけ
    そんな事も分からんで極楽トンボの何と多い事か

    その通り。
    では、どうすればこの極楽トンボの風潮を変えれば良いか?皆で考え発信することだと思います。そのためには、戦後の言論界、教育の風潮を疑ってみることです。疑うべきは【民主主義、人権主義、平等主義、平和主義、自虐的歴史観】です。

  5. 匿名 :

    独立国家としての意見では、自分の身は自分で守る事が正論だと思う。
     
    核武装しても自分の国は、守れないから、相手の国に先に核ミサイルを発射しても相手は核ミサイルを発射できるから守る事は出来ないし、先制攻撃をしても標的に着弾する前に相手がミサイルを打ち続ければ、核ミサイルを使用不要にも出来ない。
     
    するとミサイル基地に先に打てば良いなどと言う事を言っている自民党のあほがいるが、まったく無意味な論議だ。
     
    核武装とは、相手が撃ってくれば、貴方の国も全滅しますと言えるだけだ。
     
    よって独立国家だから自分のみは自分の身を守る事は出来ないと言う事になり、正論にもならないと思う。
     
    核武装で国家が守れる何て幻想は無くて、核武装をしたら私に撃てば貴方も撃たれますと言うだけのものだ。
     
    弓矢や拳銃ならばどらが先に撃つかなんて事なんだろうから、相手が撃つ前に撃てる可能性があるだけだ。
     
    ただ殺されるだけや、核を持っていない事で、意地が晴れる事が大事だと考えるなら正論と言えるだろう。
     
    アメリカで拳銃が無くならないのは、法律で決めていない事と日本の豊臣秀吉の様に刀狩を強制的に出来なかった事だ。
     
    また、アメリカが核拡散を防げないのも、ソ連に核を落とし核を作らせない様にしなかったからだ。
     
    世界の警察などと言ったって、拳銃を使わない警察なら日本国の警察の様なものだ。
     
    武力を持っているものは、武力を使わなければ、相手は何時か持つ様になり、相手に先に攻撃をされるようになる。
     
    田母神の主張にはまやかしがある、核武装をすればと言ったって、相手がもう持っているのに、今からもとうとしてももう遅い。
     
    拳銃で狙われているのに、拳銃を用意しますと相手に教えている様なものです。
     
    幼稚な奴としか言えないね、はっきり言いましょう、民主党が、いや共産党が政権を執ったら、密かに核武装をして、作ってから国民にこのままにするか、全て廃絶をするか信を問うなんて国会議員がいなければこの問題は解決しないだろう。

  6. 意味不明 :

    > 幼稚な奴としか言えないね、はっきり言いましょう、民主党が、いや共産党が政権を執ったら、密かに核武装をして、作ってから国民にこのままにするか、全て廃絶をするか信を問うなんて国会議員がいなければこの問題は解決しないだろう。

    ↑ どなたか、この文章を訳してください。

  7. 匿名 :

    民主主義国家アメリカにも核爆弾を国民に黙って作る独裁者の大統領がいるが、日本で核武装を国民に黙ってする総理大臣や政党があれば、核武装は出来るだろう。
     
    自民党のまやかしは、自衛隊でなく、軍隊を国民に黙って作れば良かっただけだ。
     
    そこには、民主主義は存在しない、独裁者が存在する北朝鮮の様な国で無い限り核武装は出来ないし、核廃絶などは、国民が出来る訳が無い。
     
    ゴルバチョフとレーガンの会談は、国民を無視した独断した二人がいたからやっと少し進んだだけだ。
     
    日本国で、マニフェスト選挙をしだしたが、国民の悲劇は、そんな事をマスコミにあおられて、外交・防衛まで民主党がはずしていたのに書かないのは卑怯だと言い出す事だ。
     
    主義や主張が良いかどうかは別として、外交・防衛について手足を縛る事を書かなかった民主党は現実的な政党であり、逆に選挙に勝つ為だけにマニフェストに書く事こそおろかな事はない。
     
    自民党が結党54年たっても憲法改正すら出来ないのは、そのせいだろう。

  8. 匿名 :

    意味不明 :
    2009/8/10 月曜日 at 9:30 PM

    意味不明さん。貴方の指摘の通り だれも理解できません。

    >匿名 :
    >2009/8/10 月曜日 at 9:21 PM
    >独立国家としての意見では、自分の身は自分で守る事が正論だと思う。

    このコメントをした匿名氏は、核武装は反対だということを論じようとしたがっているのだが、支離滅裂な思考回路を晒した可哀想な左巻きだろう。

  9. 匿名 :

    >独立国家としての意見では、自分の身は自分で守る事が正論だと思う。

    まぁ、この部分には同意だな。
    政府が守るものと一個人が守るものは違う。
    一個人なら『俺は防衛行為はしない!』と主張して、家の扉に鍵もかけず防犯装置もつけず、ドアを開け放したまま、表札の横に『泥棒に入る方、俺と話し合いましょう』なんて事したところで、迷惑かかるのはそいつだけだが
    (無論、たとえ防衛でも武装断固拒否、話し合いで解決を望んでいる福島瑞穂あたりは、家は無防備なのだと思っているが)
    日本政府が守るのは日本国民全てだからなぁ。

    核武装を拒否するんなら、せめて軍事防衛費くらいはもっと上げないとダメだろ。
    ただでさえ自分から攻撃をしない、なんてものが基本スタンスなのなら、せめて相手の攻撃を受ける盾ぐらいはどこの国よりもしっかりしてもらわないと困る。それこそ、核ミサイルからでさえ日本という国を防衛できるようなくらいにはね。

  10. 匿名 :

    どなたとは言いませんが、あいかわらず、人を見下した偉そうな文体が多いですね 
    そんなに世の中の事や世界の事情が解かるのであれば、もう少しちゃんとした日本語を勉強したらどうでしょうか? 
    この人達に政治を任せたら明日にでも、国内で自国民に核攻撃されそうです。 

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