地方分権??
投稿者: 投稿日時: 2009/08/09 11:57:05
全国知事会は8日、自民、民主、公明3党の衆院選マニフェスト(政権公約)のうち地方分権への取り組みに関する採点結果を発表した。
100点満点で自民党は60.6点と民主党の58.3点をわずかに上回った。最高点は公明党の66.2点。評価をまとめた古川康佐賀県知事は「各党とも地方分権改革を重視するようになった結果、小差になった」と分析した。lてこの評価に対し国民はどうみているのだろうか??
今回の衆院選の焦点は??国民が求めているのは??
まず景気対策、 年金・ 医療介護 社会保障の充実、財政再建 無駄遣いをなくし 天下り廃止 議員定数削減 公務員制度改革 等々
挙げたら一杯でてくるが 私自身の中に地方分権がでてこない ??
地方分権って今論議する必要があるのですか??

2009/8/10 月曜日 at 5:05 PM
地方分権の意味するところは、小泉構造改革を振り返れば、分かると思います。
2009/8/10 月曜日 at 6:44 PM
一番、大事なのは誰のための地方分権かという哲学である。知事の利権を増やすための地方分権では意味がない。
橋下知事のように、府職員の給料を全国ワースト2まで落として、府会議員の給料も削減させ、同和事業費も抑え、府財政をスリム化した上で、地方分権を言うのであれば、降りてきたお金は府民に直接廻る。
東国原知事のように、県の財政をスリム化しないで、宮崎県のセールスマンをして、国の金をよこせというのは、国民に対してという大義名分がなく、地方分権を叫ぶ意味がないと思う。
多くの知事たちが、どんな気持ちで主張しているかが問題である。民主党としては、直接、国民に届けたいというのが望みだ。
現在は省庁を通して、農協などの各団体を経由して、国民にという流れであるが、これを、ぶよぶよ太った機構の県や市などが中抜きする政索になってしまっては、まったく地方分権も意味がない。
国民は地方議会や地方行政に目を光らさなければならない。
2009/8/10 月曜日 at 7:23 PM
べつに、知事会が何点付けようが、自分の考えで投票すればいいだけです
どんな偉い知事でも1票しか投票できません、橋下さんの一票も東国原さんの1票も平民の1票も重さは同じです。
2009/8/10 月曜日 at 8:02 PM
さんが書きました:
この構造改革が曲者だ。市場原理、自由競争を地方に導入すれば、弱い所は益々弱くなる。
日本の基幹産業の農業がズタズタにされる。国益を考えれば、自給自足できる農業を目指すべきだ!
あれっ?自民党の昔からの農業政策は悪くなかったのか?
2009/8/11 火曜日 at 9:20 AM
>あれっ?自民党の昔からの農業政策は悪くなかったのか?
【今田】
最初は悪くなかったと思う。途中から農水省の天下りのための補助金となっていった。これが問題だ。
農協が大きく豊かになるごとに、農家が寂れていった。農家あっての農業という基本に戻る事が重要である。
2009/8/11 火曜日 at 10:11 AM
知事会のマニフェスト評価点が面白いぞ
<記事>
全国知事会(会長・麻生渡福岡県知事)は8日、自民、公明、民主3党が衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ地方分権政策に対する採点結果を発表した。100点満点で、自民が60・6点、公明が66・2点で、地方財政の確保策が懸念された民主の58・3点を上回った。 <終わり>
民主への採点が低いのが笑える
税収確保が明確ではない・・・つまり絵に描いたモチと言う事だ
口先だけと言う評価だと思う
今田氏は何と言い訳をするのやら
2009/8/11 火曜日 at 10:13 AM
別欄誤爆したか
重複したか(笑)
2009/8/11 火曜日 at 10:49 AM
>民主への採点が低いのが笑える
税収確保が明確ではない・・・つまり絵に描いたモチと言う事だ
【今田】
国民は馬鹿ではない。よく読めば理解できる。高い点も低い点もそれなりに理由がある。
例えば、知事会は消費税の中央と地方の分捕る分け前を討議して、5対5だとか4対6だとかで評価しているが。
民主党は消費税を上げるとマニュフェストに書いてないから、点数が低い。当たり前だ。国民はどちらが嬉しいかだ。本音として、消費税を上げて欲しいと願っている国民などいないはずだ。知事会の言い分の方が国民には酷い。
できるだけ、消費税を上げないで、内需拡大して景気を回復させるというのが民主党の政策だ。
今から、それはムズかしいだろと指摘してくれる国民はなんて優しいのだろうと思う。
2009/8/11 火曜日 at 11:06 AM
>民主党は消費税を上げるとマニュフェストに書いてないから、点数が低い。当たり前だ。国民はどちらが嬉しいかだ。本音として、消費税を上げて欲しいと願っている国民などいないはずだ。知事会の言い分の方が国民には酷い。
本当の事を言わない。
これは嘘にならないかな?
説明責任果たし理解を得るのが正論だ。
本音を聞いて賛同できれば国民は納得する。
その場凌ぎの人気取りだけで国民をたぶらかす。
その辺が採点に現れたのだと思う。
2009/8/11 火曜日 at 11:50 AM
>本当の事を言わない。
これは嘘にならないかな?
説明責任果たし理解を得るのが正論だ。
本音を聞いて賛同できれば国民は納得する。
その場凌ぎの人気取りだけで国民をたぶらかす。
その辺が採点に現れたのだと思う。
【今田】
民主党は本当の事を言っていますよ。4年間消費税を上げないというのは本当の事ですよ。上げるの時はちゃんとしいた税制論議の後で、選挙で問うた後でという事になります。
もし、嘘なら、民主党は野党に転落となりでしょう。
自民党政権では酒税や輸入税など、また、商事税の輸出控除など多くの控除、アンバランスな税法で、自民党の支持団体に、それぞれ優遇をしています。それの見直しだけでも10兆円ぐらいの税収はあります。国民の目でよく調べなければなりません。
日本は消費税は安いですが、それ以外に、多くの健康保険などの強制保険費や共済などを天引きして払わされています。会社が払う分も合わせれば、大きな金額です。
これらをすべて併せて上で、消費税の論議をしなければなりません。これらの公正でない部分を是正した上で、消費税論議をしていくというのが、正しい税制論議のあり方です。
消費税ばかりいうのは、財務官僚達の口癖です。知事会も払う人ではなく、配りたい人です。国民の払う人は、それに乗らないようにしなければなりません。
2009/8/11 火曜日 at 12:47 PM
@ 今田勇三:
政権を取れたとして、財源をもっと明確化しないと
説得力が無いですね。
私が思うに入りの勘定が大幅に違って来るはずなのだけれど
そのへんを如何見ているかがポイントだと思うのだがね。
予想外の税収不足の場合に民主は如何でるか心配ですね。
2009/8/11 火曜日 at 2:54 PM
匿名 さんが書きました:
匿名さん政治は、弱者の為にするもので公平に税金を取る事でも有りませんし強者の為に税金を使うのも間違っていると思います。
そんな政治なら貧乏人は経済で損をしているのですから、税金など払う必要なんか無いのです。
その意味で言うと民主党の政治は、弱者に重きを置いているので政策の優先順位は、弱者が優先されます、よって強者に必要な政策はやらないか、後回しとなります。
また税金の取り方も弱者に負担の多い消費税は4年間上げませんが、富裕層に不利な税金の見直しをして、優遇していた富裕層の税金は多く取る事となります。
ですから心配しなくても、税収は、増えますし歳出は減りますから何の心配も有りません。
いらない道路や建物を取り止めて、累進課税などを復活させたり、企業の社会保険負担料の増額をヨーロッパ並みにすれば良いのです。
民主党の政治姿勢は間違いなく国民の為になります。
勿論、国民とは枕詞で「弱者」と言う言葉が何時も隠れていますので、政策の実施も税金の徴収もその枕詞を考えて自民党は本当に「弱者」なのとマニフェストを読んで見てください。
例えば、小泉は、聖域無き構造改革と言ったり、格差が起きるのは良いじゃないですかと言い、自殺者が増えて、派遣切りが増え、母子加算が切り捨てられて、後期高齢者が保険料を負担する事となりました。
若い時は、保険料を払い続けて、老人になったらまた別の保険料を払うと言うのは「弱者」から取る自民党は「弱者」の為の政治をしていません。
2009/8/11 火曜日 at 3:08 PM
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000632-san-pol
ず~と思ってたのに。マスコミ、スルー?かと思ってたら、やっと出てきた。
【木をみて森を~】なんたら。。。。。。。なんたら。。。。。。。。
2009/8/11 火曜日 at 3:13 PM
>富裕層に不利な税金の見直しをして、優遇していた富裕層の税金は多く取る事となります。
この不況ですから富裕層と呼ばれる人達の数も減り、年収も下がりますよね。
国民全体の所得が落ちるわけです。
当然企業の収益も落ちているわけだから、法人税も減収ですね。
>ですから心配しなくても、税収は、増えますし歳出は減りますから何の心配も有りません。
税収が増えると言い切るところに曖昧さがあるように思われます。
入りが減って歳出は減ると言いますが、高速無料化、限定税率の廃止に伴う代わりの
財源が明確にされていないから、知事会からの評価も低く、国民も不安に思うのです。
2009/8/11 火曜日 at 6:22 PM
民主党に対する地方分権の評価が低いのは、知事会が自ら駄目な事を暴露しているという証です。
国民は冷静になれば、それがよくわかると思います。知事の中にも、中央官僚政治に慣れ親しんできた馬鹿が多いという標本です。
知事が住民のためにしなければならない事は、自らの自治のスリム化です。それができてないにも関わらずに、中央からの金をくれと言われても駄目です。
国で集めた金は、直接、住民や国民に渡るべきお金です。地方役人や地方議員に中抜きされてしまっては元も子もありません。
国民はこの真実を十分理解してください。
知事の中でも、財源をよこせと発言できる人は、実際に自らの県政をスリム化した人だけの権利である。あとの知事は言う権利はない。住民はよく見張っておかなければならない。
2009/8/12 水曜日 at 7:00 AM
@ 今田勇三:
道州制を地方分権の前にすると、官僚の首が出来なくなり、国の出先機関の公務員も復活して新たな天下り先になる可能性がある。
47都道府県に分割すれば、受け入れない都道府県が出来て、いっきに処分して国の力が及びにくくなる。
また、都道府県もただ受け入れする事が出来ない分、国からきた人材と競争原理が働き、国が、今、公務員改革や構造改革や財政改革を言われている様に、改革を契機に無駄遣いの予算編成を厳しく住民は、問う事になる。
人口密度の高い都道府県は、道路を整備するにも、病院の数も税金の割合が安く済むのに人口密度の低い都道府県は、道路を整備するにも、病院の数も税金の割合が高くなる。
東京は人口密度が高く北海道は人口密度は低くなり、道州制を採用すると、まったく不公平になる。
色んな意味で、道州制は、駄目である、もしも道州制を導入するならば、人口密度の逆数で消費税・所得税・住民税を分割して国に納めるシステムが必要で、再配分する時にもこのシステムを作る必要がある。
また、都市に人口が集中するのは、田舎からの人口移動がある訳で、老人が田舎に残り税収が少なくなり、医療費や介護や病院や老人ホームを整備しなければならない。
成人になるまでの学校や運動施設を田舎が負担して、税収負担が増えてやっと成人になり税収の確保が出来る時に、人口の移動で税収が増えないのです。
また、防衛は沖縄に集中して東京はほとんど負担していない、原子力発電所の負担もしていないし、ゴミの捨て場所や水道は他の県から引いてあるし、墓地も他県にお世話になっている。
ようは、そんな東京都と北海道が道州制を制度化するのは不公平である。
自民党の道州制は反対であるが、首長連合とは人口密度が高いが故に道州制で他見の整備を税収でするのを反対しているだけである。
民主党の道州制を主張しない、現在の政策はとりあえず支持はするが、橋下や中田などの人口密度の高い都市の首長連合が叫ぶ道州制には意義があり、同意は出来ない。
私は、いま、都市のど真ん中に住む者だが、かつては田舎に住みふるさとの学校で育ち将来は、田舎に戻り老後を過ごしたいと思うものだが、ふるさと納税を本格化して税収については抜本的に改正をして欲しい、それが田舎に仕事も出来て、都市から田舎に移動する為の条件になる。
高速道路の無料化は、都市と都市の格差を少なくする一つの手段でもある。