『日本も有人宇宙船開発を』?

投稿者: 地球人 投稿日時: 2009/08/08 14:06:52

宇宙から帰還した若田氏の発言。

ヒューストンと東京をテレビ会議で結んで東京新聞のインタビューに応じ、今後の有人宇宙開発について、「日本がより主体的に活動していくため、地球と宇宙を行き来する独自の有人宇宙船の開発を進めるべきだ」と語った。

『浦島太郎のような気分だ』と帰還早々語ったが、まさに浮世離れしてしまったようだ。

国家財政が危機的状況下にある現在、宇宙関係にこれまでどれほど投資し、アメリカにいくら納めたのか『JAXA』、文科省は公表すべきである。更に、今回の長期滞在と基地建設に要した費用についてもだ。効果についても、この際検証すべきである。

おだてられて調子にのりすぎだ。早く夢から覚めて、地球人の意識に戻られよ。

我が国にとって、宇宙より『われわれの足元の地球』が、様々な面で重要なことは、くどくど言う必要まなかろう。『地球』に対する投資こそ優先されるべきだ。!!!


これまでのコメント

  1. :

    まあ、現実はそうなんだろうけど、なんともつまらない意見ですね。

  2. 匿名 :

    何十年・何百年先か分かりませんが、地球以外の天体への進出は人類にとって必ず必要になるのでは?
    そのための小さな一歩だと思いますよ。

  3. 匿名 :

    宇宙で生活できるようになるまで地球人が生存していると思うのかい?
    それとも地球に住めなくなって宇宙に移住するのか。
    SFの世界だな

  4. 匿名 :


    かつてはSFのなかに登場していたものが、現実になっている事も結構あるのでは?
    将来、タイムマシーンは無理だとしても、宇宙に移住するくらいは可能だと思うな。

  5. 匿名 :

    だからそうなる前に、人類は内なる汚染すなわち遺伝子操作と、外なる汚染つまり環境汚染で死滅するんではないかと心配しているだけです。

  6. 匿名 :

    宇宙開発では日本は中国に追い越されてしまっている。
    小泉政府は韓国・朝鮮系銀行へ3兆円の金を贈与したが、その金で北朝鮮は核兵器やロケットの開発を行った。

    我が国は今までに宇宙開発に約7千億円使ったようだが、韓国・朝鮮系銀行への3兆円の金は我が国の宇宙開発に使う方が遙かに良かった。

  7. 一エンジニアこと【一円】 :

    日本独自での有人宇宙船開発は是非やるべきですね
    宇宙・航空関係も大いに開発に力をいれて、日本の国土にマッチした省エネ機体を
    JALに供給してあげないと再国有化になっちゃいますよ

  8. 匿名 :


    何が目的ですか?
    副産物で日航を救済すること?
    宇宙開発のコストベネフィットを十分に検討すべきでしょう。

  9. 一エンジニアこと【一円】 :

    日本航空が潰れようが知ったこっちゃないよ
    洒落のわからん奴だなぁ

    コストベネフィットねぇ
    いかにも合理的な優等生発言だが、それだけじゃ世の中つまらないし変わっていかないよ

    どんなに優秀な連中が練りに練った計画でもやってみないとわからん事の方が多い

    戦後、日本が自由に挑戦できなくなった分野は主に農業と航空産業だよ
    理由は戦争に負けたから軍事の根幹となる分野には手枷足枷をされた
    まあ、勝った方からしたら当たり前の処置だがね

    日本の食料自給率と制空権を実質的に握っているところがどこか考えたらわかるだろ

    そろそろ自立を目指して「挑戦」していく時だよ

  10. 匿名 :

    一エンジニアこと【一円】

    大賛成!
    未知との遭遇なんて、まだまだ到底無理だと思いますが、自分が生きているうちに、せめて火星あたりへ有人ロケットを飛ばすような挑戦をして欲しいものです。

  11. 匿名 :

    宇宙開発と航空産業を混同して論じてもねえ
    前者は開発だし後者は交通ないし制空権の問題だからねえ

  12. 匿名 :

    >後者は交通ないし制空権の問題
    そうとも言い切れないだろ。国際競争力のある民間航空機開発も必要だ。
    先進国として数十年後へ向けた投資というものも必要だしな。

この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)

カテゴリー

投稿文へのコメント

 

2009 年 8 月
« 7 月   9 月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

携帯電話からのアクセス

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン