「ピック病で万引」…元課長の免職撤回 茅ケ崎市
投稿者: 投稿日時: 2009/08/09 2:30:08
「ピック病で万引」…元課長の免職撤回 茅ケ崎市
2009.6.24 23:01
神奈川県茅ケ崎市は24日、スーパーで万引したとして懲戒免職となり、処分後に「若年認知症のピック病の疑いがある」と診断された元文化推進課長の中村成信さん(59)について、処分を停職6カ月に修正、復職を認めると発表した。中村さんが処分の撤回を求めて申し立てた市公平委員会が、停職処分が相当とした裁決を踏まえた措置。
ピック病は性格の変化や理解不能な行動を特徴とする。会見した服部信明市長は「本人には大きな心労があったと思う。裁決を真摯(しんし)に受け止め誠意を持って対応する」と説明。復職は24日付で、未払い給与は7月にも支払う。
公平委員会は23日付の裁決で、犯行時にピック病だったという男性の主張を「医師によって見解が対立しており、認めるに足る証拠がない」としながらも「態様や動機が明らかでないので懲戒免職にすべきでない」と結論付けた。

2009/8/10 月曜日 at 4:24 PM
労働法上、病気が原因の非違行為の場合は普通解雇はあっても懲戒解雇はできないことになってます。
2009/8/11 火曜日 at 4:33 PM
病気で通常作業ができないを雇用主が永年雇用する義務はないはずで、特に公僕たる公務員において、万引きという症状を有する課長職を雇用する義務はないと言える。
治癒する病気なら全快するまで許容される休職期間で治療に専念し、休職期間で治癒の見込みがない病気ならば、退職してそれなりの施設ですごせばいいだろう。
最近の不祥事の判決事例は、公務員の酒酔い運転による解雇を否定するなど、世間知らずの公務員天国を裁判官が容認しているようにしか見えないが、なにか公務員と言う職業責任を履き違えているとしか思えない。
公務員たる者は、国民から国民生活のために必要な行政サービスを提供するために存在するのであって、国民から徴収した金を源泉に対価を得ているわけで、その職業観は滅私奉公が基本で、この場合の公は国民であるということだ。
一般国民以上に倫理観を持たねばならないことは勿論だが、違法・脱法行為については一律懲戒処分が当然であり、その懲戒は解雇のみに限定されるべきでしょう。
こんな懲戒しかない公務員が嫌ならば最初から公務員にならなければいいし、この条件で能力を発揮できる人間は無限にいるから、臆することなく解雇すればいいと思う。
因みに茅ヶ崎市長は上告してでも解雇の正当性を争うべきだったし、鹿児島県阿久根市長が行った市役所職員の解雇も当然の帰結あって、自治労なんぞが抗議する筋合いのものでもない。
自民党政治にはうんざりだから、民主党政権を委ねなければならないと強く思っているのだが、民主党にはキャリア官僚の粛清と同時に、自治労なんぞの我利我利亡者の権益主張者の因縁を断ち切って、真の公務員規範を確立して欲しいと願う。
これが出来なければ国民は第3の政治勢力を支援することになるのだから、今夏の総選挙を無血革命と呼ぶならば、獅子身中の虫を駆逐できる民主党であって欲しいとも思う。
2009/8/12 水曜日 at 9:28 AM
この投稿は、産経MSNの記事をまるまるコピペしたものです。
しかも引用元の明記も無い投稿です。
引用の要件を全く満たしていない、無断転載で、著作権侵害の可能性が極めて高い投稿ですね。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906242301043-n1.htm
2009/8/12 水曜日 at 9:36 AM
@ 二日酔い:
もちろん病気のばあいは治療させて、一年半以上の休職になれば解雇ということです。
ただ、懲戒解雇はできないということですね。