マニフェスト
投稿者: 投稿日時: 2009/08/01 10:56:13
自民党のマニフェストを見て感じたのだが。
自民党のリーダー達はマニフェストはおろか「責任」という言葉の概念がまったく分かっていないことがわかった。
選挙を前にして、今後任期中にどれだけの「目標」を掲げ、どういう手段で「実行」していくか、ということを選挙民に示し支持を仰ぐということがマニフェストの意味であろう。自民党のマニフェストにはこの選挙による選択後の「任期の間」という観念がまったく記述されていない。
100歩譲ってこのことに目をつぶって実行手段に目をむけて見ると唖然とする内容であることがみてとれる。自民党のこれまでの体質が如実に表現されたマニフェストであることがよくわかった。
何でもいいから受けのよさそうな言葉で選挙民の「票」をつり、当選さえすれば翌日には選挙民はそのことばを忘れてしまう。「あとはやりたい放題だ!」。これがまかりとっていたのだ。体質は一日にして変るものではない。「三つ子の魂百まで」という言葉がある。
心はうそをつけないものだとあらためて感じたマニフェストである。
ひん曲がった口で「責任力」・・・臍で茶が沸くというものだ。

2009/8/3 月曜日 at 2:13 PM
いつもなら官僚が書いてくれのだが、
今回は協力的でなかったんだよ。
2009/8/5 水曜日 at 8:09 AM
これじゃあ底が知れて、マニフェスト詐欺にもひっかからないよな