正鵠を射た麻生発言

投稿者: KEN 投稿日時: 2009/07/26 9:21:06

麻生が「高齢者は働くしか能がない、歳をとって遊びは覚えられない・・・」と発言し、メディア、野党が批判しているが、麻生発言は核心をついている。

即ち少子高齢化が容易に解消しない現状で高齢者が年金を受給して高額医療で長生きすれば財政の破綻、日本国滅亡は現実問題になってしまう。

麻生の言うとおり働くしか能のない高齢者が死ぬまで働いてくれれば年金の支払いは減るし、働くことにより健康維持、医療費削減が期待され、なおかつ税収も増えるので一石三鳥だ。

また戦後復興に貢献した80歳以上の高齢者の大半は働きづめで若い頃に遊ぶ余裕もなかったので、今更新たな遊びや趣味に挑戦しても遅いのは事実だ。

強いて麻生発言の問題を指摘すれば:
1)麻生のような生まれながらのお坊ちゃんは例外だということ
2)このような世の中にしたのは自民党政治の責任でありつけであるということ、麻生自身が何十年とその中心にいたこと

まあ封建時代の領主(麻生)と民・百姓(大半の国民)の関係に復古しようということかな。
因みに年金生活者である私は働く能も遊ぶ能もないのだが、どうすれば良いのだろう?
取り敢えず民主党に一票を入れておくか。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    高齢者が死ぬまで働いたら、若者が職からあぶれる。
    そんなばかなことを許していいものか。
    勇退ということばを贈ろう

  2. 匿名 :

    >取り敢えず民主党に一票を入れておくか。

    その通り。長々とした屁理屈は必要ない。信者は宗派の教義に則って粛々と…。
    左巻き、保守にあらざる面々はとにかく民主党に投票さえすれば心が救われるはず。
    どうせ世の中の矛盾、悪いことは何から何まで自民党が原因だという教義なんだから。

  3. 匿名 :

    とりあえずビールのように日本人はとりあえずが好きだが、今の世界ではそれが命とりになる

  4. 匿名 :

    お年寄りの手を借りなければ困るほど仕事がたくさんあればいいのですけど
    逆にそのくらい仕事があればお年寄りに働いてもらわなくても面倒は見れます
    まずは、働ける年代層600万人分のお仕事を下さい

  5. sirokuma :

    何を持って遊びと言っているのか良く解らないが、私の身近な高齢者たちは非常に多趣味でチャレンジ精神も旺盛で、元気に日々の生活を送っていますよ。交際範囲などは驚くくらい広いですしね。一般的なサラリーマンよりも、かえって彼らのほうが友人と呼べる人が多いんじゃないかと思っています。私の父などもそうですが、金をほとんど掛けずにいろんな事を覚えている。皆でできることを楽しくやっている。実際月/500円の講習料で謡曲を教えているんですが口コミでかなりの男女が週に1回のレッスン?を楽しんでらっしゃいます。その中には書道や華道の先生とかがいてまた希望者に手ほどきしたりと仲間内で趣味の輪を広げています。農業やら養蜂業・料理などなど。
    一国の宰相たる人が、ある一面だけを切り取り高齢者の全体像であるかのように軽口をたたいてしまう。ここいらに問題があるんですよ。
    そんなに金は持っていないが、楽しく豊かに遊んでおられる方々のほうが割合的には多いんじゃないかな?
    高齢者に学ぶべきところもまだまだ沢山ありますよ。

  6. 匿名 :

    とりあえず自民よりはとりあえず民主のほうが賢明な選択でしょう。何十年も政治学をお勉強した人と日本の総理大臣も知らない人も同じ一票なんて、民主主義ってなんておそろしいものでしょう。でもこれで50年続いた政党自民党ってなんだったんだ。恐ろしすぎる。戦争後の安定?関が原の戦のあとの徳川時代のようなものか。日本人、時代は変われど同じだね。とすると9月は維新か。新時代、政治開化日本。夜明けぞよ。

  7. 匿名 :

    麻生発言のどこが正鵠を得ているのだろうね。
    本人のいいたいことを言ったという意味だけじゃないか

  8. 投稿者 :

    @ :
    誉め殺しという言葉もあるよね。

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