日本に言論の自由はあるか

投稿者: 投稿日時: 2009/07/23 11:03:30

まず、放送にはない。
反政府的なことをいうと、放送法を持ち出して規制をかけようとする。

また、コメンテーターなんかでも、まずいことをいうとすぐ干されるし、逮捕されると有罪になるまで出演規制だ。だから佐藤優や植草などの優秀なやつらに地上波でお目にかかれない。

新聞はというと、大広告主の悪口は書かないし、反対論の論文も載せない。
すると残るのは出版だが、文芸春秋などは広告主にもろ配慮するから、結局講談社とか弱小出版社の単行本にしか言論の自由はないということになる。

おっと忘れていていた。この論談はかなりのていどまで言論の自由がある、そのかわり、戯言や罵詈雑言などくだらないコメントも多いが、言論の自由のコストとして認めておこう。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    国営放送の親中反台湾報道は目にあまりますね

  2. 匿名 :

    >優秀なやつらに
    >戯言や罵詈雑言などくだらないコメントも多いが、言論の自由のコストとして認めておこう。
     
    口の利き方が分からないガキでも自由に投稿できる。
    言論の自由がある論談は素晴しい。

  3. 匿名 :

    おいらを皮肉ってるのかい
    後期高齢者さん

  4. 匿名 :

    ガキにも発言権があるw もんくあるなら書きなさいよ。

  5. 匿名 :

    日本には中途半端な言論の自由があるだけだね。
    昔は朝日や毎日に批判の精神や勇気を感じたがいずれもつまらぬ新聞に成り下がってしまった。公明党や創価学会につき言及することすらタブーになったことも言論の自由がないことの象徴だ。

    選挙が終わって自公が野党に転落したらこれまでの反動が期待できそうだが。

  6. 匿名 :

    >おいらを皮肉ってるのかい

    <おいら>と自ら言うのはノンポリ氏の特徴だったのだが
    氏はこの様な駄文を投稿するまい。そうであろうガキ投稿者君

  7. 匿名 :

    あほらしい。
    言論の自由なんぞ通り越して、偏向・歪曲・捏造の自由まで来てるだろう。

  8. 匿名 :

    ノンポリ氏というのは人徳があるようだが、今は病気かい?

  9. 匿名 :

    元毎日新聞記者の西山太吉氏が沖縄返還に密約があったとスクープした。

    政府自民党は密約の有無を論ぜず、西山氏のネタ元と視られた外務省事務官を逮捕し、
    政府の密約という国民を欺くスクープを、西山氏と女性事務官の男女関係に矮小化して、国民目線の矛先をかわしたのだった。

    政府の意向に沿った検察の動きは当時から国策行政検察でしかなかったし、他のメディアも国民に真実を明かさない密約の存在を論じなかったが、今、歴代の外務事務次官が密約の存在を認めている発言をしだした。

    西山記者を有罪とした裁判所も、行政の追認することが裁判官の生涯収入を決定できる仕組みだから、実質的には行政から収賄を受けていることになる。

    因みにTVで禿げ頭を振りかざして、識者ぶって大声を出している三宅は、毎日新聞記者上がりで、当時の西山記者の直属上司だったが、西山氏のスクープを守るどころか、一連の報道を西山氏のスタンドプレーに位置づけ、会社として擁護しなかったクズ記者だった。

    日本の言論の自由は行政姿勢に左右されているんだろうが、先の密約の存在を認めた、事務次官経験者の言を否定している現職事務次官や官房長官発言からは、行政は頑なに言論支配を継続したいらしい。

    これは記者クラブ制度による安易な取材に慣れきった大手マスコミの腐敗と、記者魂を持ち合わせない三宅老人をさもさもらしく持ち上げて、当局よりのコメントを言わせ続けているマスゴミ幹部にも。言論の自由を守る気概が失せていることを示している。

  10. 匿名 :

    戦後、日本にジャーナリズム精神は存在したのだろうか。

    戦前戦時には無かったであろう。

    終戦直後は米国の統治下、政権が移行されても米国傀儡政権。

    その様な状況中、諸外国同様なジャーナリズム精神の根源が

    我国の報道機関に果たして存在していたのかが疑わしい事だ。

    現在に多く見られる報道機関の体たらくは我国報道関係者に

    根底から真実を報道する気概がはなから薄いのではないのか

    と言う事だ。

    敗戦国だからこそ諸外国には無いマスゴミと言うものが出来上がって

    しまった可能性があるのではないか。

  11. 匿名 :

    報道関係者といっても殆どがサラリーマンで生活がかかっています、フリーを名乗っている人もTVなどに出るときにはスポンサーの顔色を気にしていますから持論を語ることは殆どありません(やりきれないから、自分の言うことは正しいと自己催眠でもかけているのでしょう)
    多くの出演者もどちら側の立場に立って語るかによって発言できる機会にも差がでます
    NHKも含めてラジオ、TVに頻繁に顔を出す人達の顔ぶれ(所属事務所、関連団体)をみれば、この国のマスコミがどの方向に顔を向けているかよくわかります。言論の自由も金次第です、それでも、金銭的な豊かさを望むか、精神的な豊かさを望むのかは自分次第だと思います。勿論どちらも豊かであれば愚痴を言うこともないのでしょうけど

  12. 匿名 :

    日本のマスコミが避けて通る問題。
    1)天皇・皇族
    2)宗教全般、特に創価学会
    3)部落問題
    4)右翼、暴力団
    5)在日朝鮮人
    これらがからむとたいていはだんまりになってしまう。

  13. 成山 :

    言論の自由について国内におけるその有無についての投稿と思います。その有無に関して言うなら「有る」と考えます。誰もが身勝手な主張をどのように述べてもその内容が特定の個人とか組織を誹謗中傷するものでない限り権力によって罰則を受けることはないと思われます。言論の自由とは「時の権力側」の行為に対して行われた/れる批判を権力側が認める(結果として、つまりその批判行為が誹謗中傷でない限り権力側が罰則を適用できない)と言うことと考えます。従い、我々は現在の国家権力の行為を批判して良いしてし実際に飲み屋等で行っていると思います。問題は所謂マスコミとか各種評論家の方々がマスコミ媒体上で明確な権力批判を行わないと言うことだと思います。元々、それらは批評できるような調査/研究などしているわけでなくて単なる思いつきをおもしろおかしく人目を引きつけるように述べ立てているのみでしょう。なぜなら、マスコミに登場する方々はその話題が世間で陳腐になったと見えたら直ぐに話題を変えて論評しています。まあ、生活するにはやむを得ないことなのでしょう。この意味で明治維新から大正時代にかなり権力批判の新聞等があったようにいわれています。その時代はマスコミ人に未だ武士道の精神がいくらかでも残っていたのですかね。明治政府の隠れた最大の問題は「尊皇攘夷」の大義名分で幕府を倒したのだが、ではなぜ「鎖国」へ戻さなかった/戻せなかった・・これをどのようにつじつまを合わせるか・・・要するに幕府を倒すために自分達に都合の良い「尊皇攘夷」を掲げただけではないか・・と言う批判(実際に批判している論客はかなり多かったようです)に対して外国との通商条約締結(これ攘夷ではないですよ)を如何様に論理的に説明するか/行動するか。非核三原則堅持での核持ち込み密約有り批判も同じようなことです。100数十年前と同じようなものですが先だってH党首は予防線を述べていましたが、とても明治政府のその後の行動に比べ子供と大人くらいの違いがあるように思います。言論の不自由とは身近な生活で権力批判ができない社会のことではないのでしょうか。もっと不自由な社会があるとすればそのようなことを考えることも禁止する規制する社会ではないでしょうか(例えば、宗教の教義に規制された社会と思います)。今のマスコミに言論の自由など求めて見ても無駄なことで(八百屋で魚を求めるごとく)、単にいらいらするのみで精神衛生上好ましくないように思います。

  14. 匿名 :

    黙殺して言論の自由を奪うと言うことも可能なのではないでしょうか。

  15. 匿名 :

    言論の自由は金持ちだけにある
    鳩山邦夫を見てみろ
    アルカイダの友達だとかCIAだとか言っても首にならなかったし
    首になっても困らない
    一般庶民が社長を批判して首になったら食うに困るだろうが

  16. 匿名 :


    そりゃ放言の自由だろ
    まあそれも大切だが
    ついでに猥談の自由も文化発展には必要だ

  17. 匿名 :

    言論で仕事をしている政治家に言論の自由はなさそうだ
    中国侵略はしていないとか従軍慰安婦はいないとかいうと
    左翼マスゴミの集中ほうかを受ける
    十年前の言論もビデオで流される
    一般人なら恥ずかしくなるわ
    十年たてば進歩もするし考え方もかわるからな
    そういえば官僚に言論の自由を与えたらどうか
    言質を取られないための訳のわからぬ国会答弁でストレス溜まってるだろう
    政治主導というが官僚も提案は許されるはずだ

  18. 匿名 :

    政治家にも言論の自由はあるが、自分の発言の責任を持たなければならないということだ。その発言は国民の意思を受けたものでなければならぬ。

  19. 匿名 :

    最近の論談を見ていると、言論の自由も放言の自由も罵詈雑言の自由もあるようだ。
    まことにご同慶に絶えませんな。

  20. 匿名 :

    金で言論を封殺されていると言うより金のために自粛している新聞や放送の業界。情報を売っているのではなく商品を売る手伝いでメシを食っている。
    出版は売れる売れないは別で先に印刷されるから、まあ言論の自由はあるように思える。
    過去には言論封殺も圧力もあっただろうがネットの時代には不可能である。しかし大衆は新聞とTVの報道が全てとなってしまうことが問題と思う。TVから、娯楽>宣伝>報道という図式が崩れることはありえるだろうか。

  21. 匿名 :

    放送局てのは普段さんざん偏向報道しているくせに、選挙になるととたんにフリップ持ち込むなとか意味不明の制限をかけてくる。形式主義だよな。

  22. 匿名 :

    この国には言論の自由があり過ぎるから問題なのです。朝から晩までくだらない番組を流し続けるTV業界。まるで自分は全知全能神であるかのごとく、世の中の出来事を高見から見物しながら、勝手気ままに裁断する新聞業界。もう少し彼らの言いたい放題の自由は束縛、規制されてしかるべき。

  23. 匿名 :

    最近週刊誌が名誉毀損でどんどn負けてるが
    これは裁判所による言論弾圧だな
    明治憲法下のような判決が多くて時代錯誤を感じる

  24. 匿名 :

    北野たけしにはテレビでえろ話をする自由があるがオラのは会社で冗談を言う自由もない
    自由にも差別がある

  25. 匿名 :

    テレビのディベート番組もやらせが多くて相当発言に制約があるらしい
    マスコミもものいえば唇寒しがあるんだな

  26. 匿名 :

    @ :
    三宅久之がそんなでくの坊だったとは。
    偉そうなこというのやめろという気持だな。

  27. 匿名 :

    引退した老人には言論の自由はありありだが
    現役の正壮年にはない
    特に公益告発者保護法はザル法だ
    違反企業に罰則がない
    監督官庁も寝ぼけてやる気がない総務省ときてる

  28. 匿名 :

    酒井法子のベスト盤CD発売中し
    こういう自主規制も一種の言論表現の自由の放棄だ
    かえって売れるのにね

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