伊藤ハム
投稿者: 投稿日時: 2009/07/24 0:30:55
コンプライアンス
声高に唱えてはいる、実態はどうかと言うとお粗末と言う他ない。
水道水よりのシアン検出を受け水道水の運用方法を、市水の導入を始め大幅に変更した。
シアン問題は塩素酸の数値をごまかそうとしたことが根本的な原因であった、当然の事ながら塩素酸に対する改善策も実行されている。
NaClOが分解し易く塩素酸濃度を高くすると言う事から、貯留量を少なくし長期保管する事の無い様に改めた、これは当然と言える。
運用方法たるやこれが他の水道事業者でも実行されているのかと言う内容、しかもこの水飲用としてはおろか、製品に直接触れる用途にも使用しない事になっている。
2本の井戸のうち一本については、市水のバックアップ用とする事になっている様では有るが。
NaClOの供給、従来のタンクローリーから貯留槽へ直接圧送する方式から、20l程の容器で配送された物を一旦小さなタンクに移しそこからポンプで貯留槽に圧送するという方式に改めた。
この容器、パレットに山積みの物を一度に数パレット処理しなければならないため人数を必要とする。
この作業、タンクに移す時点で塩素ガスが結構発生すること、飛沫を浴びる可能性など危険を伴う。
この作業に常駐に近い協力業者が駆り出されている、むろん正規に依頼した物ではなくその場で参加を決断している。
危険を伴う作業に正規の手続きもなく参加させるというのが未だに続く業務の有り方。
責任者も当然事態を承知しているにもかかわらず放置、他の管理職も目にしているはずにも関わらず改善されない。
事故が起きた時の事を考えてもいないというのが実態。
これがシアン問題を起こした部門で行われている事、教訓など何も活かされてはいない。
シアン問題の当事者たる部門がこの有様、後は推して知るべし。

2009/7/24 金曜日 at 11:07 AM
ぐだぐだ行ってないで当局に内部告発したらいいべさ
2009/7/25 土曜日 at 6:42 PM
伊東ハムくん、もうそろそろ投稿やめたら!
誰も読んでいないよ