衆議院選挙の争点は、自民党の4年間の実績だ
投稿者: 投稿日時: 2009/07/14 1:50:06
このごろ、マスコミは、民主党がマニフェストを出しているが、本当に出来るのかと疑問視を挙げ連ねて批判を強めている。
ちょっと待ってよ、マスコミは、4年前に小泉自民党を囃し立て、郵政民営化で薔薇色の国が出来ると散々小泉自民党を宣伝して回ったが、この国は本当に良くなったと思っているのかな?
4年前財源はとか消費税はと今と同じ事を小泉に質問して、消費税は、私が総理をやっている間は、上げませんと言って、1年で辞めたよね。
そして、累積赤字を見れば、消費税は上げていないが、財源は破綻状態だよ、郵政民営化をすれば、社会保障も外交防衛も良くなると小泉自民党のマニフェストには書いてあったよね。
マスコミは、まず自分達が4年前報道した内容が選挙にどんな影響を与えて、国民と政権政党との間を広げたのかを反省報道して欲しい。
そして、今後の予測やマニフェストの実現性を無責任に報道して引っ掻き回すのでなく、今まで自民党が何をしてきてそれは、良い政策だったか、悪い政策だったのかを事実に基づいて裏付け取材をして、正確な報道をするべきではないだろうか。
そして、事実に基づいた裏づけ取材の報道と言う地道な価値ある報道こそ、タブロイ誌の様な面白おかしい、いい加減な報道より国民がマニフェストを見破る為の一つの情報となると思います。
政権政党のマニフェストは、実績がどの位実行できたかで信用できるのかが国民は判断できると思います。
マスコミは、まず自分達のいい加減な予測報道で国民を騙す結果になったかの総括をして、そして政権政党は、どんな実績があったのか、そしてそれは国民に取って良かったのか悪かったのかを総括するべきです。
報道に携わる者達が、自ら自分達の事も総括できないで、政治家も総括できる訳が無い。
そして今一番大切な事は、この四年間の総括をマスコミを含めて政権政党についてすることでしょう。
野党がまだ勝つとは決まっていないのです、与党は自分達の政権と言う権力を持ちながら実績が無かったとしたら、まず下野と言う形で責任を取り、今後四年間でじっくりと反省して復活して欲しい。
政権政党は、実績があれば、ビクつく事無く正々堂々と戦えば良いのです、野党には何処まで行っても実績は存在しないのですからマニフェストと言う口約束程度しかないものを作って国民に判って貰える様にするしかないのです、どんなに素晴らしいマニフェストを作っても、夢とか希望とか志とか言う不確かなものに国民は掛けるしかないのです。
しかし、2大政党制は、一方に任せて実績が無ければ、もう一方に任せるしか有りません。
衆議院選挙の争点は、自民党の4年間の実績だと思います。

2009/7/14 火曜日 at 10:29 AM
まったく、おっしゃる通りです。
自民党の議員達はそれぞれに、反省もなく、仲間別にマニュフェストを出すという。国民は騙されないように気をつけよう。
2009/7/14 火曜日 at 11:07 AM
■グーグルが選挙情報サービス 候補者が動画で質問に回答―やっと選挙にも新たなツールがでてきたか?
こんにちは。少しこのブログの趣旨からはずれるかもしれませんが、グーグルが選挙情報サービスとして新たなツールを日本でも、提供し始めました。おそらく、衆議院議員選挙など意識したものと思われます。このシステムは、オバマ氏が大統領選挙にも用いてました。しかし、こうしたシステムにも落とし穴はあります。やはり、候補者が自分で考え、行動した結果を見るようにしなければならないと思います。あくまで、人が主体ということにはかわりないと思います。その中でも、人の考えが重要です。おっしゃるとおり人や人の属する組織、すなわち自民党が4年間で何をなしえて、何ができなかったのかを、明らかにすべきです。そうして、今の時代最も重要なのは、マニフェストや公約を出すこと自体ということではなく、次世代のパラダイムを強力に打ち出すことです。民主党の時給1000円は、パラダイムではありません。やはり、どうやって新しい社会を構築して、その中で安定的に雇用を提供していくのかを掲載すべきと思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
2009/7/14 火曜日 at 11:13 AM
麻生内閣の補正予算で官僚にやりたい放題させた罰は受けてもらいましょう。
錬獄の火で
2009/7/14 火曜日 at 2:39 PM
選挙で悪徳政治家は政界から追放しましよう。
日本社会のために。
献金疑惑1号の小沢一郎、献金疑惑2号の鳩山由紀夫、マルチ疑惑の花岡信昭、選挙疑惑の輿石東。
2009/7/14 火曜日 at 3:44 PM
投稿者:
民主党支持者は特に今回当選した都議会議員達の結果責任を追及しましょう。
都議会議員民主党の少なくとも3つの公約はすぐ実行できる政策だ。
まず、現在の築地移転問題は否決をさせる事、これは政策の結果としてすぐ実行できます。
次に、東京新銀行の資本投入取り止めもすぐに出来る事です、そして石原都知事が、どんな政策をするのか見ものだ何て言っていますが、まったくの逆な事に石原都知事は気が付いていません、国政と違って地方政策は直接選挙によって行政権を石原に託した訳ですから、石原都政の政策に誤りがなかったら、都議会自民党は議席をこんなに減らす結果になっていなかったと言う事になります。
ですから、都議会は都民のチェック機能として都知事の政策にノーを出すだけで良いのです。
政策変更は、民主党に聞いて政策を作り直すか、民主党に可決されるまで自分で何回も作り直すかでしか有りません。
都政が止まるだけなのです、それば都議会が困る事では有りません、民主党は地域フォーラムを頻繁に行い、次の都知事候補を複数擁立してその地域ホーラムで対談をさせる事を希望します。
そして、機が熟したら都知事に対しての不信任決議をすれば良いですし、リコールと言う手も有ります。
石原都知事に都民から過半数を与えられた都議会民主党に対する普段からの不遜な物言いを現実の力で判らせてあげれば良いのです。
そして、最後になりますが、東京オリンピック招致についてですが、国会決議をしていない今、オリンピックは国家事業と言えますので、世界から日本で決まったら、改めて国民の意見を聞きなおすべきです、そして国民の声が都民の声と違う事になれば、都民に改めて聞けば良いのです。
民の声を聞く事は大切な事です、都民も国民も同じ民なのです、どちらかの利益はどちらかの害になる訳です、都民の本音は、都民の税金を東京都のの分割負担より使う事になったのは、石原都知事が民主党に対して不遜な物言いをして都税が多く使われようとしている事に怒っているのであって、東京でオリンピックが開かれる事は名誉であり経済の活性には喜びさえ覚えている事でしょう。
良い実績と悪い実績は紙一重です、同じ事をやっても納得して貰える方法を取れるか取れないかで、皆が大満足出来なくても、少しの不満を抱えながら納得するのです。
納得するのに大満足で納得できなくても、少しの不満で納得できれば良い実績になっても、石原都知事やこの四年間の自民党政治のの様に、野党の意見を聞かずごり押しをして全て決めれば、不満は鬱積されるのです。
民主党にしてもただ過半数の都民の支持を受けたに過ぎないのです、過半数に満たない都民も同じ都民なのです、過半数を超える都民は、少し妥協して、過半数に満たない都民は、もう少し妥協するしかないのです。
しかし、多数も少し少数はもう少し我慢すれば、大多数が納得できる政策の実績が出来ると思います、昔の自民党、特に小泉以前の自民党には、そんな知恵がありました。
皆が満足できる政策を出せれば一番良いのですが、多数を占めたからと言って、完全に無視する政策でなく、少し妥協して少数を含めて大多数が支持をする政策にする為の調整能力がどの党でも必要だと思います。
どの党が政権を執ってもマニフェストが一語一句実行される事より、少数の意見も取り入れると言う優しさこそ今求められていると感じてならないのです。
2009/7/14 火曜日 at 4:16 PM
>都議会議員民主党の少なくとも3つの公約はすぐ実行できる政策だ。
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少なくとも、このような都政政策を都議選の中で争点とするべきであった。
政権交代という国政選挙の争点を、地方選挙に持ち込む政治姿勢は、日本の政治規範を消失させた責任は重い。
2009/7/14 火曜日 at 5:31 PM
内閣不信任案に自民党から造反なしだと
中川お前金玉どこに忘れてきたんだ
2009/7/14 火曜日 at 6:29 PM
>少なくとも、このような都政政策を都議選の中で争点とするべきであった。
政権交代という国政選挙の争点を、地方選挙に持ち込む政治姿勢は、日本の政治規範を消失させた責任は重い。
例え都政に国政を持ち込まなくても、築地移転と新銀行東京の追加資本は都民から拒否される争点であった事は事実だ。
2009/7/14 火曜日 at 6:34 PM
>都民から拒否される争点であった事は事実だ。
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ならばこそ、それを争点にすべきであり、国の関与を否定すべきでは、
今回のような選挙が常態化すれば、これから、東京以外の地方選挙へ
国の力、官僚の力が地方選挙を脅かすことになるのでは。
2009/7/14 火曜日 at 8:40 PM
そんなことより四十五日間の政治空白というか選挙休暇をどうしてくれる
議員歳費は払うべきでない
2009/7/14 火曜日 at 8:53 PM
@匿名 :
>ならばこそ、それを争点にすべきであり、国の関与を否定すべきでは、
今回のような選挙が常態化すれば、これから、東京以外の地方選挙へ
国の力、官僚の力が地方選挙を脅かすことになるのでは。
馬鹿だよね自民党は、それを争点にして戦わず、鳩山の説明責任一本で選挙戦を戦っていたが、自民党議員の説明責任がされてなかったから、かえって反感を買って民主党に票が流れた。
2009/7/14 火曜日 at 8:58 PM
@ 店主:
>そんなことより四十五日間の政治空白というか選挙休暇をどうしてくれる議員歳費は払うべきでない。
店主さん選挙活動こそ最大の政治活動だと思います、政治家がどんな事を考えているのかを民に説明して回る事はとても大切な事です。
その事よりも、名前の連呼が出来ない法律を作り、政策の話をする事こそ大切だと思います。
2009/7/14 火曜日 at 10:11 PM
国家公務員法改正案や派遣労働法改正案はどうしてくれるんだよ
2009/7/15 水曜日 at 6:38 AM
@匿名 :
>国家公務員法改正案や派遣労働法改正案はどうしてくれるんだよ
国会の会期を2/3の議席を使って、やりたい放題やりたくて、国会会期を充分に取って悪足掻きをするつもりだったが、都議選の選挙期日だけは、自民党は変えられず、国民の信を受ける事となり、国会に不信任案や問責決議案を提出される都議会の選挙結果となってしまった訳です。
その結果、前代未聞の解散予告を出し、国会に不信任案や問責決議案を提出される事になり、国会会期をいくら引き伸ばそうが、法案に応じてもらえず、後はやけくそで、野党欠席のまま衆議院を開き採決だけ連発して、安倍が参議院選挙前に実績を作るとして2/3の議席を使った強行採決を繰り返し実績を作ってくれたら、国民の信が問われて惨敗の憂き目に会うだろう。
自民党のこの4年間の実績とは、良い法案も悪い法案も2/3の議席を悪用して作り上げた虚構の実績だ。
今後民主党が政権を担っても、力があるから力を使うのではなく、自民党支持者の少数の意見を民主党と自民党などの大多数に取り入れる事が出来る論議と説得を時間を掛けてやって欲しい。
2009/7/15 水曜日 at 9:03 PM
自民党は、民主党に幹事長会談を求めてきました。
国会に於いて自民党がいかに民主党に対して不誠実であるかが判ります。
幹事長会談は、国会の内閣不信任案と問責決議案の提出前に申し入れる誠実さが無いのが問題です。
マスコミも数日前から報道している内容であり、重要法案の終了後に不信任と問責決議を提出してもらう様に申し入れて拒否した場合に仕方なく議決すると言うプロセスが全然無いのです。
憲政の常道を無視する様になってきたのは、小泉自民党が2/3の議席を手に入れてやりたい放題して力による政権運営を散々やってきました。
参議院の国民の直近の民意も無視し続けて衆議院で再議決をし続けて法案をやりたい放題作り続けた結果1/5程度の支持率しかない内閣が最後の最後まで話し合いと言う国会の本来の手法をとらず、運営し続けています。
麻生おろしのプロセスを見てください、力で執行部が話し合いの場を持たずに議員を押さえつけているから、反対に署名運動をして力で麻生を引きずり落とすと言う力と力の対決に終始しています。
自民党は何時から話し合いをしない党になってしまったのでしょうか?
討論の欠如は、政策の未成熟に繋がりますし、批判を跳ね返す発言力の低下を生みます。
アメリカの大統領選挙で1年間も身内の党で対話と討論を重ねて、言論によって納得させて自分のやりたい事の整理をして積重ねた政策案だからこそ国民も理解を示し一人の政治家に国の運営を託しているのだと思います。
どんな政党が政権をとっても、力は最後の手段であって、話し合いが先に行われて、国民の反応を見ながら最後の議決をして決めて行って欲しいものです。
2009/7/16 木曜日 at 1:17 AM
公明党の4年間の実績は何なの?
自民党と違う政策を実行できたの?
選挙の争点は、公明党は自分の党が主張する政策の実績が有ったのかと言う事です。
東京都都議選挙では、創価学会の基礎票が不動だと判りましたので、支持政党が無い浮動票の皆さんは、絶対公明党に入れない様にしましょう。
2009/7/16 木曜日 at 1:06 PM
自民党支持者の人は、この4年間に修正協議をしないで、特に2/3の議決を使い直近の民意を得た参議院で、否決された法案を衆議院で再可決した法案が幾つあったのか、自慢して欲しいね。
2009/7/16 木曜日 at 1:41 PM
中川秀直などが掲げているエセマニュフェストを国民は信じてはいけない。
自民党や公明党は政権与党にいたんだぞ。前回のマニュフェストに書き込んであった政策を、何故、実現できなかったかをきちっと国民に知らせるべきだ。
その検証が終わらない限り、いくら、自民党の中の特定の人達がマニュフェストを出してきても、信じるわけにはいかない。
2009/7/16 木曜日 at 7:19 PM
@ 今田勇三:
今、国民をまた、たぶらかそうとしている自民党とマスコミを糾弾する事こそ大切な事だと思う。
そして自民党にだけ問われる事は、過半数の数、それも2/3の数がありながらマニフェストが100%実行できない理由が無い訳です、それを明らかにする事が一番大切なことです。
また、マニフェストに書かずに実行した事を書き出す事も、もっと大事な事ではないでしょうか?
自民党は約束をせずにこんな事をしたとか、約束はしても数があるのに結局していないとかです。
民主党と修正協議をした公務員改革などは、法律を決めて、内閣決議で法律の事実上廃案を決めた麻生内閣はとんでもない八百長内閣です。
2009/7/18 土曜日 at 9:30 PM
麻生対鳩山じゃ日本の政治構造はかわらんだろ
舛添対長妻にしてくれよ
2009/7/21 火曜日 at 10:18 PM
自民党の実績は、金融危機を招いた事だろ。
世界が悪いんじゃなくて、グローバルが良いといった経済政策をして、低金利政策をして外資に安い金利の資金を貸し、銀行経営の弱体化が推進されて、株式の長期安定の「投資」でなくて短期不安定な【投機】の税金の優遇政策を推し進め、博打一大国家を作り虚実の企業や投資家を優遇して、実業の【新規生産販売】をする企業の税制優遇をせず、殊更【投機】の優遇税制を推し進めた訳だ。
よって世界的金融危機は、日本の弱体した金融機関の信用不安を見越して投資の引き上げと株式からの急激な引き上げと輸出企業の急激な販売不振と【新規生産販売】をする企業育成をしてこなかった無策の政策が、雇用の切捨て、医療・介護・年金の切捨て政策による国民の不安による消費減退による国内景気悪化を引き起こし、一機に国内の景気は落ち込んだ。
【新規生産販売】の企業育成が始まっていれば、株式は一機にその産業への受け入れ先になっただろうし、急激な輸出企業の販売不振は補正予算をこの危機が起こる前に投入していれば、日本輸出企業の1人勝ちだったでしょう。
勿論、低金利政策も無い訳ですから、海外の投資家の株式資金の借入れも少なく株式の【投機】政策をせずに、一機に資金引き上げもなかったはずです。
民主党は、日本銀行総裁人事を財務省の政権政党支配の呪縛から離すべく言いましたが、自民党は自らの低金利政策を続ける為に人事の提示をしないと言う暴挙に出て日銀総裁の空白期間を作りました。
やっと日銀総裁が、決定すると、今度は日銀副総裁人事を提出せず、空白の期間を作り延ばしに延ばした訳です。
そしてサブプライムローン破綻があると慌てて民主党が主張する民間企業の副総裁人事を丸呑みして提出したのです。
そして、低金利政策に反対する者達を使い、金利を引き上げする新日銀総裁の邪魔をして中途半端な金利引き上げしかしなかったのです。
そうこうしている内に、去年のリーマンブラザーズの破綻になってしまいました。
総裁選を中止をせず、何の手も打たず、三ヶ月も遅らせました。
同じ時に国民の信を得たオバマは、次々と政策を成立させ効果が次々に出て国民の支持率は今でも2/3を超えていますが、国民の信を得ない麻生は、国民の信を得ない2/3の議席を持ちながら何の手も打てず権力の行使すら三ヶ月も出来ずにいた訳です。
そして、今回も権力の行使をせず解散して法案を廃案しています。
挙句の果てに1/3しか議席を持たない野党のせいにしています。
本当に自民党に正義があるのなら、野党が欠席しようが法案を全て成立させるべきだったのです。
これが自民党の政策結果であり、日本国の経済破綻の結果です。
マニフェストが良くても悪くても良いのです、結果が良ければ良いのです、またマニフェスト通りにする事で経済が破綻する事もいけない事なのです。
経済とは、打つべき政策の時期が悪ければ、15兆円の補正を組んでも駄目なのです。
民主党は、ドンドンばら撒きであろうが政策を一機に実施しなければ、麻生の二の舞になります、消費税も上げないと言っていても景気が良くなれば挙げれば良いのです。
2009/7/24 金曜日 at 12:53 AM
共同通信社が18、19の両日、衆院選への有権者の関心度や政党支持の傾向を探るために実施した全国電話世論調査(第1回トレンド調査)で、比例代表の投票先政党で民主党が36・2%に上り、15・6%だった自民党の2倍以上に達した。前回2005年衆院選の第1回トレンド調査では自民党が31・5%、民主党15・2%だったが、完全に逆転した。
自民党4年間の実績は、国民からこう言う評価をされている。
さあ、自民党と自民党の支持者は、強きで自民党をアピールするか、反省をして潔さでアピールするか無党派層の投票行動はどちらに投票するかに掛かっている。
2009/7/24 金曜日 at 2:51 AM
@匿名 :
小泉チルドレンは83人中12人当選と言う事だから、71人落選する訳だね。
自民党306-71=235に対して民主党113+71=184なのですが、そして、比例区は民主党+11で自民党-34と言う数字がある。
自民党235-34=201に対して民主党184+11=195なります。
そして、残り84議席のうち44議席はその他の候補とすると40議席になります。
そして、40議席のうち7:3と分けると自民党201+12=213に対して195+28=223となりますしかし公明党23はほぼ確定ですから236が与党となり、社民党は6国民新党は2ですから231と言う事になります。
よって無所属と大地の3を足しても234にしかなりません。
今回の都議選で判る様に共産党の票が民主党に流れても237程度にしかりません。
最悪のストーリーで-4議席となります、しかしなんでも反対の共産党の6票は政権政党に就く民主党にとってはとても不利な環境となります。
しかし、公明党の基礎票は増えませんので、投票率が上がれば上がるほど今回は不利な状況ですから公明党が小選挙区で3議席減れば、民主党は3議席増える事になりますから240:233と言う事になります、比例区の公明党は31議席と言う事を前提にしていますから、投票率が上がって当落選上ぎりぎりの候補が落選するのが2議席ほどあれば、242議席となりやっと過半数です。
自民党や公明党は悲観する事無く、政策で戦えばまだ似合います、頑張って下さい。
そして民主党は、投票を確定できる政策を出せば、もう少し楽に勝てるでしょうが、楽観していられない状況ですので確りと政策を現実的に固めてください。
貨物検査を認めたり、消費税について触れたのは国民から現実性のある政権担当能力を認める人も出てくるでしょう。
何党が政権を執っても良いのです、両党が中道に限りなく近づけば、必ず液状化が起り政界再編が起こると思います。
実は政界再編こそ、全党がど真ん中なので、日本の国が激的に変わる事が出来なくなるので国民性から言ってもそれが良いと思っているのです。
2009/7/24 金曜日 at 3:30 AM
選挙オタクさんのなかなかの分析だけ
風が吹けば山も動くよ
漢文にもあるだろ
2009/7/24 金曜日 at 5:13 PM
さんが書きました:
風も波も温度が関係します。
山だって動きます。
疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵(おか)し掠(かす)めること火の如く、動かざること山の如し」
風林火山は風だけで動かない、山は動かないと書いてあっても、地殻が温度が上がり鬱積すれば、爆発と同時動きます、静かに待ち、自民党を侵す時は火の炎の様な動きが必要です。
国民の鬱積が溜まり、静かに堪えて動かずにいた山も噴火すれば、急激な温度が上がり風も吹くのは当たり前です。
国民の鬱積が溜まる程酷い政治をしたからでしょう。
自民党が、国民を余りにも無視し続けたから爆発して風が吹き出しています。
そして、自民党内部の責任を追及できる場を単なる懇談会にしたり、責任を取って辞めても実質同じ職に就き責任を取らない自民党の体質に国民は怒っていますし、反省のない責任も取らない党の体質に怒っています。
2009/7/24 金曜日 at 5:20 PM
そして、民主政権になったところで・・・
待っているのは、幻滅と新たな怒り・・・喜ぶのは日本人でない者だけ
現実とはそんなものでしょう。
2009/7/24 金曜日 at 5:50 PM
さんが書きました:
いくら貴方ができてもいない、民主党政権を貶めても、国民を怒らせる事すらしていないし、貴方だけの幻想でしかない。
他党を応援するものを日本人でないと括る貴方は、アメリカ人なの?
2009/7/24 金曜日 at 6:06 PM
>>喜ぶのは日本人でない者だけ
外人参政権のような売国政策によって恩恵を受ける者と言う意味に
私には感じられましたが
>他党を応援するものを日本人でないと括る貴方は、アメリカ人なの?
と感じてしまう貴方は被害妄想の症状があるのでは?
それとも何かコンプレックスでもお持ちなのでしょうか。
2009/7/25 土曜日 at 12:16 AM
いやー良かった、在日外国人地方参政権は公明党のひがんであり、是が非でもやりたい政策の一つだ。
自民党と組んでいても絶対成立する事がないと思っていたが、今度やっと実現する。
外国人も人間であり人権がある、勿論税金も払ってもらうのは原則だが、動物だって税金を払っていなくても、動物愛護・虐待法などがある。
動物の愛護及び管理に関する法律
第1条(目的)
この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止することを目的とする。
第2条(基本原則)
動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。
第3条(普及啓発)
国及び地方公共団体は、動物の愛護と適正な飼養に関し、前条の趣旨にのっとり、相互に連携を図りつつ、教育活動、広報活動等を通じて普及啓発を図るように努めなければならない。
人を差別する様な事は動物だって、許されない、人と動物と言う言葉を置き換えれば、共生に配慮しつつ、その習慣でさえ配慮するように求めている。
そして相互の連携を図りつつ、教育、広報活動を通じて普及啓発を図る事さえ求めいてる。
人と人は生まれた事より、育った環境で習慣が全然違う肌が黒くても育った環境が同じなら日本語もペラペラ話せるだろうし、もしかしたら畳のヘリは踏んではいけないし、敷居を踏んでもならないと言う事さえ理解できる人もいるだろう。
そこには、日本人の若い人さえ知らない日本人の心を判っている肌の黒い人さえいるでしょう。
言葉の例えが悪いので判りやすくする為に肌の黒い人と例えたが、失礼はお詫びする。
身体に障害を持つ人の事さえまた病気の人の事さえ、何の障害を持たないものは判らない。
だから、老人の事も、幼児の事も判らない人間になりつつある日本人は、昔法律と言う強制的なものでなく、人情や愛情や道徳などと言うもので充分に海外から来た人と共生をする事ができていた。
そこへ、小泉や竹中やホリエモンと言う現代の異端児が、そんな事、法律に書いてないのに何でやらないんですとか?とか、所得格差があるって良いじゃないですかとか、金持ちが儲かれば、おこぼれで貧乏人が潤ってくるんですと言いながら、書いていない事は何をやっても構わないと言う、悪い事や自分本位な事を、愛情や人情や道徳を無視した人達が日本人として、幅を利かせてきた訳です。
日本人が全員中流志向の時には、自分は、そんな下流の人間になる訳ないと思い、小泉、竹中、堀江の言う事を絶賛した、しかし、日本は戦後の全員が下流になってきてしまった時と同じ環境の時期になってしまった。
エゴを体験した日本人は、愛情や人情や道徳でさえ壊れた日本人になってしまった訳だ。
道徳などの、壊れたものを作り変える以降の時期には、法律を作って、してはいけない事を判らせる必要がある。
愛情や人情や道徳とは、国家の品格にも書いてある様に、長い時間掛けて反復教育されて自然に教わらなくても、初めての事に出くわしても、10人が10人同じ決断をして、同じ行動が取れる、良い文化の構築が必要です、壊れる時は一瞬だが、構築するには長い時が必要なのです。
そして、法律などと言う決りに縛られた習慣でなく、日本文化と言う高貴なもので皆が共生していけることこそ今問われています。
先程失礼にも外国人を動物に例えたりしましたが、動物の群れさえ法律などと言う文字で書かれたものにも縛られない文化があるのです。
ボスの言う事は聞くけど、ボスは必ず力の弱いものを守り抜くと言う掟です。
今の日本には、その文字も書けない動物にも劣る掟さえないに近い文化になってしまったのです。
そんな日本が、道徳と言う高貴な文化を取り戻すのは何時の事でしょうか?
時代の異端として織田信長が、使用人にした佐助と言う黒人は、本能寺以降消息は不明ですが、そんな時代に海外の人と共生できる遺伝子を持つ日本人として誇りに思う訳です。
勿論、海外から日本に来て日本の文化を受け入れる人達でなければならないと思いますが、相手が受け入れる気持ちを示しているのに、排除だけで対応する人達がいるとすれば同じ国に住む日本人として心の狭い日本人もいるので申し訳ないと言う他は有りません。
2009/7/25 土曜日 at 6:24 AM
茨城県医師会は後期高齢者医療制度に反対して民主党支持に変った
やるねー
2009/8/3 月曜日 at 7:45 AM
政権実績検証 自公4年の「政策」は46点 9団体が採点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090802-00000015-maip-pol
今日やっと自民党と公明党の4年間の実績が発表された。
参加したのは経済同友会、連合、全国知事会、言論NPO、日本青年会議所、日本総合研究所、PHP総合研究所、構想日本、チーム・ポリシーウォッチ。「政権運営」で最高だったのは知事会の58点、最低は連合の20点。「政策」の最高はPHPの58点、最低は連合の30点だった。
9団体の平均は「政権運営」が39.7点、「政策」が46点。いずれも自公政権に厳しい結果となった。
贔屓目をなくして民主党支持団体を除いて見ると
政権運営39.7*9=375 政策46*9=414 となるから、民主党支持の連合の点数をそれぞれ差し引き残りの8団体で平均を出すと政権運営375-20=355 政策414-30=384
政権運営355/8=45 政策414/8=52 となります。
しかし、これが自民党の4年間の実績なのです、自民党や民主党のマニフェストが、どちらが良いのかを比べても、熱狂的に支持した小泉自民党の評価でさえこんな点数なのに、内閣支持率20%を切る麻生総理率いる自民党を本当に支持して大丈夫?