候補者は誰でもいい

投稿者: 釜無村 投稿日時: 2009/07/10 12:13:33

東国原氏の国政転出について議論が喧しい。宮崎県民にとっては重大事であろうが、東国原氏がかねてから考えていたことであれば、政治家として大成するかどうかよく見守るしかないのだろう。

地方分権の主張がおかしいとか、自身を総裁候補にとは思い上がっているとか、批判はあるだろうが、数多あるタレント議員のように、陣笠にはなりたくない、との強い意志があるのだろうから、それはそれで自民党が何がしかの判断をするかどうかの問題でしょう。

兎も角、我々有権者は選挙時に意中の候補者に一票を投じればいいのであって、政党と候補者の問題にあまり目くじらを立てることもないでしょう。

これまでも、芸能人、スポ-ツ選手、大学教授等著名な人が候補者になり当選し落選している。日本では一定の年齢に達すれば、有罪歴など特別な事情がない限り、だれでも被選挙権を有している。

会社員でも自営業でも主婦でも、親が政治家でも、大金持ちでも、そうでない人も、誰でも選挙で選ばれれば議員になれる。

この、今日当たり前のそして大変貴重な制度を、国民一人ひとりが尊重すること。それを丹念に積み上げていくこと、それが民主主義が成熟するということだと思いますが。


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