地方分権の是非【今田】

投稿者: 今田勇三 投稿日時: 2009/07/09 10:14:24

東国原知事が知事会で決まった地方分権のマニュフェストを全部飲んで、自分の総裁候補にしてくれるなら、自民党から出馬してあげてもよい。この発言は多くの国民に反発をかった。

確かに、地方分権は民主党の政策の大きな柱であるし、自民党も公明党の何らかの形で地方分権を果たして行きたいと思っている。

だが、我々、国民はもう一度立ち止まって冷静に考えた方がいい。国が手取り足取り全国的に指導してきたものを、すべて、本当にすぐに地方に渡して良いのだろうか。

すべての行政の仕事を県議会や府議会で決めさせて大丈夫だろうか。振り返ってみると県議や付議にちゃんとした人物はいるのかが心配だ。国会議員でさえ、このざまだ。地方議会に住民の事を思って政治をしてくれる議員はいるのかなとふと思ってしまう。

一般の住民が注目をしない事を良い事に、民主党の声の大きい同和出身議員が解放関係の事業費を取り込んだり、地元やくざと絡んだ自民党の議員が土木事業で儲けたり、公明党議員が我田引水で創価学会員に有利に金を引き出したり、碌な使い方をしないかもしれない。

また、県に渡された予算を、住民のために使う前に、役所内の組合に攻められて、役人の手当てばかりを増やすかもしれない。また、将来、在日コリアンの人達が、地方参政権が手にして、議員を動かし、コリアンタウンだけにお金を引っ張り出させるかもしれない。

確かに、地方分権は大事なことだが、同時に、一般の住民がしっかり政治に参加をしなければ、声の大きいところに予算が振り向けられ、トンでもない事になる可能性もある。住民の政治参加のない地方分権は危険が一杯である。

宮崎県のセールスマン、東国原知事はそのあたりを何もしないで、地方分権と騒ぐから、国民はとんだ茶番に見えるが、橋下知事の方はしたたかだ。

彼は一期目で、徹底した府の財出カットを行った。府下の各市長との予算をめぐってのバトル。府会議員の給料をめぐって、共産党の府議の反対にあいながら、府民の声をバックにカットをさせた。

また、府職員との机をはさんでの団交は見ごたえのあるものだった。府職員の給料も全国で最低のランクまで落とした。すべては、オンブズマンと府民の支えがあってできた事だと思う。

私は地方分権を国に要求できる権利があるのは、現在のところ橋下知事だけだと思っている。他の全国知事会の知事が地方分権と要求しているのは、単に国から知事本人に予算分配の権限を、与えて欲しいという自己中心的な考えからであっては意味がない。

地方分権は知事のためにするのではなく、住民・国民のためにするものでなければならない。民主党が政権を取れば、逆に、知事を面接して、誰のためにするのかをよく問いただし、及第点のつけられる知事だけに地方分権したいものだと思う。それが、国民のためかもしれない。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    府県単位ではそのとおりかもしれない。
    橋下知事のいう道州制にならなければうまく機能しないだろう。

  2. 義人 :

    【地方分権】と【地方自治】の日本語の違いが判って投稿しているのか、疑わしい。
    前半は地方自治体をとりまく問題をある程度指摘しているが、肝心の後半は、地方の実態をよく知らないで、想像でひとりよがりの展開に酔いしれている。これが、投後者のいつもの癖でもあるようだが。

    1.「地方分権」とは何ぞや。まず、この大命題に対して、これから我が国に責任を負う立場で、民主党と代弁して投後者が、「大論文」を発表すべきである。

    2.宮崎は問題外だが、「橋下知事の方はしたたかだ。」と書いているが、どこまで彼の人間性を知ってのことか。人は、表面だけでは評価できない。

    3.「住民の行政参加」こそ決め手の如く、きめつけているが、かかる【はやり言葉】を使うこと自体が、くせもの、口当たりの良い、まやかし。地方議会無視。

    4.「住民・国民のためにするもの」と書いているが、具体的な内容が空疎である。

    5.県民が選んだ知事を、民主党が【面接して評価を下す】のか。知事を面接出来る人物が民主党にいるというのか。国民が民主党を評価するのは当然のことだが。

    一昔前に、小沢が「宮沢」を呼びつけて、金丸事務所で面接した、あの有名な首相選びの
    放映シーンを思い出す。!!。

  3. 義人 :

    @ 義人:
    そうだ。「民主党が政権を取れば」などと、のんきなことを言っているばあいか。
    もう目の前にきている。直ちに、知事の評価を実行し、民主党として、マニフェストと共に、公表すべし。だれそれの知事が、民主党を支持していると、表明してくれるのを待っているのか。 

  4. 今田勇三 :

    義人さん、こんにちは。
    >【地方分権】と【地方自治】の日本語の違いが判って投稿しているのか、疑わしい
    【今田】
    そうですね。自分ではわかっているつもりでも、わかっていないかも(笑)。貴方は違いをどう捉えていますか。教えて下さい。

    >「橋下知事の方はしたたかだ。」と書いているが、どこまで彼の人間性を知ってのことか。人は、表面だけでは評価できない。
    【今田】
    私も弁護士仲間から裁判をおこされて、橋下知事は敗訴するぐらいだから、人間性がいいとは思っていません。ただ、彼が府民のために、府議会議員や府職員と馴れ合わないで、戦った事は評価します。彼は選挙前に公約した財政の完全健全化は無理ですたが、かなりの所まで、予算を圧縮しました。それも、評価できます。

    変人だろうが、悪人だろうが、元犯罪者であろうが、住民と約束した事を守る政治家は立派な政治家だと思っています。

    >住民の行政参加」こそ決め手の如く、きめつけているが、かかる【はやり言葉】を使うこと自体が、くせもの、口当たりの良い、まやかし。地方議会無視。
    【今田】
    私のもっとも主張したい論旨がわかっていますか。これからは間違いなく地方分権の行政となり、国で決めた予算の振り分けではなく、予算の振り分けそのものが、地方の自治で決定されることになります。

    だから、地方議員は自分の利益ばかりを考える人ではなく、住民全体の事を考える良い政治家を棄権をしないで選ばなければならないと忠告しているつもりです。

    >「住民・国民のためにするもの」と書いているが、具体的な内容が空疎である。
    【今田】
    知事会のマニュフェストは消費税の値上げと、自分たちの取り分の%を明記しているようですが、府県の予算は増えますが。国民は消費税を上げたいとは思っていないでしょう。

    知事たちの要望と住民の要望は違うところにある見本だと思います。

    >一昔前に、小沢が「宮沢」を呼びつけて、金丸事務所で面接した、あの有名な首相選びの放映シーンを思い出す。!!。
    【今田】
    小沢さんが呼びつけたわけではありません。小沢さんが宮沢さんをお訪ねしますと言ったところ、三人のところへそれぞれ来てもらうより、私達が訪ねていった方が早いからという事でそうなっただけですよ。

    テレビや新聞は勝手な事を書きます。ただ、小沢さんとしては、そんな、伝説なら否定しないほうが強く見えて良いということで否定していないだけですよ。これは、当時、その場にいたという人から聞きました。

    知事や市長の行政をみはるのは、当然、その土地の住民です。おっしゃるとおり、民主党政府には、その権利はありません。ただ、おかしな予算計上があれば、予算執行前に総務大臣等が指導する事は可能だと考えられます。

  5. 学者芸者 :

    愚生は、公明党を振り切れない自民党は
    下野すべきだと思ってます
    しかし、民主党には政権を獲っても
    椅子に座っていて
    何もしないで欲しい
    日本国をズタズタにしそうで
    とても心配だ
    民主党は幹部官僚を党が決める
    今田流では
    更に、知事も党が決めるようだ
    これは、ソ連と同じ
    共産シナとも同じ
    つまり、一党独裁国家を創るらしい
    総理に異議を唱えるような
    サムライ官僚がいても言いと思う
    早く
    自民は公明を離別し
    民主は社会党系をちょん切って
    仲良く、真正保守党を創ってくれ

  6. ぽんちゃん :

    @ 学者芸者さん:

    至極御尤もなご意見。賛同いたします!

  7. 匿名 :

    都市計画は、地方が勝手に始めたら不効率の国家が出来上がってしまうでしょう。
     
    都市施設と言う都市計画の言葉がありますが、都市と都市を繋ぐ道路や河川の事を言います。
     
    飛行場も勝手に作ったって都市とのアクセスが無ければ利用しません。
     
    国道や、高速道路は、その都市と都市を結ぶ都市施設に当たります。
     
    ダムなどは地形によってそこに作るしかない事が多い訳です。
     
    また防衛の拠点としての沖縄は沖縄を中心にした地図を見れば必要になってしまうのです。
     
    地方分権が出来て、国が決定権を失えば、地方自治と言う名のエゴが、日本国中に蔓延してしまう事も事実です。
     
    道州制でもそれは大小はあれ同じ事が言えます。
     
    しかし、官僚は無駄な道路をこの都市施設の効率的計画をせずに地方の利害や政治家の利害の思枠で作ってきた事も事実です。
     
    結局、地方分権が良い訳でもなく、悪い訳でもないのです、何処にも不正があるのです、郵政民営分社化が悪い訳でもなく良い訳でもなかったのです。
     
    それは、古い利害関係者が新しい利害関係者に移り、利益を取る所が変わっただけに、なってしまった所に竹中や小泉の思惑を見抜けなかった国民がいけないのです。
     
    民主党に政権が移る事に異論は有りませんが、地方分権まで、東国原や橋下の口車に乗って改革する事はまだ時期尚早です。
     
    一内閣に一つの政策を任せる程度に国民は期待しないとこの国はボロボロになる可能性が有ります。

  8. 久留米に住めなくなった。 :

    今田さんへ初めてお伺いします。
    内容は地方分権について
    1.今田さんが伝えている地方分権は府県レベルだと思います。
      要は中央からお金をいくら取るかしか論じていない(tvでも同様)
      地方の知事の方々が智恵を出し改善しない。
      中央が決めた法律をシクシク守っているだけ!
      府県レベルより以下の市町レベルではいかがするのでしょうか?
    2.福岡県久留米市では民主党市議会議員はいません。
      オール与党(自民、公明、社民)。与党は共産党1名のみ。
      この状況下で地方に民主の考え、指導がはっきできるのですか?
      (昨年、民主党本部にある相談窓口へ相談したがまったく聞いてもらえなかった)
      地元古賀一生議員事務所へ相談するが中央を変える方が先と回答)

    要望;中央、地方と民主党関係者を増やさなければ民主党は本来行いたい事が出来ないと
    感じます。
    私個人の思いは、地方から民主党議員(町、市、県レベルから)改革を行って欲しい。
    生活が1番を目指すのであればここから行ってください。
    この事を行えば民主党がツメが甘い(”本当に政権を取る構えがあるのか?”)と言われなくなると思います。

  9. 今田勇三 :

    久留米に住めなくなったさん、こんにちは。
    >府県レベルより以下の市町レベルではいかがするのでしょうか?
    【今田】
    民主党がやりたかった政策は市町村レベルの行政体を合併で全国300ぐらいにして、そこに直接、予算を落とすというものでしたが、去年までの平成の大合併での住民のブーイングで、府県をまず残してという政策になっています。

    だから、市町村は府県から、紐も付き予算を貰うという形になるのではないかと思っています。道州制も検討の中に入れたようです。

    >要望;中央、地方と民主党関係者を増やさなければ民主党は本来行いたい事が出来ないと感じます。

    【今田】
    おっしゃる通りです。でも、すぐには難しいと思われます。

    逆に、自分の市町村の行政を他人任せにしないで、自ら市会議員に手を上げてください。知り合いに手を上げてもらってください。おそらく、民主党もあわてて貴方を遅ればせでも支援する事になるでしょう。

    特に、政権与党になれば、多くの心ある人達が手を上げると思われます。その前に。

    本来なら、勝てそうもない時代からガンバレと言いたいが、そうも行きません。与党になれば、下部組織は時間の問題で、できますよ。

  10. 久留米に住めなくなった。 :

    今田さんありがとうございます。
    平成の大合併の件ですがたしかに合併住民としては”久留米は失敗です。
    自民(総務省)が推進したが、問題が起きた場合の対応が投げやりで終わってます。
    簡単に話すと市役所は”お金は貰ったが仕事はしない”
    管理監督するべき市議会がまったく機能していない。
    地方へ行けば行くほど”土着”で行政改革は進まないと感じます。
    (民主的で無くなる、封建的である)

  11. 匿名 :

    大阪府、橋下知事との会談で、『感激しました。』が、原口の一声。

    純情青年の丸出しか。
    あれが民主党ネクスト総務大臣だそうだ。

    民主党政権で、国の政治がほんとうに無事に動くのか、外交にいたっては、意並ぶ外国元首や大臣達と並ぶ姿は大人と子供のように思えるのが恐ろしい。

    民主党の中を見渡して、面構えの座った奴はいるのか。民主党政権で外交交渉があかごの手をひねるように扱われるのかと思うと、そのたびに恐ろしさがこみ上げる。

  12. 県庁の星 :

    先ほどまでTVで県庁の星と言う映画を放送していた。
    地方分権で地方に権限が移っても、派閥の利権が横行していて、政官業ががっちり結託していて利権を一部の者達が独占していて、その派閥から外れた県庁の星のエリート地方公務員の主人公が、民間交流によってパート社員や外国人労働者と共にスーパーを立て直すドラマだ。
     
    終盤で主人公は、知事の質問に答えたが、簡単明瞭な答えだった。
    「民間交流で何を貴方は学びましたか?」都知事が聞くと「私はパート社員から色々な事を学びました、一つには間違えたら謝る事、二つには、教わる事です」と言いました。
     
    そして、その前に主人公は言いました「制度を変えるんじゃない、皆の意識を変えるんだ」と、また、その前に同僚が言いました、「お前変わったな」と言うと主人公は「今度は県庁が変わる番だ」と言って去っていくのです。
     
    そして、県庁の星の主人公の官僚に、県議員の議長が言うのです「パートなどに何を教わってきた」と言うと「これは国の問題でなくて、貴方達地方議員と私達地方官僚の問題なのです、派閥や同属経営の受発注で談合、献金、汚職を続け無駄遣いをしていれば、地方分権で県に委譲された途端、マスコミは貴方達と私達の無駄や汚職について、騒ぎ立てる事でしょう、もう他人の問題でなく自分の問題なのです」と言っていました。
     
    地方分権は良いけど、地方は派閥の利益誘導合戦や官製談合合戦の激戦地だと思う。
     
    国の官僚を減らすのは良いけど、地方に国の官僚が合わさり、業者や地方の政治家が加わりもっとガチガチの政官業が完成するのではないのかな?
     
    地方の県民などは、もっと国政いや県政に無関心な人もいて、とても政治家と官僚を上手く選択できるか心配だ。
     
    国政だって誰が何やっているのかやっと見えてきただけなのに、県政に於いて、道路の横の水路の改修が県政党の何党の誰がどうリーダーシップを執ったかなどは、マスコミも報道しないし、ネットで検索してもほとんど情報が収集できない。
     
    こんな状態で仕事が出来るか出来ないかは知らないがマスコミに取上げられる首長は、少なくても情報操作されている事も知らずに、飛びついてしまうのでしょうね県民は。

  13. 今田勇三 :

    県民の星さん、こんにちは。おっしゃるとおりだと思います。

    住民による政治への参画は地方分権が進めば進む程、必要となります。ヒトゴトでなく、あなた自身からそれを始めてください。日本の国民が智恵を出せば、景気回復などすぐに可能だと思っています。

    何事も、ひとごとにせず、お上に任せないことです。

  14. 匿名 :

    >日本の国民が智恵を出せば、景気回復などすぐに可能だと思っています。
    .
    .
    こういう片面しか見ない風潮が、物事を見る目を狭めている。
    .
    政治家の役目、国民有権者の役目、それは夫々が持つもの。
    政治家を全て悪と評する風潮。
    有権者国民が智慧を出せば、すぐにでも景気回復できる、という風潮、その幻想、夢にすがろうとすることの危うさ、意識を、どれだけ、いまの日本が持っているのか。
    .
    テレビでは、タレントがタレント知事を叱咤する、あるいは、ワイドショーと化したニュース報道では、番組キャスターにたき付けられた政党幹部がけなし合い罵り合いを流す。
    政治規範、政治のレベルがますます下がる。
    .
    地方分権がすすめば、地方行政は地方の責任が増す。
    それは道理。
    かって、藩が藩の行政に責任を持って他藩との熾烈な競争をくりかえした。その弊害を無くす為に日本政府は廃藩置県を施し中央政権国家を目指した。
    極端な政治は、その弊害も生じる。
    .
    それを、今の政治がいかに理解し、いかに対処していこうとしているのか。
    いまの政治が、その弊害への緊迫感があるようには到底思えない。
    地方分権がすすめば、力のある特定行政庁、都道府県市町村、あるいは道州制後のそれぞれの州は財力権力を蓄え、一方、地力のないところとのその財力権力の差が生じ始め、それがさらにすすめば、その差は拡大し、さらには国の統治機能としての政府の力も弱まり、力を持った地方が国の統制にも大きく影響を及ぼす危険性も増す。
    .
    そんな、もう一面からの考察を行う政治家、エコノミスト、報道関係が今の日本どれだけいるのか。
    .
    政治も世論も、報道関係の責任のあいまいな偏った報道に引っ張られ、硬直化し、まるで一枚の紙片に空いた小さな穴から、物事、世間、政治を見て、その小さな穴の周りに広がる大きな現象を見ることのできない日本人がいまいかに多いことか。
    .
    少なくとも政治は政治家の役目。
    庶民は国の統治を政治家に託し日々の暮らしを営むのであって、政治をするのではないはず。
    .
    政治の煩わしさを庶民に押し付けようする今の政治家、あるいは庶民感情を利用しようとする政治家は、強大な権力を与えられ国を治めるという政治家の本分を忘れた、政治家失格と言えるのでは。
    .
    さらに、それを助長するかのような、いまのマスメデアの報道姿勢は、その報道失格者と言えるのでは。

  15. 今田勇三 :

    >少なくとも政治は政治家の役目。
    庶民は国の統治を政治家に託し日々の暮らしを営むのであって、政治をするのではないはず。
    【今田】
    おっしゃることもよくわかります。だが、政治家を選ぶのも国民の役目。テレビの視聴率も国民の出した数字。

    悪いことを全部、政治家やメデイアのせいにしても、結局は国民が被害を受けるだけです。自分たちが選挙に行って政治家を選び、いなかったら仲間を出し、出なかったらな自分で出て。人任せにしない。

    メデイアを信じないで、自分の目と耳を信じて。行動を起こさなければ、始まらない。始めなければ、幸せになれない。これはホント。

  16. 匿名 :

    >テレビの視聴率も国民の出した数字。
    .
    .
    視聴率に政治規範を求めるのが、そもそもマスコミや世論の視野の狭いところ。
    テレビ視聴率支持率を、政治の信頼、評価基準の第一とするマスコミの偏重に気付くべき。
    テレビ視聴率は人気ややっかみプロパガンダや思惑が介在している可能性を気付くべき。
    .
    政治評価は時の政策の結果を、きちんと、見極めて後判断するもの。
    .
    感情論や、抽象論で、政治を評価判断することの危険性を気付くべき。
    時の風潮にかぶれただ流れのまま闇雲に行動をおこすことの危険性も気付くべき。

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