またマスコミの誘導が始まった

投稿者: うなされてます 投稿日時: 2009/07/09 13:38:22

東国原知事や橋下知事が連日のようにテレビに登場し、テレビのワイドショーが大騒ぎしている。
これって、かつて見た風景。
そう、小泉郵政選挙の繰り返し。あの悪夢が蘇ってしまった。

地方分権が最重要だ、次回の衆議院選挙は地方分権選挙だと彼等は叫び、テレビのワイドショー
は例のごとく映像の垂れ流し。

今さ、最悪の状況に陥っている雇用対策や貧困問題はどうするのさ?
地方分権すれば解決するの?
テレビや新聞の大マスコミにいる連中には、失業や貧困などピンと来ないんだろうね。

東国原氏にしても橋下氏にしても、彼等にはどう転んでもマイナスではない。
彼等の主張が通らなくても彼等はテレビによって英雄になり、この先国会も狙えるしタレント業
にも大いにプラスじゃないか。彼等はそこ迄シタタカな人間なんだよ。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    嗚呼、情けない!

  2. 匿名 :

    東国原知事は無能な道路族知事であることを明らかにし、非改革で無策であることを利口な国民は直感した。知事職を放り出し国会に職を求めたようとした無責任な野望をも露呈した。また彼の前科が全国民の知るところとなった。そのまんまだった。

  3. 匿名 :

    >また彼の前科が全国民の知るところとなった。そのまんまだった。

    みのもんたや、古館、鳥越、みねや・・・らのマスコミ扇動報道に影響をうけているのが、君自身、こんな意見を出す君自身だよ。

    ゲストでキャスター、エコノミストの発言をうのみにする安物タレントじゃないだろう。自分の言葉で発言しな。

  4. 匿名 :

    安物のあなた。あなたは宮崎人でしょ。タレントさんよくご存知だこと。マイナーなみねやさんまでご存知なあなたはマスコミ毒され人?

  5. 匿名 :

    上杉隆インタビュー『ジャーナリズム崩壊』はすでに始まっている
    http://diamond.jp/feature/uesugi_sp/
     
    「ワイヤー」と「ジャナリズム」英語の苦手な小生は、ぶら下がる為に必要な物を想像すると政治家にくっついて回り政治家の言った事だけを報道する記者会見と言う事で良いのかな。
     
    新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどにより、時事的な問題の報道・解説・批評などを伝達する活動の総称。また、その機関。がジャーナリズムの意味だとすると、報道は良いとしても解説と批評は、何を基準とするのかで、変わると思います。
     
    日本人の資質は報道は公平である必要を感じていて、余り過激な右の意見や左の意見を聞きたくないと思う人が多くて、それを官僚や政治家に利用されて、記者クラブと言う物を大手報道局だけで作りました。
     
    佐藤栄作が新聞記者は出て行ってくださいと記者会見で言った事を印象的に今も思い出すのですが、政治家が新聞記者に自分が言った事以外の報道は認めないとするものだったのでしょう。
     
    当時私も言ってない事を新聞はなんで書くのかと思い賞賛したのですが、最近韓国ドラマスポットライトと言うドラマで、一語一句をタイプされて記者がその質問をして告発者はその答えを話し、放送終了後に韓国の諜報機関によって告発者は何処かへ連れて行かれてある日自殺をした事にされて病院に入れられて死ぬのです。
     
    日本人は、素直な民族性を持っていると思いますが、こんな風に政治家の言っている事だけを報道するだけで良いのでしょうか?
     
    その報道が嘘の場合、間違った判断を国民はしてしまいます。
     
    と言う事は、記者会見に都合の悪い記者を締め出し政治家の発言に対して普段からのその政治家のその発言に対しての素朴な疑問をその場で聞くのも嘘が言えなくなる一つの方法ではないでしょうか?
     
    官僚や政治家が嘘を付く訳がないと思う日本人の素直な文化は、大本営発表を許してしまい、質問もせず国民に伝えるだけにしてしまいました。
     
    細川内閣で、総理記者会見を一日に一回やる様になったのは良いですが、麻生が君何処の記者と聞いたり、古賀がそこからでないで! と言ったり、私達国民には見えない所で先程言った韓国の諜報機関が記者に一語一句指示をしてやっているのを思い出すのは、想像力が旺盛過ぎているのでしょうか?
     
    権力と談合して権力側の報道だけを聞く国民は、ジャーナリストと称されるワイヤーを勘違いして国民の味方だと思って来た事に気づかなければならない様な気がしました。
     
    投稿者が「またマスコミの誘導が始まった」とのタイトルなのですが、実は54年間自民党が仕切っていた記者クラブは民主党によって解体するらしいのです、そして色々な発言や報道が出てくるらしいのですが、今度こそマスコミの報道によって多くの情報に日本国民は接する事になり、何が本当で何が嘘なのかを国民一人一人の価値観で責任を持って選択していくかで、本当の意味で政治かも選択できるのだと思います。
     
    ソ連崩壊もフィリピンの崩壊も北朝鮮の崩壊もそしてサミットをせずに帰った中国の崩壊も情報操作を失敗するかで崩壊します、しかし崩壊したのは、情報公開によって情報操作すら出来ない不正の行えない環境の中で日本国民が監視できる状態での政治環境が必要なのだと思います。
     
    情報公開に於いての情報の氾濫に耐えられる知識や経験や良識が求められていると思います。
     
    自分がどの党を支持しようが、支持する前と支持した後の差異についての責任は持たなければなりません。
     
    こんどは、マスコミが、色々な報道をするのであれば、マスコミの責任でなく政治家を選択した国民の責任である事を肝に銘じなければなりません。
     
    皆さん今の状況にあっても国民が選択出来る為の情報はあると思います、向こうからやってくる情報は結構騙されやすく作ってあったりしますが、こちらから望んで情報を掴みに行って見てはいかがでしょうか?
     
    遅まきながら私はそうして見ようと思っています、しかしこの私のコメントにも疑ってかかる様な皆さんがいたとしたら、私の思いは達成されたと思います。

  6. 最悪 :

    民主党への政権交代が決まりました、TBSの6時からのテレビで解説者が選んだのは、国民の問題で民主党には、問題ないとか、説得してる、文句を言わないようにて感じだ、自民党政権ではなかった変わり用、民主党と連携して、日本を自分達の思惑に引きこませるのか?

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