猿芝居

投稿者: 芝居好き 投稿日時: 2009/07/08 1:51:17

ばればれの猿芝居が主演「宮崎の猿」監督「古賀誠」で続いている。
メディアも国民も見ているだけならそれなりに面白いし筆者も例外ではない。しかし二人が本気で自民党の復活を信じているとしたら余りに漫画的だ。

宮崎県庁で猿に握手を求めるオバチャン、何も分からず芸能人に嬌声をあげるオネーチャン達がひょっとしたら猿に投票するかも知れないが、それ以上に「国民を馬鹿にするな!」との声の方が多いのではないだろうか?

町村あたりは古賀の愚行を評価しているそうだが、「常に目の上目線で」国民を見下している彼らしい発想だ。あのメガネの奥で「しめしめ、馬鹿な国民は乗ってきた、これで延命できそうだ」とほくそ笑んでいるのだろう。

まあ見るだけなら無料の猿芝居だ。所詮、猿芝居、見て楽しんで忘れよう。
ところで猿の上京費用、誰が払っているのだろう?まさか県費じゃないだろうな。


これまでのコメント

  1. 観客 :

    東国原氏、橋下氏、両人とも、近来まれに見る偉人である。
    過去に縛られる、シガラミや、悪しき固定観念がない。新鮮である。勢いがある。
    今の、与野党に、これだけ反響のある二人に匹敵する人物は、残念ながら存在しない。
    過去に小泉氏が出たくらい(この名を出すと即条件反射する観客がいるが)。
    少なくとも、これを通じ、地方自治の課題に若干の理解は広がったと思う。
    政治への関心が高まった功績大である。二人とも、最優秀主演男優賞であろう。

    昨今の国会劇場、政党劇場も、ジリ貧状態である。観客席もガラガラ。大体、いい役者がいないのだ。それがスッピン顔相も良くない。登場人物も悪代官ばかり。桃太郎侍、水戸黄門、炎の奉行大岡越前守のような、観客の溜飲を下げてくれるような登場人物の出番はない。
    とかく、評判の良くない、総理総裁、政党代表の連続出演である。それを取り囲む家老達が、又一段のワルときた。まあ、看板の主演者達が悪すぎる芝居小屋である。
    いい、刺激を与えてくれたご両人には、心から感謝をしたい。

    投稿者のおっしゃるとおり、ここは、漫画的に観ていくしかない。誰のシナリオなのか解らないが。
    まもなく第二幕が上がるが、観客は、常に冷静だ、心配することもない。今は、オヒネリを投げる気すらない。

  2. 助監督 :

    国民はそんなに馬鹿ではないはず
    東国原と古賀の芝居を面白がって観てはいても
    投票となると少しは考えるでしょう

    お笑い芸人総理が誕生し、世界に発信したら
    それこそ、世界のお笑い者になるでしょう

  3. 下衆 :

    本当の狙いは、この人を立候補させることによって国民をしらけさせ、無党派層の投票意欲を低下させることではないでしょうか?
    有権者の皆さん投票に行きましょう。

  4. 今田勇三 :

    今度の東京都議選の投票率がどうなるかです。60%を超えたら、かなり、面白いことになりますよ。ちなみに、静岡県の県知事選挙は61.06%の投票率だった。これはすごい。

    その、感覚からいけば、都議選は63%ぐらいになるかも知れない。そうなると、間違いなく民主党は第一党になるとともに、自民党からの落選者は増える。あれだけ固い票を分け合ってる公明党も、分け合ったために二人とも落選もあり得る。

    すべては、東国原知事の猿芝居のお陰かもしれない。投票率が上がることだけを期待します。

  5. 匿名 :

    @お笑い芸人総理が誕生し、世界に発信したら
    それこそ、世界のお笑い者になるでしょう

    今の総理だって十分世間の笑い物になっているでしょう。
    お笑い芸人のどこが悪いのか?

  6. 匿名 :

    宮崎の禿猿よりも本物の猿の方がよっぽど気品があるぞ!

  7. テポドン :

    自民も見っとも無い政党になったもんだな。

  8. 匿名 :

    テポドン がハンドルネームか・・・

  9. テポドン :

    テポドンひとつ落とせぬ自民、まあ民主も同じか。
    日本もダメね。

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