政治の王道と品格
投稿者: 心配症老 投稿日時: 2009/07/06 10:08:33
最近の政治の騒々しい動向について、心を静めて見て観ると、その「節の無い」動きに対して、「切なさ」を感じるのは、私だけではないと思う。
現今の、政権与党の政治行動の最大の注力点は、単に、自民・公明政権を、何んとしても手放したくない!の意地を最優先にした動きに特化されていると思う。
その目標の実現の為には、ライバルの欠点・弱みを論い、或いは、国民の歓心を買う為の奇策を弄す等の手段に頼る低俗さを感ずる。国民は、それらの行為に対して、自公の政権に対して、冷静な判断をして居り、与党に対する支持率の回復・向上には、逆効果の結果を示している。
*先般の大久保秘書の逮捕・起訴の事案の、民主党の敵失効果の、過大な活用。
*今回も突然出現した、民主党鳩山代表による個人献金の処理問題。与党側は、この問題を本格的に追求する為の、大がかりなプロジェクトチームを編成したとの自公側の大先生による威容陣をTVニュースを見た。此れ幸いと、ライバル民主党のイメージ低下を画策。
*政治資金規正法の遵守は、当然、必要であるが、その為には、民主党側より遥かに多くの事案を指摘受けている自民党側は、先ず、政権与党の自分達が、己の襟を正して範を垂れるのが、順序ではないのだろうか?自分達の類似問題を、頬被りして、他を批判しても、国民への説得と理解は、難しいと思う。
*現在までに取り上げられた、ライバルの政治資金問題程度の内容なら、現在の我が国が、直面している国政問題との比較で考えた場合、もっと遣るべき政治課題が有り、問題の取り上げ方の、軽重さに、違和感を感じる。
*極め付きは、古賀選挙対策委員長に依る、東国原知事に対する衆議院出馬要請。有名人・人気取りに依る浮動票の獲得策と思われるが、勝つ為には、何でも有り!の奇策と国民は冷めた評価をしている。
*私は、以前は、誠実な自民党信奉者であったが、元小泉首相の時代から、その気持ちが萎えて仕舞った事は、遺憾に思つて居る。
*是非、国政を預かる政権与党は、姑息な手段を弄す事無く、健全な、発展性のある我が国を守る為、政治の王道を究めて戴きたいと念願するばかりである。

2009/7/8 水曜日 at 10:50 AM
良いご意見を拝見しました。今の自民党は政権政党の体をなしていません。私も直近までは自民党の支持者でしたが、今は金輪際支持することは無いに変わっています。元お笑い芸人の意見、総理候補にするならなどの全くバカバカしい話にまで付き合わされ政権維持に懸命なのは見ていて痛々しい感じさえします。自民党下野すべし、そこから国民の支持を得られて再び政権を取るなら本物でしょう
2009/7/8 水曜日 at 11:03 AM
まったく、同感です。その通りだと思います。下野したあとで、公明党を切って、本当の日本の将来を愛する保守の党に戻って貰えば私も心から応援できます。
2009/7/8 水曜日 at 11:12 AM
― 日経NETのアンケート ―
【 衆院総選挙の結果で、株式相場にとって最もプラスに働くと考えら
れる組み合わせはどれだと思いますか。1つ選んでください。該当
するものがない場合はあなたの考えに一番近い選択肢を1つお答え
ください 】
その結果は?↓
http://markets.nikkei.co.jp/survey/
株式相場はぬきにしてこの結果に賛成だ。
(今の自民も民主ももう生理的に受け付けなくなった国民は多いぞ)
2009/7/8 水曜日 at 11:50 AM
中川秀直という自民党の売国政治家がいる。安倍政権の幹事長として、郵政で離党を余儀なくされたまじめな自民党議員の合流を最後まで、妨げた人物である。
その政治家を自民党に戻す道筋をつけたのは平沼さんだった。そして、その平沼さんを許さなかった人物でもある。
逆に言えば、自民党に自分の政治信条まで預けろという馬鹿な文章に署名をしなかった自民党で唯一の人物だ。
その中川秀直は日経新聞の回し者である。何故なら、談合、大手新聞協会の顧問であり、日経新聞の出身者でもある。彼は自民党の小泉チルドレンを束ねて、日経新聞をバックに新党を立ち上げようと企んでいる。新聞社の思惑に注意。
おそらく、自民党の本流である中川昭一さんや今度こそは合流するであろう平沼さんとは袂を分かつことになると思う。
2009/7/8 水曜日 at 12:02 PM
心配老さん
ご意見拝聴させていただきました。
賛同いたします。
@ 今田勇三さん:
このコメントに賛同するから、別スレ立てようよ。
でも、民主の応援はしないようにねb
もう勝利を確信しているのでしょ?
2009/7/8 水曜日 at 12:04 PM
心配症老さんでしたね。
間違えてすみません。