過労死させた企業名は公表すべきだ

投稿者: 投稿日時: 2009/07/06 21:47:05

毎日毎日、過労が原因で自殺する人が出ている。
そもそも、会社の体質として「長時間労働」をさせる風土があるからだ。

このような企業に、家族を就職させるわけには行かない。
リクルート活動をする際の、大きな参考資料となろう。
本当に、このような企業に「悪しき慣習」を止めさせるためにも、企業名を公表すべきである。

そもそも、日本人は働きすぎである。
「国際競争に負ける」、「働き方が多様化」などともっともらしい「きれいごと」の名の下に、多くのサラリーマンが奴隷のように、人格を否定されて働かされている。

最近では、政府、官僚は、子供をしっかり育てるべき立場にある主婦までも、労働市場に引きずり出し、いかにも社会に出て働かない女性は「非国民」であるかのような国内風土を形成しようとしている。

これでは、夫も妻も「過労死」を他人事であるとは思えないだろう。
ましてや幼子を託児所になどに預けて働くなど愚の骨頂である。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    コンピュータ業界の派遣(開発)は月200h稼動しなければ1月の対価がもらえない。
    昨年、厚生労働省が出した”仕事と生活のバランス等”を叫んでいるが、実際この制度を使えるのは大手企業(組合をもつ)のみ。
    中小企業には当てはまらない。

  2. 匿名 :

    私も昔,1日16時間,休みは1ヶ月で1日~2日の環境で働いたことがありました。
    立っていて部屋の壁が傾いてきたなあと思ったら,傾いていたのは自分だったということがよくありました。現在も少し後遺症が残っています。また同僚はよく幻覚を見ると言っていました。
    皆は口にしませんが,現在どの業種の企業の社員も血反吐を吐いているというのが実態だと思います。
    しかし人を飼い殺しするようなひどい企業はやはり公表してほしいですね。

    それにしても日本企業の生産性の低さは何故なんだろう?

  3. 匿名 :

    >それにしても日本企業の生産性の低さは何故なんだろう?
    IT関係では、バブル後実作業員(中堅)を簡単にクビにした為に、
    実作業が出来ないのでスケジュール管理が出来無くなった。
    (開発側に業務知識が低い、プロジェクトの経験が浅い)

    外資系(アクセンチュアーなど)のシステム開発、国内の大手IT企業は、スケジュール管理が出来無きなったと感じる。
    納期(運用開始)に間に合わなくなると必ず突貫工事(人を投入すれば出来ると思っている)この考えが開発の”質”を下げている。
    問題が起きたプロジェクトでは1月300h以上はザラ!
    残業賃金は200h以上稼動後もらえる。
    労働基準監督署が伝えている1月160h(大体)と言うが40hのサービス残業は込みになっている。
    この事は使う側(賃金を払う側、1次2次も含めて)は承知である。

    この様に派遣で作業している方が過労死で亡くなった場合どうなるのだろうか?

  4. 匿名 :

    誤解を恐れず言うと、
    問題のある企業の、社員全員が過労死するわけではない。
    過労死するのはごく少数、社員個人の健康の問題。
    あまり厳しくすると、体調を崩しただけで解雇されかねない。
    病歴のあるものが就職できなくなる恐れがある。
    過労死と労働中の事故を同列に語るべきではない。

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