これ以上の矛盾なない
投稿者: 投稿日時: 2009/07/02 10:54:50
「民主党提出の政治資金規正法改正案」が、すでに衆議院の政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会に付託されている。
自ら提案した法案の国会審議入りを「自らが反対」しているとは、これいかに。
二代表連続の不始末について、この問題が、国会の場で国民の前に明らかにされ、やり玉に上がるのをきらってのこととしか考えられない。
だとすれば、自らが提案した法案を、「即刻取り下げる」べきではないか。
解散をねらって、廃案になるのを、ほおかむりし続けるとは、なさけない。
鳩が「説明責任を果たした」と、本人、菅、岡田、簗瀬らが、強調している。なかでも、日頃、あげあしとりに大声を出す菅にしては、恥ずかしそうに赤面で、ボソボソと元気の無いコメントだ。
友愛政経懇話会の収支報告書が、「大慌てで、短期間に、削除訂正された」。70人の寄付そのものがなかったとした。
「削除された個人寄付1771万円」が【貸付金】として処理され、07年の貸付金総額は、9771万円になった。
【貸付金】とは、一時的な扱いだろう。結局、この金の始末は、どうなるのか。そこまで、「説明責任」が、「鳩」自身に求められるのだ。
一件落着ではない。「説明責任が果たされた」との見解を明らかにした【民主党幹部】の、「、国民に対する説明責任が、【貸付金】の始末がつくまで、ついてまわることを、忘れるではない。」!!

2009/7/3 金曜日 at 9:46 PM
自民党がいくらいきり立ったところで、目糞・鼻糞を嗤うというところか。
両者とも褒められたことではないが。
ただ、鳩山党首ほどの大金持ちが、こんなハシタガネで危ない橋を渡るとも思えない。
単なる手続き上の問題だったのであろう。
チョッと庇い過ぎたかな。私としたことが。