特高検察による国沢起訴の欺瞞

投稿者: 花田 礼 投稿日時: 2009/06/26 19:40:47

○6/26午後3時前に東京地検から阪口徳雄弁護士への連絡。
「新しい波」の関係者に対する処分について、
①国沢は、本日中に、公判請求する。(略式起訴ではない)
②会計責任者等は再度嫌疑不十分で、不起訴
③二階の秘書は、嫌疑不十分で、(最初)の不起訴。<坂口午後15:12WEB UP>

○15時32分 読売新聞発信ー二階派パーティー券購入問題、西松元社長を一転起訴へー

○15時42分 日経発信ー西松の二階派パーティー券購入、前社長を一転追起訴 東京地検 ー

○15時43分 時事通信発信・・東京地検特捜部は26日、政治資金規正法違反容疑で告発され、起訴猶予処分とした同社元社長国沢幹雄被告(70)=別の同法違反罪で起訴=を同罪で追起訴した。略

○15時53分 読売新聞発信ー二階派パーティー券購入問題、西松元社長を起訴ー
与謝野、渡辺では毎日が走り、今回は読売が走っている。しかも、地検から坂口氏に連絡が行われてから約1時間の内に読売が2回、日経、時事が報道している。いずれも同じニュアンスの文面となっている。朝日、毎日での扱いと比べ異常としか考えられない。

西松の国沢が起訴されたからといって司法の公平性が担保されたとは言えない。
「第三者名義でのパーティー券対価の受入」他は20日で時効になったが、今後、「収支報告書への嘘の記入罪」はまだ残っている。また、二階の秘書の不起訴処分についても検察審査会に申し立てされるべきである。


これまでのコメント

  1. 阿修羅 :

    時系列で並べて見ると、方向性が見えてくる、方向性が見えてくると流れが分かる。
    特高警察と言えども政府機関に付随する機関であり、政府与党の戦略・戦術が手に取るように露骨に表れている。結局のところ最終的には官僚VS国会議員の構図に向け走りだすのではないでしょうか? 拝

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