濡れ手に粟は危険

投稿者: 投稿日時: 2009/06/25 8:24:35

輸血・献血をできるのは日本赤十字だけ。
一般市民の良心を利用して、ただで手に入れた血を医療機関や製薬メーカーに高値で売る。
実は売血の方が遥かに良心的。

日本は安全性を理由に売血を禁止しているが、売血を許可している現在のアメリカの感染例は日本より多い訳ではない。

日本の場合、献血と同時に感染症検査をしてその後は検査をしないため、ウィンドウピリオド内だと感染を見逃す。

それに対してアメリカの場合は売血なのでウィンドウピリオドを過ぎてからの再検査をした人間にのみ料金を払う様にしている。 どちらが安全かは明白。

プロが使う命を繋ぐツールの材料をタダで手に入れようとするから、未だに国民にリスクを強いる事になっている。

やっぱり売血禁止はおかしいと思うのだが。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    こういう一見常識に反するような正論がだいじだよ

  2. 匿名 :

    只より高いものはないっていうよな

  3. 匿名 :

    献血事業て一種利権か?
    赤十字しかできないんだろ

  4. 匿名 :

    急性大量出血には四百だが
    老人は心不全防止のため
    3日にわけて輸血する
    40kgだと200でHb1gあがるから一日二百で十分
    ところが赤十字は儲けのあがる400を売るために400推進キャンペーンどんどんやって医者を洗脳し、献血者には200を断るという暴挙の出ている。
    たばこの記事と同じでしょ。

  5. 匿名 :

    タダ同然で集めた材料で、
    検査や加工するとはいえ数万円で売るとは。

    ドナーに還元するべき!

    無理して協力する理由なし
    あいつらの感謝は口先だけ

    はっきり言って誰の血でもいいんだよ
    後で問題にならない品質ならね
    そうだろ、真柄?

  6. 匿名 :

    派遣会社はタコべやみたいなものか
    保険もいれないのに四割もピンはねする会社がある

  7. 匿名 :

    フジスタッフのことか?

  8. 匿名 :

    日赤に寄付された美術品は死蔵されている
    寄付金控除指定を取り消すべきだ

  9. 匿名 :

    六十億円も黒字なら献血者に還元すべきでしょう

この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)

カテゴリー

投稿文へのコメント

 

2009 年 6 月
« 5 月   7 月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

携帯電話からのアクセス

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン